まん延防止措置の延長、水際対策緩和、岸田総理が表明へ~解説:澤田大樹記者(TBSラジオ国会担当)【ニュース】

TBS Podcast発信型ニュース プロジェクト [音楽] 小木上セッション 万円防止措置の延長水際対策緩和岸田総理が今日表明政府は今月 20 日曜に蔓延防止等重点措置の期限を迎える北海道 や大阪など21の道府県のうち山形、島根 、山口、大分、沖縄は解除し、その他16 の同付県は延長する方向で最終調整してい ます。延長期間は来月6日までの2週間と する方向で調整が進められています 。政府は今日関係閣僚会議を開き、岸田 総理が今夜記者会見で方針を表明する予定 で水際対策の緩和についても表明すると見 られます。政府の水際対策を巡っては 外国人の新規入国を原則停止しているため 留学生なども来日できない状況が続いてい て左国状態などと批判も出ています。その ため来月からこの措置を緩和し、観光目的 以外の外国人の新規入国を認める。ほ、1 日あたりの入国者を5000人に 引き上げることで最終調整しているという ことです。一方、新型コロナ対策を政府に 助言する専門家組織が昨日介護を開き、 その後の記者会見で脇田座長は今回の オミクロン株の蔓延による第6波の感染者 の数について今月上旬にピークを超えたと の見解を示しました。また北田座長は全国 の直近1週間の感染者の数は前の週と比べ て0.9倍となっていて、ほぼ全ての年代 で感染者の数が減少傾向に転じているとの 見解を示しました。そのような中、埼玉市 は昨日新型コロナに感染していた10代の 男子学生が死亡したと発表しました。基礎 疾患はなかったということで新は新型 コロナ感染症に伴う決戦ができ、体内に 出血を引き起こす波性血管内固症候軍で 新型コロナ以外の合併症の可能性も考え られるということです。 衆議院の憲法審査会今日もオンライン国会 巡り 議論衆議院の憲法審査会は今日今国会2回 目の自由を行い新型コロナウイルスの感染 拡大を受けてオンライン国会実現に向けた 議論が交わされました。冒頭では衆議院 法制局の立花雪信局長から憲法の条文に 関する説明を聴取した後、各会派が意見 表明。自民党の新道吉高議員は緊急事態 情報の新設が必要だという立場も重ねて 示しました。一方立憲民主党の奥野総一郎 議員は会見しなくても衆院規則を変更すれ ばすぐにオンライン国会を実現できると 強調するなど各会は前向きな姿勢ですが 共産党の赤嶺政権議員 は慎重な検討が必要だと述べました。それ では今日の政治の動きについてTBSR 上国会担当田大者に聞きます。沢田さん こんにちは。こんにちは。よろしくお願い します。お願いします。 お願いします。さて、蔓延防止等充電措置、この延長あるいは延長しないよというこの、え、動きについて教えてください。 はい。はい。 ま、先ほども取り上げられてましたけれども、今全国で、ま、 36、 え、都道府県に、え、出されています。 はい。で、ま、先週東京とか、ま、3月6 日まで延長しますということは決まったんですけれども、え、今週末に、え、期限を迎える 21、 え、同府県の、え、ところのうちに、ま、 16に関しては延長しますよと いう風に言いました。で、 え、5 つの、え、県ですね、山形、島根、山口、大分、沖縄の 4つ、え、5 つの県に関してはもう、え、終わりでいいですと いう風に言ったというところですね。うん。 はい。はい。 この沖縄の解除っていうのって思いますよね。 うん。そうなんですよね。 決めていて、ま、去年の年末からずっと、ま、高い、え、感染者が、え、続いていたというところで、ま、ようやく落ち着いては来たかなというところであるんですけれども、まだあの離島の方、特に今宮島とか石垣島あたりだと今感染者が逆にちょっと増えているというようなところもあって、なかなか、え、一気に落ちるみたいな感じにはなってないと。 [音楽] ただ、ま、全体としては、え、下がってきたので、え、解除しますということのようです。 はい。これ決定の流れというのは今後どうなっていくんですか? はい。 あの、今日夕方に関係核の会議があって、ま、その後岸田さんの会見があるんですけれども、え、その、え、こういう風な、え、例えばだから 16は延長して5 つは解除しますよというようなことを明日の、え、文化会に指問をして、 で、その後に、ま、国会で説明を行った上で明日の夜ですね、え、正式に決まるという流れになります。 うん。なるほど。 ま、ここ連日国会でもね、あの、いつがピークになるのか、また、あの、重賞者の方やの方というものなどに影響が出てくるのはまたタイムラグがあるのでその辺りどうなのか、いろんな議論が行われてますけれども、専門家の味方、この点強調されてる点というのはどうなんでしょうか? はい。 昨日のあの厚路省の専門化組織のアドバイザリーボードを取材したんですけれども、ま、その中では、ま、先ほどもありました通り、え、実行再生産、え、 1 人の、え、感染者が、ま、映す数ですけれども、それが、ま、 1位を超え、1 を割ると、ま、感染が縮小に向かうということなんですけれども、ま、これ発勝日ベースなので、え、ちょっと前の数字になるんですね。 うん。 で、それをしてみた先月末の数で、ま、 0.9ぐらいとはい。え、あ、0.98 とかですかね。で、なので、あの、北田座長が、まあ、 2 月上旬をピークに、ま、あの、もうピークアウトし始めていると いうようなことをおっしゃっている。 で、ま、自己再生算数は、ま、計算するのに時間かかるので、前週と、え、今週の、え、比較ですね、どのぐらい増えたか減ったかっていうところなんですけれども、ま、前の週と今週を比べても減ってきていると いうところで、え、例えば全国で見ると、まあ、 0.90 というような数字が出ていて、ま、36 都道府県、あの、蔓延防止と10 点措置が出てるんだけれども、そのうち 32 都道府県で、ま、先週より今週の方が減っていて、かつ、ま、 1以下、つつまり0 つになってると数としても減ってきているっていうのが見えてきているので、ま、それも含めてピークアウトしてきてるんじゃないかという見方が示されました。 うん。 これ解除の判断なんですけれどもね、あの 1を切ったら、ま、 視野にも入れるっていう、ま、そうした方向性がなんとなく政府の方からは見えてきますよね。 うん。はい。ただ、ま、蔓延防止と重点措置に関しては、ま、政府の考え方としては基本的には、ま、自治体が終わりでいいよと いう風に言ったらもういいと。 いうような、え、考え方らしいんですね。で、宣言に関しては、ま、基本は政府が判断するもんだと いうような線引をしてるようで、ま、具体的にじゃあ、え、なぜ、え、沖縄が良くて、え、例えば広島がダメなのかとかそういうところではないようなんですね。うん。うん。うん。なるほど。 さて、あの、そうした中水際対策の緩和ということなんですけども、これ目度や目標とはどうなってんですか? はい。 あの、現在オミクロン株が、え、広がり出した、ま、 12 月の頭からなんですけれども、当000 人だったものを今3500 人まで減らしていると [音楽] いうところで、ほとんどの、え、外国人の方が入れないというような状況に今なっています。で、それを、え、さすがにおかしいだろうという、え、声が、ま、与党内からもそれからあと経済会からも上がってまして、え、それを、え、 5000 人に、ま、戻しましょう。 事実上緩和しましょうということを、ま、今日の、え、夜の会見で、え、岸者総理を発表する見込みと いうことですね。で、入れる、ま、外国の、外国籍の方に関しては、え、基本的には、ま、ビジネスとか留学生の方を、ま、え、優先して、ま、観光客の方はちょっと覗いた形でやると、 それを3 月から始めたいということのようです。 はい。なるほど。 今ね、あの、数十万人の方がね、その待機状態でずっと入れないという状況なので、ま、 1日5000 人ということであれば、そうしたような待機というの解消されるまでにも、ま、結構時間がかかりそうですね。 そうですね。 山検疫の、ま、あの、数をどれだけこなせるかというところが、ま、リミットになってると いうことのようなんですけれども、ただそれに合わせて、あの、待機日数、今例えば何日間、え、自隔離してくださいとか待機施設に行ってくださいみたいなのに関しての要件も同時に緩和すると、 例えば、ま、あの、ワクチンを摂取していれば、え、 0 日でいいですよみたいな形で、え、それの緩和もしていくということのようです。 はい。うん。なるほど。 ただ、あの、こうした、ま、6 パのピークが超えたのではないかということですけれども、じゃあ 7 波というのはどうなのかというテーマはいかがですか? はい。あの、昨日その、え、アドバイザーリーボードの中でもやはりその七はもう来るものだと いうことで今後は議論しなきゃいけないというような話がどうも出たようです。 [音楽] で、その中ではやはりその今のそのオミクロン株に関しては、ま、本当に毎日、え、多くの方がお亡くなりになったり、ま、重賞化されてる状況ではある。 あるけれども基本的には、ま、継承であると、 え、いう、ま、デルタ株と比べては継承だという風に言われているので、 う え、システムを作っておって準備しておく必要があるんじゃないかっていう議論が昨日出たようですね。 うん。ま、変わらずワクチン、医療体制の確保、治療薬、ま、それから検査体制などなど、あと、ま、水際対策などいろんなところの、ま、詰まりがあったので、そこを解消しなくてないです。 はい。今がそのデルタ株仕様に全て対応をおミクロンでやってしまっているので、ま、不具合がかなり出やすくなっていると。 だ、そこの対応をきっちりあの、あらかじめ想定しておいた対応策を作っておかないといけないというのが、ま、専門家の見方のようです。 うん。 沢田さん、ありがとうございました。 失礼しました。ありがとうございました。 沢田大者でした。

「まん延防止措置の延長、水際対策緩和、岸田総理が表明へ」のニュースについて、TBSラジオ国会担当・澤田大樹記者にお話を伺いました。(2022年2月17日(木)のニュースコーナー Daily News Sessionより。)

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