コブクロ『ALL SINGLES BEST』発売告知CM(2006.9.27 発売前+発売後 菅野美穂が出演)

RNCニュース(1997.9.27(土) 後半のみ(担当は当時の蓮井孝夫アナ)+ED静止画+ローカルCM(片原町古天神大祭+ヨシケイ+サニクリーン+広末涼子 明治ガルボ他)はこちら!

OHK『幽遊白書』(再)(1996.9.6)でのローカルCM(岡中販✕OHK ジャンボ中古車フェア+「家なき子レミ」番宣CM(OHKロゴ版)+ニノミヤPC-XTOWN+ラストに独自ED静止画)はこちら!

OHK『幽遊白書』(再)(1996.9.6)直後のローカルCM(キムラヤ+金どん ちゃんぽんめん・山菜ラーメン)+KSBローカルCM(手塚治虫展+’96宇多津映画祭+クレヨンしんちゃん予告)はこちら!

倉木麻衣『Simply Wonderful』発売告知CM(2000.9.27 2Version)はこちら!

コブクロの初のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」の発売告知CMです!

2001年にCM曲「YELL ~エール~」でメジャーデビュー後は、CMにも出てくる「桜」や「ここにしか咲かない花」などが大ヒット。

デビュー5年での満を持してのベストで、なんと300万枚を突破。
「2000年以降での」男性アーティストでは唯一のトリプルミリオンアルバム※です。

※これをCD絶頂期の90年代も含めてしまうと、B’zの「LOOSE」「Pleasure」「Treasure」なども入ってきますが、実は2000年以降になると、全ての男性アーティスト(ソロ・グループ全て)には300万枚を突破できた歌手はコブクロ以外にはいません。

またCMには「研音案件」として、菅野美穂さんが出演しています。

これは、まさに研音が当時激推ししていた、今や料理俳優となってしまった(笑)速水もこみちさん主演のあの伝説の大コケドラマ「レガッタ」主題歌「君という名の翼」や、

連ドラ版月9での「東京タワー」主題歌「蕾」も担当しており、研音×コブクロの関係はかなり深いという事がわかりますね。何気に「蕾」は1億回再生を突破しています。

コブクロの所属事務所は、研音と「業務提携」していたので(今もどうかは不明)、当然の流れ※なんですよね。

※これと似た例には「Superfly」も該当し、ブレイクのきっかけとなった「愛をこめて花束を」が主題歌だったのは、研音所属の伊東美咲さんが主演だった「エジソンの母」だったんです。

更に言えば、天海祐希さん(研音)主演の「BOSS」主題歌もSuperflyが2曲連続で担当してました。実は当時のウルフルズとSuperflyは同じ「タイスケ」という所でした(Superflyは2018年から別名の「44CARAT」だそうですがタイスケも関係しているとの事で実質一緒)。

どうみても「研音案件」だったでしょう?としか言えませんね。

ただSuperflyの場合は、2012年の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」主題歌を担当するようになってからは、主演がオスカー所属の米倉涼子さんだった事もあり、見事に「研音案件」を脱出する事に成功。

特にその中でも、2014年の2ndシーズン主題歌「愛をからだに吹き込んで」はSuperflyでしかなし得ないパンチのある主題歌で、ドクターX」のタイアップの中でも一番好きでしたね。

https://youtu.be/uoSdnf9uGo0 (同年のライブバージョン)

また以前の当CHでも竹内まりやさんのオールタイムベスト「Expressions」のCM動画を上げていましたが、ここでも研音所属の伊東美咲さん×加藤ローサさん×財前直見さんが同時出演、そしてまたもや天海祐希さん(笑)主演の「Around 40」の主題歌も「幸せのものさし」でまりやさんで、なんと天海さんがPV出演+コーラス参加という力の入れようでした(笑)。

この様に「研音案件」のCMって意外とあるんですよ。
【2024.10.1 に「Expressions」CMを復旧予定!】

#コブクロ #菅野美穂 #桜