松雪泰子コメント
皆さん、こんにちは。松子です。え、音楽 劇の件に出演させていただくことになり ました。え、今回私のお役は絵の検査を 支える2人の、え、妻、全5歳、花島清子 さんと江本義えさんを、え、演じさせて いただきます。あの、1人の男性を 見つめる女性、2人を1人で演じ るっていうのは今回まで経験したことない お役でして、どのようなことが舞台で 立ち上がっていくのかなというのは非常に 楽しみにしております。それから脚本が気 になるまたさんの文学、この作品にどんな 色取りをそしてどんな命を与えてくれるの かというのも非常に楽しみにしております し、あと演出の白井さん今回初めてです。 しっかりと務めさせていただければと思っ ております 。一村さんと、え、共演させていただき ますのが映像作品のみだったので、今回 初めてあの演劇の方でご一緒させて いただきます。本当に楽しみにしており ます。先輩の胸を仮ながら、そして、 毎演室の白井さんと共にどのようにこの 絵のけさんの世界を、え、舞台状で 立ち上げられるのかというのは、え、 楽しみにしております。 資料を読み時代のうん、背景ですとか、 あとは絵の検算を取り巻く人物像ですとか 、その辺りからお勉強中でして、私が 演じる奥様がどのような視点で江の健算と いう偉大な人物を支えたのかというのを 多格的にこう尻りを見ながら分析している ところです。で、あと2人の女性の性質が 全く違いますし、え、検査をの人生を 見つめながら、ま、同じ時間軸で支え続け ていくという女性です。それぞれの女性が どのような視点を持って見ていたのかって いうのはちょっと今まだ想像がついてない んですけれども、非常に面白い演劇的な 表現になるのではないかという風に想像し ております 。奇そうですね、あまり奇跡には縁がない ようにも思うのですが、ある劇団さんのお 芝居の時にある先輩がおっしゃってたのが 笑いというものが1番エネルギーを使うん だということをおっしゃっていて、実際 その劇団さんに出演させていただいた時に 笑いを表現する演劇もやらせていただいた ことはあるんですけれども、周合いですと か呼吸ですとか瞬発力ですとかエネルギー を使うものだなっていうような印象があり ます。劇人という絵の検算を通して劇人の 苦悩も生きる力も感じていただけるような 作品になるのかなという風には思っており ます 。もうシンプルに愛です。やはり家族の愛 が1番かなと思います。あの今回もそう ですけどきっとNの検査もその多くの愛に 支えられていたんじゃないかと思っており ます。 え、音楽劇への、え、いよいよこれから 立ち上がっていきます。え、一村さんと共 に、え、皆様に楽しんでいただける作品に 乗りますように、え、懸命に務めたいと 思っております。皆様是非劇場でご覧 ください 。音楽劇への件でお待ちしております。
