ラルク・アン・シエル『HEAVEN’S DRIVE』発売告知CM(1999.4.21 発売前+発売後)【画質向上版】
OHK『TV雑貨店』(1995.4.9) ② バカルディ(現・さまぁ~ず)が『輝く季節(とき)の中で』の篠原涼子に直撃はこちら!
『輝く季節(とき)の中で』開始告知CM×2Version OHKロゴ版(1995.4.20)はこちら!
1999年4月21日に発売されたL’Arc~en~Cielのシングル「HEAVEN’S DRIVE」発売告知CMです!
これは先日復旧リベンジ更新済の「ラルク・アン・シエルの関連情報は~」のCMでもインストが流れていた「HEAVEN’S DRIVE」の通常版とも言えるCMの方です。
前年がシングル3枚同時発売で2作がミリオン(「浸食 -lose control-」のみギリギリ到達できず)、10月にも「snow drop」「forbidden lover」2作を2週連続で出すなど、大ブレイクの年だったラルクの「次の一手」とも言えるシングルでした。
実は、ロンドンブーツ1号2号が1999年4月から初ゴールデンメインを飾った「稲妻ロンドンハーツ」(今の”ロンドンハーツ”の前身)で、なんとラルクは当時「ライブレギュラー」という立ち位置があったのです。
「稲妻ロンドンハーツ」の初回は「1999年4月18日(日)」で、この時披露したのは勿論「HEAVEN’S DRIVE」。
「HEAVEN’S DRIVE」のライブは、何故か残念ながら入らなかったようですが、この時のライブの一部は、1999年の2枚同時発売アルバム「ark」のラルクデビュー15周年盤(2006年発売)で新たに付属したDVDに収録され、
現在でも中古を入手すれば見ることが可能です。
当時はラルク自身がスタジオに登場し「HEAVEN’S DRIVE」の他にもレア曲を披露する程、当時の枠自体が力を入れていましたが、もはや今では不可能な過激なバラエティや素人をイジるというコンセプトがゴールデン(しかも日曜20時台)に受けるはずもなく、1年半粘ったものの、枠が火曜21時に移動 ※
(※ 前枠は同じ吉本のダウンタウン浜田さんのソロ枠「人気者でいこう!」で同時に関西局制作枠が撤退し本家六本木局制作へと移行)
しかし火曜移動後は、一般人イジリを辞めて若手芸能人へのイジリにシフト。当然一般人を出し続けるのが困難+ネタ切れだったのもあるでしょうね。
当初は一般人をターゲットにしていた「ブラックメール」を「芸能人へのブラックメール」へスライドさせ、様々な若手お笑い芸人を罠に嵌めていくという企画になっていき、人気が上昇。
そして「格付けし合う〇〇」などの「芸能人同士が罵り合う」タイプの企画で枠自体がブレイクを果たし、そこからのロンブーの躍進は皆さんご存知の通りです。
#ラルク#ロンブー
