上白石萌音の人気ドラマ5選!主演作品/高レビュー作品をピックアップ 『恋はつづくよどこまでも』(2020)

女優・歌手・声優と幅広い活動をこなす上白石萌音。キュートな笑顔とパワフルな存在感で人気を集める彼女に夢中な方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな上白石萌音のプロフィールと、情報サイトなどで高評価の人気ドラマを5選紹介します。

人気急上昇!瑞々しさに魅了される、上白石萌音の人気ドラマ5選
2011年11月にNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』でデビューしてから、様々な作品に出演し続ける上白石萌音。女優としては勿論、歌手や声優としても実力派として知られる彼女は、現在も精力的に仕事をこなしています。
今回は上白石萌音の出演作の中から、情報サイトなどで人気のドラマを5選まとめてみました。

上白石萌音のプロフィール

生年月日:1998年1月27日
出身地:鹿児島県
身長:152cm
趣味:読書、音楽鑑賞、歌唱、踊り
資格:英語検定2級、スペイン語検定6級

デビュー作や主な出演作品
2011年11月にNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』最終回でドラマデビュー。
2012年の細田守監督によるアニメ映画、『おおかみこどもの雨と雪』では声優を務めています。
2014年公開の映画『舞妓はレディ』では主人公の舞妓見習い・春子を好演。
2017年1月にTBSドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で連続ドラマ初主演を飾りました。
2018年公開の邦画『羊と鋼の森』では妹の上白石萌歌と共演。
2020年に主演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』がヒットしファン層を広げます。
2021年1月より開始したドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』も、フレッシュな演技で支持を獲得しています。

上白石萌音のプライベート情報
幼少より歌やダンスが好きでした。
2011年の「第7回東宝シンデレラオーディション」にて審査員特別賞をとり、グランプリを受賞した2歳下の妹・萌歌と一緒に、東宝芸能への所属をはたします。
2016年8月に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』では、ヒロイン・宮水三葉の声を担当し、自然な演技が好評を博しました。
父親は社会科の教師で母親はピアノの指導者。
名前には「音楽が好きになってほしい」という両親の願いがこもっています。
幼少期は父の仕事の都合でメキシコに在住していた事があります。当時は内気な性格でしたが、現地の人々との交流を経て明るくなりました。
妹で女優の上白石萌歌とは現在同居中、仲良し姉妹として芸能界でも有名です。プライベートでも一緒に映画を鑑賞したり、SNSでライブ配信を行いました。

上白石萌音とマネジャーの共同Twitter。出演番組の宣伝や日常ツイートをしています。

上白石萌音のインスタグラムです。日常の記録や出演作の宣伝をしています。

『陸王』(2017)

上白石萌音の役どころや注目ポイント

上白石萌音は役所広司が演じる主人公の娘役を好演しました。
常に家族思いで前向きな姿勢や、親子の絆に感動した視聴者も多くいました。

『ホクサイと飯さえあれば』(2017)

上白石萌音の役どころや注目ポイント

上白石萌音は主人公の山田文子を演じました。
相棒のぬいぐるみをツッコミ担当にし、コントのような会話をする光景がほのぼのした笑いを誘います。

『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(2019)

上白石萌音の役どころや注目ポイント

上白石萌音は主人公・鬼塚の部下の新人女刑事を熱演しました。捜査への情熱を持ちながら空回りする事もある、青臭さが魅力的でした。

『恋はつづくよどこまでも』(2020)

上白石萌音の役どころや注目ポイント

上白石萌音は主人公の看護師・佐倉七瀬を好演しました。
正義感の強さから勇者ちゃんとからかわれつつも、看護師として成長していく姿が視聴者に応援されました。

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021)

上白石萌音の役どころや注目ポイント

上白石萌音は主人公の鈴木奈未を演じています。平凡な幸せに憧れる女性が、仕事や恋愛を通して成長していく姿が共感を集めています。