若村麻由美 神戸今昔ひとり旅

港町の始まりと共に生まれた味は多くの人 の愛情で磨かれ続けてい ますせっかくの神戸六甲へと向かい ましょうレトロなケーブルカーが高の 別天地へといってくれ [音楽] ます目の前に開けたのは標高880Mの 雄大な [音楽] 景色失礼しますおせロコガーデンテラスは 神戸の山の魅力を存分に堪能できる場所 です私の伝説のティラミスいやこれがこれ が伝説なんじゃない 最近お酒が飲めるようになったんですけど 飲めないから にこのティラミスを食べて酔っ払って しまったことがあり [音楽] ます道路で踊ってた [音楽] らしい今はもうお酒も飲めるようにになっ てピラミスぐらいじゃ踊りませ んああ [音楽] 美味しいああでも本当に長めがいいです ねちょっと今日は雨上がりで霧が立ち上っ てきてるけど 晴れてたら徳島と か明海峡の方まで見えるらしい から私そうそうデビューの時にたった1日 のお休みを神戸に来てこの六甲山から夜景 を見た時になんて綺麗なんだろうと思って 本当に宝石箱みたいで絶対車の免許取 るって思ったの思い出します ねんが見せられたからの 夜景海と山が近くにある神戸だからこその 景色です今は若村さんの目にどんな風に 移っているのでしょう か思い出の地を後にしてロープウで山の 反対側 へ眼下に広がるうそとした杉の森冬には 無標でまた別の美しさを見せてくれます ここを抜ければ神戸のさらなる魅力に 触れることができるの ですえ一体なれるとこだと思いますねこれ からですね水で汚れを落とす しめた瞑想行気によって奈良時代に開かれ たお寺 です立派の姿だわ [音楽] 時が止まったようなしけさの中薬如来を前 に若村さんは何を願ったのでしょうか すっかりりまし [音楽] ねあ あ うわあここです ね ふ創業 800m今夜の宿は街の中心に位置するご 消防こんばんはりますりましたどうぞお 上がりくださいはいああ素敵なありがとう ございますありがとうござい ます木のぬくもりが優しいこの宿は鎌倉 時代に開かれた1212の宿房の1 つとむゆったりとした 客室創業800年の歴史が訪れた人を 優しく包んでくれ ますここもまた谷崎純一郎が愛した 宿名作猫と肖像と2人の女の一説にはこの 宿が描かれてい ます天には特ののお 湯夕食は地元の旬の素材をふだに使った この宿ならではの山が 料理こちら鴨鍋になります ハなかなかさんの心のっ たかい表なしハモは大好きですありがとう ござい ますそして宿自慢の 鴨鍋この時期ならではの名残りハモが鍋の 中で鼻のように開き ます暑そうあ暑いですよね大丈夫ですか う良かっ た玉ねぎの甘味が出て本当すごくこうわっ と広がって欲しいですね そうマたも今はなかなか字のものが出ませ んで今年は松茸少ないそうですね松茸が できるのっていうのはあの月の道引きに 関係があるようでご存知でしたうん知ら ないですあの満月の次の日によく出ると いう水がこう水かさがこう上がってくる時 ってのは山の方の沢もそうならしいんです よあ沢の方の水もこうったがってくる らしいんです海だけじゃないんですかで すってへうんでその結果であの松竹がその しっかり水分を吸って次の日にるとらしい ですなるほどねええ満月満月の次の日です ねそうですって ええ今日のメインディッシュです今お米が 一番美味しい心マの時期でええ取れたての 新米を木津と合わせて炊き上げたご飯わ いい香り蟹のはい蟹 の今から食べるのにもうなんか美味しそう とか言ってしまうみらいあ卵も本当 [音楽] に大丈夫でした が 広がる日本最古1300年の歴史を持つ 有馬温泉の夜の四島がそっと旅人を癒して くれ ます明日はどんな楽しみが待っているの でしょう [音楽] なんか汗かいてますよそうなんですこれ汗 をかき始めたらですね書き始めてその汗が こう炭のところに下るぐらいがですね1番 食べ頃ですのであ大丈夫だと思いますお皿 にですねえ出していただいてちょっと熱い んですけれども咲いていただいてい香りを 楽しみながらはいこの1つ1つの工程が 楽しみでもあるわけですね松というなです あどうぞどうぞ熱い思いますけど きれな奥様にはに染めたらありがとうこれ は僕の気持ちです本当美なら匂い気になら ないのにきれに染まる からもらいすぎちゃったの 部屋答えてどっちどっちな のゆったりと迎えたごぼでの 朝時計の代わりに聞こえるのは川のセラ 今日の旅を思いながらいただく朝食はまた 格別ですあ美味しいほと絞り たてこういう風に緑を見ながらゆっくり 食事いただくと普段よりも食欲が湧いてき ます [音楽] ねここはなんかステンドグラスが たりちょっとサロン 風 昭和初期の頃のサロンを思わせるような 雰囲気です ね旅の2日目は三宮の賑いの中 [音楽] からこけとなんか歩くの本当に久しぶりで すごい楽しいですね のっぽさん みたいハからという言葉を産んだ街らしい おしゃれな帽子屋 さんお気に入りは見つかったのでしょう かここですね コスモポリタン続いて訪れたのはコレトの コスポハロウィンなんですねいっぱい囲し て [音楽] あるわいろんな種類があるん だ うこんなにあるとどれを買ったらいいか な色とりどりの チョコレートどれをお土産にしようか迷っ ていた村さんにオーナーのバレンタインめ てくれたのは創業当時から人気の オディール 当時の創業の店ですね来てすぐあれした店 です素表の感もすごそうそう今にもね なかなか この店がたどってきた道を感じさせる1枚 の写真その頃チョコレートっていうのは 神戸ではいやあのほとんどなかったですで こういうチョコレートは誰も見てないん ですね外国人も神戸たくさんさてた でしょうですからパン屋さんケーキ屋さん とかが言ってあれしたんですチョコレート はなかったです ね港町神戸の歴史と重なり合うお店の 歴史若村さんの足は自然に港へと向かい [音楽] ます旧巨竜地 外国の人たちのオフィスであった建物が 当時のまま立ち並び [音楽] ます若村さんはその一角にあるビルの中 [音楽] へイギリスの銀だったに現代的な感覚を プラスしたカフェEH [音楽] バンク合子の銀行がカフェになる [音楽] なんて時間の融合と海外と日本の融合って いう感じでいかにも神戸らしいなっていう 感じがします [音楽] ね面白いねここ は銀行の金庫の扉が残ってたりし [音楽] て8年前に主催した岩壁をそのままの形で 残してある震災メモリアルパーク 神戸の歴史に刻まれた大きな爪跡 ですずっと神戸の街とか山とか色々見てき て本当に今は本当に元気な街になっている し神戸の人たと本当に頑張ったんだなっ てこういうのを残してもらってるのを見る と改めて思いますよ ね神戸に憧れてた私なんかになんかできる ことはって言うと 訪れることで神戸の町を応援するって いうことでしょうか [音楽] ね若村さんが旅の締めくくりに選んだのは コンチェルトでの神戸校 クルーズ船の上から目の前に広がる山と海 を堪能できるのも神戸ならではの楽しみ です うーんはあ今回は小部の町と 大温泉 と港 海なんか こうこんなに狭い面積の中にこんなに条件 のたくさん集まってる街っていうのは本で も珍しいかなって思いますねもういろんな 顔があって [音楽] 憧れの街でしたけどまた何度でも訪れたい なって思う街です ね若村さんが住んでみたいとまで見せられ た 神戸次に訪れた時も宝石箱のようなこの町 はきっと温かく迎えてくれることでしょう [音楽] 真夜中だって