『ナースのお仕事』初回番宣CM OHKロゴ版(1996.7.2)
は元気と明るさだけ新番組ナースのお仕事 新人護婦のおかしくて切ない病院 ドラマ7月2日曜夜9時スタート
RNCワイドニュースプラス1(1996.6.28(金) OP屋上天気+当時の携帯電話普及に伴う”ながら運転”への注意喚起)はこちら!
1996年のRSK深夜帯で流れたローカルCM②(M’s WORLD+陣内孝則 稲川淳二 サークルK+ジャン・レノ ホンダ・オルティア+黒木瞳 メナード)はこちら!
22時55分台のOHKフラッシュニュース(1997.6.30(月) 提供あり 香川トヨペットのCMのみ(宇崎竜童 レジアス+伊原剛志 グラシア)+当時の久保さち子アナの冒頭項目読みまで)はこちら!
若村麻由美主演「もう我慢できない!」初回番宣CM OHKロゴ版(1996.7.2)はこちら!
今から28年前の1996年7月2日(火)の21時台スタートだった連ドラ「ナースのお仕事」の記念すべき初回の番宣CM(OHKロゴ版)です!!
もう説明不要の、観月ありささんの代表作であり、連ドラは4シーズン+映画化もされ、大ヒット作に数えられる連ドラの1つになっています。
それまで「医療系ドラマ」というのは、例えば「外科医 有森冴子」や「白い巨塔」のような「深刻な・重厚感のある」ものが定説でした。
しかし「ナースのお仕事」はその全てを完全に覆し、若手で新人なのにナースが患者さんと盛り上がってしまったり、名言となった松下由樹さん演じる先輩ナースの「あ~さ~くら~!!!」が毎回これでもかと連発するほど「ドジ」ばっかりで(笑)、毎回問題ばっかり起こしてしまう「問題児ナース」が主演でした。
しかしこれが当時の「火曜21時台連ドラ枠」で「みにくいアヒルの子」に続いてヒットとなり、フジの貴重な「必ず当たる作品」の1つになるほどの「手堅く視聴率が穫れる連ドラ」に成長したのです。
しかもなんと直近で、あの映画「波の数だけ抱きしめて」などのトレンディ映画を生み出した、ホイチョイ・プロダクションの馬場康夫さんがMCの公式CHで、松下由樹さんご本人がゲストに登場し、当時の裏側を語ってくれています!!
ちなみに馬場さんは、松下由樹さんがまだ超若手時代に出演していた、まさにその「波の数だけ抱きしめて」を監督していたという関係値があり、トークも盛り上がっていましたよ。
#観月ありさ #松下由樹
