#Tokyo #Adachi #Japan
《Sidney Sonobe》プロデュース ♨️
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「スーパーテレビ 浜崎あゆみ…光と影 25歳の絶望と決断」
別に、見ようと思って見たのではないが、思わず見入った。
そこには、トップアーティスト「浜崎あゆみ」ではなく、満身創痍の「浜崎あゆみ」
25歳とは思えない極めた彼女のコメントは、非常にココロに残った。
憧れの歌手、夢みる世界で、名実ともにNO.1の座に君臨している彼女。
端から見れば、うらやむような生活。ヒガミさえ感じるのでは。
しかし、決して妥協を許さないというか、NO.1であることの辛さ。
浜崎あゆみ個人ではすでになくなっている。一つのブランド。
それで、食ってるやつら。
いつも聴いてる「A BEST」の秘話を聞いて、ビックリしたこと。
扱いは、商品と同じだと、上も下も右も左も、ガチガチに固められ、どうしようもない彼女。
自分の意思が通らない世界。
順風満帆に思えていたが、そのとき「引退」を考えた。
さらに、ビックリしたのは、聴力の障害を抱えていたなんて・・・
音楽家にとって、音は命なので、自分の声が聞こえないという辛さ、絶望感。
コンサートのリハーサルで舞台から転落の大けがしたにもかかわらず、公演時間を遅らせてまで、コンサートを行い、さらに、足をかばいもせずはしる彼女。
プロ根性というか、驕り高ぶった様子は全く感じないというか、ないよね。
まあ、あの番組、インタビューを敢行した意図、真意はよくわからないんだけど、封印していた過去や、彼女の本音を聞けて、違った意味で彼女を応援したいと思ったね。
昔、「普通の女の子に戻りたい~」っていったアイドルグループがいた。
「引退」・・・そういうことなのかな?マジで
彼女の曲を改めて聴いてみると、オーバーラップするかもしれない。
