OHK『いいとも』(1998.1.20 (火) でのローカルCM ④ (天満屋岡山店 有名駅弁大会と全国うまいもの味くらべ+『きらきらひかる』第2話予告 OHKニョキニョキロゴ版他)
RSK『王様のブランチ』(1998.1.17)で流れたローカルCM ①(岡山県年金建設協同組合+太陽家具+研美社+研精堂印刷+一色紗英 ケンタッキー チキンポットパイ)はこちら!
ザ・にじゅうまる(1996.1.24 10時55分版 古畑任三郎 VS草刈正雄 長めの予告CM+金曜エンタ『赤い霊柩車5 華やかな誤算』+映画『アラクノフォビア』+倉敷洋らん展はこちら!
OHKで流れた『見逃せナイト』(1996.1.24 『古畑任三郎』 VS草刈正雄 長めの予告CM+雲霧仁左衛門)+木曜の怪談・「赤い霊柩車5」の予告+オムニバス『NOW3』の発売告知CM)はこちら!
OHK『いいとも』(1998.1.23 (金))のOPの歌+当時の金曜レギュラー登場まで はこちら!
少し時間が前後していますが(笑)、↓の1998年1月20日(火)のOHKでの「いいとも」で流れたローカルCMの4つ目になります!
ここでは1998年1月クールでヒットした連ドラ「きらきらひかる」の第2話の番宣CMが残っていました。
当時は「きらきらひかる」を見ていた方は視聴者さんにも多いのでは?
主題歌は、当時活動休止中(だったはず)のMr.Childrenの「ニシエヒガシエ」※で、大ヒットとなりました。
※発売当時はそれこそ休止中だった為、生披露などはありませんでしたが、活動再開以後のツアーでは頻繁に披露されており、
後に2012年の「僕らの音楽」で初披露が実現しています。
「きらきらひかる」は漫画原作で、主演は満を持した感があった深津絵里さんで、その脇を固めるのが、ショートカットの勝ち気な女性が似合っていた刑事役の松雪泰子さん※、
※ 深津さんとは↓の「ベストフレンド」以来の共演で、当時はクレジットで分かる通り(松雪さんが当時では実質序列では上だが)W主演扱いでしたが、今作では主演と助演が逆転しています。
新人の監察医役である深津さん演じる天野ひかるを叱咤激励し、育てていく助教授役の鈴木京香さん、ひかるの先輩役になる小林聡美さんなど、明らかに前年の「ギフト」でのキャスティングからの再起用が目立っていました。
ただこうなるのは当然の事で、「きらきらひかる」のプロデューサーは「ギフト」の山口雅俊さんで、特に富士連ドラでは、過去のヒット作で起用した俳優・女優さんを再起用するのが半ばお約束と化していた面もあるからです。当然ながら、新規起用よりも再起用のほうが起用しやすいという面もあったでしょうね。
翌年の「タブロイド」も山口さんの作品です。
「きらきらひかる」は連ドラ時代は最終回が20%近くまでいくヒットとなり、続編SPも3作目まで制作され、1999年の「きらきらひかる2」では唯一の20%超えを達成しています。
山口雅俊プロデューサーは、こういった「社会派連ドラ」を得意としていて、他の「恋愛」「家族愛」などが多かった富士連ドラとは一線を画していたので、山口Pの作品を好んで見ていた方も実は多かった気がしますね。
富士時代の担当連ドラは、他には「ランチの女王」「カバチタレ!」「ロング・ラブレター~漂流教室~」などもありましたが、ほぼ全てヒットとなっています。
山口さんは後に富士を退社し株式会社「ヒント」を設立。「ハケンの品格」などの他局の連ドラなどの制作に移っています。
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