【切り抜き】柳澤協二「提言に込めた 想いと概要」◆緊急開催◆ 政権交代にむけて-求められる安全保障政策-【フルテロップ 字幕付】

[音楽] よろしくお願いします今日は あお集まりいただいてありがとうござい ますであの えま実は自民党まこの作業始めた時にはえ 岸田総理が辞任するっていうニュースは なかったですねで少なくとも立憲のあの 代表戦はあるということでえそれに向けえ 政策提言を考えたいということで作業を 始めていますでまそこであの岸田大任と いうニュースが後に入ってきたわけですが えであのその意味ではえ問題式としては あのえ立憲民主党の代表戦に向けたえ政策 提言ということでえ書いてありますがただ 論理的に言えばこれはそのえ安倍政権から つがる安倍岸田路線をどのようにえその まま受け継ぐのかそれともそれを変えて いくのかというねそういう大きなあの テーマがあ実は問われているわけでその 意味では論理的には別に立憲民主党に限ら ずねいかなる政党でもあのいかなる次の 政権であってもこういうことをやってくえ ことはえ当然あの我々としては望んでいる ことだしやがてこれが秋にもあると言われ ている総選挙においてはねその政策定言 あのまさにえと選挙の公約としてねえ使わ れていく叩き台になるんだろうとそういう 思いでえ書かせていただきましたでこの 中身について簡単に触れていきますがま 短い文章ですがからお読みいただきたいと 思うんですが表紙開けていただきますと まずその政権交代の意義についてえ書かせ てもらいましたでここでえあえてあの前回 民主党政権がえ3年間で政権を失ったその 経緯を考えてみるとえ最終的にはま いろんなこうえ天馬問題を巡る瞑想の末に 最終的にはえ日米同盟記述という方針を はっきり出してそして消費増税えあるいは TPP加入というねえことを打ち出して 年末の選挙で12年末に配牌したという こういう経緯があるこれはあの私はこれを ちゃんと反省されてると旧民主党がされ てるとは思ってないんですが要は本質は 何かと言うと表紙をどう変えるかとかなん とかではなくてねそのいかに自民党の長期 政権がやってきた路線をそれに変わるその お別の選択肢をどう示せるかということが 問われているんだろうという思いでえこう いうことをあえてえ書かせていただいた ただその2段目え第2パラのとこですが そうは言ったって特に外交安保ま大きな 経済もそうですけれど一兆一石に変え られるものでもないのでねそこはその長期 的に腰を据えてえ少しずずつでも実現して いくという視点もうこれもお大事なんじゃ ないかということを書いていますそして そのともするとその私は私どもは安保の 場面についてねあまりにもその明確な対抗 軸がなくて議論がないことをに非常にその 不満を抱いてえいるわけですけれどもそれ はそのなんというのかあの政権を取る前提 としてはあの安保安保防衛っていうのはま もちろんあんまり選挙でにならないって いう認識もあるのかもしれないけれど やっぱりアメリカとうまくやんなきゃダメ だよねとかねそこは変わらない安心感を アメリカに与えなきゃだめだよねとかねえ 国民が安心するためにと言うけど国民が 安心してるんだったらそもそもこういう 政策の議論なんかいらないんで国民が不 不安を持ってるあるいは不満を感じてる からこそそういうその対抗軸になるような ビジョンをしっかり示していくそこがその 政権交代の本質であるだから政治資金の 問題を巡ってねいろんな こう動きがありますけどこれはもっと 大きなその国民の不満というね海面下に 沈んだ表山の一角に過ぎないのであのそこ だけ議論してでそこで何か改革しましたと かねあるいはその表紙をこ変えてえ若返り ましたとか私にとってはそんなことはどう でもいいので本当に本質的な国民の不満の 根っこがどこにあるかということに答える ビジョンを示していくそういうキーワード を提示する国民が不満な国民が聞いてて そうそうその言葉を俺は聞きたかったんだ よ私は聞きたかったのよというような言葉 を打ち出していけるかどうかということが 残念ながら私これを書いてる時点ではね私 どもはそういうキーワードにはまだ 行きついたとは思っていませんがそういう ことを本気で考えていただきたいと思って いますでえ2番目のそのもう1つ我々の 問題意識としてはとにかくその急速に物事 があ進んでいくしかも議論のないままあ 進んでいくわけですねで特にあのおも一方 でその日本の経済の底力っていうのは どんどん損なわれてえいくわけですでそれ に対してそのやたらばら撒きのようなこと でね国民の不満をおをなめよとしている こんな悪循環をいつまで繰り返すんだと いうまそこの あのそれを考えるとやはりあの国力という ものをちゃんと重視したあの注視した上で のえ政策をビジョンを示していかなきゃ いけないだろうということですねそういう ものを抜きに防衛力増強のようなことが あのどんどん日報でなんていうか片目を つぶったままのような形で進んでいくこと に国民は本当はそこに1番不審と不満を 感じているんじゃないかということで あろうと思っていますでこのやり方でいく とその安全保障の議論で言えば えその対抗と対抗と軍学という流れえで いくことによってねいわゆるそのより危険 が高まるという安全保障の地連があり そしてアメリカとの一体化がどんどん進ん でいくことによってアメリカの戦争に 巻き込まれるという同盟の地連マという ものが顕在していくそんなことそんな状況 の中でね本当にじゃあ国民が求める安全 安心あるいは平和とは何かというと そもそも戦争を心配しなくてもいいような え世界を作っていくことなのであってね そこをそれと全く逆行するようなえ状況が 続いているこれをなんとかえしてほしいん だというのがえ私どもの思いでありますで えそのために大きな3番のところでえ2 ページ目ですが安全保障戦略をとにかく 仕切り直していくということを明確にして いただきたいと思っているわけですでまず かこ1のとこでねそのもどうやったって 戦争で国民の生命財産守るたって守り きれるわけがない本当に国民を守りたいの であれば戦争を回避するというこことが 政治が考えるべき安全保障の最優先最重要 課題でなければならないだろうということ でにも関わらずその昨今の政治家の議論を 見るとどうやって戦うかってことは熱心に 議論するけれどもどうやって戦争を起こさ ないか始まってしまった戦争をどうやって 終わらせるかというそれが政治が考え なければいけないポイントだろうと思うん だけどそういうことが語られていないだ からなんとか政治主導でえその外交戦略を 含む骨太の戦争回避のための戦略を 打ち出していかなければいけないだろうと いうことがかこ1番でありますでかこ2番 はあのじゃ具体もう少し具体的に安全保障 戦略をどう作り直していくかということ ですがで丸1のとこではあの安倍岸田路線 の中でどんどん進んできてるしかももう 昨年から今年にかけてもう閣議決定とか あるいはあの全く1日半日の審議でえ法案 が通ってしまうようなねそういう形で どんどん物事がえ進んでいってるわけです ねその項目はここに具体的にいくつも書い てありますがそしてあるいは岸田訪米でえ スタンディングオベーションを受ける何を 言ったかいつでもアメリカと一緒にやり ますみたいなことをねどこまでやるんだと いうことが全く議論されないままそんな ことが行われてるわけですねまそういう ことに対してえ国民のお不安というのは 無視できないぐらいにはえ来ているんだと そこをいぺえ立ち止まってちゃんと検証し てもう1回考えようよという問題式がまず 最初のポイントでえありますえでえ次の ページに行っていただきまして あのでそういう発想になぜなるかという ことを考えてみるとそのそれは価値観に よってその先制主義と自由主義の戦いと いうようなね価値観が違うものを敵だと 決めつけるようなあその外交姿勢を取る ことからそういう対立と軍学の一辺等の 路線が生まれてくるわけででそんなことで え本当にその戦争が防げるんだろうかって いうことを考えなきゃればいけないわけ ですねでえま当然そのそこのサパラですが 我々は自由と民主主義は本当に大事にし なければいけないと思ってるけどそれを 武力で押し付けることをができるわけでも ないしそうそうしたいと思ってるわけでも ないわけですねそういうところでえそう いうそのえ価値観が違う相手であるから こそね一思疎通のための対話をするのが 本来のであってそういう外交にもっと重点 を置くあのもっと別の言葉で言えばあの 戦争を防ぐための外交をやりますという ことをねはっきりその政権を目指すので あればそういうことを何党であれ言って 欲しいと思いますしね何党であれそういう ことを言う政権を私はえ全面的に支持し たいと思っているわけでありますで3点目 はあの特にアジア日本の周辺というのは やはり対立化対立関係が非常に厳しい状況 にあることは間違いないのでただその中で そのお今の昨今の議論の方向を見ていると ねそれを日本に対する直接の脅威だという 風に認識してしまうとなるとそれはそれに 対するこちらも対抗措置を取っていくと いうことでねえ対応ししなければいけなく なるわけしかしそれはねま例えば台湾友二 でも朝鮮半島裕二でもあるいは南白海裕二 であってもそれは実は日本に対する直接の 戦争ではないわけですねでそれをに 向かい合う時に日本に対する脅威という面 だけで物事を見てったらねとてもその公正 な第3者の立場でえ仲裁に入ることはでき ないわけなんでねやはり日本というのは もう一度そのアジアの日本というのが大変 なその金めの位置にいて大きな影響を 受けるが故にね自分の脅威というよりは 本当にこの地域の争いをどうやってえさえ ていくのかというそういう公正な第3者の 見方を視点を持つ外交をしなければなら ないのではないかということをこう言って 言っておりますそして4点目にまその何を やるにしたって日本は平和国家だってこと をみんな口では言うんだけど本当にそうな のかとその武器をどんどん輸出したりねえ 敵基地攻撃をしたりするそれが本当に平和 国家なんだなんだろうかっていうことに 対して非常にその国民 も不安不審疑問を感じているわけですねで 今日の世界ここの5え4ページ目の第2 パラですが我々のえ国際世界認識としては ね今日はそのアメリカと中国アメリカと ロシアといったような大国同士の争いが 大きな戦争の左になっているというそして その大国はえ地球温暖化であるとかそう いう地球規模の課題にそういう大国が主導 権を持って解決するようなあビジョンを 示していないつまり一言で言うと大国に 任せておけば住む時代ではなくなって しまったというのが今日の世界の大きな 特徴であるという風に私たちは認識をして おりますその方で戦争に反対する国際世論 があ国連の臨時総会なんかで何度も示され ているしグローバルサウスと言われる国々 がえ積極的にその停戦の提案をするような 形で動いているというのが今日の世界の 特徴なんだろうと思いますそういう中で 日本 はやはりその日本日本独自のえ体験から するえ唯一の国であり戦争で多くの犠牲を 出し多くの迷惑を与えた国としてであるが ゆえにね日本が発する比較視線の メッセージというものはこれはやはりあの 大きな力を今今の世界でこそ持っているの ではないかそういう平和国家本来の外交を していかなきゃいかんということを書いて ありますでえ次のページですがそういう 考え方に従って具体的な提言をいくつかあ 書かせていただいておりますまずあの軍事 延長抑止延長を転換すると書いてあります がここで述べてることは実は台湾有事なる ものを大きく念頭に問題式としてえ置いた ものでありますまず最初のパラのところで はそのよしよしという言葉は使うんですが しかし相手が戦争をしたくなるような同機 になるような利益を侵害しないという安心 共有の部分が全くえ手法として取り入れ 取り入れられていないこの両面がなければ なかなか戦争は防げないんだという認識を 変えていてそしてその立場から言うと まさに台湾を巡る情勢っていうのは台湾の 分離できる独立をお巡ってえ武力行使が あるかどうかという問題でありますからだ からその日本としては72年の日中共同 生命の 立場をもう1度再確認するこれはあの この間政府は一切このことを言ってない わけですねこういうことをもう1回その 明確にするという立場も必要なんだろうと いうことそれから次のポイントで書いて ありますのはあの台湾有事って日本は やはり無関係ではないのでね特にアメリカ がえ戦争に参加することになれば日本の 基地を使わなければいけないそれはえ 1960年の事前競技の対象になってる わけですからそんな勝手に戦争されたって いつでもエスというわけじゃないよって いうことは明確にアメリカに伝えるという ツールを我々は持っているじゃないかとで 一方で中国に対してはねもしそれでも乱暴 なことをやってくればやはりアメリカと 協力してえ行かなければいけなくなるよと それでいいのかというようなねあの双方に 対して日本はえ切れるカードを持ってる わけですからそういうものをうまく使って ねそして同時に台湾について我々はその シンパシーは感じるけれどしかしながら そのなんていうかえあまり無茶なことをし てはお互いのためにならないよってことを お伝えていくというそういうスタンスを きっちり取らなければいけないだろうと 思いますで次で書いてありますのはあの 案外そのなんていうか え自衛隊と米軍が何でもできるような前提 で物事語られてるけど本当にしかもその南 白海と台湾とこ朝鮮半島で同時に物事が 起きると考えるそういう外線性の方が高い のでねそん時に本当に我々どこまでやれる ってことをえちゃんと認識してえそこら辺 はもうあらかじめえアメリカにもちゃんと 言っとかなければいけないんだろうそうで なければこちこちらの身の破綻になって しまうよねっていうことですねそれから そのもうま日米の外交は大事にしなければ いけないけれどやはりあまりにもかけてる のが中国との外交でこれのお質量ともに 強化が必要だということ特に安倍政権が 安倍さんが決めてきた日中の首脳の総合 訪問というものがえコロナで捉えたことも あったけれどえこれがずっと途いっぱなし ですねこういうものをまさに意見が合わ ない相手だからこそだから対話するんだと いう姿勢でさらに首脳だけにとまらず いろんな分野の閣僚レベルといったような 重層的なえ対話の枠組をを作っていくと いうことが大事なんだろうとこれは何も 中国の言分を聞くとかそういうことでは なくてね聞けないこと相手だからこそね 対話の枠組をちゃんと持たなきゃいけない ということをだと思っていますそれから その米中間の誤算による衝突の回避を促し ていくということが書かれていますそれ からあのえ6ページ目の次の軍学路線の ブレーキというのはこれはどっちかという と国内の問題を主に書いてかつあの緊急な えというか政権を取ればできることを変え たつもりでありますであの1つは防衛費に ついてはえ増税のない範囲でえやってくん だということを増税は認めないということ を明確にすべきだそれからあのえ次期戦闘 機の完成品輸出も決め決まってしまいまし たけれどやはり武器輸出については しっかり国会が関与するそのための法律を 作るとかそれからそのおセキュリティ クリアランスとかこれから始まるあの議論 されていく能動的サイバー防における国民 のそのSNSの監視のようなことが課題と してありますこういうところをもっと国会 がえ関与してやりすぎ不必要なあ制限が ないような形を担保していくそれからその 法律が通ったえ有次農業者に生産命令する とかね地方地方自治体への命令権とかこう いうのは本当にいるんだろうかっていうの が議論になってたわけですねそれはあの こういうところはもう1回見直す必要が あるだろうそれからそのおえ米軍自衛隊の 民間空港公案の利用もどんどん進んでます が本当に地元の立場を考えたものになっ てるのかという見直しも必要えあるいは 自衛隊のミサイル配備とか大薬光の新増設 のようなことが進められているこういう ものもちゃんと見直しをしていかなければ いけないそしてえ先日大浦湾の埋立が本格 着こされた辺のこについては中止すると いうことを 明確に歌っていますさらにそのこないだ アメリカのアメリカ兵の昨年から去年春に かけてのえ正犯罪があのえ県に通告され なかったという事案もあるわけですがあの やはり地協定をなんとかえ改定していくと いうことをも是非これは政策として 盛り込まなければいけないだろうそれから その日米 の自衛隊米軍の式の問題についてもねま あのここまで約束ごとはしちゃってるかも しれないが不必要な巻き込まれにならない ような政治の関与をどう担保していくかを 考えていかなければいけない自衛隊の ミサイル調車低下についても同じような 歯止めを考えなければいけないえ あるいはアメリカが中距離ミサイル配備 するまこんなことは断らなきゃいけないと いうことえというようなことが書かれてい ますでこの1番最後に あの戦争になった場合の被害の予測を ちゃんとして国民と共有しようよという ことを書いていますこれがないと本当に あのリアリティのある議論ができない だろうからでありますでえ最後のページで ありますがあの地域外交の課題として言え ばまあの台湾中国の話はもう先に書い ちゃってますからあの戦争戦争はダメだよ ねという観点での韓国やアセアン諸国との 外交官連携をやっていくということを日 中間サミットの定例化とかえそれからその 韓国とはあのようやくまともな関係がま これはどっちかというと韓国の政権交代に よってできてますけどもまこれが え不可逆的なものになるこれはやはりあの 合わせた交流があ必要なんだろうという ことを書いてますそして北朝鮮の話につい てはまいろんなことやってますけれども やはりあの お拉致問題を我々も抱えているわけですし ねでえ えトランプ政権の時にねシンガポールの 会談があったようにやはりその核核廃棄を 前提にしない形のあの 立ち問題に関する交渉をやるという立場を 取っていかないともう日もさっちも動きよ がないでこれは言えば拉致問題を考え るっていうことは国交回復交渉をするそれ は各廃棄までダメだなんて言ってたらもう あのどうしようもなくいないことになるん でそういうところはえ今までと別の視点を はっきり出さなければいけないんだろうと いうことをなど書いていますそして英和 国家としてでの発信のところこれはあの 結構具体的な話がありますが1つはあの 課金条約の締約国会議にオブザーバー参加 ぐらいちゃんとしようよということですね まずねからウクライナもこれなかなか 難しい状況ですけれどえもうとにかく国際 会議が色々開かれているこういうところを もちゃんと参加していこうということです ねそしてガザについてはやはりあの2国家 解決しか道はないただ現実にはあの非常に パレスチナの権益も侵害され続けてる状況 もあってねやはりこれはパレスチナ国家の 証人というカードをこれをあの明確にえ 打ち出していく必要があるんだろうと思っ ていますそれからその今その海外に対する 援助っていうのは安全保障上特化損化って いう見方で決められて 決められるようになってきてますがそう じゃなくて本当に人道的なニーズがどこに あるかという本来の日本のODAの路線を に立ったねえ資源をもっと拡大していく 必要があるだろうそして最後に国連改革に ついてはまあのさっき申し上げたような 現状を考えてもねその日本がえ常人理時国 になろうなんていう話ではなくて常人理 時国の横暴な拒否権の行使のようものを 国連総会がオーバーライドできるような形 の国連改革というものを目指して行ったら いいんじゃないかというようなことが書い てあります え以上あの思いと概要を報告させて いただきましたありがとうござい [音楽] ますあ

●全編動画はこちらから

9月には自民党の総裁選、立憲民主党の代表選が予定されています。報道は政局一色ですが、実質的な政策の議論がもっとなされねばなりません。
外交・安保の分野において、目指すべき国家像を議論することなく、防衛力の拡大をやみくもに支持することは「政権担当能力」を示すことにはなりません。他方、同分野は他国との関係を考慮する必要があるため、中・長期的ビジョンを示しながら、何年かかけつつ、少しずつ確実に変更していくという覚悟が必要です。
戦争は外交の失敗によって起きるのであり、外交戦略こそ、防衛・軍事戦略に先だって論じられねばなりません。今こそ、戦争を避ける骨太の外交・安全保障戦略が必要です。
このような考え方に基づき、政権交代に向けた安全保障政策を提言します。

※提言の詳細はこちら
https://www.nd-initiative.org/research/12724/

●収録日
2024/08/27

●ぜひND にご入会ください。
NDでは会員を募集しています。(詳細 https://www.nd-initiative.org/admission/ )
2023年、NDは設立10周年を迎えました。これまで、米軍基地や安全保障政策、原発・再処理・核に関する問題、米国のアジア・太平洋戦略など、日本を取り巻くさまざまな外交課題について独自に調査・研究を進め、情報発信・政策提言や、ワシントンでの米政府・議会への働きかけを行って参りました。
・新外交イニシアティブ(ND) -10年の軌跡-
https://www.nd-initiative.org/topics/11892/

お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局までお名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みください。

●NDへご寄付をお寄せください。
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合には、下記ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお振り込みください。
https://www.nd-initiative.org/admission/

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●外交・安全保障問題
・「抑止力の強化」とさえ言えば、軍事力拡大が次々に推し進められる現状への強い危惧の下、政策提言『戦争を回避せよ』を国内外で周知し、政界・市民社会へ働きかけます。

・米民主党で最大の議員連盟である「プログレッシブ議員連盟」と、日本の野党議員が超党派で設立した「日本プログレッシブ議員連盟」という、日米のリベラル系議員が継続的に連携するための新しい外交チャンネルのサポートを続けます。

・戦争を未然に防ぐために欠かすことのできない「外交」の可能性を改めて検証し、国内外の専門家やシンクタンク等と連携し、現実的な展望に基づく政策提言や情報発信を行います。

●米軍基地問題
・辺野古での新基地建設を止め、沖縄に過度に集中している基地負担を具体的に軽減するため、米軍の戦略や再編計画を調査・研究し、安保・外交政策への提言を行い、日米両政府に直接働きかけます。

・沖縄県からNDが受託しているシンポジウム開催事業等を進め、沖縄の基地問題や地位協定の問題について情報発信・問題の共有を行い、今後の展望を探ります。

・アジア・太平洋地域に展開する米軍の戦略と、基地を抱える各国・地域での問題や安全保障政策の双方を現地調査も含めて研究し、特に東アジア地域における外交・安全保障の在り方を展望します。

●原発・再処理・高速炉問題
・六ケ所再処理工場の問題を含め、日本の核燃料サイクル政策に対して、国内外の専門家と共同で制作した政策提言を基に政界・市民社会へ働きかけます。

・日米が共同開発を進める高速炉の問題点を改めて整理し、技術的な課題や核拡散のリスクについて検証し、政策提言や情報発信を行います。

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 新外交イニシアティブ
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 新外交イニシアティブ

オンラインイベントにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

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東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255
E-mail:info@nd-initiative.org