【主催者挨拶】シンポジウム「次なる感染症危機への備え~新しい政府行動計画が目指すもの~」(令和7年1月10日)
開催にあたり主催者を代表して赤沢亮政 感染症危機管理担当大臣よりご挨拶 申し上げます [音楽] 皆様こんにちはえご紹介をいただきました え衆議院議員の赤沢亮政でございますま 現在え感染症危機管理担当大臣を務めて おります え防災はめ危機管理をライフワークとする 政治家でございますえ過去にはですね え内閣府の匿名担当副大臣としてえ新型 コロナの担当してたこともございますま 今日あのリモートでご参加ということだと 思いますがえ福井県知事の杉本知事とは 当時ですねえ飲食店の第3者認証制度を 入れようと蔓延防止にはこれをやるしか ないというようなことでですねえ一緒に その制度の導入に努めた中でありましてえ 今日はあの戦友のお顔が拝見できるかと 思ったらちょっとリモート参加ってこと でしたがま聞いておられるかと思いますえ 本当当機管理はあの関係者が総力上げて 取り組まなきゃいけないものでありますん でえしっかりまチームワークよくして 取り組んでいきたいものだという風に思っ てますで今日は内閣感染症機管理当課長 主催のシンポジウムにえ本当に多くの皆様 にご参加をいただいて感謝を申し上げます え目の前におられる皆様だけでもま50人 は超えてると思いますがあネットでご参加 されてる方が1600名を超えていると いう風に承知をしてますざ数字を見せてい たいくとえ公務員の方が700名長え医療 従事者の方が約300名ということであり ますえそして会社員の方が約500名と いったことでえそれ以外にもま自営業 あるいはあの主婦ですねえ夫と各かあの 夫人の各かあれですけどあるいは生徒学生 さん本当に多彩な参加者を迎えられて大変 嬉しく思っておりますで私自身まコロナ 担当の副大臣冒頭申し上げました通り経験 しましたががえ新型コロナウイルス感染症 との長い戦いにおいてですね医療従事者を 始め国民の皆様お1人お1人の本当にご 協力をいただきましたまみんなで不自由に あるいは不安に耐えたわけでありますま 国難とも言うべき事態を乗り切ることが できた本当に全ての皆様のおかげ様だとえ 全ての国民の皆様に心からの感謝の気持ち をここで表明をしたいと思いますえ次の 感染症危機はいつ発生するかが分かりませ んえ有次の際にえ国民の命え身体これ守り にくためには平時から準備を行うことが 必要不可欠であります平次に十分な備えを しえ有事への移行をスムーズにするとえ このためにはま新型インフルエンザと対策 政府行動計画というものについてえ昨年7 月2013年の策定以来約10年ぶりに ですねえ初めての抜本的改定を行いました え計画については作ってお終わりにする ようなことがあってはなりませんえ国やえ 自治体えの取り組み等について確実に フォローアップを行って必ず起こるこれは もうあの起こるか起こらないかじゃなくて 起こることは確定してるんだがいつかと いう次の感染症危機に対しですねえ強靭な 社会を作って参りたいと思っており ます昨年11月には新型インフルエンザが 海外で発生をしえその後国内で初めてが 発生したとの想定でですねえ島政権の元で 初めてとなるえ訓練を実施をいたしました え総理の元にえ関係省庁の閣僚が集まる 政府対策本部介護えそしてえ47都道府県 に参加いただく緊急連絡会議を開催をしえ 感染症有事の所動対応を確認することが できましたえこの他にもえ空港や自治体で の訓練などもお順次実施をしております え加えて訓練を通じて見えてきた課題への 対応も重要ですえ具体的には感染症危機時 にえしっかりとした時間軸を持って 取り組みの進捗を確認しつつえ国や都道府 県え国立感染場研究所などの関係機関え さらにはえ今年4月に設立されるえ国立 健康危機管理研究機構とえジスと略称 いたしますが連携して円滑な所動対応が 可能となるようえタイムラインの制を進め え対応の充実を図ってまいりますえ本日の シンポジウムではえ次なる感染症機器への 備えよテーマにえ全面改定した新しい政府 行動計画の内容をえ皆様にご紹介すると ともにえ様々な立場の有識者の皆様にえ 現在の対応状況やえ今後の課題などについ てえご議論をいただきたいと思いますえ 本日のご議論が国民の皆様にとってえ次の 感証を聞きに平次から備える意義及び 取り組むべ課題についてご理解を深めて いただくえ絶好の機会となることを強く 記念をしておりますえそれでは私のご挨拶 は以上となりますがえ本日はどうぞ よろしくお願いをいたし ます赤澤大臣ありがとうございました
令和7年1月10日(金)、内閣感染症危機管理統括庁主催シンポジウム「次なる感染症危機への備え~新しい政府行動計画が目指すもの~」をオンラインで開催しました。
詳細はこちら▸https://www.caicm.go.jp/houdou/article/topics/20250110.html
