新型コロナワクチン接種後死亡・後遺症「国がリスクを広報せず被害拡大」第一回口頭弁論で遺族らが力説したこと【大石が深掘り解説】

「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。

新型コロナワクチン接種後に死亡した人の家族や、後遺症になった本人らが原告となり、
国に損害賠償を求めている集団訴訟。
その第一回口頭弁論が、先月、東京地方裁判所で行われました。
法廷で意見陳述した4人全員を、私は長い時間をかけて取材してきました。
この日のためにどんなことを訴えかけようか、と準備してきた4人。
力説した内容の詳細と、今後のポイント、そして国に求めることについて深掘り解説します。