【ロシア軍の攻撃限界に】ウクライナ軍が各所で奪還作戦!ウ軍の機甲攻撃になす術なく敗北【ウクライナ戦況図】トランプ和平計画急遽停止!プーチン大激怒「ざまぁ状態」でトチ狂う

【2月10日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
1:09 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:55 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:07 ロシア人の歌手 家宅捜索中に10階から突然転落 帰らぬ人に
3:01 ロシアがベラルーシを攻撃 シャヘドドローンが大爆発
3:52 トランプ和平計画停止!プーチン大激怒
5:20 各地域の戦況
5:47 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
8:27 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
13:33 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
17:02 後方地域の爆発炎上事件
17:41 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
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●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で
必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアでは寒い中、
また窓を開けて転落するという
不審な事件が起きました
朝鮮日報によると、
ロシアでウクライナ侵攻を批判していた
歌手のストロイキンさんは、
サンクトペテルブルグにある自宅の
10階の窓から転落して死亡しました
ストロイキンさんはSNSを通じて、
プーチン大統領のことを暗に指して、
「兄弟国だけでなく、
自国民にも宣戦布告した」と書き込んだり、
野党政治家のナワリヌイ氏が
昨年刑務所内で死亡したときには
プーチン大統領らを罵ったとのことです
ストロイキンさんは
ウクライナ軍に資金提供をした容疑で
警察の家宅捜索を受けていた最中で、
水を飲むといってキッチンに行ったところ、
10階の窓を慌てて開け、
転落したとのことです
2番目
9日の夜、ベラルーシに
ロシアの自爆ドローンによる攻撃があり、
少なくとも12機のシャヘドドローンが飛来し、
ロシア国境に近いホメリ地方で爆発が起きました
ベラルーシはロシアの同盟国のはずですが、
最初の爆発は午前2時7分頃で、
午前3時頃にはホメリで15秒から20秒の間隔で
爆発音が鳴り響いたとのことです
これにより一部地域で停電となりました
ベラルーシ当局からのコメントはなく、
ウクライナ空軍によると、
この日ロシアは151機のシャヘドドローンを
ウクライナに向けて発射し、
ウクライナ空軍はそのうち70機撃墜し、
74機が行方不明になったと発表しています
3番目
アメリカのウクライナ問題担当の
キースケロッグ特使は、
ウクライナ和平計画の策定を停止しました
テレグラフが
情報筋の話として伝えるところによると、
ケロッグ氏は欧州の外交官らとの会談で、
和平計画を最終決定する前にNATO同盟国と協議し、
各国首脳と会談することになりました
またケロッグ氏は、
欧州各国に対し、
ロシアとの交渉においてはウクライナの立場を
強化したい意向を伝えました
これに先立ちケロッグ氏は
ワシントンポストのインタビューで、
トランプ政権は紛争を早期に終結させるため、
ロシアに対する制裁の強化を検討し、
「現在10段階のうち3程度の制裁だが、
今後ロシアに対して特に石油輸出の制裁を
大幅に強化する可能性がある」と述べています
これに対し、
ウクライナでルハンスク州知事、
避難民担当副大臣を歴任したトゥカ氏は、
「和平交渉で議論すべき議題さえなく、
今年中に戦争が終結する見通しはない」と述べ、
「プーチンは激怒し、
攻撃作戦と破壊工作を増加させるに違いない」
と分析しました
話の核心は伝えず、
すぐにでも交渉するように見せかけて
引き延ばしにするのはトランプ流の
交渉術だと思いますが、
どっちに有利に働くでしょうか?
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
ウクライナ軍が再占領を開始し、
北朝鮮軍が急遽再投入されたクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温-8度、
最低気温-12度
今日の天気予報は、
はれとなっています
今後も気温はゆっくりと下がり、
マイナス15度前後になっていく予報です
この方面でRuzzian軍は18回の攻撃と
39回の空爆をおこない、
ウクライナ軍は今度は
マラヤロクニャで前進しました
1番目
国境に近いスヴェルドリコヴォでは、
ルジアンが攻撃を行ない、
ウクライナ軍も地上部隊を投入して
集落の北西で地上戦となりました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団のもので、
地図の林を抜けて集落の最初の家に取り付いた
ルジアンの様子を観察している所となっています
この森林は以前ウクライナ軍の罠に
おびき寄せられたルジアンが休憩していたところ、
HIMARSがやってきてルジアンが一網打尽で
撃退されたところとなっています
戦況図ではこの家まで700メートルほどの範囲で
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地として更新しました
2番目
その北の占領地のニコラエフカと
奪還地のクルグレンコエの間では、
複数の情報によるとウクライナ軍が
反撃をおこないました
ウクライナ軍はクルグレンコエのすぐ南東の森林に
砲撃をおこない、
ルジアンの動きを牽制した後、
その北の森林に前進し、
再度占領しました
その範囲をルジアンの奪還地を縮小させ、
ウクライナ軍が
この場所まで占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
一方、
スジャ南東のウクライナ軍の侵攻作戦については
新たな情報がなく、
戦況図に変更はありません
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは、
3回攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
ルジアンに成果はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で7回、
スバトベ・クレミンナ線で10回、
シベルスク周辺で少なくとも1回、
チャシフヤール方面は2回、
トレツクの方向で13回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
この方面ではオスキル川の西側で
ルジアンが勢力を拡大させています
軍事アナリストのミロシニコフ氏によると、
「ドボリチナは橋頭堡から
兵站体制が確立された前線基地に発展した」と述べ、
ウクライナ軍には状況を安定化させるだけの
十分な人員がいないと指摘しました
1番目
ザパドネでは、
昨日お伝えすべき情報でしたが、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落の西側で前進し、
ドロシフカの方向に向かっています
画像は、
すでに消されていますがウクライナ軍の
第151機械化旅団のもので、
地図の場所に砲撃を
おこなっているところとなっています
この旅団は昨年の夏に配置された新設の部隊で、
Ruzzian軍は
「前進の余地あり」とみている可能性があります
戦況図ではこの場所まで
ルジアンが前進したとして、
またドロシフカの方向に
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
また複数の情報を総合すると、
ルジアンはカリノベにも
占領地を拡大させていることが判明しましたので、
その範囲を係争地から占領地に更新しました
面積は10平方キロになります
この付近は南西4キロのところに位置する
ラドキフカに第112国境警備旅団がいますが、
ウクライナ軍の空白地帯となっていて、
防衛が手薄になっている可能性があります
○チャシフヤール方面
この方面ではRuzzian軍は
要衝コンスタンチノフカの占領に向け、
その前哨地となるチャシフヤールで攻勢を強め、
市街地と郊外の両方で
歩兵を投入し前進を試みています
1番目
市街地南東の高層アパート街では、
Ruzzian軍の攻撃に対しウクライナ軍が
地上部隊で応戦し、
双方の車両が破壊された映像があり、
この場所が最前線となっていることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第98空挺連隊のもので、
ちょうど1月30日と書いてある地点で
ライトをつけたまま遺棄されている
ウクライナ軍のBMP歩兵戦闘車の様子となっています
2番目
またストポチキーの東の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍のドローンが攻撃を行なっていて、
この場所にルジアンが前進した可能性があります
3番目
さらにその南東の地図の場所では、
Ruzzian軍のドローンがビラを散布していて、
この付近に攻撃が近いことを知らせています
ご覧いただいているのは
Ruzzian側のドローンから見た映像ですが、
風が強く、
ビラは予想外に大きく飛ばされてしまった模様です
ここまでで戦況図に変更はありません