アメリカで続くアジア系住民への差別や犯罪をやめるよう、大坂なおみ選手らがメッセージを出した。

大坂なおみ選手「みんなにアジアの文化と人々を尊重し、愛してほしい」

錦織圭選手「あらゆる差別全てに反対する。アジア系へのヘイトをやめてください」

これは、男子と女子のプロテニス協会が合同で出した、アジア系住民に対するヘイト(憎悪)をやめるよう求めるビデオメッセージ。

ビデオは、「協会は全ての憎悪や差別に反対する」と始まり、大坂選手や錦織選手などアジア系の選手のほか、ギリシャ出身のステファノス・チチパス選手などが参加した。

人権団体の調査によると、アメリカでは、アジア系住民に対する差別や犯罪が急増していて、週末には、各地で抗議デモが行われた。

チャンネル登録をお願いします!

FNNプライムオンライン

アプリで最新ニュースに簡単アクセス