新型コロナワクチン接種後 女子高校生が身体障害者に 救済申請1年半放置【大石が深掘り解説】

「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。
岐阜県関市に住む20歳の女性は、高校2年生の夏、新型コロナワクチンを接種し、
半年後に体調不良に陥り、その後、筋痛性脳脊髄炎・線維筋痛症を発症しました。
家族は予防接種健康被害救済制度に基づき、救済申請をしましたが、
地元の自治体に1年半放置されてしまい、現在、申請の結果を待っています。
女性の症状や医師の見解、救済申請が放置された理由、救済制度の問題点について
深掘り解説します。