2025年4月21日総務消防委員会で北陸新幹線延伸計画について取り上げました。@加藤あい @京都市会 @総務消防委員会
4月21日総務消防委員会で北陸新幹線延伸計画について取り上げました。
・・ポイント・・
👆国土交通委員会での堀川あきこ衆議院議員の「井戸補償件数101ヶ所について国交省は確認していたのか」との質問に国土交通省が「京都市に確認を求めているが協力を得られていない」と答えていた件について
🔜京都市は「我々としては鉄道運輸機構の方からの求めにおきまして資料の方は提供しているところでございます」と答弁。それならば4月2日の国交省の答弁は虚偽答弁ということになりますが・・
👆3月25日の自治体向け説明会の国交省配布資料についても質問。地下水に係る3点にわたる市当局の認識を聞きました。
①地下水の混ざり合っている様相がふまえられていない
②Ma9層(難透水層)が京都駅南部が最深70mと示す一方、伏見酒造エリアでは40mとする根拠が示されていない
③駅設置の立地が異なる南北案・桂川案とも駅施行中の地下水位低下は1mとの根拠が不明。
🔜「指摘をいただくまでもなく同様に感じた部分もございます」「我々が見ても説明が不足しているような内容もございまして・・」との認識を示しました。個別の件についての認識は示しませんでしたが、同じように感じている旨を述べました。
👆地上への影響は・・
今回の国交省の資料によると「南北案」は住宅地やビルが密集している西洞院通付近を通過。京都駅の南北何百mにもわたり土地所有者に地上権設定されるトンネル工事を行うことになるとの事実認識は?と質しました。
🔜「南北案の仮の京都駅の駅の位置が40mより浅いというのは
資料にも出ている」「(地下40mより)浅い場合は地上権の設定が必要になってくるというのは事実」と答弁。南北案では大深度法が適用されない深度を含むことを認めました。
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