映画『伝染歌』(2007)歌えば死ぬという呪いの歌“伝染歌”が引き起こす恐怖を描いた都市伝説ホラー

映画『伝染歌』(2007)
歌えば死ぬという呪いの歌“伝染歌”が引き起こす恐怖を描いた都市伝説ホラー
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映画『伝染歌』(2007)
劇場公開日:2007年8月18日 128分

《作品紹介》
かつて“自殺ソング”としてヨーロッパの人々を震え上がらせた「暗い日曜日」をモチーフに、呪われた歌の恐怖を描いたホラー映画。

《あらすじ》
女子高生の自殺現場に居合わせたあんず(大島優子)は、彼女が死の間際に口ずさんでいた不気味な歌が気になり、その謎を追い始める。そのころ、三流風俗雑誌の編集部員の陸(松田龍平)は、歌えば死ぬという“伝染歌”のうわさを耳にする。ありふれた都市伝説にも思えるうわさであったが、その謎を追い始めた陸はあんずと出会う。

キャスト
松田龍平
伊勢谷友介
木村佳乃

スタッフ
監督 原田眞人
脚本 原田眞人
原作、企画 秋元康

《レビュー》
「着信アリ」(2004)をヒットさせた秋元康が、欧州の“自殺ソング”の伝説を基に企画したホラー。

しかしながら、「着信アリ」のヒットのようには行かなかったようで…。ホラー映画というよりも、AKB48のプロモーション映画に見えてしまった。それは仕方ないとして…。

ストーリーとは関係なくライブ映像やAKB48の楽曲が1曲丸ごと流れるため、伝染歌というキーワードが出てくるまでに20分近くかかるのはいかがなものかと。

「月刊MASAKA」の記者たちの会話に「まさか!」と思ってしまう都市伝説や噂の類が入っているのは、やっと面白味を感じた。

陸役に松田龍平、傭兵も経験している太一役に伊勢谷友介、あんずの叔母役には木村佳乃、キーパーソンのジェイク方丈役には阿部寛といった演技派俳優が揃っている。

なかなか豪華な俳優陣だと思うが、2007年公開の本作…やはりアイドルのための映画かな。そういう意味では面白い作品だった。

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