動画投稿アプリ「TikTok」を運営する中国の「バイトダンス」と、アメリカのソフトウエア大手「オラクル」がアメリカ財務省の提示した提携修正案に合意したと地元メディアが伝えた。

アメリカ財務省は、「TikTok」をめぐる提携案に、安全保障上の懸念がないかなどについて審査していたが、ブルームバーグは17日、「オラクル」と「バイトダンス」が財務省の修正案に合意したと報じた。

一方、CNBCニュースは、関係者の話として、「オラクル」が「TikTok」のアメリカ事業のおよそ20%の株を取得し、小売り最大手「ウォルマート」とも提携する見通しだとしたうえで、トランプ大統領が一両日中に決断すると伝えた。

(2020/09/18)

FNNプライムオンライン

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