【配信映画】「新幹線大爆破」 大ヒット作「スピード」のモティーフのリブート作品 噴出する現代人の心の闇 爆走ノンストップスリラー

[音楽] どうも山羊島です。え、今日はこれ新幹線 大爆破、え、この作品の話をしていこうと 思います 。それではやってみましょう。 新幹線大爆破。え、この作品は2025年 4月23日から、え、23日の午後4時だ ね。え、そのタイミングで、え、公開が 始まったNetflix作品、え、で、ま 、新幹線大爆破といえば、え、1975年 版だね。え 、その作品が、ま、浮かぶ人がいるだろう けれども、ま、この作品は、え、その 1975年版のリブートというポジション に、え、なっているのだけれども、 あの構造的に はうん、なんかね、 続編のような、え、感じと [音楽] いうね、え、その1975年版の事件が あったというなんて言うのかな 、世界戦の中で描かれてる、え、物語なの で、ま、単純にリブートというのもなんか 、え、ちょっと惜しい感じがありな なおかつ、え、続編と言い切ってしまうの には、まあ、ちょっとというような まあまあまあ、そういう力加減のね、え、 作品で、ま、僕はこれとっても面白かった なと、えー、思ったんだよね。ま、午前中 見てたんだけど、今日これ撮ってんのは、 ま、配は配信がスタートした翌日、え、 24日の今午後なんだけどね。うん。あの 、そう、午前中朝1番で見て6時半頃から 見てね。うん。とても面白かったんだ けれども、あの、これがね、劇場で見られ ないというのがね、僕はこう非常に残念な んですよ。というのも、え、5月の2週目 だか3周目だ か、え、その1975年版の、え、 リバイバルが、ま、全国でそんなに数は 多くはないんだけれども、え、行われたり とかっていう背景がありね。で、この作品 がまあ非常に こうスクリーンで見た時にスクリーン映え するような絵というものもまあさすが樋口 信じだなというえー感じでね、ま、入っ てるわけですよね。監督は樋口信司ですよ ね。口ジといえば、ま、新ゴジラであるだ とか、えー、平成カメラだとかがそうなん だけども、ま、やっぱり絵のダイナミズム 、スクリーンを見上げるという感じの絵を 、ま、うまく取ってくる人だよね。だから 、あの 、これも、ま、も、漏れなく、そういうね 、ダイナミックな絵がこう随所にね、入っ てきてたりするのでうん。あの、劇場で 見れないというのは惜しいなと思うんでね 。で 、あの 、この作品がまあ、だからその樋口監督が 撮るという視点で見た時にね、ま、僕は これ見るまではうん、どっちかっていうと こういう作品ってこうヒューマンドラマの 部分の方 がいくからあの 、ま、ほら、過去作見てそこがダメな監督 だという印象はもちろんないんだけども、 あの配分として配分としてね、あのそこの 部分の濃密さというものが非常に、え、 重量感のある作品になるからどうかなと いうようなところはあったのきっとなんか そのうん、なんて言うの ? 特だけであのゴリゴリしてくようなものに になってしまったら、あの、なんだろう、 この新幹線大爆破というこのIPね、結局 このIP、1975年版というのは、え、 後にね、ハリウッドでスピードを生む、え 、スピードね、え、キアノリーブスの スピードを 生み出す、ま、原点というか、そこがね、 あったりなんかするようなそういう作品だ から、え、そこの、え、スリルと サスペンスな部分、え、そこの部分がね、 ま、軸になるべきなところでなんかそっち よりになっちゃうかなってね。うん。そう いう感じはしたんだけど。いやいや いやいや、それはもう全然、え、記だった ね。こうドラマ部分というのも非常に、え 、脳密で面白いものになってたとね。で、 え、ま、樋口監督というところで言った ならば、ま、やっぱりね、えっと、特技 監督だったりなんかするわけだから、基本 的に、ま、インカメラで取れるだけ取る わけですよ。VFXというのはあくまで、 え、フォロー的な形で、あの、多くを実写 で撮ってるね、ミニチュアとかも使ったり すると、え、そういったタイプの撮影なの で、やっぱり、ま、VFXよりも見ていて 、あの 、安心感というとまたちょっと違うんだ けども、で、懐かしさというのともまた ちょっと違うし、ああの、微妙なところの 表現、ま、表現が見つからないけれども、 え、そういったこう、ま、安定感があるよ ね。やっぱりね、そこでやっぱり作り続け てきたからさ。そう。あの 、ま、真によってはね、あ、これ ミニチュアだろうよ。ミニチュアだみたい なもそういう空気もまもちろんあるんだ けれどもだけどもVFXと違って、え、 そこに実態がある、え、安定感みたいな もののっていうのはやっぱりあるもんでね 。うん。人間やっぱりそこの、えー、人間 自体が実態のあるものだからそこに対して の意識の神和性っていうのはやっぱりある わけでね。うん。僕はやっぱりVFXを 対応して映像作り出すよりこういう方が いいかなと。で、この作品で面白いのは別 に新幹線の中というのはセットを作っても いいわけですよね。きちんとセットを 作り上げてしまえば、あの、ま、新幹線の 中か外かなんていうのは、ま、大体わかん なくなる。ちゃんとそれっぽく見えると 思うんだけれども、え、JRの協力で7回 、え、新幹線を走らせてその中で取ってる んだよね。この辺がね、やっぱりこの作品 の面白いところだなと思って。だからこう 新幹線の中の絵というものが、ま、本物で あるっていうところがまあいいよね。で、 この作品は、え、海外でのタイトルには ブレッドトレーンって入ってるんだよね。 ま、バレットトレーンって言った方がいい のかな。ま、ブレッドトレーンって言っ とこうかね。ブレッドトレーンってね、え 、デビッドリーチの作品があったよね。ね 。うん。そう。やっぱりね、その路線な わけですよ。え、新幹線でっていうような 感じになると海外でのイメージはね 。で、その中で あの過去にキアノリーブス主演で ヤンデポンが取った、え、スピードみたい なものを生み出す原点になった部分の、ま 、リブート作品というところでね、ま、 非常に、え、映像的にも、ま、見所のある 作品になってたなと。で、ま、映像といえ ば、ま、キャストもね、ま、魅力的で なければならないわけなんだけど、 まあまあまあまあ、そこは基本的に魅力的 なんですよ。だけど、ま、あまりにもね、 こう、濃く素晴らしいキャストが多いから 、今回はそこは、ま、あえて触れずに、 あえて触れずに面白いなと思ったのがね、 え、この物語の中で柚月ちゃんっていう、 う、高校生、うん、中学生、中学生では ないな。高校生だな。え、ぐらいの、え、 ま、女の子が、ま、出てきて割と ストーリーの濃いところに絡んできたりと かっていうことになるわけなんだけれども 、えー、彼女がね、あの、ま、ちょっと、 あ、面白いなと思って見てたの豊島はな ちゃんっていう、え、女の子が演じてるん だけど、え、彼女の担任の先生を演じてる のが大鈴ちゃんですよね。え、セクシー ボイス&ロボとか、え、ドクター古藤の島 とかが、ま、僕の中では印象的なんだ けれども、あの、ちょうどそのセクシー ボイス&ロボだとかをやってた頃の、え、 鈴かちゃんと似たような年頃なのかな。 うん。なんだと思うんだけど、ちょっと、 え、豊島はちゃんの方 が成長してるかな。ま、そのぐらいの年頃 の感じなんだけれども、その当時の、その 当時の、え、大鈴ちゃんというのが、え、 まあ、ま、もう31だから鈴かちゃん なんて言い方すると失礼かもしれないけど もね。もう、ま、もうその頃の大鈴ちゃん 、ま、好きだったんだよね、結構ね。まあ 、いいや。それで、え、その当時ね。と、 え、それで、え、かのその当時の大鈴 ちゃんと今の豊島は花なちゃんっていうの が、まあなんか雰囲気が似てるわけ。売り 2つの顔立ちだとかっていうそういう似 てるじゃなくて、 あのね、引きでこうちょっとショットを 取ったりなんかすると雰囲気がなんかその 頃を思わせるような雰囲気があってうん。 あのね、最初なんか親子かなんか演じてん のかなって思っちゃったぐらいにね、 ちょっとそういう雰囲気があってね。うん 。あ、大丈夫だな。そういう雰囲気が感じ られて、あ、なんか面白いな。この2人 ってなんか似てるんだなんて思ったって いうのがね、ちょっと今回1つね、ま、 あの、僕の中で目玉になった部分でね、 もうだいぶね、え、大人になって鈴か ちゃんの、え、見た感じの雰囲気ってのは だいぶ変わったけどね、やっぱりまあ10 代の、え、張りっていうものはその頃に しかないからね。そう、そういった部分だ よね。うん。で、え、この物語でね、 やっぱり面白いなと思ったのは、あの 、その新幹線というものの、え、ものを 使って、え、違うかな、走る新幹線という ものに対処するという物理的なスリル、え 、ここの部分を、え、もちろん樋口監督が 見せてるというところで素晴らしいな。 非常にスリーリングで最初から最後まで もうずっとあ、どうなるっていうのがもう 興味つきなく見てられる。そういう スリールというものはもちろん全面にある んだけども、同時にね、この中で車内の中 のヒューマンドラマ、ここを描いたところ にあの現代の日本にもうずっと存在してる 日本人の現代日本人 の心の闇というかね、 えー、当たり前になっちゃってて 、あの、むしろ今それに対ししてあえて声 を上げたりなんていうことはしないんだ けれども実際はうん、そうだよね。そこ 問題だよねって思うようなことが全部入っ てるわけですよ。で、え、それが、え、 この新幹線の中に閉じ込められ100km を切ると爆発すると、え、身の代金は 1000億円。え、この事実をして、え、 客がパニックになり、え、ね、それでもう ストレスフルになる。え、この状態になっ た時にそれぞれの中から噴出するわけで、 それは、え、世間からも噴出してくるし、 え、中からも外からも、え、そういった ものが噴出して、 あの、今の日本人の、ま、汚い部分という ものがさらけ出されるわけだよね。結局 そことの戦いでもあるわけですよ。JRの 、え、職員の仕事というのはね、この、え 、草君が演じてる車掌だとかね。そうね。 あとあののんちゃんだね。のんちゃんね。 のんちゃん運転手として、 えー、光新幹線を走らせてるわけだけれど も、まあね、彼女の運転士としての対応だ とかっていうのも、ま、素晴らしかったよ ね。あの、JRの社員が、え、ついて指導 したっていう、え、ことなんでね、あの、 草君も両方ともね、なので、まあね、 素晴らしいなというところがある、ま、 わけなんだけれども、うん、結局ね、そこ にあるのも、え、のんちゃんもその機関士 として素晴らしい、え、期間、あ、運転士 として素晴らしい、え、仕事をしている姿 というのもあると同時に、え、爆弾がつい てるということで、聞かされた時の、ま、 その時のパニックの具合とかっていう ところもね、あの 、まあ、なんて言うのかな、現代的な、え 、人間の、え、現代的な反応でね。でも、 ま、そこには彼女の場合はJRの、え、新 幹線の運転士であるという責任に対しての 真っすぐな、え、ポジティブな視線という ものがあるから、え、すぐにね、え、は、 ね、腹に落ちる、え、肝が座る、え、そう いうところがあるんだけれども、ま、乗客 はそういうわけいかないやな。えー、乗客 の場合はやれお前のせいだの何だのとね。 で、さらにこうそこに、ま、全く関係ない 別の事件に、え、関係のある人物という ものが載ってたりとかで、こいつを救う 意味があるのかないのかみたいなところと かね。で、そこの下りというのが僕は今の ね、日本に落としてあるっていうか日本に 落ちてる影 の1番ドロドロとしたね、黒い部分だなと 思うんだけれども、ま、助ける意味ある。 っていう、えー、言葉、この助ける意味が あるという疑問は、え、助けるという ポジティブな行動に対しての、え、主者 選択を行う言葉なんじゃなくて、あの、 助けないことを正当化するための理由探し として使われてる場面というのが、ま、 この物語の中だけでなく、え、実際の 世の中の中であ、そういう形になってるよ ねというのを非常にね、え、まざまざと 感じさせられたというところがあって、 もちろんほらそういうことを直接的にこの 作品の中で言うわけではなくて、僕が見て そういう風に、え、感じたという、え、 ことでしかないんだけれども、あの 、やっぱりね、あ [音楽] そこの、え、人間 のね、あの、ま、日本人が、まあ、やり がちなこと、陥りがちなこと、あの、自分 は助けたいん側の人間だ的な風を予想い ながらね、う、そうとも取れる的な手の 部分まででね、え、そうとも取れる的なで 、本音ではね、ま、今の言葉を使うならば 助けないための理由、これを探すという、 え、ことだよね。うん。最初からじゃあ 助けないための理由をあげればいいんだ けれども、え、そこに、え、正義がない。 え、そこに、え、人としての道がないと いうことを、え、分かってるから、え、 それを誰かの口から引き出したいという ような意味で助ける意味があるっていう 言葉を使うっていうところだよね。と、 まあ卑怯だなっていう、え、匂いが非常に ぷンぷン、え、漂う言葉の選択の仕方をし てるわけなんだけれども、え、ま、ね、 問題っていうのはそれだけじゃなくて、え 、その他にもね、なんか、え、複数ね、 あの、今の社会の、ま、いわゆる SNSだとかに、え、関与する部分 のことであったり、それから インフルエンサーに対しての態度でだっ たり、え 、何か、え 、直接政治の舞台ではないところで、え、 問題を起こした政治家に対するバッシング 、え、ということであったりという、まあ ね、だからもうそういったところに対して のあの人間の反応というものが非常に濃密 に詰められてるんだよね。そこがこの新 幹線大爆破。え、今回のNetflix版 、え、リブート版と呼ばれてる、え、この バージョンの、え、面白い、非常に面白い ところだなと、え、そんな風にね、思った んだよね。なのでね、その映像的なもの、 え、それとそういったヒューマンドラマと しての部分ね、こういった部分を合わせて 、え、せっかくね、1975年版の新幹線 大爆破、え、これがリバイバルされるのだ から、是非ともね、劇場でね、見比べたい なと、え、そういう気持ちになったんだよ ね。で、そのスクリーン映する、 スクリーンに耐える絵作りで、え、 きっちりと作り上げている、え、そういう 作品であるからなおのことね、なおのこと 、 あの、そういう機会がね、もうこの Netflix作品だということで得られ てないということがね、ま、非常に残念ね 。もうね、是非これからでもね、どうにか ならないのかなっていうね、え、 リバイバルが流れてるね、1週間2週間 しかないだろうからな。そう、そこでのね 、もうね、比較視聴ですよね。見たらね、 これ絶対面白いだろうなって、え、そんな 風にね、思える作品なんでね、劇場で見 られないということが、ま、非常に残念に なる。え、そういう言葉を言いたくなる。 そういう素晴らしい、え、作品になってた かなと、え、そんな風に思いますね。え、 本当はね、これもうすぐにでも動画出し たいんだけれども、この25日公開収って 僕5本見る予定があるんで、5本見るとね 、え、同日月か木度全部埋まっちゃって 水曜日をポンと飛ばせばこれ入れられるん だけど、ちょっと水曜雑談をここんところ 飛ばしすぎてきてるから、ま、ちょっと 飛ばしたくないなっていうところもあって 、うん。入れられないんで週が開けちゃっ てるというところがね、ま、僕のもう公開 する側としてはなかなかちょっと残念なん だけれども、ま、可能な限りね、ま、え、 サンダーボールズと一緒に並んでこの動画 入ってると思うんだけど、あ、並んでっ つっても、ま、昨日がサンダーボルツに なってるかな。そう、これは5月4日公開 になる動画になってるはずなんでね。うん 。まあね、もう、もうちょっと早く出し たかった。ただね、ほら配信の作品って いうのは劇場作品としてにと違ってね、2 週間で配信終わっちゃうってことが まあまあまあないからさね。早くても半年 は配信されてたからね。ディズニープラス で、え、ウィローってね、あったけれども 、あれは半年で連続ドラマが引き上げられ るっていうもう全代見問の出来事があった から配信はね、当てにならないと言っても それでも半年は、え、配信されてたから まあね、どうしても劇場公開作品よりも 後回しになってしまうんでね。それでも 割り込みで前に入れてるんでね。ま、その ぐらいこう興奮して、え、気に入った作品 と、え、そういうことだなという風に 受け取ってもらえたらいいんじゃないかな と思います。え、今回はこの辺で終わりに しようと思います。チャンネル登録と高 評価よろしくお願いします。それでは [音楽]

Netflixでリブートされた「新幹線大爆破」の感想

原作 東映映画「新幹線大爆破」
   佐藤純彌
   小野竜之助
監督 樋口真嗣
脚本 中川和博
   大庭功睦
撮影 一坪悠介
   鈴木啓造
音楽 岩崎太整
   yuma yamaguchi
出演 草彅剛
   細田佳央太
   のん
   要潤
   尾野真千子
   豊嶋花
   黒田大輔
   松尾諭
   大後寿々花
   尾上松也
   六平直政
   ピエール瀧
   坂東彌十郎
   斎藤工
   中山ひなの
   南雲聖広
   田中要次
   岩谷健司
   谷口翔太
   坂東彌十郎
   田村健太郎
   笠井信輔
   大坪奈津子
   南田裕介
   村井美和
   ピエール瀧
   大原優乃
   岡部ひろき
   村本明久
   吉村圭太
   大場泰正
   木原勝利
   中村加弥乃
   中島瑠菜
   増田怜雄
   有沢雪
   西野恵未
   藤田梨々花
   羽﨑ほの
   さかたりさ
   山澤亮太
   杉原技利香
   屋敷紘子
   青柳尊哉
   小野田せっかく
   河合恭嗣
   星直実
   志田美由紀
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