岸田爆弾発言「次は玉木首相」で始まる大政局〜麻生・岸田・玉木vs森山・林・野田

皆さん、こんにちは。鮫島タイムスです。田フを前総理大臣から爆弾発言が飛び出しました。次の総理補は玉だ。 自民党の総理経験者が他の当初を名ざしで 総理候補に持ち上げるなんて聞いたことが ありません。これは単なるリップサービス ではない。自民党内ではすに参議院選挙 敗北石対人玉を担ぐ事故 政権そんな極費シナリオが密かに進行して いるんです。石政権の海の親である岸田 文明もそのシナリオに乗ったのか。今日は 岸田発言の裏側に自民党の私立な権力逃争 を分かりやすく読みときます。岸田発言は 5月9日放送のテレビ番組で飛び出しまし た。国民民主党の玉木優一郎代表について 色々な世論を聞くたびに次の総理候補の 1人だと思う。そう踏み込んだんです。 事項与党が下半数をある少数与党国会麻生 太郎元総理やモ木俊光前幹事長ら半は 水面下で玉代表を総理に担ぐ事故国連立政 権構想を密かに練っています。そこへ岸田 総理も乗っかった岸田麻生モ木が担ぐ玉 政権の誕家長に衝撃が広がりました。岸田 さん、この番組でもう1つ爆弾発言を 打ち上げています。それは石はいつまで 続けるべきか?こんな質問に対する答え です。参議院選挙で国民の声を聞きを見た 上で考えるべきだ。そういったんです。 これ7月の参議院選挙で負けたら石総理は 対人すべきだ。そう言ってるにしい。内閣 市が低めし、石総理に商品権スキャンダル 、さらには闇献金疑惑まで浮上している。 今あえて参議院選挙の敗北責任に言及した ということはもはやこれ石を仕掛けている 。そう受け取られても仕方がありません。 すでに岸田さんの頭の中には参議院選挙で の敗北、そして石大人、その後代表を勝ぐ 事国連立政権の誕生。こんなシナリオが 見えているのかもしれません。岸田さんが ここまでテレビで露骨な発言をするという ことは今の石政権に よっしょ。岸田さんは総理時代麻生さんを 副総祭に起用、モ木さんを幹事長に起用し 、3党体制を築いていましたけれども政権 マッキー麻生モ木との関係が悪化。当時は 総務会長だった森山さんを徴用していたん です。岸田対人後、自民党総裁戦で麻生 モ木は決戦投票高一苗を指示しました。 これで破れ石政権では反留派に転落したん です。一方、岸田さんと森山さんは決戦 投票で石を指示して勝ち組に回りました。 森山さんは幹事長に就任。今や影の総理と 言われています。そして岸田さんもキング メーカーの座を麻生さんに変わって手に 入れましたけれども岸田さんが石を支示し た本当の理由それは自らがいずれ総理大臣 に帰りざくことだったんです。東内基盤の 弱い石総理ならいつ倒れてもおかしくは ない。でも引きずり下ろせるその後は俺だ 。そう思っていたんですね。これに対し石 総理は旧岸田派のナンバー2である義正 さんを官房長官に起用し味方に引き込み ました。林さんは自民党総裁選挙で4位と 検討9岸田派を固めてポスト石の座を狙っ ているんです。林さんにとって岸田さんは いわば目の上の単コ部。逆に岸田さんに すれば林さんがポスト石場候補になれば なるほど自分自身が総理に帰りざく東内 基盤を失ってしまいます。つまり岸田と林 は今や最大のライバル関係にある。石は 徴用し、ポスト石の最有力候補に 担ぎ上げるつもりだ。岸田さんは石への 不審感を強めました。石総理森山幹事長林 官房長官はいずれも財政起を重視する緊縮 財政派です。減税を唱える国民民主党では なく同じく緊縮財政派の立憲民主党と連携 し参議院選挙で石総理が対人した場合は 立憲の野田義彦代表を総理に担ぐ事項率大 連立政権を獲策しています。岸田さん、 このままでは自分の総理最登板への道はと 遠くばかり。ここで石を見限り反主流派の 麻生モ木と再び手を握り合ったんです。 そして麻生モ木が描く事項酷連立政権構想 に乗ったんです。麻生モテの漁師は岸田 政権時代国民民主党とガソリン税減税の 協議を重ねてきました。当時から国民民主 党を連立政権に加えるシナリオを練ってい たんです。麻生さんは国民民主党の新馬 幹事長と信頼関係を築づきました。そして モ木さんは代表と馬があったけれどもこの 時国民民主党の連立政権入りは岸田総理と 森山総務会長の大反対で流れたんです。 森山さんは財務省の守護神です。減税を 訴える国民民主党とは組みたくない。当時 から財政起立重視の立憲との連携を目指し ていました。つまり立憲と連携する森山、 国民と連携する麻生モ木、この対決構図は すでに岸田政権末期に始まっていたんです 。岸田さんは自らが総理の時は国民民主党 との連立構想を拒否したけれども総理を 知り添いた今度は麻生モ木と仲直りし国民 民主党との連立構想に前向きに展示たん です。昨日の敵は今日の友。昨日の友は 今日の敵。まさに長田町の権力闘争は私列 です。もちろん岸田さんの最終目標。それ はただ1つ。自らの総理サイト版けれども 石総理について岸田前総理にも商品権 スキャンダルが発覚し自民党内ではさすが に岸だ無理だろうそんな声が広がってい ます。しかも今は少数与党国会自民党総裁 がそのまま総理大臣になれるとは限りませ ん。ここは一旦国民人気急上昇の田玉代表 を総理大臣に担いで事項国連立政権を誕生 させ与党が下半数を取り戻そう。まずは 政権の安定だ。自分は麻生太郎と共に自己 国連立政権のキングメーカーとして君臨 しよう。その玉木政権のもで最大の ライバル義正を年上げればいい。 は何と言っても未熟だ。そのうちに人気が落ちてくれば引きずり下ろせばよい。その時は万をじして俺が総理大臣に帰りざく時だ。岸田さん玉木さんを踏み台にして総理場前への道を描いているんでしょう。 今の自民党内の政局は石、森山、林の立憲 との連携派対麻生モ木、岸田の国民民主の 連携派。この対決構図がくっきり見えてき ます。今回の岸田さんの衝撃発言でこの 対決構図がさらに鮮明になってきました。 それでは与党内の他の勢力の立場はどうか 。公明党は国民民主党との連携を強めてい ますが、立憲との大連立派が勝利すれば そちらに乗っかってくるでしょう。つまり 両天です。旧安倍は立憲民主党への アレルギーがとても強い。そして反石、反 森山でもあります。やはりここは国民との 連立派と言えるでしょう。一方、参議院 自民党には派閥の枠を超えて石、森山、林 の立憲との大連立派が多いと見られます。 旧安倍の施光広げ幹事長が離した後、 アンチ施工勢力が対当、今の石政権を 支える1つの軸になってます。さらに森山 さんや林さんは元参議院議員であることも 見逃せません。さて、自民党内の権力闘争 を制するのはどちらか。それによって立憲 民主党と組むのか、国民民主党と組むのか 参議院選挙の後の連立政権の枠組が決まっ てきます。それによって日本の財政政策の 欲も大きく変わってくるでしょう。さて皆 さん今日の岸田発言の読み解きいかがでし たでしょうか?皆さんの意見も是非 コメント欄で教えてください。高評価、 チャンネル登録もよろしくお願いします。 それでは次回動画でまた会いましょう。

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鮫島浩/政治ジャーナリスト。
朝日新聞政治部次長を歴任し新聞協会賞受賞。日本の政治をもっと理解しやすく伝えることを目指し、政治解説動画を連日配信しています。時に挑戦的に、時にユーモアを交えながら、政治ニュースを深掘りし、先取りして解説していきます。2021年に49歳で独立して『SAMEJIMA TIMES』を開設。1994年に京都大学法学部を卒業し朝日新聞入社。菅直人、竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨、町村信孝ら与野党の幅広い政治家を担当。2010年に39歳の異例の若さで政治部デスクとなり、2012年に特別報道部デスクへ。数多くの調査報道を指揮し「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。サンデー毎日やプレジデントオンラインに寄稿し、テレビ朝日やABEMAに出演多数。巨大新聞社の崩壊過程を赤裸々に描いた『朝日新聞政治部』(講談社)はベストセラーに。近著に『あきらめない政治』『政治家の収支』。泉房穂氏と共著『政治はケンカだ!』

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