ゴールドの月末反発を受けて|XAUUSD/金価格|トレード/金投資/FX
こんにちはキンクラです今回の動画では ドル建ての金価格ゴールドの相場分析をし ていきます構成として直近相場の振り返り 今後のトレンド考察チャート内の注目 ポイントの順で進めていきます縦線が今週 のスタートを挿しているのでそこからの 値動きを追っていきますでは早速始めます 今週のハイライト主に2つあるんですけど まずはこちらですね上昇トレンドラインを ブレイクしたというのがございます今週の 出だしはこの辺り勾配担当の提供指数です ね先週末にあったんですけどこちらの公表 による大きな下落を経験した後上昇 トレンドラインのこちらですねこの付近で 着地していたところからスタートをして おります先週のこの急効果の際なんです けど移動平均線200SMA50SMA そして230ドルのエリアというのも抜け ていたのでその勢いをとトレンドラインが 止められるかというのを見守る展開となっ ておりましたそんな週の初動としては こちらですねトレンドライン接触からの 素直な反発が確認できてただその上昇反発 も2330ルエリアですねこちらで レジスタンス転換を食らっての反落に転じ ておりますそしてその次の挑戦ですね ブレイク挑戦には与えることができず上昇 トレンドラインはこちらブレイクをしてい てその後というのは比較的一辺とな下落と いうに派生をしております手前のこの辺り の波形ですねこちらの安値のところに それぞれ水平線を引いてサポートで構える ということはできなくはなかったんです けれども案の定これらはあくまで短期的に なってくるので大したブロック要素には ならずこちらですね2290OLの使用 サポートエリア付近まで到達をいたしまし たそしてこちらがハイライト2つ目なん ですけど2290Dエリアにて反発したと いうのがございます先ほどあったこちらの 下落ですねこの流れを完全に切ってきたの が2290ルのサポートエリアとなってい てこちらはロング勢にとっては中長期的に 主要な価格になっているのでかなりの買 注文が入りました買注文と同時に裏を返せ ば売り勢力ですね例えばこの辺りから売っ ていったような勢力からするとこの辺りの 価格というのは引き際価格になってくるの で利確による解決済も伴ってか結果大きな 反発につがっおります一応この辺りですね 27日にアメリカ大統領選挙の討論会と いうのが消化されたんですけど正直金価格 に対して大きな影響を与えたという印象は ございませんでしたそしてこちら反発に 転じた金価格なんですけど比較的はっきり とこの辺りですね実践強めの陽線を連発し てまだにブレイクしていた上昇トレンド ラインこちらの延長戦上に到達をいたし ましたトレンドライン到達後はここちら ですね2330エリアのレジスタンス効果 も受けたので勢いは減速してこちら同時に 200SMAも間近となっていたのでやや 反落の動きに転じたという風に見れる状況 ですこの4時間足の200SMAなんです けど設定上日足の50SMAですね一瞬 切り替えるんですけれどもこちらこちらと かなり近い動きをしてくるので冷やの観点 でも反発が押さえ込まれたという感じに なっております金曜日の21時半には pce個人消費支出の公表があってやや ドリアスゴールド高の結果になったんです けどそれでも前回の大きな高値ですねこの 高値こちらに迫ることはなかったという 感じですそういった1週間だったんです けど1週間の価格変動としてはスタート 地点も着地地点も 220ドルから230ドルの間に収まって いるので行ってこいになって結果としては ほぼ変動なしという結果になっております はいというのを踏まえて今後のトレンドと 注目ポイントについて考察をしていこうと 思いますまずはトレンドなんですけど長期 的にも中期的にも中立を継続というのが ございますトレンドに関して長期と中期で それぞれ見ていきますまずは長期なんです けどインフレなんかの兆候は出ているん ですけどあくまで長期レジ内というのが ございますまずはテクニカルの視点で見て いくのでこちらですね冷やしチャートを 表示して少し大きくして出しておこうと 思いますこの冷やしチャートにて現状と いうのは高値この辺りと安値この辺りです ねこれらが大きな波の単位で行った時に 電磁気味の状態を継続しております直近の 細かい波形ですねこの辺りの細かい波形と いう意味合いで言うと高値はやや切り 下がっているという状況になっております 移動平均線50SMAがこちらですね 被さるタイミング感になってきているので これらを踏まえるとやや上値は重たい印象 を受けます逆に安値側はこちらですね完全 に2290ル付近こちらに対する信頼感を 強めている様子なので一応ここが下に ブレイクするまでは中立以上の見解を持ち 続ける予定ですそして週足チャートに 切り替えてこちら確認をしていくんです けどこちらも案の定方向感が弱い状況が 続いております直近2週間のこれらですね ロソ足などを見ても上髭をつけた州その次 の週に下ひげをつけた州があるという風に なっていてそれらの実践部分も少ないこと を見てもトレンド感は弱いと言えます さらにこの内容ですねこちらを補足する ようになってしまうのがこちら月足が確定 したのでこれを見ていきたいんですけれど も今週6月分の月足に関してはほぼピン バーと言えるローソ足となっております ピンバーというのが実践部分がほぼなくて 上下の髭が一定伸びている状態というのを 指すんですけどこれが出てきている時は 転換点もしくは分岐点といったような捉え 方をされることが多いですこれらの状況を 加味すると頭と尻尾はくれてやれとよく 投資の格言で言われているまさにこの頭 部分ですねといったような直近相場になっ ているので週足以上の規模で気合いが入っ た実践多めのロソ足といったようなものが 確定しないと今後勢いはつきづらいかなと いう印象です一方でファンダメンタルなん ですけど6月公表のインフレ系指標は比較 的良好と認識されたというのがございます 主にCPI消費者物価指数だったりpce 個人消費支出などを指していっているん ですけどこれらの指標は今月分に関して 言えば比較的インフレの金性化達性を期待 させる数字というのを叩き出しております FRBアメリカ中央銀行の目標というのは 年の物価成長率2%水準ということになっ ているのでそこに対してあと12歩の1 までつけてきたという感じですfrvが今 金利を高くしているのはインフレを人生化 するためでそのインフレが人生化したので あれば金利は下げるということを市場は 期待いたしますアメリカが政策金利を 下げるということはドル価値の定額に つがるのでドル建てのルドとしても利下げ 期待は上昇材料となり得ます直近の金利 見通しを見ると年間の利下げ回数は2回と いうのが期待されておりますFRBは6月 FOMCにて利下げは年内で1回を想定と いう風に表明していたんですけど市場は 直近の物価指数公表などを受けてか割と 利下げに対して前のめりという状況です 実際代表的な株価指数S&P500などを 見ても上昇頭になっていて高金利維持から の景気交代を危惧する様子というのは ほとんど見られないですゴールドは少し 手前に高値の2440OLというところで 出し切ってるようなイメージ印象を与えて いるので株価ほどの上昇1ペンとという 感じはなくて今は調整を消化したかを市上 参加者が伺っている様子というような印象 です続いてはトレンドの中期なんですけど 2290durの反発から一息はつかない と本格上昇は難しそうというのがござい ます現在こちらですね2290ルからの 反発この反発力自体は賞賛すべき勢いだっ たんですけど上に控えている重たい レジスタンス要素を加味した時に一旦調整 をちゃんと入れないと上がってはいけな そうという印象がございます控えている レジスタンスは主に2つで移動平均線 200SMAと中長期の加工トレンド ラインというのがございます正直200 SMAの方に関しては直近実績これらも 加味した時に今のところ効力がかなり薄い という認識をしているのでここを壁には 感じていないんですけどトレンドラインの 方に関しては一応引いているトレーダーが いて水そうという印象ですただこの トレンドラインこちらですねこのように 引いて日足上では比較的綺麗に結べている かなという印象も受けるかもしれないん ですけどこちら4時間足で見た時にはこの 辺り少し この辺りに関して触れていないといった ような感じで正直綺麗に結べているライン ではないのでこれがどの程度認識されるか というのは意見が分かれそうですただし 先ほど長期トレンドでも少し触れた通り ここの高値が切り下がっているということ 自体は認識されているはずなのでこの流れ はまだ継続しているということを覚えて おきたいですはいというところを踏まえて 今後の注目ポイントなんですけど3点ほど 上げていこうと思いますまず1つ目は こちらですね長期の加工トレンドラインと いうのがございます今回新たに追加をして いるトレンドラインで次の接触時の挙動に 注目をしております規模的にはほぼ日足 レベルで 2440あたりですねこちらをスタートに して高値を結んでおります長期のトレンド ラインであれば私の場合通常もう少し太い 線ですね例えばこれだったりこの線だっ たりのように太い線を当てはめるんです けど今回は先ほど触れた通りトレンド ライン自体が綺麗な一直線とは言いがいの でその意味で薄い線にしております目先で はこちらですね移動平均線200SMAと 重なってくるので合流している時は レジスタンス威力が割と強くなる可能性と いうのがございます逆にこれらが合流して いる箇所を突破するということになってき た時にはこの辺りですね全回高値になる 2370Dあたりこの辺りまでの上昇は 見込めそうという状況ですこのトレンド ラインは一応長期規模なので冷やしの確定 を持ってブレイクもしくは反落というのを 判断していきたいところです続いては こちらですね2330ルエリアというのが ございますこちらはここ数週間で連続して 注目しているんですけど相変わらず トレードポイントとしてはよろしくない 箇所として認識をしております直前の実績 としてこちらですね中期レンジがあった その底辺というのになっていたのでその 意味でも意識度は十分にあって実際今週に 関してもこちらですねこの辺りで揉み合っ ていたりこの辺りでもストッパーになって いるということで意識度は比較的ござい ますただしとにかく折り返しポイントが 大きくぶれてしまうのでここで折り返す ことを狙ってのエントリーというのは売り であっても買いであってもやりづらい印象 ですなのでこのエリアに触れた時に転換が 起こること自体は認識していても エントリーの推奨はしないという位置づき は継続しておきますそれこそなんですけど こちらですね今週この辺りで2340 dur手前まで動きがあったんですけど 2330ルエリアで折り返しを狙っての 売り注文をしたのに損切りもしくは 2440ル付近まで来たのでブレイクと 判定して押し目買いを狙ったのに損切りと いう風になっている人も一定数いるかと 思われますそういった2330ルエリアな んですけど規模としては中期で引き続き 認識するんですけど是非とも取り扱いには 注意をしていただきたいです最後3点目は こちらですね2290ルのサポートエリア というのがございます今週のこの辺りです ね大きな下落があったんですけどそれに 対して大きな反発を返したことによって さらに意識度が高まった価格帯です現在 ほぼ誰が見ても主要なサポートエリアと いう風に呼べるテクニカル指標ですね こちら日足に切り替えたんですけどその ように認識されるのでここに来たら必ず買 が一定入るという風に思っておいて良い ですこちら厳密に言えば2300ドルから 2290といったようなエリア構成になっ ているのでピンポイントの認識ではなくて あくまでエリアという把握が望ましいです 一方で中長期的な高値ですねというのは 切り下がってきていたりというのもするの で日足規模で見た時にこの辺りですね 下向きの三角持ち合いが始決まっていると いう風に認識されている可能性もござい ます仮にその持ち合いを耐え切れず大きく 下にブレイク仮にそうなったらかなり 大きな損切りから急効果が始まるのでその 時にある程度下がったから買いみたいな ことはしないのを勧めいたします2290 Dのエリアは長期規模なので日足の確定で ブレイクもしくは反発というのを判断して いきたいところですそして他の要素として 来週はゲシなのでISM提供指数ジツの 求人ですねあとは雇用統計の公表がござい ますISM供指数は市場予想に対して高い 値が出ればドルだか雇用統計は主に雇用者 数で予想に反して多い人数が出ればドルだ かで大枠の認識はできますとはいえ複雑な 結果になる可能性もあるのでランダムでは あるんですけどXにて好表値に対する見解 を述べる時もあるので気になったらご覧に なってください こちらのチャンネルでは株式投資FX トレードなどに役立つ情報を発信しており ます再生リストではジャンルで動画を 仕分けしておりますのでご自身の興味関心 に合わせてご視聴くださいではまた次の 動画でお会いしましょう
こういう相場状況のときに
「いかに空回らず成績を維持するか」が
長期的には大切と思っています。
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■■■■■参考・引用資料■■■■■
・Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp
・CME_Fed Watch
https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
・Investing.com
https://www.investing.com
・みんかぶFX_経済指標
https://fx.minkabu.jp/indicators
■■■■■■免責事項■■■■■■
投資行動の勧誘/助言を目的とした内容ではありません。
個人の意見を多分に含むため、自己責任で取り組み願います。
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