週末の急降下からわかったこと|ゴールド分析(XAUUSD/金価格)|トレード/金投資/FX
こんにちはキクラです今回の動画ではドル 建ての金価格ゴールドの相場分析をして いきます構成として直近相場の振り返り 今後のトレンド考察チャート内の注目 ポイントの順で進めていきます縦線が今週 のスタートを挿しているのでそこからの 値動きを追っていきますでは早速始めます まずは直近相場の振り返りなんですけど 今週のハイライトとしてはこの辺りですね 週末に大きな乱行があったというのが ございます今週のスタートから見ていくん ですけどまずスタート地点はこの辺り 2330ル付近の9レンジの底辺付近です ねこの辺りから移動平均線50SMAも 絡んだ状態での乱戦という展開から始まっ ております週明けの初動としてはこちら ですねやや下落という風になっていてとは いえこの辺りですね安値が切り上がって 短期的なトレンドラインが形成されていた のでそれに反応してか再度このから反発を 見せておりますその後軽く持ち合い気味 ですねこちら線が薄いんですけどこの辺り で軽く持ち合い気味になった波形なんです が2330ル付近で再び揉み合うも結果と してはこちら上側にブレイクすることに なりましたそしてこの辺りですねより 大きな中長期のトレンドラインですね こちらに接触そしてそれと同時にこの辺り 移動平均線200SMAとの接触をいたし ました接触した初動としてこの辺りですね 軽くレジスタンスで打ち落とすれたという ような挙動にはなっているんですけどこの 持ち合いだったり2330ル付近ですね こちらがサポート転換をしたというのが あってか再度上昇に転じてこの上昇では レジスタンス要素をまとめてブレイクする 結果になっておりますこの段階という意味 で言うとかなり上目線に切り替わるという 風になったんですけど金曜日の夜間にこの 辺りですね勾配担当の軽協指数いわゆる pmiが公表されて状況が一遍いたしまし た結論をまずお伝えすると強めのドルダ ゴールドSの結果をもたらすことになって おります具体的な数値を見ていくと ハイライトとしてpmiの内訳になって いる非製造業製造業の指数がいずれも市場 予想を上れる結果となりましたそして色々 をまとめた総合値ですねそちらについても 市場予想を割と大きめに上れる結果を残し ましたこの総合値について直近2年間のと いうのをグラフで見ていくと先月の5月に 公表された分と今月に公表された分という のが少し上に突き抜けたような構図になっ ておりますここで少し深掘って前回の値 だったりその時の推移というのを見て みようと思います前回のpmiの総合値も 市場予想から大きな上れが確認できます そして実際の値動きですねそちらも見て いこうと思うんですけど少し4時間足を 遡ってこちらですね縦線を引いて5月23 日の22時頃というところでの4時間です ねこちらを表示させておりますでこの縦線 がちょうど当たっているこの陰線なんです けど強い下落というのが確認できますこう いった軽気指数系についてなんですけど 確定した値を公表する確放置というのの 公表の時よりも速方として出てくる値です ねそちらを出してくる速方置の方が市場と しては重視してくるので先ほどの公表日時 で見た時の月に1回ある速方値の好評日と いうのは警戒値が上がっていきますそして その時のこちらですね今回の具体的な 値動きなんですけど4時間しチャートにて こちらですね大きな陰線を残すことになっ ていて直前までこの辺りですねちまちまと 積み上がっていた上昇するであろう材料と いうのが一層されたような強い値動きを 生んでおります正直ここまで大きめに影響 するのは予想外だったんですけどそれこそ 先月の内容を見返しておけば認識はできて いたのでここは反省しておくと共に来月 ですね来月への警戒のアンテナを貼って おこうと思いますそしてこちらですね かなり大きな下落があったんですけれども 中期的という意味合いに消化してきたで あろうこの辺りですね上昇のトレンド ラインというのが生き残っているのでこの 辺りですねというのを意識したような段階 で今週が着地しております1週間での価格 変動で見ていくとこの辺りがスタート地点 なのでこちらですね10ドル程度の下落と いう風になっておりますただしこの辺り ですね高値から落ちた度合というのでいく と40から50ドル分を記録するという ことになっているので週末だけ乱光ゲと いう緩急の強い1週間となっております はいという内容を踏まえて今後のトレンド と注目ポイントについて考察をしていこう と思いますまずはトレンドなんですけど 長期的にも中期的にも中立というのが ございますトレンドに関して長期と中期 それぞれ上げていこうと思いますまずは 長期なんですけどドルの強さの衰退が想定 よりだいぶ遅いのでやや警戒度を上げて 中立というのがございますまずは テクニカルで見ていくんですけどこちらの 日足チャートにてパットテクニカルで考察 をするのであればレンジ気味という風に 判断することができます価格の方向性が もたついているというのがあるので移動 平均線こちら50SMAなんですけど こちらが合流したということになっても 接触時に決定的な反応を示さずに価格に 絡まってしまうという展開になっており ますもちろんこの辺りですね275ドル 付近という直前かなり揉み合った価格 こちらをブレイクはしているので大きな 分岐点を抜けたという意味では上目線が 強いんですけど今の価格から新たに ゴールドが急上昇する材料という意味では あまり思い当たるものが出てきていない 状況ですなので最悪275ドル付近までの 下落というのも一定は想定しつつ逆を言え ばもっと長期的には現在の最高値ですねと いうのを超える期待自体はゴールドに対し て持っているので安い価格まで引きつけて もいいような状況というのが続いており ます続いてこちらですねシアチャートなん ですけど新たに何か目立つ材料というのは 出てきておらず方向感を見い出しづらい 状況です移動平均線の50SMAというの も価格に対してまだまだ距離があるので今 この2400ドル付近から2290ル付近 このレンジをどうにか終わらせて欲しいと いうのが個人的な希望です続いて ファンダメンタルなんですけど実際の 利下げ1回目が出てくるまで利下げからの ドリア期待をするのは危ういという考えに なってきております今回のpmiの公表 だったり雇用統計消費者物価指数もそうな んですけど基本的にその好評会での市場 予想値に対してのずれ分というのを素直に 反映しているだけの印象を受けております なのでドル指数などのチャートを見て明確 にドルがトレンド転換を感じた瞬間から 長期目線の種を巻くという動きでも良さ そうな印象ですちなみに今ドル指数の話が あったのでドル指数のチャートを見て おこうと思うんですけどまずこちら4時間 足で表示しているんですけれども手前の 高値ですねこの辺りを抜けてあとこちら ですね安値も切り上がっているということ でやや上目線となっております同時に こちらですね日足チャートも見ておこうと 思うんですけどむしろこちらのの方がこの 安値を起点として安値と高値ですね それぞれが切り上がっている状況というの の継続が確認できますもちろんこちらです ね今の上昇というのがこの高値を超えて くるかというのはまだ分からないんです けれども今直近で言うとこのような状況に なっておりますもちろんゴールドつまり金 が単体としてドル関係なく需要運で上昇 するという目線もベット必要なんですけど ドル建てのゴールドということを考えると 常にドルの強さにはきく影響をするという ことを考慮しておりますなのでドル立てで あるという部分について言えば今現在だと 少しドルの強さが長期化しているので警戒 度を上げております一方で本当に長期的に 見れば有限かつ魔するリスクが極めて低い 安全資産という世界的な需要も常に持って いる意味合いという意味で言うと上目線を 持っていてもOKという考え方をしており ますではトレンドの2つ目で中期の話なん ですけど移動平均線の動きからして方向感 がほぼないので中立というのがございます 移動平均線に期待する役割の1つにその 移動平均線の角度からトレンドの度合を 測るというものがございますなんですけど 今のこちら移動平均線からはトレンドの 方向をほぼ感じないという状況になってい ます具体的な話をするとこちら青色の50 SMAだけではなく紫色の200SMA までもが価格にすでに合流していてしかも 各移動平均線の角度というのはほぼ欲倍に 近い状態となっておりますそして200 SMAが合流してもなお横ばいということ は相当値動きが方向感を失い続けていると いう風に判断できるのでやりづらい限りで はあるんですけど長期的にも中期的にも とっつきにくい状況になっております一応 波形の形だけで見るのであれば中長期的に はこの辺りを起点として高値と安値です ですねというのは 切り下げ線で引いているんですけれども 加工トレンドラインですねこちらから判断 することもできますただしこのトレンド ライン単体で見るともうこの辺りで2回 直近ブレイクということになっているので 正直あまりこのトレンドライン自体を何か 接触したからトレードの材料にするという ことは正直なさそうです逆に中段期的に 見るとこちらですねこの辺りを起点とした 時にはこちら起点で高値と安値ですねと いうのはやや切り上がっているという印象 を受けますこの持ち合い気味の動きが綺麗 にこの辺りでブレイクしてという風になっ てきて方向感を持ってくれたら良かったん ですけど週末の強い下落ですねこちらで ある程度のテクニカルをブレイクして しまっているのでまたしてもテクニカルの それぞれの信頼感を奪っていったという 状況になっておりますといった感じで長期 と中期においてもそれぞれトレンド感が 薄いんですが正直直トレンド感があると 言ってしまった方が動画としての需要が 高まるというのは認識しているんですけど この分析は個人用の分析の側面も強いので つまらない時期はしっかりつまらない分析 結果というのを伝えておこうと思います はいという内容を踏まえて今後の注目 ポイントなんですけど2点ほど上げて おこうと思いますまず1つ目はこちらです ね2330OLのエリアというのがござい ますここでのアクションを行う予定は特に ないんですけど意識はされ続けている価格 ととして注目をしております直近の実績を お伝えするとまずこの辺りですね中段期的 な持ち合いを抜ける際に揉み合った形跡と いうのがございますそしてこの辺りですね 週末のファンダメンタルを伴った下落の時 にはあっさりブレイクされているというの がございますこの2つに加えて少し手前の 実績この辺りを特に見ていくと9レンジの 底辺を担っていたのでそれなりに水平線を 引いているトレーダーが多そうという風に 想定はできますただこの価格は実績が多い 分ブレも大きくなっていて例えばこの辺り まで伸びていることもあればこの辺りまで 伸びているという風に判断することもでき てしまうような価格帯になっているので あまりこの辺りでトレードをしようとする と損切りの幅も大きくなってくるそして リスクリワード的にも上と下もなかなか とっつきづらいので良くなりづらいという 風になっておりますなのでそういった面も 加味すると個人的にはここに来たからどう というわけではなく基本的には放っておく 格体とという風になっておりますこの 2330OLなんですけど規模的には中期 になってくるので4時間足の確定を持って ブレイクもしくは反落というのを判断して いきたいと思います続いてはこちらですね 中段期の上昇トレンドラインというのが ございます直近の実績でブレイクとなって おらず反発実績を継続できているある意味 珍しいテクニカルとなっておりますすでに この辺りですね1回2回3回4回ほどの 接触があって割と成熟しきっている トレンドライという気配もあるんですけど ラインとして引きやすい以上一定の反応は 見せてくるという風に想定をしております このトレンドラインスタートは2290ル からになっていてそこから割と綺麗に安値 ですねの頂点を結ぶことができます今現在 だとほぼ接触したであろうという位置です ねこちらにて軽くした髭を残しているので 来週にもう1度下落をしてきた時に接触時 に反応してくる可能性は高いですこの トレンドラインがブレイクするということ になった時は他のこの辺りですね安値の 更新の時におそらく引くであろう水平線と いうのが短期的に引かれるんですけど 目立つターゲットとしてはこちら2290 というのを想定することになります もちろん2300ドルという100ドル 刻みの切り盤という位置付けが間に入って いるので2300ドル付近からペースを 落として2290ルに迫ってくるという 可能性は十分にございますといった内容が 注目ポイントなんですけど他の要素で来週 以降であげていくとまずパラパラと用人 発言があるのと金曜日の21時半にpce 個人消費支出の公表がございますpceに ついてはFRBアメリカの中央銀行が SEPという経済見通しですねそちらでも 観測指標としてあげているものなので一定 の注目度がございます物価指数と供指数を 兼ねたような指標なのでここは警戒度を 上げてポジションの整理などを行っていき たいところですこちらのチャンネルでは 株式投資FXトレードなどに役立つ情報を 発信しております再生リストではジャンル で動画を仕分けしておりますのでご自身の 興味関心に合わせてご視聴くださいでは また次の動画でお会いしましょう
円建てのゴールド、ちょっと気になっています。
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■■■■■参考・引用資料■■■■■
・Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp
・CME_Fed Watch
https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
・FRED
https://fred.stlouisfed.org
・Investing.com
https://www.investing.com
・みんかぶFX_経済指標
https://fx.minkabu.jp/indicators
■■■■■■免責事項■■■■■■
投資行動の勧誘/助言を目的とした内容ではありません。
個人の意見を多分に含むため、自己責任で取り組み願います。
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