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横浜のチンピラ詩人「 kaoru 」初のソロCD。「文系ロック」という耳慣れないジャンルだが聴けばすんなり納得。バラッド中心のやわらかい曲ばかりなのに恥ずかしがり屋の呪いのようなスピードで歌詩がココロの痛いところをチクチクするのでBGMにはなりにくい。タイトルどおり夜の魔法が残っている時間帯にひとりでこっそり聴くのがベスト。たどたどしいピアノ。落書きのような唄声。待ち合わせの時に仕方なく注文するコーヒーのような唄にうんざりしている人はぜひ聴いて欲しい。
♬詩人と天使/ラブレター/恋について/ジェリービーンズ/ジェネレーションズ/サタデイ
1964年横浜生まれの横浜育ち。
セックス・ドラクエ・ロックンロールを信条とするチンピラ詩人。
BURN ・ WHO’S WHOを経て現在はナンバーワンのひとりぼっち。
「文系ロック」の旗を掲げ裏街道暴走中 。薫風丸のペンネームで作詞家もしている。
ON AIR系のフリーペーパー「music echo」・ライブハウス情報誌「country road」でコラムを連載中。
