映画『HOW TO BROW UP』Z世代活動家たちがパイプラインを破壊する【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks パイプライン爆破法】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よしですはい今日もね新作映画1本ご 紹介したいと思いますということでえ今回 はですねHowtoBlowupという 映画ですねなんか今東方シネマズに行くと マアにかかる企業CMでジェラとかいう jelaと書いてジェラとかいう会社のえ Co エミッションなんてのがしつこいくらいに 流されていて本当にあれねうざいんでやめ て欲しいんですよねなんでも発電時に2酸 加炭素を排出しないゼロエミッション火力 をアピールしているCMで絶対に達成でき ないなんて誰が決めたとか発電の常識を 書いて見せるとかやらなきゃならないんだ とかやたらと熱血なんですよで コマーシャルではなんかね夢を諦めそうに なっている人たちがなおも挑戦してその夢 を実現するというまそんなね描写がされて いるんですけどえそのうちの1人なんかね さえない男の子が行為を寄せるうんクラス のマドンナみたいなん大して美人でもない 女なんですけどえそいつにそいつを遠目 から眺めているだけだったのに絶対に達成 できないなんて誰が決めたのナレーション の後はイチャイチして嫌がるという一体 お前みたいなボンクラがどうやって彼女を 口説き落としたんだともうそればかりが気 になって肝心の映画に集中できないんです よ本当にあのコマーシャルやめてくれませ んか ねそもそも電力会社が口にするエコロジー ほどうさ臭いものはないじゃないですか今 世界中にCO2を排出しないソーラー パネルを設置しているみたいなんだけど その土地を確保するために森林を伐採し てるんですよこんな完全に本末店頭じゃ ない環境を守るために環境を破壊してどう すんだって話ですよこのジェラとかいう 企業も東京電力と中部電力の合併会社 らしいんですよね正解や財界への癒着や 利権にまみれた企業が綺麗ごをアピールし 始めたらもう絶対に僕たち要注意ですよ CO2排出ゼの達成のためにとんでもない 公害を引き起こしたり環境化破壊をさらに 拡大したりまなんつってもね一部の政治家 や企業に税金が回されたりとそれこそバグ を修正したらさらにひどいバグが頻発する deバイdayliteみたいになりかね ませんからねえそもそも地球温暖化などの 気候変動の原因がもうこいつらエネルギー 企業ですからねジェラのCMなんかもう 偽善としか見えません東方シネマズに足を 運ぶたびにこんな茶番洗脳コマーシャルを 毎回見せられるなんて本当に溜まったもん じゃないですよねこちとら入場量払ってる んですよ発電の常識を変える前に常識的な 経営をしてくれよと本当マジで言いたい です はいえ地球温暖化問題がキムなのはこれは ね間違いないようなんですねえ国連では 気候危機とまで呼んでいますこのままでは 100年後の地球では北極や南極の氷が 解けて海水が膨張して海面が上昇膨大な 陸地が水没しちゃうんですってさらには 間伐や大雨などで災害が増加して食料生産 にも支障が出て熱帯地域が拡大すると感染 症も増加とまそれこそマドマックスや北斗 の剣のような世界に地球は変わりはてて しまいますこのままのペースだと現在 30億人が暮らしている地域が50年後に は暑すぎて住めなくなるかもしれないと いう研究結果が報告されているんですね もう実際すでにそうなってるまたはなり つつある地域も出ていますよ確かに日本も え僕は子供の頃に比べると明らかに暑く なっていますもんね特にここ10年くらい の夏の暑さは殺人的と言えますよねそんな 環境破壊の主役の根源となっているのが 電力やガスや石炭などのエネルギー企業 です国民のライフラインを握っている彼ら は絶大な権力を握っている利益のために 環境破壊を厭わない企業体質に多くの環境 活動家たちが抗議をしています彼らは強い 正義官や信念の持ち主なんだけどもそれら があまりにも強すぎると過激に暴走して しまいますよねえ個人的には正義や道徳 審議といった信念がある一定水準を超えて しまうとそれはもはや心の病気ではないの かと思ってしまいますそういう人たて正義 を守るために正義を踏みにじるといった 本末転倒な行動に出てしまいがちですよえ それって環境を守るために環境を破壊する ま彼らがね意味嫌ってる憎んでる企業と 本質は同じなんじゃないかと思うんだけど もえそんな理屈は活動家の彼らにには通用 しません活動家がガチになると正義のため の暴力は正義なのだというま以前レビュー しました映画ドキュメンタリー映画 ゲバルトの森で語られたかま派や中核派 みたいな思想に行きついちゃうんですね 人権問題動物愛護そして今回のような環境 問題を扱ういわゆる活動家たちのきつく ところは結局のところ同じなんですよね 本作はそんな環境活動家たちの破壊活動 サボタージュが描かれたドラマとなってい ますえこちらには原作がありまして スウェーデンのルンド大学の準教授 アンドレアスマルムが2021年に発表し たパイプライン爆破法燃える地球でいかに 戦うかというこれね小説ではなくてある種 の解説書というか啓発書なんですねで内容 がねもう本当にかなり物騒でCO2を排出 する企業や金持ちたちの財産を破壊する ことを肯定しているんですよえ人間への 暴力はダメだけども物品ならオッだろうっ て主張なんですねえ例えば該当する企業の 社長とか役員の自者をしたりま自用者とか 自宅を破壊したりして彼らに恐怖を与える というそういう手法なんですねどうやら 原作者の根底には金持ちは加害者貧乏人は 被害者という思想があるようなんですね 金持ちがCO2を特に大量に排出してそれ によって引き起こされた気候機器によって 貧困層が苦しめられているとだから パイプラインを破壊しちゃえよってこと らしいんですよこの本に着想を得て本作の ストーリーが出来上がったようです金持ち や企業の財産や財物破壊は環境的正義で あると肯定しているんです ね本作に登場するのは環境破壊によって 人生を狂わされたZ世代の環境活動家たち え大体8人だったかなえ7人か8人ですね え彼らの境遇は様々なんですよ石油による 公害によってこのパイプラインでおこう 送られる石油ってねやっぱとど石油が漏れ たりするんですねその漏れた石油がえ地下 水に染み込んでいてその水を飲んだ人たち がま病気を発症してしまうま例えばねえ 今回この石油による公害によって白血病が 発症して余名線を受けた女性とえそのま 彼女レズビアンなんですけどその恋人とか あとパイプラインを設置パイプライン設置 のために先祖代々の土地を追われた先住民 の青年とかあとま住居と土地をねえ企業に よってえ思うあの思うままに収容されたえ 夫婦とか母親を熱波でなくしてしまった娘 とかもちろんこの熱波もえ環境破壊によで 引き起こされた熱波その熱波でお母さんを 失ってしまった娘とかまそれぞれ同機や イデオロギーは違うんですけども石油会社 の財産であるパイプラインを破壊すると いう目的を遂げるために集まってきたん ですねえ彼らは爆薬の製造から始めて いよいよそれらをパイプラインに仕掛け ますが果たしてみたいなえそんな内容に なっておりまし たそれではこれから詳しくレビューして いくわけなんですけどもその前に映画の 評価額をつけていきたいと思います大人の 映画干渉料金2000円を上限にしてこの 映画にならいくらまで出せるかということ で評価額をつけていきましょう映画How toBLup評価額は [音楽] つり1400円 良作タイトルにもなっているブローアッっ てこれね爆破するという意味なんですねで これ日本の放題タイトルでhowto ブローアッなんですけどえ現代はHow toブローアッパイプラインなんですよえ つまり直訳するとパイプラインの爆破法と いうわけですねまこれがあの原作のえ小説 まあのえ原作本のタイトルにもなってい ます小説ではなくてあくまでもえ啓発書 ですね まこの映画に出てくる登場してくる若者 たちメンバーはいわゆるエコテロリズムな んですね登場人物の何人かは正義のための 暴力は正義であると主張していますただ それは人間には向けてはだめであくまでも 財産や財物といったえ非生物生き物で なければオッケーだろうというのがま彼ら なりの主張なんですねまこの彼らというの はまさにこの原作者でもあるわけです ねそもそもテロリズムを描く映画なんだ からテロリズムを否定する内容になるのが もうこれはスタンダードというかもう マストですよねこれ普通ですよねしかし 原作はテロリズムを肯定しているんですよ さあこの映画はどうなのかといえ ば否定してないんですよむしろ原作者の 主張をドラマ的美談として描いてやがるん ですねつまりテロリズムを強烈に肯定して いるわけですいやこれには面くらいました ねやってることは紛れもないサボタージュ ですよまるでオーシャンズイレブンのよう に様々なキャラクターたちが集まってきて 自分たちの役割を果たしていくんですねえ 中には爆弾作りをえ爆弾を手作りしていく 描写もあってちょっとしたことでいつ爆発 するかわかんないんで見ている僕たちも ハラハラドキドキもんなんです よ作り始めたら次の瞬間には出来たとね 完成しているわけではなくてちゃんとその 製造の工程プロセスが丁寧に描かれている んですねでも土素人だから手元はブルブル 震えてるしなんか舌打ちとかしてるし いやいやいやいやもう見ていてね本当に 怖いでまなんとか爆弾が完成すると メンバー全員で目的地までねその爆弾を 運んでいくんですけど結構爆弾大きくてね 大きなドラム感なのでもう数人がかりで 運んでいくんですよでそれをね パイプラインに設置するんですけど めちゃくちゃ重いし大きいんでなかなか 思うようにこが運ばずこちらもねハラハラ ドキドキですねなんなら足に重症を追う メンバーまで出てくる始末ですよえさらに は巡回してきた警備員に見つかって銃撃 発砲を受けたりするんですね警備員たちも ガチで殺しにかかってきますからねえこう いう演出も戦法が暴力を振ってくるのだ からこちらも自衛の意味での暴力だという エクスキューズが成り立ってるように思い ました見えましたえそもそも彼らは環境 破壊による公害などの暴力を受けているん だからパイプラインを するという行為暴力も自衛に他ならないと いう論理なんでしょう ね明らかに作り手は原作者を含めて活動家 なんでしょうこの映画に出てくるえ8人7 人のえ78人の活動家たちのプランはまず はパイプラインの破壊によって混乱を 生み出してそれによって世間の注目を 集まれば自分たちの継者が出て来るだろう という散弾なんですよとてもではないけど 全頭な常識を持った僕やリスナーの皆さん は彼らの思想や行動原理には組みせないと 思うんですよそれなのに本作がなかなかに 楽しめてしまうのはクライムサスペンスと して周一だからなんですよね政治的 イデオロギーを全面に出しながらも サスペンスとしての面白さやうまさがえ僕 たちを引きつけて止まないんですよえ 作り手の主義や主張はどうにも受け入れ られないんだけどもドラマ自体は面白いと いうことなんですねま逆を言えばどんなに テロリズムを発露してえそれらをえそれら を賞賛した内容であっても面白ければいい 面白さって結局のところ主義主張はどうで あれ面白さ自体が正義なんですよね 本作はパイプラインに対するサボタージュ がメインとなっていますけどもその合間 合間にキャラクター1人1人の過去がえ 明らかにされていく描かれていくんですよ どうして彼らがテロ行為に加担することに なったのかしかしそれらのドラマそんなに 長い時間じゃないんですけどさちゃちゃと 描かれていくドラマなんですがうん全く もって説得力がないという まぶっちゃけ彼らの行動原理は 安直としか言いようがないんですよ安直で あるとで僕もね知り合いにま活動家みたい な人何かいましたけども大体ね彼らそうね なんかいちゃ悪いけどメンタルに器用歴が あるんですよねうん薬を飲んでるとかね あの精神病に何回か通っているみたいなね まないかとか特にねいわゆる双極性障害 いわゆる躁鬱が激しいみたいな人が多いん ですよでこういう人達て打つの時はねもう 寝込んでるんですけどそう状態になると もうめちゃくちゃ攻撃的になってま個人や 団体や組織にもうめちゃくちゃ噛みついて いくんですねまこの活動家がねみんなが みんなそうだとは言わないけどテロリズ ムって何らかのメンタル的なえ病の症状に 過ぎないんじゃないのって僕は思って しまいますね結局知り合いの活動家の人 たちも総状態になった時だけめちゃくちゃ こう活動してね噛みついていくんですけど うつ状態になるとそのままね家に自宅に 引っ込んでしまってしばらく姿を見せない んですよま結局それってさ双極性障害の 症状に過ぎないんじゃないのってお前たち の思想主義とか関係なくて単なる病気の 症状じゃないのっていつも僕は思って しまうんですよ大体この手のテロリスト テロリズムって最終的には内毛に走って しまいますよねあれてどうなんどうしてな んでしょうかねゲバルトの森で描かれた 事件もあれ結局内ゲバですもん ね大体この手のチーム人たってグループっ て最終的には争ってまそれでによって分裂 崩壊して結局中途半端に終わってしまう もんなんですよねでも本作ではそういった 彼らの崩壊や分裂または懲罰を受ける的な ご実談が全く描かれていないんでまこの 映画見る限りこのえテロリストエコ テロリストたちが正義みたいな描かれ方 だったかなと僕は思いましたねそういう 意味でテロを肯定する潔よいいやなんか テロを肯定するって潔良いんだけど珍しい 映画だなと思いましたねそんな映画ない もん ね僕はどんな事情があれ暴力を正義とする テロリズム思想には理解できないし理解し たいとも思わないんですけどもただねこう いう人たちの存在を真こからねえ否定する つもりもないんですよ全否定するつもりも ないんですよねこういったテロリストと いうのはある意味僕は必要悪だと考えてい ます彼らみたいになりふり構わず噛みつい てくるからこそ権力者や企業や体性側の 人間は恐れるわけでテロリストが全く存在 しなければえこういった権力者たちやり たい放題できますから ねどんなに理不尽な税金を稼られても僕 たち日本人はむしろ仕事をもっと頑張って お金を稼ごうっていう発想なるじゃない です か政府や行政や権力者や大企業を脅かす 存在はどこかに必要なんじゃないかなって 僕思いますよそうしないと本当奴らのもう やりたい放題好き勝って放題ですからね彼 らが恐れる存在があるからこそ真面目に 仕事をしようってなるんじゃないでしょう かね しかし問題なのはそういった存在が暴力を 振るうだけの単なるビラになり下がって しまうことなんですよねゲバルトの森の ように罪もない人たちが殺されてしまって はまさに本末転倒だと思いまし たこういったいわゆるテロリズム テロリストみたいな人達て最終的には自分 の火を認めず自分たちの主義主張を正当化 するためだけのいわゆる破壊行為に走っ たりしてま結局だんだんそうやってるうち に世間からの指示もえ指示もどんどん離 指示者もどんどん離れてで当事者の間では お違うんじゃないかみたいな感じで内部 分裂が起こって喧嘩になったり時には 殺し合いに発展したりするんですよねそう やって世間のえ指示が離れていって消滅し てしまうっていうのがまあま大体のこう いった人たちのねテロリズムまいわゆる 過激思想な人たちのグループの顛末だと 思うんですけどもま本作ではね彼らこの グループがどのようになっていったのか その後どのように えどのような顛末を辿っていったのかって いうのが全く描かれていないんですよね ただ彼らの行動によってえフォロワーが 増えていったみたいなねえ彼らの意思を 継ぐものたちがえ活動を始めたみたいなえ 最後演出がありましたけど描写がありまし たけども うんまあね正直この映画を見て彼らに共感 するってこは1mmもないんじゃないかな と思いますむしろ共感したらやばいよ ねはいま最初にねあのジェラっていう東方 シネマズ通ってる人なら1度は見たことが あると思うんですけどもあのエネルギー 会社のジェラですよねえCMが最初流れて 本当うさ臭いんですよねでもさお金払っ てるのにお金払ってる映画館でCM流す のってちょっとやめてもらいたいですよね だって僕たちそんなCMなんか見たいわけ じゃないしねまししてま映画の予告編とか ならいいですよ映画の予告編とかならま うん映画ファンとしてはこんこれから どんな映画が始まるんだろうってことでえ むしろ見たいと思うんですけど映画とは 全く関係のない 例えばねまジェラみたいな会社とかまあと こうリフォームとかえ結婚ダイヤモンドと かね結婚指輪とか結婚式場とかラーメン屋 とかなんかそういったね地元の え企業のCMがねバンバンバンバン地方で は流されるんですよで今回豊橋のえ ユナイテッドシネマ豊橋に行ったんです けどえ映画始まる前にねCMが流されるん ですけど法のあのいわゆるその地元のCM が流されるんですけど数えてみたらなんと 10本もありましたいやお金払ってんのに 10本もねそんなねCM見せんじゃねえよ といや本当にサボタージュしてやりたく なりましたねいや僕がもしねここで あの卵をねえスクリーンに銀幕に投げつけ てももうそれは正義のための暴力ですから 正義ですよ DET
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
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視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
環境活動家の若者たちによる命がけの石油パイプライン爆破を描き、アメリカでスマッシュヒットを記録しながらも「環境テロ行為を助長する」とFBIが警告を出すなど賛否両論を巻き起こしたサスペンススリラー。スウェーデンの気候変動学者アンドレアス・マルムが2021年に発表したノンフィクション書籍「パイプライン爆破法 燃える地球でいかに闘うか」を原作に、ダニエル・ゴールドハーバー監督と主演を務める俳優アリエラ・ベアラーが共同で脚本を執筆し、物語の形に大胆に翻案した。
環境破壊に人生を狂わされた若き環境活動家たちが、テキサス州の石油精製工場を爆弾で破壊する作戦を企てる。彼らの過激な決意は、友人や恋人たちを巻き込みながら予期せぬ混乱を招いていく。
共演は「アメリカン・ハニー」のサッシャ・レイン、ドラマ「ユーフォリア EUPHORIA」のルーカス・ゲイジ、「アシスタント」のクリスティン・フロセス、「レヴェナント 蘇えりし者」のフォレスト・グッドラック。
2022年製作/104分/PG12/アメリカ
原題:How to Blow Up a Pipeline
配給:SUNDAE
劇場公開日:2024年6月14日
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