「薬剤性せん妄ということも考えられる」 広末涼子 容疑者の不可解な言動について精神科医が見解 「服用している薬の効き目が切れて不安定な状態になっている可能性も…」

広疑者の不可な言動について見ていきたい と思います。こちらご覧ください。まず 浜松サービスエリアで自分の名前を大声で 叫んだり抱きつくそれから自己後トンネル 内をついたり病院では看護師に悪体をつい たり暴行を加えるさらに取り調べは大声を 出したり暴れるといった状態が続きました 。はい。 こうした不可な行動についてですね、木村さん精神会としてどう感じでした? ま、ま、大部のあの、ま、普段私たち広容疑者のことテレビ越しに見ていますけれども、ま、こういったことをするような方にはなかなか見えないので、この時の精神状態としては、ま、間違いなく正常ではないということは感じますよね。うん。うん。 ま、ではね、なぜこういうね、行動を取ったかなんですけど、これまでの警察の操作、ま、薬物、え、検査ですね、あの、やって特におかしなことは検されていないということじゃないですか?そうするとどういうことが考えられるんでしょうか? [音楽] はい。先ほどのVTR でも、ま、復役した薬がある可能性がということなので、ま、復訳した薬があるということであればこの薬剤性専門ということも考えられます。 意識障興奮して 攻撃的になったりということで、ま、今回のような規制を上げたりですとか、いきなり誰かに話しかけるですとか、そういったことも可能性としては考えられます。 で、起こりやすい薬としても、ま、パーキン損病に対するお薬であったりとか、あとは精神を安定させるようなお薬、え、そういうものに関しては、え、薬剤性専門が起こりやすい薬ではあります。 が、ま、他のものでも、あの、他の、えっと、メンタルに関するものではなかったとしても薬剤も起こる可能性があります。 うん。 で、ここにあります、ま、不安を取り除く薬などを飲まざる終えなかった生活スタイルがあったのか、ま、仕事やプライベートなどでも、ま、色々な変化が、え、広瀬容疑者の場合最近あったと思うんですけれども、熊崎さん、どんな状況にあったんでしょうか? はい。最近の状況ですとこちら見て いただきたいと思うんですが広瀬容疑者は 去年の2月26年間所属した 芸能プロダクションを対処し個人事 務立ち上げていました。そして過去には 元夫のキャンドルジュさんは2年に1度 くらいの安定が崩れるさらに 過なプレッシャーや不利なことにあると 表しまうということなんです。うん。 ま、こういうね、ま、表現してしまうようなことがあったわけですけれども、金村さん、これは今回の一連のこう行動にも関係性というのはやっぱりあると見た方がいいんでしょうか? そうですね。ま、こういった発言のように、ま、元々結構ストレスがかかると、ま、精神的に不安定になりやすい方だったのではないかなと思います。で、またそういった不安定に対してこういった、あの、先ほど言った不安を取り除くようなお薬とかそういうのを、 ま、ある程度日常で服用していたと。で、 その、それを多少多く飲んでしまったりと かそういうことによって薬剤性専門が起き たのではないかということも1つ考えられ ます。で、普段あのキャンドルじさんも 以前あのすごい育児とかにも真面目に 取り組んでいるという発言もありました 通り、やはりすごく仕事に関してもね、 彼女の作品本当に素晴らしいものばかりな のですごく真面目に取り組む方なんだと 思うんですよね。 で、その真面目が、真面目である反面というか、それが角に真面目でやりすぎた結果、そういった、 ま、奥薬の量が増えてしまったりとか、 あの、ま、一時的にこの2年1 度ぐらいの心の不安定差というのが出てきてしまうていうことに繋がったのではないかなという風に思います。 うん。 ま、逮捕されてですね、ま、1 週間経つわけじゃないですか、現在も、ま、交流されておそらく取り調べが続いているということですけれども、ある程度もう落ち着いてきたという風に見ていいのか、やっぱりこの不安定な状態っていうのは繰り返してしまうのか。 えっと、そうですね、ま、今普段とは違う全く環境にいるわけなので、そこに対するストレスの負荷っていうのもすごいと思うんですよね。 つのこの薬剤専場はこれの状態は抜けてるとは思うんです。 なんですけれども、例えば元々普段薬を飲んでたとしたら、 その薬の聞き目が切れる、普段飲んでて安定してるのが薬がもう切れてしまうっていう状態になるとそれに対する不安定さも出てくるとは思いますし、ま、さらにその慣れない環境での自分自身がどうすればいいか、あとは将来どうなっていくのかという不安。 うん。 になると精神的に不安定にはもうなって当然の 環境にいてさらに元々の不安定差があるという風になると今広星容疑者が精神的にま安定して落ち着いて取り調べを受けるっていうことができているのかというのはかなり難しいかなという風に思います。 うん。うん。広瀬容疑者は、ま、現在も 交流されたまま警察による操作取り調べが 続けられています。

俳優の広末涼子 容疑者(44)が静岡県島田市の病院で現行犯逮捕された今回の事件は新東名での交通事故が発端でした。捜査が続く中で明らかになってきているのは広末容疑者の不可解な言動です。

あらためて広末容疑者に見られた不可解な言動についてです。

まず、浜松サービスエリアで自分の名前を大声で叫んだり、抱き着いたりする姿が目撃される。

さらに、事故のあとトンネル内をうろつく。

病院で看護師に悪態をつく、暴行をする。

取り調べで大声を出す、暴れるといった事態が続きました。

Q.こうした言動について精神科医としてどう感じたか?

精神科医・木村好珠さん:
普段テレビで見ている広末容疑者はこのような言動をする人物には見えないので、当時の精神状態は間違いなく正常ではなかったと感じる

Q.警察の捜査で違法な薬物は検出されていない。どんなことが考えられるのか?

精神科医・木村好珠さん:
服用した薬があるとなると薬剤性せん妄ということも考えられる。薬剤性せん妄は意識障害の一種で、ぼーっとしたり興奮して攻撃的になったり、今回の広末容疑者のように奇声をあげたり、いきなり誰かに話しかけることもある。

こうした症状を起こしやすい薬としてはパーキンソン病の薬や睡眠薬や不安を取り除く薬があげられる。ただし、これら以外の薬でも薬剤性せん妄は起こる可能性がある

では、最近の広末容疑者はどんな状況だったのかについてです。

広末容疑者は2024年2月に26年間所属した芸能プロダクションを退所し、個人事務所を立ち上げていました。

また、元夫のキャンドル・ジュンさんは過去に「2年に一度、心の安定が崩れる。過度なプレッシャーや不条理なことがあると豹変してしまう」と語っていたことがあります。

Q.今回の一連の行動にも関係性がある?

精神科医・木村好珠さん:
元々ストレスがかかると精神的な不安定になりやすい人で、もしかしたらその症状に対して薬を飲んでいた可能性も考えられる。普段、育児などにも真面目に取り組んでいるとの話もあり、とても真面目で一生懸命、目の前のことに取り組む性格だと思う。

そこで、過度に真面目にやり過ぎてストレス過多となり、薬の量が増えたり、一時的に心の不安定さが出てきてしまうのではないか

Q.逮捕されてから7日目。もう落ち着いている?

精神科医・木村好珠さん:
普段とは全く違う環境にいるので、そのストレス負荷はすごい。薬剤性せん妄であれば、その状態は抜けていると思うが、普段服用している薬の効き目が切れて不安定な状態になっている可能性はある。

更に自分自身がこれからどうなっていくのかといった不安は広末容疑者でなくても誰でも精神的に不安定になってしまう状態。こうしたことからすれば、いま広末容疑者が精神的に安定して、落ち着いて取り調べを受けるのはかなり難しいと思う

広末容疑者は現在も警察による取り調べが続けられています。

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