new‼【MADDER その事件、ワタシが犯人です(五百城茉央さん主演)】ついに現われた!学園に潜む“殺人鬼”それは誰? ※※字幕もご利用ください(キャラの滑舌⁈悪く聴き取りにくかった場合おすすめ)

「犯人は…今この学校の中にいる!」と明言していた被害者・篠崎麻友…連続殺人鬼の正体に気がついたため殺害されたのでしょうか? 
事件前、スマホに着信が入っていましたが…それは誰からだったのでしょうか? 
親しかった依原湊が、篠崎がいつも持ち歩いていた青いタブレットをなぜか気にしていましたが(第3話)…何か秘密が隠されているのでしょうか? 
黒川悠の軽バンに積まれたボックスから、スマホの着信音が鳴り響いていましたが…篠崎の遺体が入っていたのでしょうか? 
この犯人、なにゆえ左腕を切断しているのでしょうか? 
謎はまだまだ⁈これから…もっと面白くなりそうです。 

これまで学園内で小さな事件を起こして一人密かに楽しんでいた、ちょっと性格が悪い主人公…仲野茜。 
石像破壊…テスト解答漏洩…次々謎を仕掛け、的外れな推理に迷走する“バカな天才たち”を翻弄し嘲笑っていましたが… 
もしかしたら、その「退屈しのぎ」が学園に潜んでいた“殺人鬼”を刺激してしまったのかもしれませんね~ 
いったい、殺人鬼は誰なのでしょうか? 
もちろん、あの人物⁇も怪しいし、その人物⁇も怪しい…みんな怪しい⁉ 
意外とムズいですね~ 
深夜30分ドラマ、侮ってはいけません。面白いです。 
 
(㊟ネタバレ含みます) 
[あらすじ]――以下、番組公式サイトより引用―― 
PAGE.01
偏差値78超、東大進学率No.1の進学校・清爛学園で、創立以来初の入試全教科満点で入学した天才高校生・仲野茜(五百城茉央さん)は、頭が良すぎるせいで”世の中がつまらない”と退屈し、生きる意味を見いだせないでいた。 
しかし、街で起こったある殺人事件と、その犯人と思われる青年・黒川悠との出会いをきっかけに、まだ見ぬ世界≪犯罪の世界≫にひかれて、学校で小さな事件を起こし始める—。 
仲野茜は、創立以来初となる入試全教科満点で、偏差値78、東大進学率No.1の進学校・清爛学園に入学が決まった天才高校生。その優秀さゆえ、学校からも大きな期待を寄せられるが、本人はそんなことどこ吹く風で、世の中に退屈し、生きる意味を見いだせずにいた。 
そんななか迎えた入学式当日の朝、学校近くの公園で左腕が切断された女性の遺体が発見され、公園には多くの人が集まり、茜もまた引き寄せられるように現場へ。すると、人だかりの中に冷たいまなざしを持つ男・黒川悠(山村隆太さん)を見つけ、なぜか気になってしまう。一方、日本一の難関校といわれるだけに、少しはおもしろい仲間がいるのではないかと清爛学園を受験した茜だったが、集まったクラスメイトは、中学校全国クイズ大会3連覇の江藤新(樋口幸平さん)や数学オリンピック優勝の宮内大翔(山下永玖さん)など、輝かしい経歴を鼻にかけ、世間や大人をどこか見下しているメンバーばかり。そんな彼らのつまらない会話に辟易としながら帰ろうとすると、構内で学校職員と話す一人の男の姿が目に留まる。それは殺人事件の現場にいた黒川で、気になった茜は黒川が働く電気店を訪ねて…。 
 
PAGE.02 
石像破壊事件の解決に向け、犯人自ら暗躍!?進展しない犯人探しにしびれを切らした茜のアシストで、あぶり出される真実!石像に隠された秘密とは!? 
茜の巧みな誘導により、1年A組の有志による石像破壊事件の犯人探しが始まった。しかし、彼らの見解はどれも的外れ。口先ばかりで核心に近づく気配すらない愚かな天才たちに、茜はいら立ちを募らせる。そんななか、校舎入口の石像だけでなく、美術準備室にあった石こう像も何者かによって破壊されていることが分かる。すると篠崎(吉名莉瑠さん)が、石像のまわりに散らばっていた破片は、実は石こう像の破片だったのではないかと推測。つまり、石像は元の姿のまま犯人がどこかに隠していると考えたのだ。その言葉に、美術部メンバー4人のうち、ある人物が挙動不審な様子を見せ始め、茜はふと、前日の出来事を思い出す。 
なかなか犯人の特定に至らない級友たちに業を煮やした茜は、自ら謎解きのヒントを出すべく、江藤に1冊の本を手渡す。と同時に、石像が壊され、騒ぎが起きた際の動画を見ていた篠崎と依原(水野響心さん)がおかしな点を発見。江藤も茜が渡した本を読んで、ある違和感に気付く。茜は、ようやく真実に近づき始めた一同のため、そして自分が楽しむために、さらなる一手を打つ。
するとしばらくして、校舎内の物置に怪しい人影が。その人物は、破壊されたはずの石像を手にしていて…。 
 
PAGE.03 
清爛統一が突然の中止!背後には、学校に反発して孤軍奮闘するアナログ教師のある思惑が!? 
茜は愚かな天才たちを動かし、次なる作戦へ—— 
スクールカーストに直結し、進路にも大きな影響を与えるといわれる校内テスト“清爛統一”が、急きょ中止されることに。江藤の机には、まるでこの事態を予期したかのような、挑戦状ともいえるクロスワードパズルが入っていて、それを解いた江藤は、清爛統一を中止に追い込んだ犯人を再び自分たちの手で見つけ出そうと息巻く。 
そんなクラスメイトを横目に、次なる事件の準備を着々と進める茜は、あることを試そうと黒川の店を訪れ、翌日には主がいなくなった校長室を盗聴する。そこでは、担任の門倉(なすびさん)と副担任の佐々木(イワクラさん)が、清爛統一の中止は試験情報の流出が原因だとほのめかしていて、さらに門倉は、教師たちの間で唯一、試験のペーパーレス化に反対していた古文の箕輪(おかやまはじめさん)こそがその犯人に違いないと断言。すると、この会話をドアの向こうで宮内が盗み聞きしていて、江藤と宮内は試験をめぐって教師の間にいさかいが起きていることに気づく。だが、彼らは次の一手をなかなか思いつかず、じれったくなった茜は箕輪のパソコンの裏にパスワードが貼ってあることを教え、2人が箕輪のパソコンを盗み見るように誘導して…。 
 
PAGE.04 
退屈しのぎの行動がエスカレートする茜に、黒川が警告!?だが、その言葉で茜は引き返せない場所へ… 
茜の進言で清爛統一が日を改めて実施されることになり、「人の良心を信じてみたい」茜は、愚かな天才たちの持ち物に1枚のカードを忍ばせる。そこには試験の解答データを閲覧できるリンクが記されていて、茜は彼らが自らの野心と保身のために不正を働く姿に期待するが、そこには意外な結末が待っていた。 
一方、学校職員に頼まれて校長室を片付けていた黒川は、机の下に取りつけられた盗聴器を発見。瞬時に犯人の正体に気づいた黒川は、悪びれるどころか、むしろ犯罪まがいの行為を楽しんでいる茜に、「君がやっているのは、ままごとだよ」と意味深な言葉を投げかける。その言葉に、茜の中に芽生えた黒川への興味はますます膨らんで…。
そんなある日、篠崎が世間をにぎわせている殺人鬼の話を持ち出し、あたかも正体を知っているかのような口ぶりで江藤や宮内を挑発。茜もその話に興味を抱くが、篠崎はもったいぶるばかりで、決して知っていることを明かそうとはしない。そして、刺激のない退屈な時間を持て余した茜がつい、いつものように折下電気商会へ向かうと、暗い表情の茜を見た黒川は、「気分転換しよう」と軽バンの助手席のドアを開けて…。 
 
PAGE.05 
クラスメイト殺しの容疑者は茜!?愚かな天才たちや警察から疑いの目を向けられる一方で、黒川の真意が理解できない茜は… 
屋上のボイラー室で、左腕のないクラスメイトの遺体が発見された。教師や生徒がパニックに陥るなか、茜は公園の殺人事件現場と同じように、人だかりの向こうで冷淡な表情を浮かべる黒川を見つける。
事件を受け、生徒たちは下校を余儀なくされるが、茜は一人、現場検証が終わった屋上へ。するとそこへ、江藤や宮内らがやって来て、犯人は茜だと糾弾する。依原によると、被害者は最近茜に興味を抱いていたらしく、彼らの推理では、茜が自分のことを嗅ぎまわるのが邪魔になったというのが動機らしい。しかし、そのあまりに稚拙な考えに、茜は笑いだしてしまう。 
ところが、警視庁の梶谷(武田梨奈さん)も茜を容疑者候補の一人と考えているようで、茜は事情聴取を受けることに。梶谷によると、遺体の左腕を切断したナイフが見つかり、購入者を調べたところ、店の防犯カメラに茜が映っていたという。茜は素直に自分の所持品だと認めたうえで、学校近くのゴミ箱に捨てたと供述。さらに、まるで最初から用意していたかのような答えで梶谷を論破する。そして早々に警察署を後にすると、なぜかいら立ったような足どりで黒川の元へ向かい…。 
  
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