20240614 長野県知事会見
はいはいそれでは6月14日の知事会見を 始めます最初に知事から発言があります はいえそれでは本日の会見始めさせて いただきたいと思いますまずはあの私の方 から冒頭5点えお話をさせていただきたい と思いますえまずあのえまいずれもあの 部局長会議でえの まえ技報告事項になったテーマであります けどもままず1点目がえ6月県議会定例会 に提出いたしますま補正予算案えそして 条例案についてでえございますえお配りし た資料にありますようにえ6月補正予算の 一般会計え補正予算額え30億42万 7000円えでありますえ債務負担行為が 45億36205万円ということでまあの 今回の補正予算につきましてはえ人口減少 対策の推進まそしてえま地震防災対策え 感染症対応を始めとしたま県民生活の安全 安心の過去まさらにはエネルギーコストの 削減まこうしった経費を盛り込ませて いただいたところでございますまあの人工 減少についてはまえま今年のま最重要課題 としてえま各部局を上げてま検討してき てるわけでありますけどもま特にあのえ 昨年の合計特殊勝率ま1.20ま全国ま そして中野県が1.34ということでま 非常にあの え衝撃的な数字が先日発表されたところで ございますまあの47都権全てでえ合計特 勝率が低下をしてえしたわけですしま 1.2という数字もま過去最低という状況 でありますまあのまえ人口減少については ま当面人口減少は避けられないわけであり ますのでま人口減少社会におけるま対話あ え対応策え適用策まこうしたものを しっかり考えていかなけばいけないわけで ありますがまそれと同時にこの人口減少の まスピードが非常に早い でありますのでまあの緩和するための対策 もしっかり力を入れていかなければいけ ないという風に考えております えっと この資料でえ人工現象緩和策の一層の推進 という紙があのついてたかと思いますけど もまあのまそうした中でえ真野県としても この若者の就職支援であったりあるいはを 希望する方への支援であったりえ不妊治療 等に対する支援であったりえ事休業の取得 支援であったりまあのまこうした取り組み をまさらに一層力を入れてえ進めていき たいいう風に思っておりますしまたあの 当初予算で計上いたしました子育て家庭 応援プランについてはま市村と連携をして えま錯な具体化を図っていきたいという風 に思ってい ますで加えてえま子育ての魅力等を発信 する経費まあの政策を周知しまこての魅力 等を発信する経費として え約1000万の広報予算をま計上させて いただいたところでございますま引き続き あの関係の皆様と一緒になってえこの人口 減少のま緩和策の部分についてえ取り組ん でいきたいと思ってますえまたあの県民 生活の安全安心のということではえまず 地震防災対策の推進ということでま大規模 災害の発生に備えたま組み立て式のトイレ を備蓄することといたしますまあのま地震 防災対策全体につきましてはえ地震防災 対策アクションプランをま検討中であり ますのでえまそうした中でえま様々な耐震 化の推進であったりあるいはえ避難所環境 の整備であったりまこうしったあ取り組み についてのま具体的な政策を取りまとめて いきたいと思いますがあまずあのま先行知 てえこのまトイレのびについてえま予算化 をするものでございますで加えて振興感染 症等への対応ということでえ医療提供体制 の確保に向けてえま県と協定を締結して いただく医療機関に対してえ施設設備の 整備費をま助成をしていこうというもので ございますえさらにあのエネルギーコスト の削減でありますけれどもえま非常にあの 今えデフレ環境からえ物の価格がどんどん 上がっていく方向になっていますまあのま 賃金上昇がしっかり行われていく環境に なっていけばまあのこうしった一定程度の 価格上昇をま上昇であったりあるいはま 事業者において価格転嫁であったりまこう したもので えま対応していくことができるわけであり ますけどもま今あのそうした状況の過だと いう風に思っておりますえそういう観点で えこの配りした資料えっと変化する経済 情勢に対応した暮らし経営の支援というえ 神をえおぶりをさせていただいてるかと 思いますけれどもま あのええご家庭の皆様に対してはま新州省 家電購入応援キャンペーンのま第2弾を 実施すると同時にま中小企業の皆様に対し てはまエネルギーコストの削減支援を行う ことによってえま脱者会に向けたま 取り組みを進めるとともにえこの エネルギーコストのま削減え抑制をま支援 しようというものでえございますえまた あの生活にの方に対する決め細やかな支援 ということでえマサポを通じたま食料支援 であったりあるいは生活必需品LED電球 等の提供まこうしたことも引しっかり行っ てえまいりますえまたあのま事業活動に おいてはま本来適正な価格転嫁が行われて いくということがま重要でありますのでま 引き続きあの価格転嫁の促進を図るととも にま生産性の向上等を支援することによっ てえま賃金がしっかり引き上げることが できるえ企業体質を作っていただくことを 応援をしていきたいと考えており ますえま以上のような取り組みでえまこの 変化する経済情勢にま対応した暮らし経営 への支援を行ってまいり ますえ続きましてあのまた元の資料であり ますが補正予算案のポイントの方ですが えっと関西など県外海外に向けた新たな 産業の展開ということでえまずあの大阪 関西万博への自治体祭事の出展に向けた 計画の策定を行ってえまいりますま加えて えま北陸新幹線の鶴賀まで延伸されたこと を受けてま大線えを通じてえ関西方面から の遊客を図るための取り組みを行って まいりますまあの臨時バスの増便との実証 事業ををま支援をしてえまこの大線のま 利用促進を図っていきたいと考えており ますえまたあの食品製造業者の海外展開に 向けて輸出輸出先の規制あるいは条件に 対応したま施設整備を支援してえまいり ますえま最後あの教育環境の整備としては え県立高校の再編に伴う施設整備を行って えまいりますえま今回 の予算においてはま小進行須坂進行それ から赤方総合学科進行えこれらの学校のえ 整備をま予算化をしてまいり ますえ続けてあの条例案でありますけもえ 今回一部改正条例案7件でえございますえ ま長野県県税条例の一部を改正する条例案 につきましてはま地域再生計画に基づい てええ本社機能の移転や拡充を行った事業 者に対するえ課税の特例措置をま2年間 延長しようというものでえございますえま 以上があのまこ今定例会というかま6月 県議会定例会にま提出予定の予算それから 条例案でございますえ続きましてええ2点 目として人口減少対策を進めるための県民 会議の設立準備についてとえいう紙をまお 配りしてるかと思いますがまあの人工減少 対策まオール新集でま進めていかなけば いけないという風に考えておりますしえ またあのま非常にま後半多にわるま政策を ま長期的にま進めていかなけばいけないと 考えておりますえこうしたことからま我々 県要請のみならずま市町村や経済会ま労働 会えまそしたま様々なま団体あるいは若い 世代ま多くの皆様のま発想とそしてま具体 的な行動が極めて重要だという風に考えて おりますまこうしたことからえま少子化 人工減少対策戦略検討会議昨年度開催して まいりましたがまこうしったあえ検討会議 の えメンバーの皆様方に 呼びかけになっていただいた上でまあの 県民会議をま広い多くの皆様の参加のもで え設置をしていきたいという風に考えて おりますまあのまそういう中でま準備会議 をまず設置をしてえ取り組みを進めていき たいと考えておりますまあの検討会議の メンバーに加えてま非セクターえあるいは 多文化強制え若者女性子育やまあのま様々 な活動を行っているま団体や個人の皆様に お入りをいただく予定にしておりますま あのえっと別子でおけしてえいるメンバー の皆様方にまお声がけをしているところで えございますまあのま最終的には県民会議 あのもっと広いえメンバーを加えてえ設立 していきたいという風に思っておりますし えまたあの県民会議の場でえこの人口戦略 をま決定をする形にしていきたいとえでえ この県民会議を通じてえこの戦略の具体化 を図っていきたいという風に考えており ますまあのままずはえ設立準備介護を行っ てえま具体的な あ戦略のあり方についてま議論を深めて いきたいと考えており ますえ続きましてえ3番目であります けれどもえっと組織フード改革のカエル プロジェクトについてでえございますま あのま昨年1年間検討してま今年いよいよ ま実践フェーズに入っているわけであり ますけもまあのお配りしてる資料にあり ますようにま幹武装が率先するということ でえまず重点アクションま部局長の時間外 歴の禁止まそれからまえっとえレクの ペーパーレス化えまこれに取り組んでき ましたあの資料にあるようにま時間え部局 長の時間外力の禁止の達成率はま97%と いうことでえまほとんどの部局長が しっかりやっていただいてる状況であり ますしまレクのペーパーレスカについては えま本庁でま66.7%ま1/3でえ行わ れてるという状況までえ至っていますま あのこうしった取り組みは引き続き継続し てまいりますがまこれに加えてえっと 長ではないえ過失庁にまでこの時間内力の 徹底を広げて実施をしていきたいと思い ますしま加えてえっと会議の見直しま不要 な会議はしないま運営方法の効率化を図る ことによってまあのそもそもえっと職員の 皆様からはえまま自分の時間がえこの資料 作成とかですねま会議に取られてるという 意見が非常に多いのでえこうしたことを 通じてえま仕事の効率化を図っていきたい という風に考えていますまあの職員の多忙 化の解消え新しい働き方の実現まこうしっ たことに向けてえ取り組んでいきたいと 思いますしま結果としてま県民の皆様に 対するまサービスの向上えこれにつなげて いきたいと考えておりますえそれから4 えっと4点目でありますがま故郷新種寄付 金についてでます えっとま長野県の場合はま比例品ありの あのいわゆる普通のフシ寄付金とまそれ からま判例品なしでえま独自のサイトを 作ってえ寄付金を集めるガチナのま日本 立てで大きく取り組んでいますけどもお 手元の資料にありますようにまガチナがま 変体費なしの寄付の実績がま昨年は1億1 46万円ということでまあのまた多くの皆 様にまご理解をいただきご協力をいただき ましたまあのこのガチナがあるいはマ フルサト新種寄付金にご寄付を寄せて いただいた皆様に改めてえ感謝を申し上げ たいと思いますまあの えとこのま例費なしでえ 1億800万え集まっているわけであり ますけどもえっと全国の故郷寄付金の状況 を見るとえこの令和4年度の数字であり ますけれどもあのま47都道府県の中で えっと 1億円以上の寄付を集めている団体がえ 23団体っていうのかなこれ23 団体になっていますまあのえっと1億 2000万以上のところがえ21団体で ありますのであのえっと例費なしのえこの 古里寄付金だけでえまほぼあの全国の 真ん中辺ぐらいのご寄付をいだけてると いうことでま非常にあのえ他県のおふさ 寄付の状況と比べても え多くのご寄付をいただけてるものという 風に考えておりますま引き続きあのえ このガチナがまさらにあのアピールを しっかり行っていきたいという風に思って いますしま何よりもあのまえっとしっかり 目的を掲げてごを募っているわけであり ますのでま寄付された皆様とこのガチナ サイトも通じてまよりしっかり コミュニケーションを取りながらまさらに ご寄付を拡大できるようにま取り組んで いきたいというふに考えておりますま 引き続きあの魅力ある事業でえ募集を行っ ていくことまそしてあのガチナ自体のPR を行っていくことまこうしたことにま 取り組んでまいります最後え5点目であり ますがま熱中症を不正合というお願いで ありますまあのえっと部局長会議の資料の 中でその他資料の1の1ということでお 配りをしていますけれども え今週に入ってま今日ま大変暑いわけです けもま県内各地で最高気温が30度を 超える日が続いておりますえま気象庁の3 ヶ月予報ではま全国的に平年並か平年より 高温となることが予想されておりましてえ 熱中症に対する十分な備が必要だという風 に考えておりますまあの最悪の場合熱中症 あのお亡くになられるという可能性もあり ますのでまずあのお懸の皆様にはえこの 中小気をつけていただいてま是非予防をし ていただきたいと思いますまあのそういう 意味でこのえっと注意換気のページをまえ 県のホームページのトップページにバナー を設けさせていただいておりますのでまご 参考にしていただきたいという風に思い ますえまた加えてえまあの水分摂取が重要 でありますのでえ給水スポートマップと いうことでえま新州暮らしのマップ上にに えこのえマップを掲載をさせていただきえ マイボトルへのま給水をできるえ地点を 示しをさせていただいていますまあのQR コードで読み込んでいただくとご覧を いただくことができますまあのまマボトル えご利いただくことによってえまペット ボトルの削減にもつなげることができます のでまぜひあのこうした給水スポット是非 ご活用いただきえこまめな水分補給を 心がけていただきたいと思いますえまた 合わせましてクルシアスポットということ でまあのお気軽に立ち寄って進んでいった ことができるスポットをまマップ化させて いただいていますえこちらも是非ご活用 いただきたいという風に思いますまあの 通り前にこんな暑さになってしまっており ますのでえまだまだあのえっと体が暑さに 慣れていない状況だという風に思いますま 是非あの熱中症対策お気をつけいただき えまこうしたまクールシアスポット等もえ 活用しながらですねえ熱中症の予防に 取り組んでいただければという風に思って おりますえっと私からは以上でございます よろしくお願いいたし ますはいそれではご質問を受けいたします ご質問のある方は社名と名前をおっしゃっ てからお願いいたしますそれではいかが でしょうかでは窓側の1番前の方お願いし ます 品の毎日新聞の森と申しますよろしくお 願いしますあの今日のえ案件ではないん ですけどあの松本市の公立中で運動部の 外部工事をしていた男性がま部員の女子 生徒と不適切なえ行為をしていたという魔 案がありましたま昨日あの松本市教員の方 でも記者会見してま発表してされたところ でありますけど昨日のあの地域行について 話し合うま県の連絡協議会の中でも出席者 の中からえ今日指導者の今え質の確保を どうするかっていうことをえ求めるま えっとお声がえただ上がっていたところで ありますからありますがえま今回の事案に ついて知事の受け止めとま今後再発防止を していく上ではどんなような取り組みが 必要かとお考えでしょう かそうですねちょっとまだあの今回の案件 と称されてるものについて私はちょっと 具体的なあの状況を承知してないのであの 直接的にコメントすることを控えさせて いただきたいと思いますけどもまあのまえ 一般的にあのま子供たちをしっかりあの 周囲の大人が守っていく社会を作っていか なけばいけないという風に思いますまそう いう観点で長野県はあの子供性被害から 守るための条例も作ったところであります しまあのえま今あの将来世代応援え県民 会議開催中で私ちょっとあの会見があるの で抜けてきてしまいましたけどもま子供 真ん中社会どう作るかといういうことに ついてえま関係の皆さんで今あの議論して いただいてる状況でありますまあのえ部活 の地域以降に関連してはまあのそもそも あの子供の数が減って各学校ではあのま部 活動が自分行えなくなってきてるという ことまそれからま教員の皆様がえま いろんな活動を行うことによってま非常に あのえ多忙感があり子供たちに向き合う 時間が少ないということからま地域をま しっかりえこの子供たちの活動の受けにし ていこうという取り組みでありますのでま ぜあのえっとそうしった取り組みを進める にあたってもえま先ほど申し上げたように ま子供たちをま周囲の大人がどう見守って いくのかえどうやって支えていくのかま あのま単にえまスポーツや文化活動を行う という観点だけではなくてまこうしたあの 子供たちを支えていく守っていくまこうし た視点も持ちながら検討を進めていうこと が必要だと思って ますあありがとうございますえっと今 えっとご指摘してあご指摘いただいたのま 地域行の関係なんですけどま今回のような 事案が発生するとま外部の指導者に対する まネガティブマイナスなイメージがま 広がってま今後のその指導者を確保する ことに対する影響っていうのが懸念される と思いますけど今後その地域行をま進めて いく中でえっとどういう影響が出るという 風にお考えでしょうか うんそれちょっと私案件の詳細が分かって ないので影響が出るのか出ないのか ちょっとあのコメントできないですけども あのま私はあのやっぱりいずにしてもあの 子供たちの周りには必ず大人が存在してま その大人がえ信頼できないということで あると多分いろんな仕組みがもうもはや 成り立たなくなってしまうという風に思い ますまそういう意味ではあの子供たちを サポートする大人の人たちにはやはりあの しっかりとした自覚を持ってもらわなけば いけないという風に思いますしまあの仮に そうしった方々がま子供たちに対してま 犯罪行為に及ぶようなことがあればまそれ は厳しく対処していくということが必要に なってくるという風に思いますまあの えまそうですねま私はやっぱあのえ日本の 社会えま人工現象の関係でこないだあの人 の先生がお示しされた資料を見て愕然とさ せていたいた資料があったのはあの アメリカとドイツと日本のえどれだけ信頼 できる人がいるかという調査の中でえ残念 ながらアメリカよりもドイツよりも日本が え最もあのえ周囲に信頼できる人の割合が 少なかったということにショックを受けて いますけれどもまあの えやっぱりそうしたあのま支え合う社会え ま人を信頼できる社会まこうしたことを やっぱりあの目指して取り組んでいくこと がが重要だという風に思いますまあのま いろんな 部分部分でえま競争社会になりすぎてるん じゃないかという風に思いますのでま協力 してま支え合っていくまそうしった社会を まみんなで作り上げていきたいなという風 にま強く思ってい ますありがとうございますあとはちょっと これも話題が違うんですけど来週あの県の 教育委員会でえっと予定されている 1人1人にあった学び実戦の検討会議と いうものがあるかと思うんですけどこちら その県の総合5加年計画の中であの新事代 除プラン創造プランに引付けられてるもの だと思うんですけどこちらその際的な学び のま実現に向けて来年度実践校をま設ける ということでその下地となるような会議と いう位置付けだと承知しておりますけど 今回のあの会議の中で知事としてはどんな 議論を期待したいとお考えでしょうか なるほどそれまたちょっと難しいなそれ 委員会に聞いてもらった方がやいいかと 思いますけどもあのまこれ私もあの教育 改革にはだいぶあのえ口を出させて いただいていますけれどもあのやはりえ私 はあのなんていうか画一的な学びではなく てま多様な学びえを実現していくという ことが重要だと思いますで多様というのは やはりあの子供たちの興味関心をしっかり 引き出しながらですねえそれぞれの子供 たちの個性や能力に合わせた教育がが実現 できるようにしていくということだと思い ますでこうしたことを実現するためには いろんな課題もありますしまたあのま 例えばいろんな資源ももっと重視していか なけばいけないということも出てくると 思いますまこうしたそうした部分はあの私 はあのまえっと予算については責任を持つ 立場でありますのでま教育委員会ともよく 相談をしながらですねえまできるだけあの え議論が行われた方向性に即してえま具体 的な取り組みが行えよにえ私も取り組んで いきたいと思って ますありがとうございました他にいかが でしょうかでは廊下側の前から2番目の方 お願いし ます市民タイムスの萩原ですよろしくお 願いしますえっと予算の関係でちょっと 伺いますが えっとま新型コロナ対策が一段落した ところでえま今回30億の補正6月 30億の補正になりますがそのま補正額 全体の規模感へのま知事としての評価と いうか思えの規模感への評価の部分とあと ま限られた予算え今回も色々配分されるの 留したあの苦労されたと思うんですけれど も予算配分に留意した点とあと補正予算へ の知事としての思いこの辺をお伺いできれ ばと思いますはいえっとそうですねあの あのま規模感という特にあのどれぐらいの 規模にしようとかあまり意識をせずにあの えま必要な予算を的確に見込んでという ことで計上させていただいていますがあの ま今回のまえ一般会計予算でえまこの えっと 歳入中ま多くはあの国交出金と検査が占め てるという状況でありますまそういう意味 ではあのえっとこの感染症対策とも含めて ですねえま国の財源をま有効に使いながら え取り組みを進めていきたいという風に 考えているところでありますえっとそれ からもうもう1点何でしたっけえあとあの ごめんなさい予算半分に留意した点と予算 全体への知事の思いとそうですねまこれ ちょっと当初予算とは違うのであのまだ6 月補正の段階ですのであの投資予算で基本 的な部分はあ あのまえ通年予算でえ基本的に盛り込ませ ていただいておりますのでまその後の状況 の変化等でですねま特にあの追加をし なければいけないものは何かという観点で え予算掲示をさせていただいてるところで あり ます予算への思いみたいなもの知事の思い があったい思い思いはあのえ先ほど 申し上げたこととちょっと重なりますけど もま今あのえっとま二月県議会で申し上げ たようにえま我々え今の最重要課題と考え ておりますのはまこの人口問題でなります で人工問題についてま戦略検討中であり ますがえこのま合計出率があま極めて低 水準にま全国的にもなっているという現状 を踏まえてやはりあのこの人工減少の緩和 策についてはえまずあのしっかりですねえ 年度途中でも対応していきたいというのが 1つありますそれからあのもう1つはこの エネルギーコストの削減という形でえしか 予算上は出ておりませんけどもま先ほど 申し上げたようにま経済状況が変化する中 でえまマイナスの影響をま暮らしや経営に 受けていらっしゃるま県民え事業者の 皆様方がいらっしゃいますのでまそうした 皆様方に対してえま あその暮らしや経営を支えていくまそうし た観点でのえ取り組みまこれはあのえ投資 予算で計上したものも含めてですねま しっかり有効にえ活用していきたいという 風に考えていますはいありがとうござい ますもう1点すいません今のあの暮らし 経営の支援の部分であの最初おっしゃった 時にあの賃金上昇ま過にあるとええ おっしゃってましたけれども えっとその賃金の上昇のスピードが やっぱりえ大手と中小ではまずまず思った 予想以上に ま自分取材しては予想以上に違うなと大手 と中小のスピ賃金上昇のスピードがプラス 都部と地方のスピードも違うなとやっぱり 大手中小の格差が広がっちゃうんじゃない か都市武地方の格差が広がっちゃうんじゃ ないか地方でもまた長野県内でもやっぱり え死と町村の格差が広がっちゃうんじゃ ないかっていうのが懸念あの取材してると 懸念される部分で出てきちゃうんです けれどもその辺に対する感 を伺えるばそうですねまあのまそもそも やはりあのま中小企業の皆さんまそれぞれ あのま社員のラシを支えようと精一杯努力 されてる方々が大勢いらっしゃいますので まあのま労働分配率ま基本的にはあの大 企業に比べるとま高くなっている実情が あると思いますまそういう中でさらに賃金 を上げていくということを考えた時にま 我々があの支援できることはま1つは 先ほどから申し上げて価格転嫁がしっかり できるようなま環境作っていくことまそれ からもう1つはま生産性を上げることに よってえま賃金に回すことができるような え余力があできるようにえま取り組んで いくということまこの生産性の向上支援と 価格転嫁のま円滑円滑化支援まこうした ことにま力を入れてえ中小企業の皆さんの 取り組みを応援していきたいという風に 思い ます他にいかがでしょうかでは今の方の すぐ前の方でお願いし ますはいえすいません長野日本の配ですお 願いします主2点お伺いしますまず1点え カルブラシの関係ですいません聞き漏らし てた大変恐縮なんですけれどもま今回え すいません数字か改めてあのま時間がれ 97%だとか本庁まえペーパレスの徹底 などがま数字で出てきたわけなんですけど もそれについて改めてこの最初見た時の 知事の受け止めと言いますかこれちょっと お聞きしたいですお願いしますそうですね あのま時間外の方はえ各部局長しっかり やってもらって嬉しいなっていうそういう 感じですしまあのペパレスの方はまま まだまだあの取り組む余地はあるのかなと いう風にはあの感じていますまただあのえ ま現地機関ま地域振興局と回って話を伺っ てもまかなりあのえどこの職場も努力はし ていただいているのでまそういうあの えま取り組み の具体化がえそれぞれ進められてきている ことについてはえまカエルプロジェクトを 進めている中でのま変化の実感を感じて いるとこであり ますありがとうございますあともう1点 あの今日お話したガチナのまガチナとか鎖 と寄付の関係であの全般的なちょっとお話 でちょっとお伺いしたいんですがえっと 今回え先ほど知事もおっしゃれたようにえ 全体でま1えあれか普通のガチ長にプラス して普通の あの加える普通の加ええ通常の給金も 加えるとま10億円というま英和に10億 年ということでま数字としては悪くない 数字かなとは思うんですがそれですいませ ん1点だけちょっとこえそのガチナの中で いわゆるあの なんていう特定事故あの山EEEですと 2000万だったりあのま学びの付応援 寄付金ま5000万集まってたり上場な ところはあるんですけどもどうしても やはり数字の目標が出てしまうクラウド ファンディング型のま留学支援だったり 子供カフェですとか来場保護そとや ちょっと達成率がちょっと少し今1つ もたいないかなと感じてしまうところも あるんですけどもその辺についてどう しょうあのま今後さらにアピールしていく という話ありましてありました具体的に ちょっとちょっと何かあればア方につてお ほどあの武局長会議で申し上げたように あのもっとPRしてかなきいけないと思い ますんでえこれあの担当部局だけがPR するのではなくてやっぱりあのいろんな 場面でえ特にあのえまこれ故郷新種寄付金 なんでま県外の人にできるだけ寄付して いただきたいと思いますのでま県外の方々 がつまるような場面ではあのまあ多局が あの取り組んでいることも含めてええPR してもらえるようにえま県庁内では徹底し ていきたいという風に思ってい ますありがとうございます以上です他に いかがでしょうかでは真ん中の1番後ろの 方でお願いし ますあはいNHKのヤコと申しますえっと 火山性地震が増えてるやけだけに関連して 2点お伺いしますで1つがあの気象庁は 噴火経戒レベルを1のあの活火山である ことに留意としてますが麓の松本市は登山 控えるよ呼びかけていて長野県も同様に 呼びかけてるかと思いますえこうした対応 についての考えや思いをお聞かせください でもう1つがあの今年4月に秘書庁の元 地震火山部長の土井さんがえ火山対策総合 アドバイザーに就任されましたがあの同 産んを迎えたことで今回の焼だの活動など 県の火山防災の対応に何かもたらされた ものが現状であればお教えくださいそう ですねちょっとあのまだ私同さんとはこの ついて話していないのでまその影響につい てはちょっと期間レブに聞いてみないと 分からないですでまあのまえ臨時火山情報 が出ている中でま噴火警戒レベルがま 引き上がってないという状況の中でのま 入山控えてくださいというメッセージに ついてですけどもまこれあのま えま地元の松本市ともま共同法長でですね えまずはしっかり取り組んでいかなけば いけないという風に思っていますししま もう1つあのま私としてはやっぱ御田さ 噴火災害と同じようなことを絶対起こして はいけないという思いがありますのでま あの関係機関と十分連絡を取りながらです ねえま的確な対応を取れるようにえして いきたいと考えてい ますありがとうございます他にいかが でしょうかでは廊下側の真ん中編の方をお 願いします 中日新聞の清水ですえっと私もちょっと 発表合で恐縮なんですけどま昨日の松本市 のまえ外部コチの不適切なま事案の関係で まちょっと地域以降の方が主なんですがま え今各ま市村がメインだとは思いますけど 地域以降がこう部活道の地域以降が進む中 でま主には県教員ですが県も助言する立場 一緒に仕組みを考える立場としてま昨日の え協議会だったりとかされてますが実際 今回ま外部指導者の方がまこういうことを されてしまったという中で松本市教員も 処分する立場にななかったとま契約してる わけじゃないのであの処分ができなかった ようなことはありましたがま今後学校の 先生があの部活動からもうあの離れると 言いますかその子供の教育の プロフェッショナルがその場からいなくな るっていう状況ができてくる中でそういう 外部の指導者地域のま人たちがま入って くる時にまどんなこう仕組み対策がある べきかまちょっと主には県医かもしれない んですけど県も今年からスポーツの分野を あの知事部局に入れたりま文化財の方です けど文化もあの入れたりと団体とのあの 関係も深くなってきてますのでちょっと 知事のご見解も伺えたらと思い ますそうですねま あのま子供性被害から守る条例を作る時に 散のいな検討してま長野県の条例は他県の あの青少年保護育成条例に比べてま抑制的 な条例にさせていただいていますまそれ あのま長野県の場合はこの先少年の育成と いうのをま県民運動で長く支えてきたと いう部分がありまそしてあのま色々なあの 規制をかけるということについてはまあの まやはりま抑制的ま要するに何でもかんで もあのこれいけないとかこれは罰則だと いうことではなくてやはりあの先ほど 申し上げたように大人の責任というのぱ 大人がしっかり自覚してですねえ行動し なければいけないということでえま他県と はあの一戦を隠した条例の形を取らさせて いただいていますまそういう意味であのま いろんな問題が起きた時にえまどういう 対応していくかっていうのは考え方色々 あると思いますしまちょっと私今回の ケースがどういうケースであったのかって 詳細承知してないんでなかなかあの具体的 にコメントしづらいですけども私はあのま 今申し上げたようにやはりあの大人は やはりね自分のま例えばえ子供たちを相手 にするという時にえまあやはりしっかりと したま自覚と責任を持って行動するという ことがまず重要だと思いますしまこのえ なんというか子供たちと接する時の接し方 っていうのもなんとでえ集団で接するとか ですねま複数の大人で対応するとかですね まなんかそういうことが必要なのであって ま何でもかんでもあのえ規制をするとかえ そういうことで対応し出すとま非常にあの 息苦しい世の中になってしまうんじゃない かという風に思いますまあの えまちょっとあの質問があついでるんで ちょっと私もあのどういう状況でえの案件 なのかしっかり把握をしてみたいと思い ますけども まあのまこのえっと部活事体をなくしてま 地域でえ部活動と同じような活動を行って いってもらうということを進めていかなけ ばいけないいうわけでありますのでまそこ ら辺のあのえっと指導される方あるいはま あの周囲の大人とま子供たちの関係性の なり方っていうのはまあの学校における あの教員の皆さんと子供たちとの関係とは あのまかなりあの違う形に当然なるわけで ありますのでまその方どうあるべきかって いうのはまたよく検討していきたいと思い ますありがとうございます他にございます かそれでは廊下側1番後ろの方あごめん なさい窓側の1番後ろの方お願いし ますすいません品の参り新聞河田と申し ますえっと1つはえっと国スポ国民 スポーツ大会についてお伺いしたいと思い ますえっと先日知事会長とともにですね あのスポーツ協会の方に知事もえっと現行 会納SEされたということですが改めて ですねあのこれまでは3巡目以降の大会の あり方の見直しというところが主題だった かと思うんですがま島根鳥取ですとか2巡 目の開催地でも前倒しで見直しをっていう 意見が出てきておりますがあの新州で開く 山波についてはえっとま開催近いんです けどもあり方を見直すま見直すところがあ か再検するそんなようなお考えはある でしょう かまず あのま私の立は今あの え全国知事会の国民運動本部の本部長の 立場でありますのでま1つあのえっと日本 スポーツ協会の皆さんともえま対応し ながらえこのま国スポのあり方の見直しに 向けてえましっかり取り組んでいきたいと いう風に思いますますまあの先日あの遠藤 会長ともあのお話をさせていただきました がま遠藤会長も非常にあのえま国のあり方 を見直していくという方向性については あのま色々な問題式をお持ちでありますし えま十分 えご理解いただけてる部分が多いんじゃ ないかという風に思いますまあのまそう いう中でマの県としては4年後にえま国民 スポーツ大会開催をするわけでありますし まあの色々な準備をこれまで進めてきてい ますであの私としてはえまなんていうか 見直せる部分はま当然しっかり見直さ なければいけないという風に思います けれどもまだあの全体のそのえ議論がこれ からでえありますまあの各都道府県のま 様々な意見はありますけれどもじゃああの 知事会としてどういう見解で えま統一していくのかあるいはま日本協会 あるいはま文科省ま国との間でまどういう 形でえ見直しをしていくこととするのかま これまだあの全く何も決まってないという 状況でありますのでまあのそうした状況も 踏まえながら長野県としての対応は考えて いきたいと思って ますえっとありがとうございます続けて すいませんあの先月末の話になりあります が長崎県の大村市ですかねあの同性のあの 同居しているあのパートナー同士の住民表 についてま事実上その内炎の夫婦に準じる ような記載をするまこれは実体の裁量とし て対応したということでしたけどもあの ことがありまして賛同する自治体も他に あるようですが長野県のパートナーシップ の届けで制度を始めてるかと思いますがま こ対応実体が取るとことについてあの指示 のまず受け止めをお伺いしていいですかあ えっと同性の方あそうですねはい 同性の事実根状態ま男性同士のカップルっ ていうんですかねの住民表についてあの 大村市の方がま内炎関係だということを 認めるような表記の住民表を認めたという 事案についてですそれ多分市町村だから 住民基本大腸行政やってるんでそういう 議論ができ我々あの直接的にはああの所感 をしてないのでえっとま私としてはあの まあ今まさに人口問題議論する中でま色々 な家族の形というのはこれからあり得ると いう風に思っていますまそういう意味で あのま家族形態のあり方というのは色々 議論が分かれるところだという風に思い ますけどもま個人的にはあのま多様なあり 方を尊重していく方向というのは望ましい という風に思ってます 受けてすいませんあの同じような教育の方 からするとですねま自治体の裁量にとまら ず国で法制化同性後について法制化して ほしいっていう声もありましたけどチト すればこの法整備の必要性というものに ついてはあの個人的な見解で構えませんが ご意見ありますかうんと何について何を 崩壊してあ同性婚の法制化ですね同性痕の 法制化はい同性痕の法制化 そそう同性痕の法制化ははまそれはあの え先ほど申し上げたようにその家族形態の あり方というのはまいろんな議論があり 得るところだという風に思いますで えまうんそうですねま私はあの多様な家族 のあり方というものがま極力尊重される 社会にしていかなけばいけないという風に 思っていますでただその時にまどこまで 制度的に保証をするのかということはま今 の えなんというかえいろんな制度例えばそう ですねま社外保障制度等にも関連してくる 話になってきますのでえそういうことは やっぱ慎重にえ片方では勘案しながらでま ただなんというかま当たり前ですけども まあなんというまあくまでも個人が尊重さ れる制度要するにえなん昔の症性的な考え 方ではなくてですねまあの1人1人の個人 が尊重されま基本的人権が尊重されると いうことをま基本にしながらま考えられる べきものという風に思って ますはいありがとうございますごめん なさいもう1点だけあの質問続いてますが 松本市教育委員会のあの外部工事の件です がしあの詳細を把握されてないのでこれ からということでしたけどもま詳細案件を 聞いた上で何かその知事としてあの姿勢と いうかコメントを今後出されるおつもりが あるのかどうかまあの今回の案件えっと部 活動を学校から地域へ渡していくていう 過程の中でま責任の所在がま上の仕方も 含めてあの不明確になってしまうそういう 懸念も1つ感じられた事案かなと思うん ですけどもま国で地域行進めている研究員 もそれをサポートしてるっていう意味で 言うとま地としではこういう案件が起こら ないように不安を抱かないように地域行を 進めましょうっていうメッセージはま出す ことも選択肢になるのかなと思いますが あの今後の対応について現時点でお考えの ことがあれば教えて くださいそうですねあのまあなんていうか あのまいろんな事件が起きてまそれに対し てあのま対応してくっていうことはも必要 なこともありますけどもま全てにおいてま なんかあのえ県が何とかするとかあの国が 何とかするということではないんだろうと いう風に思ってますでただあの今の案件え 今あのま何かの方からご質問いただいた 案件について把握をして対応を考えなけば なという風に申し上げたのはまあのま県も えま広域的な自治体としてえまこの部活の 前部活の地域以降とあまり自分は呼びたく なくてあの部活はいぺやめて地域であの 部活をと同じようなことを取り組むという 認識でいいますけどもまそれはあのまえ 一応広域自体としてもあの一定の役割に なってえ取り組んでいこうという風にして ますのでまそれを考えると先ほど申し上げ たようにえまあこの子供たちとえ先生では ない大人の方たちとの関係性のあり方と いうのはまよく考えなければいけない部分 もあるんじゃないかという風に思いますえ 従ってあのま今回のケースついてなんか コメントをするということは元より考えて いませんけれどもまあの今後のこのえ地域 におけるま文化活動だったりスポーツ活動 のあり方についてえま我々が考慮すべき 部分もあるのかなという風に思っている とこでありますのでまそうした観点でえま 今後に生かしていかなけばいけないという 風に思って ますありがとうございました他にござい ます かでは真ん中の1番前の方お願いし ます一系新聞の薄井ですお話ありがとう ございましたあの補正予算の件であの 子育てする魅力など発信のところであの まだ決まってない部分も多いかなと思うん ですけどなんかいつ頃を目指すとかなんか こういうそう県外の移住者に向けてとか ターゲットみたいなところとか何か決まっ ているところですとか目指すところみたい なことがあれば教えていただきたあそう ですちょっといつまでとかってのはまだ ちょっとこれからでありますけれどもはい やはりあのえま子育て えま非常にあのなんていうか大変な大変 だっていうところがすごく伝わってて いろんな場面であのお話する時によく言わ れるのはいや子育てとかえ家族を持つって のはすごくあの幸せなことなのになんか いつも大変な文脈でしか語られませんねっ ていうことをよくご指摘いただきますので まそういう意味ではあのえまあなんていう かまこの人の問題に対応していくっていう ことはやはり県民の皆様のあのウェル ビーイングの向上であったり幸せ度を上げ ていくということになりますのでまあのえ もとりえ個人のライフスタイルはま それぞれの個人の主体的な選択ではあり ますけどもましかしながらえなんていうか 大変だというところばっかり伝えれるん じゃなくてあのいいところとかあの楽しい ところとか喜びだとかまそういうものも 伝わるようにしていきたいという風に思っ てますあじゃこれはなんかケがやっている 支援を紹介するというよりはまもう ちょっと大きな意味での子育ての魅力 みたいなことを支援策についても周知はし ていきたいと思いますあな分かりました ありがとうございます他にございます でしょう かよろしいあではそのすぐ後ろの方お願い し ます長野朝放送の川原と申しますあの6月 に入りあの熊月のワグによる人身被害が4 件発生してあの毎日目撃件数が増えている と思うんですがこの辺り県としてはどの ように捉えていて取り組んでいきたいと いう風に考えていらっしゃいます かそうですねまあのえっと6月5日に私の 方からあの月の出没注意行を発出させて いただいてま注意関係を行っているところ でありますまあのま え非常にあのご指摘の通りあのの目撃情報 がま多くなっていますしま人身被害も発生 してる状況でありますのでま是非あの県民 の皆様に引き続きあの注意を促していき たいという風に思いますでえっと加えて えと11日に野生超獣被害対策本部を開催 してえこの集中点検の実施などについての 取り組みを確認したところでありますま あの7月12日までの間にま市町村やま熊 対策院と関係者とも連携をさせていただい てま熊の出没の恐れがある箇所の点検を しっかり行ってえいきたいという風に思い ますまあのま引き続きあの注環期を促し ながらえこの熊が出そうな場所のま環境を ま改善していくまそうしった取り組みを 行っていきたいという風に思いますえまた 加えてあのま今検討中でありますけども あの県内における熊の出没情報がまより 分かりやすい形でえ発信できないかという ことでま検討しているところでえござい ますまあのまあ長野県にお越しいただく方 も含めてですねえ熊の情報をしっかり把握 いただくことができるようにま取り組んで いきたいと考えてい ます他にいかがでしょうかよろしいですか はいなければ以上で知事会見を終了いたし ますはいどうもありがとうございました
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