ロシア非常事態宣言「降伏やむなし」の声【ボコボコに空爆】ウクライナのドローン攻撃が戦果多数!【ウクライナ戦況図】北朝鮮が新戦術で復帰!ウ軍クルスクで前進中
【2月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:38 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:18 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:31 ゼレ大統領がアメリカにビッグな投資プロジェクト提案
2:30 ロシアと北朝鮮がドローン共同生産開始 周辺国に脅威
3:19 ロシア「降伏止むなし」もはやドンバスも獲れないと指摘
4:49 各地域の戦況
5:17 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
8:23 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
13:18 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:08 後方地域の爆発炎上事件
17:28 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
—
ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領はロイターのインタビューで、
今週にも行なわれる可能性のあるトランプ大統領との会談に先立ち、
アメリカに向けたビッグな投資プロジェクトを提案しました
記事は映像付きのもので、
ゼレンスキー大統領自ら、
アメリカ産の天然ガスをウクライナで保管し、
欧州各国へパイプラインを通じて提供するプロジェクトを解説しました
大統領は「アメリカ産天然ガスのハブを目指す」と説明し、
「既にウクライナの天然ガス貯蔵施設はヨーロッパ最大のもので、
そこから欧州へのパイプライン網も整っている
受け入れ施設は地下2キロの深さにあるため、
ロシアのミサイルでも攻撃できない」とのことです
またゼレンスキー大統領はウクライナの希少金属の鉱物資源の開発について、
「アメリカとの交渉が既に進行中」であるとも述べました
2番目
NHKは複数の関係筋の話として、
ロシアと北朝鮮が共同開発するドローンの生産を年内に開始する見通しであると伝えました
関係者の一人は、
北朝鮮がロシアから技術支援を受け、
複数の種類のドローンを開発し、
量産することで合意したと語りました
これは、
ウクライナ戦争でロシアを支援する北朝鮮への見返りだといいます
一方ロシアは北朝鮮の核開発の支援に消極的で、
ドローンはその代わりとなる可能性があります
これにより、
日本を含む周辺国で弾道ミサイルだけでなく、
長距離ドローンなどの脅威が拡大すると考えられます
3番目
ロシアの愛国者で、
プーチン政権を批判したため獄中にいるイーゴルギルキンは、
新たなメッセージを公開し、
「もはや細かな戦況は重要でない段階に達した」と述べ、
「ロシアは屈服する」と予測しました
支援者によって公開された文章では、
「ロシアは前線でも外交でも敗北が確定的であり、
特別軍事作戦は失敗となった」と悲嘆に暮れました
ギルキンは現状について、
「我々の損失は取り返しがつかないほど大きい
一方ここ半年でロシアが得たものは、
雑木林、
ヘビの出る畑、
小さな街でしかなく、
ニュースにもならず何の刺激もない」と説明しました
今後について「今年NATO軍がウクライナに登場し、
トルコはウクライナ支援に移るだろう」ともはやウクライナの非ナチ化、
非軍事化が不可能であると述べ、
「ケロッグ計画で提示されるものは、
せいぜいクリミアの占領が続く程度だろう
それ以上のものを望めば、
まずウクライナ軍を倒す必要がある」と述べ、
ギルキン自身が関与したドンバス紛争から特別軍事作戦で占領したウクライナ東部はロシアのものにならないと分析しました
ギルキンは、
ロシアは降伏に近い条件を飲まされ、
戦争に敗北し、
プーチン政権は崩壊すると確信した模様です
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
ウクライナ軍が再占領を開始し、
北朝鮮軍が急遽再投入されたクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
くもり
最高気温-6度、
最低気温-10度
今日の天気予報は、
はれとなっています
この方面でRuzzian軍は28回の攻撃と
61回の空爆をおこないました
1番目
しかしRuzzianの攻撃は成果がなく、
詳細な場所は不明ですが、
ウクライナ軍の第47機械化旅団は
不特定の場所で地上戦があったことを報告しました
コメントでは「北朝鮮軍は戦術を変更し、
多数の歩兵を多くの方向から
同時に突入させて波状攻撃を仕掛けている」と述べ、
16時間以上にわたり継続した攻撃作戦について
「少なくとも1個中隊に相当する損害を与えた」
と撃退を報告しました
2番目
ノヴォイヴァノフカでは、
以前の動画でRuzzian軍の司令部が
HIMARSによる攻撃を受けたことをお伝えしましたが、
ゼレンスキー大統領は20人のRuzzian軍と
北朝鮮の高級将校が排除され、
指揮命令系統がマヒしたと明らかにしました
人数が判明したのは今回が初めてとなります
3番目
またウクライナ軍はスジャ南東で
攻撃作戦を継続しています
そのうちチェルカスカヤコノペルカでは、
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍は集落に突入し、
集落の大部分を占領しました
一方Ruzzian軍は、
集落の南にあるレクリエーション施設のようなところに
閉じ込められ、
ウクライナ軍が砲撃とドローンで攻撃する中、
徹底抗戦を続けています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第78エアアサルト旅団のもので、
地図の場所に集結するルジアンの様子となっています
戦況図ではファナセエフカから
チェルカスカヤコノペルカ一帯を
係争地からウクライナ軍が占領したとして更新しました
面積は11平方キロになります
ウクライナ軍はウラノクに向けて
二つの攻撃軸で集落に向けて前進していますので、
変化がありましたらすぐにお知らせします
○ハルキウ方面
ハルキウ方面では、
Ruzzian軍はボフチャンスクの骨材工場に
サーモバリック爆弾を投射し、
1回攻撃を行ないましたが、
Ruzzian軍の前進はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で10回、
スバトベ・クレミンナ線で13回、
シベルスク周辺でも13回、
チャシフヤール方面は3回、
トレツクの方向で10回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
この方面ではオスキル川の西側で
Ruzzian軍が川を渡り、
歩兵が前進しています
1番目
ドボリチナの南の高速R79号線では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが攻撃を行ないました
ウクライナ軍はドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第40ライフル大隊のもので、
地図で示した道路沿いの施設の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は3平方キロになります
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではRuzzian軍は機械化攻撃と
歩兵の突撃を天候に応じておこなっています
1番目
スバトベの西にあるステプニーの集落では、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍の精鋭と言われる
カンテミリヴスカ第4戦車師団が
機械化攻撃を開始しました
Ruzzian軍は集落の西にある
ウクライナ軍陣地に狙いを定め、
戦車、
装甲戦闘車など集中させて前線の突破を図りましたが、
ウクライナ軍の第3突撃旅団が応戦し、
装甲車両10両を破壊して撃退しました
ご覧いただいているのはその様子の一部となっています
この場所は先月ルジアンが占領したとしていましたが、
集落の西側で占領地を縮小させ、
係争地に更新しました
2番目
テルニーの南のヤンポリフカでは、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
突撃をおこない、
ウクライナ軍は砲撃とドローンで応戦しました
ご覧いただいているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所でRuzzian軍の戦車が
疾走する様子となっています
この攻撃は撃退されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が拡大したとして、
またこの背後の森林をルジアンが占領し、
テルニーは占領を示す赤マークに変更しました
○チャシフヤール方面
この方面ではRuzzian軍は市街地と郊外の両方で
歩兵を投入し前進を試みています
そのうち市街地の南を通るT0504号線の
地図の場所では、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍が
テルミットドローンを投入し、
この場所がウクライナ軍の最前線
となっていることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第1442自動車化ライフル旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所までウクライナ軍が
奪還したとして、
またその後方のウクライナ軍陣地は
ルジアンが占領したとして戦況図を更新しました
占領地の面積は2平方キロになります
○トレツク方面
この方面でルジアンは、
ポクロフスクからの部隊が
この方面に移動するとの情報があり、
今後トレツクの占領と
人口10万人の要衝コンスタンチノフカに向けた攻勢が
活発化すると見込まれます
一方この方面に配置されているウクライナ軍の
第28機械化旅団は映像を公開し、
トレツク郊外でSu25をMANPADSで撃墜し、
その後パイロットの捜索に駆けつけた
Ruzzian軍のヘリに対し、
複数回ドローン攻撃を行ない
ヘリに損傷を与えました
