赤い発疹消えず…ワクチン由来のスパイクタンパクか 訴訟を起こした女性の今【大石が深掘り解説】
「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。
岡山県に住む女性は新型コロナワクチンの3回目接種後、体に異変が起きました。腕や足に多数の赤い発疹が出て、治らなくなったのです。
斑点状の痛みもかゆみもない発疹で、2年以上発疹が出続けているほか、倦怠感・動悸などの他の症状も併発しています。
診察した高知大学特任教授の佐野医師が調べると、患部からワクチン由来とみられる「スパイクタンパク」が検出されました。
女性は去年6月、佐野医師の論文を証拠として国やファイザー社などを相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしました。
提訴後の動き、そして女性の今について【深掘り解説】します。
VTR部分:「チャント!」2024年8月7日放送より
