【大川智宏の最新注目銘柄】攻めの日本株/「高配当」外需株に大注目/米国一強は終焉?「脱アメリカ」銘柄を紹介/内需系では中堅ゼネコン&SIが業績好調/木野内栄治×大川智宏×柴田阿弥【マーケット超分析】
いかにそのね、投資リスクを減らしていくかっていうことを考えた時にまず選択肢としてケーキビ敏感ってありえないんですよ。ま、言葉は選ばなくちゃいけないですけど、爆死要素はすごいんですよ。え、なのでそれをお勧めするっていうのがなかできないんだけど、ま、直近ね急激に戻してんですよ。なんか悔しいじゃないですか。なんか、なんかもったいねえなみたいな。ただリスクが高い。どうしましょう?それにつけるともしかしたらいいんじゃないみたいな。 安全性を担保するための鉄壁な そうです。え、鎧をきました。 鎧きました。ございます。 リスクのパので本当伺えてよかったなと思います。では具体的な銘柄も是非教えていただけますか?川さんにトランプ相場を乗り換える注目銘柄解説していただきたいと思います。岡さんお願いします。 はい、お願いします。お願いします。 で、ま、いくつか考え方があると思っていて、銘柄の中で内受系、外樹系ってありますよね。 要は氷だったりとか、ま、氷も一部今最近外獣、外獣化してますけど、ま、あとはそのサービスだったりとか情報通信とか建設とかあるじゃないですか。そういったところっていうのは一応内受系、ディフェンシブ系という風にあの分類されます。で、一方で製造業、車ですね、機械であとは資源ですね、鉄とかま、そういうところていうのはいわゆるその外事とか景気便敏感っていう風に呼ばれるんですよ。 で、市場が荒れる時っていうのはこの緑の線脳をね、内ディフェンシブ種っていうところの銘柄が、ま、相対的に強くなるというか、ま、そこが対水用を見せる。これは、ま、あの、投資の中では皆さん知ってることですけど、 で、外事の方はその時には思いっきりやられましたよね。 4 月の時に思いっきりバーンってやられたと。それでまだ一緒ぐらいだったんだけどって感じなんですよね。 で、これはそれでいいんで、あの、しばらく揉めるかもしれない、もしくはなんかあるかもしれないっていうそのリスクがあるうちは、あの、大枠としては内重フェンシブで OK。え、 ていうか、内重ディフェンシブの方がいいです。 いいですか?うん。 だってわかんないもん。どうなるか。で、しかも個人投資家さんから見てこの内受系の銘柄っていいのが事業が分かりやすい。 あ、本ん当そうですよね。生活に密接してますもんで。 そう。で、こういう銘柄、こういうこと やってるし、こういう時になんか儲かり そうだとか、こういう時にはちょっとまず そうだってのは目に見えて分かるんで。だ 、反動体部品とか言われて、あの、 もちろん詳しい方いらっしゃると思うん ですよ。個人投資家さんのすごいプロプロ みたいな方結構いるんでね。だけどそれが どうなった時にその部品が良くなるとか、 あの、ま、勉強しないとまだ分からない。 で、勉強する時間ないから、別に専門家に なってないわけであってなので、そこに ところにあんまり時間使ってもいいこと ないんですよ。 だから基本的にあんまり私、あの外樹系とかその景敏感系をお勧めすることはないしあとこの図を見てもらうと一目瞭然なんですけど はい。 あの下がる時バーンと下がるんですけど戻る日品一気に戻るんですよ。で、一言で言うとボラティリティが高いって言うんですけどもボラティリティって何かって言うと投資リスクです。 で、投資リスクが非常に高いので、 あの長期投資では向かないです。これは、ま、言葉は選ばなくちゃいけないですけど、爆地要素がすごいんですよ、やっぱり。え、なので、それをお勧めするっていうのはなできないんだけど。 はい。 そうなんですが、あの黒い点線で囲ったところ はい。え、 見ると、ま、直近ね、急激に戻してんですよ。 そう。 で、私、あの、外獣気便敏感好きじゃないとはいえですよ。なんかちょっとね、と、なんか悔しいじゃないですか。なん、なんか、なんかもったいねえなみたいな。そこ無視してたらあれ取れないわけですよ。 はい。 ただリスクが高い。どうしましょう? っていうのでこのタイトルですね。 はい。 攻めるはそう後輩通りもり。 そう。一部ね、こういうね、あの外獣系とかも入れといても、ま、一応分散投資の観点ではいいのかなっていうのが、ま、前提としてあるんですけど、それに後輩とり回りをつけるともしかしたらいいんじゃないみたいな 高配と回り株を買う時って、あの、配当を目当てに買う人もいると思うんですけど、この場合はあのキャピタル原因をイメージでいいんですか? うん。 ま、キャピタル原因を取るためなんだけど、それに対して、ま、ディフェンシブ性というか、ある程度の安定性を担保するために配当を黒つけるって意味なんですね。で、なんでかって言うと、あの、これよく言われてることなんですけどね、配当の性質っていうのがこれ重要な性質があって、利益が例えばじゃあ 5 割元気になったじゃないするじゃないですか。配当ってね、半分にならないんですよ。配当って下手したらあの維持されるんですね。 減らしにくい。減らしにくい。 で、なんでかって言うと、これ配当ね、限とか無敗にするとね、株が大暴落するって経営者も知ってんですよ。 で、配当ってやっぱりその回答目当て買ってくる方が多いから配当なくなった瞬間に全員売るんですよ。 それもなので配当の過方直性って言うんですけど、配当は利益に比べて下がりにくい ということはあの市場が不安定化する時とかリスクの高い局面、リスクの高い銘柄であっても両績はぶれるけど配当はぶれない可能性があるとなのでそこが要はそのセーフティネットじゃないけどある程度のそのなんてうの防御になってくるっていう可能性があるので 後輩通り回りを組み合わせたらどうですかっていう話になってくるんですね。 例えばこのね、チャートにあるように、 あの、直近の、え、ま、まるで囲ったとこ ですね。直近も後輩通り回りかぶってこれ トピックス全体ですけどね。これ外だけ じゃなく、トピックスの中での銘柄で後輩 のパフォーマンス良かったんですよ。で、 市場が荒れたですか荒れた時も全然やられ てないし、ハ取りまで低いやつよりも パフォーマンスは良いと。ただはい。ただ これだけでもダメなんす。え、ダメです。 ダメです。 これだけだったら私は買わないです。 はい。 要素として重要なのがどうやって高配当回り化したかなんですよ。配当が上がったのか株が下がったのかって話なんですね。 はい。ええ。 で、配当ってのはあの変化しにくいんですよね。で、変化しにくいものがリ回りが上がるってことは株が下がってるんですよ。大王にして。じゃ、株がなんで下がったかって言うとやばいんすよ。なんか何かがやばい。 で、何がやばいかわかんないですよ。 何かがやばい可能性があるっていうことで、そういう銘柄じゃなんでダメなのかって言うと、株が下がった銘柄っていうのは、ま、基本的になんかリスクがあるじゃないですか。で、リスクがあるとしたらその予想されてる配当本当に支払るんですかっていうことになってきますよね。だから配当支払いの信頼性自体は低下してくる てことになっちゃうんで、だからそれもダメである可能性があると いうことで、 それを見つけるためにどこに注目したらいいですか? そう、ま、いくつかポイントあるんですけどね。 1つはあの、あの、財務健全性ですね。 あの、自己資比率とか利益上金で蒸金が あれば、あの、金があれば要払えるんです よ。業績が悪化したりとかなんか変なこと 起こってもお金さえあれば配当払えるから その高い配当利回りっていうのが政当化さ れますよね。てこと。これが1つでもう1 個がこれはね、普段ああんまり使わないん ですけど、私あの予想配当成長率あの アナリストコンセンサスベースですね。要 はアナリストさん、プロと呼ばれるあの アナリストさんたちの予想です。で、私の 予想じゃないですよ、これ。 で、これはもうね、あの、単純な話で、あの、分析の企業分析のプロであるアナリストさんが、あの、増すると言ってるとだったらさすがに限はねえだろうってだけの話です。そこを信じろと。だから、ま、そこで原敗予想になってたらね、なんかちょっとリスクあるじゃないですか。 だけど増害予想でコンセンサスみんな上が るって言ってんのにそこで減敗っていうの はさすがにちょっと確率しては低い でしょうということで高い配当 利回りかつ高配当成長率というのを 組み合わせてやればある程度その配当の 信頼性が上がった上であの外獣を 投資できるのではないでしょうかと鉄壁な 安全性を担保するための鉄壁なそうそう です鎧きました鎧いきました。 本当にね、あの、 リスク取れたくない人なんですよ。あの、私のあの、前の職業っていうか、あの、元のそのバックグラウンドがクオンツっていう気持ち悪い職業で、あの、要はあの、数学とかね、統計とかね、確率とかそういうのを使ってやってくっていうので、基本はリスク回避を専門としてるんですね。だから私経験感覚嫌いなんですよ。だけどその嫌いなものでもやっぱ取り入れてかなくちゃいけないんでっていうそのね、防御に防御を重ねて今ちょっと考えてるところでございます。 リスクの怖いので本当伺えてよかったなと思います。 は具体的な銘柄も是非教えていただけますか?注目している銘柄ありますか? あるんですけどはい。 リスク取りたくないとか言ってとんでもない銘柄出てくるんです。結構 そうなんです。 リスク取ってくれる? 一応一応取ってきました。リスク どの辺がリスクかっていうの一では分かるものをあのお見せします。この真ん中の予想通り回りですね。 はい。7.8%とかですね。7% 超えてんすよ。すごいですね。 すごいですよね、これね。で、PBR 見てください。0.3 倍とかあるんですよね。 うん。ここまで来るとちょっと私リスク回避とか言ってくのは怖いですよ、これ。これ怖いです。 減敗されちゃうかもしれないねっていう怖さですね。 あとね、そもそもじゃあの配当に周りは 7%とか6%とかあってPBRが0.3 倍でなんで買われないのって話なんですよ。変われないには理由があるんです。これは というのは 何かしらの理由があるんです。え、 うん。リスクがあるから。だって本当に いい銘柄だったらPBRすぐ1枚まで買わ れるしだけどそれ上がってないってなんか 理由あるんじゃないかなと思うんでこれね 重要な点を一旦1点だけ申し上げておき ます。こういったスクリーニングでよく私 リスト出してたりしますし、いろんな方が ね、こういうね、あの銘柄推奨してたり すると思うんですけど、あのあまりに 安かったり、あまりに割りやすかったり、 あまりに配当利高いものっていうのは基本 的にはあのちゃんと業績を見てください。 これは偉い痛い目なんで、あのそういう方 いっぱい見てます私。 なので今日はその教訓をあの、ま、示す意味でもあのこういった銘柄があるんだけどもよく調べましょうねっていうところでね。 この指標いいなと思ったところそ売上とか うん。うん。 キャッシュフローとか見た方がいいですか? ま、キャッシュフローよりもまずは普通にただ予想のあの本当にね、増域になってるのかとかうん。そこを会社予想でもいいしコンセンサスも最近ね、あの検索すれば見れるじゃないですか。だ、 それを見るだけでもいいし、あとニュース はい。 検索して、あの、なんか、あの、まずい不少時とか起こって、あの、旧落してこういう数字になってる場合もあるんでね、あの、要は配当が、あの、予想変更されてなくて株価だけ下がってるみたいなもよくあったりするので、その辺りもちょっと注意しながらね。ただ少なくともこういった銘柄の抽出の方法してパフォーマンスが良かったことだけは事実。 あ、 うん。すごいね。あの、この組み合わせんですよ。 だからもちろん外れることはあるけども、あの、全体としてみれば当たってることは多いので、 大川さんとしてはこん中から1つ2 つ選ばれちゃうと、 それは場合によってはねって思うけども うん。はい。 ま、平均としてはもうパッケージだったらそんなに負けないよっていう自信があるよって。こういうことですよね。 パッケージだったらこれは強いすよ。相当強くて。で、これプラス自己資ンヒ率つけたら多分過去 30 年で最も安定的にパフォーマンスじゃないですかね、これね。 ど、どの戦略よりもだ、やっぱ配当って1 ついいのがあの個人投資家さん大好きじゃないですか?配当回りって。 で、配当り回りがそのなんつうのかな市場の調整時に強い理由のもう 1 つのが要は個人投資家さんで逆張りなんですよ。基本的の投資スタイルとして要は下がった時に会を入れるっていうスタイルが多いですよね。 で、その人たちが配当回りが好きなんで、要は高配当株価株に下がったところに入れるから配通り回りって下げそうで強いんですよ。 っていう側面もあったりするので、だから不安定な市場が続く限りにおいては排り回りっていうのは時給的にもね、あの、有意性が高いということになってきますかね。 ちょうどこう決算発表が重なる時期ではあるんですけど、それ読んで後の方がいいですか?そ、 うん。まあね、だから業によるんですけど、あの、今に関して言うとあんまりこう外獣系というかのは信用してない方がいいですよね。企業自体がわからない。そう、企業わかんないですね。 だから、ま、そういう意味では、あの、業績の下ぶれが今後なさそうかなっていうのを見てもらうっていうことが大事でしょうね。 そうですね。だからやっぱりそのなんて言うのかな、あの、ま、このトランプ関西の話って、ま、トヨタもそうでしたけど、ま、仮にね、ちょっと入れてみたみたいな話じゃないですか。そのね、石のところにそうすると配当もよく上がんないし、だからそこのところよりも、あの、実績としてね、あの、こう自動車ってそもそもトランプ関税の前からもうピークアウトしてたんですよ。 そこのとこで悪化してないかとかそういったのを確認していく方が重要なんじゃないかなと思うので、あんまりね、会社予想の配当り回りは今は特に当てな。 あ、そうなんですね。そこじゃもうん。 そ、そこよりはってことですね。 じゃ、第1 試間期まで待った方がいいです。まず あ、そうなんです。第1 試期になると少しは見えてくるか可能性があるので 細かい予想修正を見てった方がいいですね。外獣に関しては。 そう。そうですね。わかりました。 ではディフェンシングながらの方も是非教えていただきたいですね。 はい。そうですね。 ま、私の好きな方ですね。はい。 これがね、あのゼネコンと情報通信、ま、 SI ですね。システムインテグレーターなんですけど、 あの、これはね、ただのゼネコンとかただの情報通信だけじゃないんですよ。中、中堅ゼネコンと中堅システムインテグレーター、ま、要は DX ですねところがよろしいのではないかという感じなんですよね。 うん。なぜ中堅なんでしょうか? これね、結構ね、当たり前の話って、当たり前の話で、なんで中堅かって言うと、去年までですよ。 あの、前期まですごい大型のね、大手全ネコンがあの業績も株価もすごい良かったんですよ。すごい良かった。で、それはなんでかって言うと、ま、皆さんご存知の通り、そのね、データセンターですね、あれの建設とかがもっすごいブームになったと。 ま、それに加えてね、ま、国土強人化であったりとか、その色老朽化家のね、そう、インフラのね、需要ってのもあったりして、ま、要はどでかいプロジェクトが大手にバンバン流れてきてはいたと。 はい。 だけど、ま、去年あの2024 年問題だったじゃないですか。 うん。うん。 時間規制であったりとか、あの、あとは性的な人手不足の問題だったりとかで、もう大手ででかいプロジェクトを全部さきれなくなってきてしまってると はい。 いうことで、それが直近になってどうやら中堅より下に流れてきてる。 へえ。ええ。 で、あの、それに加えてですよ。そもそもあの、去年は大手のそのゼネコンは強かったんですけど、そこがプロジェクト持っちゃってたもんですから、それ以下の中堅以はですね、あの、逆に石悪かったんですよ。 赤字のところも結構ありました。あんまりプロジェクトはない上にあの資材の高騰であったりとか人権費機費機の高騰があったんで最散性が悪化してたんですね。 で、そこをあの苦しい環境化でまず改善したんですよ。中堅で改善した上でプロジェクター降ってくるようになったっていう絶好のタイミングがやってきたんですね、今ね。 なので結構今情報修正が多発してんですよ。 はい。 この中堅ゼノコ発してて一部のね柄これね、あのこれ前期っていうか全市換期ね全市販機だけでもこんだけの数の中堅セリコンが情報修正してんですよ、これ。 へえ。結構すごい。すごい。 すごい強いですね。 そう。強いすよね。だからあのこれぐらい今ボトムアウトしてる感じでしかもこれから来るんすよね。この人たって 工業績がちょっと前まで本当赤字だったとこもあったんでこれからおそらく良くなってくるんじゃないのっていうところなので うん。 期待は息長くいけるんじゃないかって感じはしますね。 これ見て上から2つ目の中電とかね、 あの真ん中辺にユアテックとかあるでしょ。 はい。 え、これがね、さっきの、え、電力総電の最構築をやってる電力設備関連、こういうのがその最構築で良くなってきてるっていう 50 年サイクルで良くなってきてますよって話で。うん。 さっきの、あの、これYouTubeは2 つに切れてるんだって。これ後編で前辺で 僕があのオ川さんのもうアシスト、 スーパーアシストの話ずっとしてるんで、 それと一緒に見てもらうと話がますね、 よく見えると思うんですけど、ま、そう いうことですよね。もう、もう本当に良く なってきていや、本当ね、ゼネコン 全体的にあの、すごいいいになってるなと 思ってるんですよね。で、似たような ところがSYなんですね。で、よくあの システムインテグレーターってあのなんて 言うんですかね?ITゼネコンなんて呼ば れますよね。それと一緒で要は ゼネコン体質なんですよ。プロジェクト 大手が受注してそれだそこだけで回っ ちゃうところあったりするんですけどなの で、ま、それが同じようなあの構造なんで 同じことが起こるんじゃないかという風に は言われてますというところで まずですね。 で、中堅ゼネコンで株価が評価されてる 銘柄ってどういうとこがあるんですかって言うと、ま、アンドは狭なんか有名ですよね。情報修正してみたいな感じで、で、あとは東建設も、ま、情報修正、あの、前、全子関金してるっていうところで、で、自価総額のイメージなんですけど、 あ、自価総額はい。大体ね、500億から 1000 億ぐらいがいいかなとは思うんですけど、ま、 3000 億ぐらいまででも中堅って前言えるのかなっていうね、最近のね、株価のね、水準が上がったんで なので、それぐらいのイメージで例えばちょっと気になるゼネコンっていうか、ま、気になるゼネコンってなかなかないと思いますけども、あの、要はあの、ま、ゼネコン目が選ぶ時に単心とか見てね、それこそで内だったらそれこそ、あの、内とかディフェンシブだったら単心ってそれなりに、あの、信用できますから完全あんまりね、あの、関係ないんで。 はい。 なので、あの、そこでちゃんと増予想になってるかとか増予想になってるかっていうのをね、ちょっと確認するだけでもね、すごくあの、安定感増すんでね、ま、こういったところを、え、まずゼネコンでは見ておくとで、 SIも同じですね。SIも、え、大体 500億から3000 億ぐらいで選んでますということで、 はい。 ええ、まあ、そうっすね。株価この辺強いとこ上げてきてるんでね、あの、ま、今本当勢やるんですよな、ま、 SI 自体はあの、大手も今まだまだいいです。 上がってるてももう買だと考えていいですか? あの、基本的にはこの辺のところは、え、特にそのシステム系ですね、あの SI 系の業界っていうのはですね、景気の悪化にものすごい強いんですよ。景気が不安定になる時にも業績が安定的に推移することは知られております。で、なんでかって言うと、あの、ま、聞いたことある方いると思うんですけど、フロービジネスとストックビジネスっていうのがあって、フローっていうのはプロジェクトベースのあの、単発のお仕事ですね。 で、ストックっていうのはその開発したものを保守でアップグレードしていく。そっちもサブスクと一緒であの毎月毎年チャリンチャリンとお金が入ってくるわけですね。なのであのケーキが悪化してもそこのストックって解約されないわけですよね。作ったシステムがケーキ悪化したからシステムやめたとはならないんですよ。 なら ないので、あの、そこは安定的に推移するっていう観点でもこれからね、あの、どうなるかわかんないっていうところの不安定な相場では、あ、ま、しばらくずっと上がっていく可能性が高いかもねっていうところは考えておいてもいいのかなという。 中堅定かも結構こう上がってるとこ上がってると思うんですけど、買と考えていですか? うん。ま、中堅はこれからじゃないですか、まだ。うん。これからだと思う。うん。 なのでどこまで行くかっていうのはね、 難しいかもしんないけど、ただ大手背は 大手セネコンであのそれこそ中堅コほど 爆発力はないかもしないけど、あの やっぱりね息の長いテーマとしてそれこそ 本当にねあのま朽化対策とかそういうの あるんで下がったところを丁寧に拾って いくスタンスで大手もいいんじゃないかな と思います。分かりました。あと ディフェンシングな銘柄であの国作銘柄 みたいなこと言われたりするんですけど、 そちらはいかがですか?うん。 作はね、あの、これ、ま、よく私言うんですけど、例えばじゃあ防衛とかあるじゃないですか。防衛なんかね、国作のど真ん中ですけど、 で、ミ菱行とかなんとか10個とかIH とか、ま、バーっと上がるじゃないですか。本来あの防衛銘柄ってそういう上がり方しちゃいけない銘柄なんすよ。 ああ、うん。 だって終えて長期的な視点でずっとね、あの、やっていかなくちゃいけないものにも関わらずなんかあの、ちょっとね、私性額リスク高まったりとかそれでなんかイベント的にブーンって買われて理やられてみたいな感じじゃないですか。そういう観点で投資する銘柄ではないんですよね。本来は。あの、長い目で見て何が起こるかわかんないから強化していくためにお金が降ってくるよっていう話なんで。 はい。 だから、あの、やっぱあれで話題になって買うぜって言って追っかけた人っていうのは私はもうそういう人と話したくない。 今年度のね、あの、防衛予算って 施設の増強とかですね、そういうところにお金がついてるんです。これ何を言ってるかって言うと、中屯地が今までは個室じゃない。個室じゃなかったら若い隊員集まんないでしょ。で、今実は自衛隊っていうのはあの、定員しちゃってるんです。 いくらあの防衛力強め、強めようって言っていろんな武器を用意してもそれを操作する人が はい。 少なくて困ってるなので中屯地の近代化個室化にお金行くんですね。で、それとは別に全国の空港とか公案を、え、自衛隊がもしもの時には使えるようにしましょうと。ま、そうすると戦車とかがね、え、港にドガドガドガってくるわけですよ。 あの、そういうようなことだとすると、それなりにこうしっかりとした港じゃないと崩れちゃうから。 あの、飛行場なんかも同じようなことで、え、そういうようなところで予算がついてるんですね。あの、防衛関連っていうのは、ま、多くの場合ね、派手なドンパチ系にお金が行くんだけれども、実はあの、いろんなところに広がりがありますというのが今年度の予算の傾向ですね。 武器系だけじゃないということですね。 そうですね。わかりました。 ですから、大川さん銘柄でいいんじゃないかっていう 全中堅全中全です。 トランプ相場の今だからこそ大化けする可能性があるセクターというのもあるというお話を伺いましたが いや、大化けっていう言い方はね、ちょっとおかしいのかもしんないんですけど、ちょっと 1 つね、あの超長期投資のテーマとして紹介しておこうかなという風に 超長期投資です。 分かりました。お願いします。うん。 で、それですね、ま、繰り返しになるんですけど、まず、あの、全然トランプさんの発言が信用できないというところなんですけども、この状況の中でね、 1 つだけあの確実なことがありまして、脱米国依存、アメリカ依存 はい。 ていうのが起こるのではないかということですね。で、少なくとも完税をやってる以上は今までに比べて程度の差はあれ、米国離れっては進むわけですよ。これ確実に進むわけです。 あの、例えば10%の完税であろうがそこ の総合関税乗ろうが、ま、少なくと完税 かかってるわけですから、今までの関係性 とは違ってくるわけですよね。あの、 オルカンと、あの、オルカンかこ米国の 除く米国で比べると、あの、単純にあの、 米国覗いた方がパフォーマンス良かったよ ねっていうだけの話ですね。だから、ま、 それぐらい、え、ま、ちょっとねっていう ところでアメリカに対する信頼性の どんどんどんどん、ま、失われつつあるの かもしれないと。ただそんなに早くはいか ないと思います。はい。 さすがにね、まだまだアメリカ経済ですし、アメリカの石も強い、企業績も強いですし、で、こいだね、ちょっと個人的にびっくりしたのが、あの、ハイテック株の決算が意外と強かったってことなんですね。 あれが結構あっと思って意外とこれハイデカ持っちゃうんじゃないかっていう。 設備投資計画も全然落ちてないんでね。 そう、そうなんですよ。そっちなんですよ。設備同士落ちてないってことはこれガファンとかあの辺意外とこれ持っちゃいませんかっていう感じ。 いや、もう強気なんでしょ。だからもう、あ、しかも金額が腸だからね。 でなんか年間も10 兆円とかそういう話じゃないですか?それがあるってことは反動体まだ持っちゃうしみたいな話なんでまあいいや。 とりあえずあのアメリカまだまだ強いんで、だからそんなにすぐねと変わるとか他の国に取って変わるとか、あの資産が全部一気に逃げるなんてことはないとは思うんですけど、少なくとも今回このアメリカのね、あの、こういったトライムさんが色々やってくれたおかげでですね、あの、ま、進む可能性があると。 アメリカ依存から脱却していく可能性があると。 そう、そう、そう、そう、そう。で、 こな間だ、あの、起こってるあのEUの ですね、あの経済担当の、え、専門家 みたいなが、EUは他の国とのそのね、 あの、取引のあの可能性を模索していく みたいなことを公式に発言してる人がいて 、それぐらいやっぱりそのEUも 起こっちゃるしてこともあるんでね。だ からこれまでのような感じにはならない。 確かに今回みたいなことがまた起きた時の ためにリスクヘッチしておこうかなって 考える人多いかもしれませんね。 ここはね、あの、ちゃんとやっていくべきかなという風には思うんですけど、その 観点の1つとして、ま、他国への分散 っていうことを考えたいんですよ。ええ、 単純なのはね、その他国に投資できるあの投資信託とかでもいいですし、ま、そういったもの買うっていうのもいいんですけども、それをじゃ、日本株の銘柄で考えた時 うん。 どうやって選んでいけばいいのかっていうことなんですね。これね、やると超大変なんですよ。なのでやってきました。 はい。ありがとうございます。 あのね、こういう経験も20 年ぐらいやってんですけど、これ系はね、本当にデータの種類変で、どういう条件でるかって言うと、え、ま、アメリカ以外の海外売上高比率が高い、えっと、 75% 以上で、えっと、北米及び米国の売上高比率が 5% 未満っていう条件で選んでくるとこういうことになりますというところで、 1番上の宮有名ですね。 これはあの不動産中国100% っていうですね、一時期のあの中国不動産があの厳しかった時に一有名になってきですねとかまあとはやっぱ製造業多いすね。うん。製造業これアジアに多分展開してるあの反動体関連だったりするんだと思うんですけども、 ま、総の辺りとかあと取決めかなんかもね、科学って書いてありますけど、基本反動体関連であの、ま、アジアに進出してるところが多いのかなっていう感じ。 で、これのね、あの、中にやっぱりその中国関連多いんですよ。 はい。 うん。これ別にあえて中国のとか持ってきてるわけじゃなくて、ランキングでね、あの、パーセンテージ高いと思ってくる中国多いんですけど、で、やっぱりこのアメリカ逃げるってどこに行くかって言うと中国っていう風に考える方多いと思うし、実際多分そうだと思うんですよね。 中国っていうところに、ま、ある程度日本株の中であの投資をしていくっていう風に考えると、ま、こういったところがあのアメリカとのその影響があの、ま、分れてるんで 産投資にもなるのかなって感じはするんですけどね。 中国経済全体としてはいかがでしょう? 中国経済ね、私ね、実はね、過去3年から 5年ぐらいにかけてね、4回か5 回ぐらいなんかが今がそこだって言ってそこになんなかったんですよね、経済が。 いや、本当ひどくてなんかね、それこそ 専門家とかに色々聞いてんですよ。私だっ て聞いてんだけどなんか今がもうそこで これ以上悪くなるようないからとか言って なんかそうだよね。このデータ見てそうだ よ。 このね、あの、やっぱりこう、これなんかボトムアウトしたやないとか、 PM50 超えたやないとか色々見せた、もう結局 50超えても1ヶ月とか2 ヶ月でぴょっとまた下に下がってきちゃったりとかね、してるんで、あの、私の口から申し上げることは何もありません。 いや、あの、中国の景の循環っていうのは 5年のサイクルが明確にあって、ですか。 うん。次は2027 年の共産党大会の年に向かってっていうのは、あの、全国で地方も含めて景化していくんで、基本はこれまでよりは随分いい時期が、え、 2027年まで続くと思います。 で、私これの中で欧州っていうのが、ま、パラパラありますでしょ。 で、ま、主にそれ機会が多いと思うんですけども、これ僕さすが大川さんセンスいいなと思ったんだけど、欧州ってこれからウクライナの復興が待ってるんですよ。それだけでも経験良くなるでしょ。で、ま、そのこと自体は相当追り込んじゃったんだけど、 え、まだ折り込んでないなと僕思ってるのが欧州の、え、さっきの防衛関連 うん。本当に 業績がついてきたらヨーロッパで、ま、要は弾薬作るとかいろんなことをするわけですよ。そうするといろんな金属なんかを加工する機会、え、こういったものは相当出るはずなんですね。ヨーロッパ向けにですね、そういう交工作機会っていうのは、え、日本から輸出がたくさんあるんだけども、ヨーロッパ関連を何か抑えとくっていうのはこれいいんじゃないかなと思いますよ。 そうですね。 実際にヨーロッパってあの景最悪じゃないですか?最悪っていうか非常に悪いわけなんですけども、ま、防衛関連と金融緩和で株だけは上がってきたんですよね。 なので、ま、そこのね、あの景のボトムアウトっていうともしかしたら取っていける可能性はあって、そうするとその防衛関連とケーキの回復局面っていう両方でね、取っていける可能性はあるのかなっていうのと、あとね、 1 つ面白いのが貿易関連で揉めた後の相場で見ると実はですね、新高特にアフリカとかあの辺の株価がすごい強いんですよ。 あ、ええ、僕見てない。 あ、そう。 で、なんでかっていうと、ま、私色々考えたんですけど、ま、中国も株価強かったじゃないですか、ちょっと前まで。で、それってやっぱりその中国にお金が流れて、で、中国がどこ支援してますかっつったらやっぱアフリカの地域だったりするから、ま、南アフリカ筆に、ま、いろんなね、あとどこだっけな。ま、なんか何かすごい上位に入ってきてんですよ。 MS の別であの 60作るとその数週間前まではあのトップほぼほぼ新高国とえ、ま、アフリカで なるほど。うん。 ちょっとこれなんか分散を考える時かななんて私は思ったりしましたね。こち はい。ということで本日は以上となりますがさん、おさん今日かがでしたか?おさんいかがでした? 初めてでちょっとね、疲れちゃいました。教えていただいて ありがとうございます。なんかね、お勉強させていただきました。 僕はね、僕は僕はね、オ川さんの話を聞いて、オ川さんセンスいいなと思って、これであの全編後編両編見ると 大川さんの話がなおよくわかるっていう話ですよね。 さすがっす。いいまです。 両方を見ていただきたい。そうですね。 本当にまだまだ先行きが不透明ですので、あの、この動画を是非ご覧になって皆さんそれぞれご反対いただければと思います。では、昨日内さん、岡さん、ありがとうございました。ありがとうございました。 おお。
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収録日:2025年5月12日(月)
▼過去のマーケット超分析はこちら
▼この動画の前編はこちら
<目次>
00:00 ダイジェスト
00:42 本編スタート:後編は大川智宏が注目銘柄を紹介
03:23 「高配当」外需株で、リスクを抑えつつキャピタルゲインを狙う
07:49 「高配当」外需株の注目銘柄
12:08 ディフェシブ系の注目は、業績好調な中堅ゼネコン&SI
15:44 中堅ゼネコン&SIの注目銘柄
20:40 米国一強は終焉?
23:08 注目の「脱アメリカ」日本株
25:54 「脱アメリカ」としてのヨーロッパ
27:06 「脱アメリカ」としてのアフリカ
<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
大川智宏|智剣・Oskarグループ CEO
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