2024.6.12 加藤あい議員(左京区),市バス運賃値上げ,職員削減方針,大型開発,市長総括質疑

進行いたします加藤 委員加藤 委員よろしくお願いいたしますえまず第1 点目はあのシバスの運賃値上げの問題に ついて伺いますあの第2次編成予算にはえ バス路線のえ維持に向けて新たな支援が あの計上されましたましかしながらですね え市長公約であったシバ運賃の値上げ回避 については極めてあの不足のある状況と なりましたえそれはえ西教区を中心とした 調整区間の値上げでありますえ市長はです ね3月の予算司会の時にえの運賃改定に ついては交通局において徹底した組織改善 を押し進めた上で国との連携により財源を 確保し回避してまいりますという風にあの 説明をされましたあの当時述べられたえ シバスの運賃にえ調整区間は含んでい なかったんでしょう か松井市長あのですねあのこれはもう私 あの市長選挙の公約の時からあのはっきり 言ってるんですがあのシバの運賃改定に ついて言うとですね経営ビジに掲げられて いる運賃値上げを回しますとはっきりあの 政策集の中で入れておりましてその経営 ビジョンに掲げられてるシバ運賃改定の 回避というのはすなわちえ滋賀決定権を 有する金一関のバス運賃のことでありえ 経営ビジョンの収支もその前提で計算され ていますでそういう意味では当初からえ 我々が主導的にえ運賃形成をできる え金築化のバス運賃の改定これについて 値上げを回避したいという思いをずっと 申し上げてきたつもりでございます加藤 委員そうでしょうかあの今市長があの おっしゃった市が決定権を有するっていう ことをってはですね私どもあの議団であの 国の方にですねあのえ値上げが民間事業者 で行われた際にですねえ競合事業者は必ず 値上げをしなければならないのかとあの国 としてのお考えはどうかってことを聞かせ ていただきましたそれはどこまでもあの 競合事業者の判断だという風に国はあの 説明をしておりました あのどうもですねバ運の値上げ回避という ことがあの強くえ主張されておられる中で ですね私たちの受け止めとしては公約を後 から修正されたという風なあの受け止めに なっております市民的にはでそれはですね あの文字通り全市民西教民だって市民な わけですよねあのそう思った時にですね 持ち通り全てのシバの運賃上げ回避に私は あの市長としてですね総力を上げるという ことをそれこそ国ともやり取りをしてです ねあのいろんな支援も手立ても講じてあの やられるべきだという風に思っております のであのこの点はあの指摘をしておきたい という風に思いますえもう1点ですねえ 今回え肉付け予算が示されてえ新市長の元 でえ今年度予算の全体像がま見えたという えに立っておりますであの極々質疑ではえ 角川姿勢で進めてきたえ行財政改革計画の 結果継承されているものが一体どれだけな のかってことをあの正しましたしかしあの え明確な答弁はございませんでして総点検 の結果は来年度予算編成時に示すという ようなことでありましたま角川市長の後景 でないという風に述べてこられました けれども今年度の予算において角川姿勢と の違いですねどこにあるのか是非ご説明 いただきたいそれからあの大変重要な課題 だという風に思っておりますのはあの全 姿勢の反省すべき点としては私はあの職員 削減路線だという風に思っていますであの 職員の4人に1人がえ全市政の16年間で いなくなったということになっておりまし てあの若手のが後を立たない国の公務員 削減方針身を切る改革などでですね公務 職場離れが止まらないというようなあの 要素になっておりますあの市長はですね この職員削減方針と無関係にこういう事態 が起きてるという風にお考えなのかいや 関係があるという風に削減とですね思って いらっしゃるのかその辺りいかがなのか それからですねあの同じペースでえ公共 サービスやが職員削減を続けるつもりは ないというのが3月議会の際のですねあの 市長のご答弁でありましたでそういうこと を考えてみた時に今回示された国保業務の あの集約化と民間委託化これ50人職員 削減ということについてはですねこれ ちょっと言っておられることと相反するの ではないかと市長が危惧されていたですね 公共人材の疲弊をこのえ集約家民間委託 職員削減というのはさらに広げることに なってしまうんではないかという風に器具 をいたしておりますがいかがでしょう か松井市長はいあのタにわたるご質問が ありましたのであのうまく全部答えられる かどうか分かりませんがちょっと最初に 一言だけ申し上げとおきますとですねあの えシバの運賃に関してもう最後はご指摘 でしたんでもうそれで良かったのかもしれ ませんがあの基本的にやっぱり私は元役人 ですのであの国の役人ですのでやはりあの 国土交通省の通達というものは最後その おそらく義理詰めて通達はどこまで強制力 があるのかと詰められた時にどんな答えが あったのか分かりませんけれどやはりあの 国土交通省はえこれはえ平成13年12月 5日の自動車交通局発行の通達であります が えこれはやはり利用者の混乱回避のために え基礎事業者が運行する路線に競合参入 する場合は基礎事業者と同一の運賃でえの 制定形態による3人を原則とするというの はやはりこれあのえ自動車運送事業につい ての基本的な考え方としてそういう通達を 出しておりましてそれは我々は何度も確認 した上でそこはお互いがえいろんな事情が あってですね先行事業者がですねやはり今 で言うと運転士たも不足してるそれから 人件費上がっている燃料費上がってるその 状況の中で民間もギリギリやっているその 状況の中で判断した時に私どもだけが じゃあそれを据え置いた時に何が起こるか 公共交通ってCAバスだけでえ成り立っ てるわけじゃないですよね先生方皆さんご 存知の通りそん時にじゃああの一挙に 例えば民間バスの方があの乗客が減って しまったらもう立たないですよ今でさえも いろんな原品とかが合い出る中でギリギリ やはりお互い公共交通を支えてるわけです からそこは一定のもちろん我々はあの独占 金証というのもありますしあの変な調整し てるわけではないけれど国防省の通達に 基づいてもうあまりお互いが大混乱招く ようなことはするなと原則としてするなと 言われてるのに対して我々は誠実であり たいと思ってるというのが基本的なこと ですのでこれは指摘だけでしたけど一言 申し上げさせていただきますえっとその上 でですねあの削減路線削減路線は私はあの 先ほどエム先生のご質問の中でありました けどやはり厳しいあの財政状況が続いてい ますそれで他の子と比較してですね やっぱり職員のバランスという面で若干 あの余裕があったところはこれはその財政 の状況の中でやっぱり行在政改革の一環と してやりきるということについてはこれは やっぱり最低限のことはやらないといかん と思いますでその上でですねその上で しかしデフレ経済で何でもカットという ことではなくていろんな人件費も上がって いきますそれからいろんなあの住民の複合 的な行政サービスニーズってありますから それに対してきちっと対応していくことは 必要ななのでここをやり切った先は我々は 同じようなやり方で引き続きもう乾いた タオルを絞るようなえ行在性改革食品削減 というのはやらないむしろ本当の住民 ニーズがどこにあるのかっていうことを 考えたい区役所業務について言うと バックヤードでできるだけ効率化して そして例えば端末なんかを利用して いただいてそれはサポートはします もちろんあのデジタルデバイドっていうの は現実にありますからただそういうもので 効率化して浮いた人員をですね対面での 行政相談に当てていくとかより複合的な 行政相談に当てていくというような形で メリハリをつけていきたいと思いますし それからその上でですね本当にここはえ 行政ニーズがあってちゃんと職員を増強し なければいけないというところについては しっかりと職員の手当ても今後はしていか なければいけないと考えてますのでずっと 角川姿勢の延長戦角川市長もそういう風に 思ってられたわけではないと思います ずっとこれを続けるというに思ってられた わけではないと思いますがじゃあ加川市長 と私が単純に その行財政改革のスタンスを継続するのか と言われれば私はやはりギアを変えなけれ ばいけない状況に至っている先生が おっしゃったような公務人材の疲弊という のが未来の現実ですそれから残念ながら これは国なんかはもっとひどい状況だです が京都市役所でも残念ながら若手でえ自ら え市役所をた去ってしまわれる方々が 少なからず存在するその働き方のあり方を どうするかその市役所職員の働き方も大事 ですが住民サービスがオロになってはいけ ないのでそこをどう充実させていくかと いうことを視点においてこれからの行財政 改革は次のステップに踏み出さなければ いけないと思っております加藤委員あの シバの調整区間の運賃値上げについてはね 今市長からご紹介いただいたような通達が あるからこそですね国の方に私ども議団は 確認をしてきたわけなんですね本当にあの トータルとしてあの全シバのえ運賃値上げ を回避するっていうねあのぶれない立ち 位置でもっと取り組みをやっていただき たいそのことはあの重ね重ね求めておき たいという風に思いますしあの職員削減 問題についてはあのギアを早く変えないと 間に合わないそのことはあの指摘をして おきたいという風に思いますもう1点です ねあの投資的経費を巡ってあの質疑をさせ ていただきますあの第2次編成予算でえ総 事業費70億円の鴨川東岸線第3航空の 再開先ほど江村え委員からもえご懸念の声 があった事業ですねそれから第1次予算で は11億円のえ税金投入の京都駅の新教場 駅者それからあこれ自由通路ですねそれ からあの楽南信との企業立地促進奨励金 などですね大型公共事業開発型の予算が私 は目立ってるという風にあの思っており ますあの本市を巡ってはですね国の方も 動きがありまして国道の1号線バイパスの 箇所付け予算北陸新幹線の京都地下延伸を 巡ってはえ与党PTのリーダーの方がです ねえ推進してる側の市長でも地元負担が 10年間毎年1000億ととてつもない ような話が飛び交っておりますあの市長は ですねコンクリートから人へは間違いだっ たという風に3月司会の時にあの述べて おられたと思いますしかしですねあの コンクリートということで言えば私あの 規模感がすごく大事だという風に思います あの小規模で防災減災にしする地元事業者 の市場のためのコンクリートこれ必要 だろうという風に思いますしあの極々質疑 ではですね大型公共投資か消費的経費かと いう2元論ではないっていうね当局のあの 答弁がありましてあの代に変わらず必要な 事業には予算を配分し見直すべき事業を 見直すという風におっしゃっておられまし たすなわちあの予算を計上するかどうかは 必要性の判断によるとまそれもう当然残っ だと思いますけれどもあのそういうことで ありましてそうだとすればですね今 申し上げた え述べさせていただいた上げさせて いただいた等指摘経費にかかる予算ここに え予算を計上するのではなくてですね労 乗車書の自己負担の軽減や対象拡大民間 保育所の補助金の増額こういうものこと こそですねあの進めるべきではないかと いう風に思っております大型開発や公共 事業大型公共事業ではなく市民生活を優先 させるこういう政策判断が必要だという風 に思いますがいかがでしょうか松井 市長 コンクリコンクリートから人へ間違いだっ た間違いだったと思ってますコンクリート から人へっていうコンクリートを10パ一 からげにしたのが間違いです今加藤先生も おっしゃりましたけどコンクリートは人の 命を守るものでもあります今国道1号線の 話がありましたが私も国道1号線よく使い ますがたくさんの労働者の方があそこを 使って例えば滋賀県から京都に来られてる 方もいらっしゃる京都から滋賀県の工場に え朝早くから車運転してですね通勤され てる方それぞれあります生活道路ですよ そして加藤先生お分かりだと思いますけど ノト半島自身があったじゃないですか最後 人の命をこうどうやって守るかやっぱり 救急救命輸送そうですし物資の輸送もそう ですしやっぱり道路というものをこれは私 が間違ってたと思うのは道路を10波人 からげにしてそれをコンクリートを作る ための道路整備だって批判を当時してた わけですねだけどそうじゃなくてその道路 上でいろんな人の命が救われたり物資が 運ばれたりそして生活が行われて営みが 行われてるそこでそれをなりわいにしてる 人たちがたくさんいるそこの部分を我々は 車掌してたんではないキャッチフレーズ 政治によってそこを私は反省していますし 間違いだったと言い切ってるところであり ますですからコンクリートが全て正しいと は言いませんでも人間というものをじゃあ 人間というものを冠につけたら全てがあの 事業として正当化されるのかそそれでも ないですよねだからやっぱりそれは やっぱり事業ごとにしっかり見ていか なければいけないということだと思います で私はあのこれからも公共事業は本当に やっぱり生活道路として必要なものもある それからこれからの京都がやっぱり産業 都市として発展していかなければ若い人 たちは働く職場がなくなりますよそして しっかりやっぱり高度な経済活動をして いくためのインフラ整備も必要だと思って いましてそれは道路だけじゃないです 例えば通信インフラだって必要でしょう 例えば京北町で京北の町で高度な医療を 行うこれはやっぱり5Gとかがなければ 遠隔治療できないじゃないですかでそう いうものも必要でしょう場合とはポートな 産業活動していく時にやっぱり高電圧と いうものの電力供給も必要かもしれない それはやっぱりなんかこれは大企業優先だ とかこれはあの大規模公共事業だと先生も レッテル貼らないてほしい私もかつて自分 が貼ったレッテルを撤回する分があると 思っていますですからそこはどういう事業 であれ本当にその事業の必要性ということ を精査して必要なものはやっていきたいし 先生がジされた公共事業の中でもひょっと したら私と先生と同じ意見のものもあるか もしれませんよだからそれはやっぱり事業 を精査してどれぐらいそれが京都市民に とって便があって逆にと負担があるのか 財政的な負担もあれば環境的な負担の問題 もありますよねそういうものを精査して 事業を1つ1つ見ていかなけばいけないん じゃないかと思っております加藤 委員あの私はあの具体的に申し上げました あの鴨川東岸線第3航空掃除業費70億円 のえ規模を持つこういうものそれからその 新え京都駅の新教場駅者自由通路こういっ たものよりもですねあのま北陸新幹線も そうですねよりもですねあのえ経路乗車省 のえ解約を元通りに戻していくま本当に 日日のこれ足なんですよねで民間の保育所 の補金を増額していく本当に保育あの 人材不足で大変なことになってますよね あのこういうところに予算をそれこそ そちらの講談にこそ必要性があ るっていうことをあの具体的に申し上げ させていただきましたあの時間がありませ んのでまとめて聞かせていただきますあの 公共施設はですねあの今も申し上げた通り 公共性というもの差しでえその必要性を 判断されるべきだという風にあの思って おります とりわけてですねあの開発型であるとか 大型公共事業のあの予算計上っていうのは あの愛に手を出してはならないこれあの 過去のあの歴史の教訓だと思います 2010年のあの財政有識者会議の提言と いうのは京都市が主体的に事業のあり方を 決定できる余地の大きい公共投資この規模 設定が重要だってことを指摘をしました ですからですねこの後はえ2012年には ですね投資的経費は一般財源ベースで 10億円になっておりましたあの行財政 改革のえ総括にはですね地下鉄搭載線を 巡る工事費の膨張五代プロジェクトなど 開発関連予算が大きな本子財政一迫の要因 になったということもえはっきりと当局 サイドから示されておりましたこういう 反省が生かされるか今後の財政改革画に おいてそれからですね北陸新幹線京都地下 延伸計画については極めて重要な局面を 迎えていますあの公共事業のあり方として え今の社会において必要とされる社会資源 に投資的経費を計上していく骨太の判断が ですね市長に問われてるという風に思って おりますこの点はいかがかそれからあの 先ほどもありました子育て支援の予算です ねこれあの市長の公約も拝見させて いただきましたけれども子供の医療費の 支給給食費無償化保育料第2支無料化これ をなぜ今年度計上されないという判断に なり得るのかとこれあの4年間で公約を 実現するまず着手できるものからやって いくということなんですがこの1周遅れ2 週遅れの子育て支援こそ私はまず今年度 計上すべきだというに思っておりますこの 点いかがでしょうか松井 長はいまちょっといろんなあのご質問が あったんで全部時間内に答えられるかどう か分からないんですがあの子育てに関して 言うとですね先ほどあの津田先生のご質問 でも答えましたがえこれはやはりできる ものからやっていくそして必ずその公約 これはもう的にご答弁お願いしますはい あの公約にえたもんですが4年間の中で しっかりこの総合計画も支援しながら そして財源を確保しながら大規模なものは しっかり対応していきたいと思っており ますで同時にえ先ほど京都駅の駅舎の問題 とかございましたけどやっぱり観光集中 京都駅は観光客だけではなくていろんな ビジネス客も含めてえ通勤客も いらっしゃいます今の京都駅の春秋のこの 状況っていうものを考えていくと京都駅 周辺を含めたもう少しこれはやはり利用者 の利便の改善快適さを上げていくという ことは必要でありますましてこれは私ども の掃除業費でいつもおっしゃいますけれど いろんな制度補助金も使っていますしこれ は我々として最低限の負担で大きな効果が 得られるもんだと認識しております ちょっと他の点についてお答えする時間が なくて恐縮ですが以上です

2024年度予算 市長への総括質疑

1.市内全域で市バス運賃値上げを回避すべきだ
2.職員削減方針の撤回を
3.大型開発・大型公共事業よりも市民生活優先を

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