【カラオケ練習用】雨(アルバム・ヴァージョン)|森高千里 (1990) [ON Vocal]ガイドメロディあり 原曲キー MIDI/DTM/Instrumental/Cover/耳コピ/KORG M1
春が終われば夏が来る。
その前に、もうすぐ梅雨ですね。
今回は1990年発売の森高千里さんのアルバム『古今東西』より、
『雨(アルバム・ヴァージョン)』の再現にチャレンジです。
森高千里さんの『雨』といえば、シングルバージョンをはじめとして、さまざまなバージョン違いや他のアーティストによるカバーも多数存在するのですが、個人的にはやはりこの『アルバム・ヴァージョン』が外せません。今でも、雨の日にしんみり聴きたくなる色褪せない名作だと思います。
※ガイドメロディなしのバージョンもご用意しております。
■楽曲詳細
森高千里『雨(アルバム・ヴァージョン)』
(アルバム『古今東西』より)
作詞:森高千里
作曲:松浦誠二
編曲:斉藤英夫
リリース:1990-10-17
森高さん初期の楽曲によくある、シンセ主体の打ち込み系サウンドなのですが、これがなぜか引き込まれる切ない魅力を持った楽曲です。本作の聴き所は曲中に込められた、雨の情景や心情を表現するさまざまな音の仕掛けと構成です。序盤はエレピのシンプルな伴奏で始まりますが、後半に進むにつれ徐々に厚みを増していき、終盤はストリングスが徐々に激しくなる雨や哀しい別れを痛いほどに表現していきます。最後は出だしの歌詞の通り、雨音が余韻をのこしつつ消えていきます。
■ご本家さま
■制作環境
DAW : Steinberg Cubase Pro 13 | Version 13.0.55 / Build 328 (x64)
VSTi : KORG M1 (KORG Collection) | Version 2.4.1.0
Video Editor : Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio | Version 19.1.4 / BUILD 11
原曲が1990年発売ということを鑑み、今回は全トラック、90年代を席巻した往年の名機、KORG「M1」のプラグイン音源のみを使って再現してみました。他のプラグイン音源製品は使用していません。
上記のような原曲における細かい描写や、重厚でしっとりとした雰囲気が再現できているとよいのですが、いかがでしょうか。どうぞ最後までお聴きください。
■ご注意
※本作品は当チャンネル自身が原曲の耳コピによりDAWで独自に再現・制作したものです。This song was transcribed into MIDI data by ear.
※当音源を利用希望される方は、あらかじめ当チャンネル概要欄に記載の注意点をご覧くださいますようお願いいたします。https://www.youtube.com/channel/UChC6l4_7rc9bt5yj8T1VgYw
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