1964東京オリンピック
https://ja.wikipedia.org/wiki/1964%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
北出清五郎アナウンサ-
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%87%BA%E6%B8%85%E4%BA%94%E9%83%8E

8K SUPER Hi-Vision

2015.09.16世界初の8Kスーパー ハイビジョン中継車を 製作

8K 衛星折り返し  NHK技研公開2015
8Kスーパーハイビジョン衛星放送実験 世界初公開
http://www.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-giju391.html

2015年6月7日に、アメリカの映像制作会社が8Kスーパーハイビジョンの動画をYouTubeアップロードに成功
YouTube http://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube

宇宙中継 (当時は衛星中継を宇宙中継と称していました)
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk50years/history/p12/index.html

日本から映像信号を衛星中継で伝送を可能にした装置を開発したのは
NHK放送技術研究所の方々です。http://www.nhk.or.jp/strl/

装置名は 正極同期ノンリニアエンファシス方式による伝送装置
       飛越フィールド式バンド圧縮装置 です。

東京渋谷のNHK放送センタ-内に宇宙中継室を設置し、
この二つの装置を送出側と受信側のアメリカにそれぞれ用意して運用し
アメリカ カナダ ヨ-ロッパなど二十数か国に伝送されました。

概略は、日本側で上記装置を通し、シンコム三号の狭帯域の電話用トランスポンダーに映像信号をFM伝送し、
限られた帯域巾を最大限有効に活用し周波数特性を改善するため、
テレビ同期信号の極性を反転(アナログ方式の圧縮技術)して送り、
受信した地球局のアメリカ側では同装置を通して等価(元にもどす)し、送出映像信号に戻す方式です。

先日、アメリカ側で受信した当時の画像がNHK特番で流されていました。
狭帯域伝送特有の黒引き現象が若干見受けられましたが、同期は完全にかかっており、
S/N特性も申し分なく、当時の技術水準が非常に高かったのがわかりました。

シンコム三号 http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/syncom_3.html

http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p12.html

20121213 BS103 コズミックフロント 「通信衛星の夜明け」
NHKオンデマンド https://www.nhk-ondemand.jp/

日本側の地球局は 当時の郵政省電波研究所(鹿島支所) で
直径30mパラボラアンテナ・送信機等はNEC日本電気製でした。
http://jpn.nec.com/ad/2020/index.html#special_

2IO分離輝度方式カラ-カメラ(1964)・東京オリンピック中継用
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003693992

NHKは放送技術研究所の開発した分離輝度方式のカラ-カメラで撮像管は、
イメ-ジオルシコン(7295A)、日本テレビはRCA製の3管方式(TK-41型)で
大砲のような大きさでしたが日本の放送用カラ-カメラのモデル機です。
東京港区の愛宕山 NHK放送博物館に実物のカラ-カメラHEADが展示されています。
http://www.nhk.or.jp/museum/index.html

日本テレビのは、初のカラ-野球中継、歌番組の百万ドルの饗宴、シャボン玉ホリディなどの番組制作に活躍し、
韓国がNTSC方式のカラ-放送を開始するための機材として、海を渡って行きました。

TK-41型 RGB用にイメ-ジオルシコン(6474)を3本使用したカラ-カメラ、http://www.nhk.or.jp/museum/book/kiki100sen07.html
アメリカのRCA製です。

TK-41 Restoration Project – Early Television Museum

やがて放送用テレビカメラの撮像管はオランダのフィリップ社の開発した
プランビコンに代わって行きました。現在はハイビジョンとなり、
画質は飛躍的に向上しCCDが主流となっています。

さらに、8Kスーパーハイビジョンの本放送実施に向け研究開発が進められています。
http://www.nhk.or.jp/8k/#

NHKの各放送局、東京渋谷の放送センタ-       http://www.nhk.or.jp/studiopark/
はいつでも見学できます。
  
過去の放送番組は主に1980年以降の番組等を
NHK川口ア-カイブス           http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/index.html
NHKの各地方局でも無料で御覧になれます。

民間放送のは横浜の http://www.bpcj.or.jp/

国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/jp/service/online_service.html

文化庁 http://www.bunka.go.jp/

4K・8K スーパーハイビジョン http://www.nhk.or.jp/shv/

4K・8K スーパーハイビジョンのロードマップ
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/4k8k_suishin.html

地上波による4K・8K放送の実現に向け、
2018年に東京・名古屋で大規模実験試験局による
野外実験を実施する予定もあります。
親局・東京都港区(東京タワ-)  各偏波1KW
親局・名古屋市昭和区(東山タワ-)各偏波1KW
中継局・愛知県弥富市(鍋田)   各偏波10W
https://www.nhk.or.jp/strl/open2018/tenji/pdf/22.pdf

NHKでは階層伝送システムを提案しており、ソニ-株式会社、
パナソニック株式会社、東京理科大学、NHKアイテックとともに
研究開発を実施しています。

次世代地上放送システム http://www.nhk.or.jp/strl/open2017/pdf/23.pdf

NHK放送博物館 http://www.nhk.or.jp/museum/