日本映画脚本賞:野木亜紀子「ラストマイル」【2024年第98回キネマ旬報ベスト・テン15】
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「2024年第98回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画脚本賞は「ラストマイル」の野木亜紀子さんが受賞しました。
【野木亜紀子さんについて】
【大阪から世界へ、視野を拡大させる骨太の男】大阪府堺市の生まれ。生家の向かいが映画館だったことから、幼少より映画に親しむ。横浜国立大学在学中、石井聰亙監督の「爆裂都市/BURSTCITY」(82)に美術スタッフとして参加、これをきっかけに映画の現場と関わるようになる。その後、川島透監督の「竜二」や井筒和幸監督作品の撮影現場に参加し、助監督、製作担当、脚本などさまざまな経験を積んだ。
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【映画「ラストマイル」について】
大規模なセールが行われる11月のブラックフライデーは、流通業界最大のイベントのひとつ。そのブラックフライデー前夜、世界的ショッピングサイトの関東センターから配送された段ボール箱が爆発、謎の連続爆破事件へと発展する。仕掛けられた爆弾の数も在処も明らかにならない中、関東センター長に就いたばかりの舟渡エレナ(満島ひかり)は、チームマネージャーの梨本孔(岡田将生)と共に、事態収拾にあたる。
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