鬼平犯科帳 第3シリーズ#1「鯉肝のお里」 🔥🗾🔥 時代劇スペシャル 2024 🔥🗾🔥
[音楽] どうしたんだお前さんこんなところで ひっくり返ってるととんでもないところへ しょっぴかれるよこの頃は将の取り締まり も厳しいから ね体の具合でも悪いのかい これ腹が減っ て動きませ [音楽] んなんでもいいんです [拍手] さん1つ買っておく [音楽] なさいお前さん飽きない初めてだ ね1日歩いても何にも売れませ んしょうがないねどうだ立てるか [音楽] いさ立てるならちょいと歩きささ 遠慮はいらないよ担当上がりすいませんあ 熱いのつけてもらおうかね私は え酒1本はいよ兄さん名はなんての さきち そう年はいくつだいく その割にはふけて見える けど苦労したんだろうね随分 [笑い] とあお代わりするかい 頼みますよ将 さん あげよ妙な女でございまし たすることなすこと波の待女房とは到底 思えないの [音楽] でやっと人を落ち着いたようだ [音楽] ねのベってんだこれ俺のい中ではそうか エゴの生まれかいお前 さんお袋がよく食してくれた里も担当入れ てますます妙だと思いましたのはそれから のことでござい ますすいません 荒物売りの男がまもなく接地に立ったので ございますがそれっきり戻ってまいりませ んねえ ちょいと心配ありませんよさっきの兄さん なら え裏口から返してやりましたよちゃんと 言って聞かせて ね悪い女に引っかかっちゃいけないよって ね なんだよ何が面白いんだよやめなよいいん だよはっきり言ってやるんだよお前さんね 暇つぶしにうな若い者のたぶらかしちゃっ てどっかへ込む散なでもしてやがったん だろうどこが面白いんだろうねあんな世間 しずな若い男いいようにおもちゃにしてぞ あやりやがったなやりやがったなこのメ やめろ勘違いすんじゃないよこのトよ患者 だ釣はいらないよ親父さん神さんに血の道 の薬でも買ってやん な一こばは な っぽい大島かわも一度おにかかっ てそれからどうした 何やらご都合の悪いお話のようで私が参り まして はあっぽい大島がどうと [音楽] やらあのこれはその女がメシアに置き忘れ ましたもの で銀作か なかなかいいせるだメシアのおにはその 忘れ物を返してやると言いつい私も女の後 で店を出たのでござい ますつけてまりますと三橋からすぐ近くの 柳町の浦谷へ [音楽] 年寄りの名は松五郎 腕の良い着せ作りだそうで今朝になって 改めて探ってみたのでございますがもう 10何年も住みついておりますとか 1人暮らしだったところへ1月ほど前から その女が近所に松五郎の名だと言っている そうで でその女の名はおさでござい ますこれはどうなさいます忘れ物は持ち主 にお返しなさいませとうんうんそのうち 消してやろ俺が直々 なが様いやおさという女は女族これ俺の勘 だがまずそれに違いやる どうした探し物かよさと えいいんですよもうと ちゃん出かけるのか今日 もこの年になるとなかなかいい口がなくて ねもの茶屋や小料理や良さそうなところ 当たってみたんだ [音楽] けどなあおさえ この俺に嘘をついてんじゃねえだろうな お前白根のお頭からはっきりと暇をもらっ た2度とめはしねえつもりだた確かにそう 言ったなその通りですよ ええおとさんを騙したりなんかするものか ねそれなら住み込みの口など探し歩くのは やめてのことここのうちに腰を落ち着け たらどうだおめえさんの首しれまだ俺 稼げるんだ ぜおめえさんには分かる目 がこの年になっての1人暮らしてな なそりゃ寂しいもんだ よ夜中になってもね疲れねえで天井を見 てるとすっと冷ていものが体中に染み渡っ て来やがっ [音楽] てそのままどっかわからねえところへ連れ てかれそうになっ ちまう おつ俺はなお里おめえさんがこうしてうち にいてくれるそれだけでも心丈夫なんだ よせれの嫁だったおめえさんに死に水を 取ってもらて いやそうしてくれるかもしれねえ なんて身勝手なことで考えて な ま聞き流して おくれ年寄りの愚痴だと思って [音楽] ねりよ あの女だよおじ さん俺は見覚えがねえ俺もさだけどいい女 じゃねえかおじ さんいじさん頼みますよ [音楽] [音楽] えい [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] えありがとう [音楽] ございねえ女将さんよしなって わねえ しつこいんだよ本当にしつこいのはどっち だ よ散々この私をいじめたくせ にどうしたの さご機嫌が悪いんだね今日 [音楽] はの でにかけ てこの通りの中になったというのに筋を さえ明かしてくれ ないどういうことなんだよ将さんうるさい ね余計な口叩くんじゃないよ長子屋の若 だんなお分かりかいお前 さんここではこの私に変われたみなんだよ そりゃあんまりだ 将さん ね今度はいつあって遅れだ [音楽] ねサブのやったった今夜は運がねえな何か いいことしてきたんじゃねえのかさその顔 にん書いてあんじゃないよ このこもう勝負 もう大変な女でございますよは様昼間から 出会いじで男と遊び夜は南八丁堀西尾様の お屋敷の中原部屋で犯に地道をあげるあ様 でごだった さじそのおさという女勤めを終えて割前の 金がたっぷりあるはず江戸へ来て骨休めを してると見たがへいおよそそんなところで で里と会っていた男は私が突き止めてまり まし た湯島切通坂下の化粧品どや長子屋の南坊 で徳次郎という男でござい ます徳次郎というのはねっからの包頭も これはやっぱりどうも女の遊びだねてさん うんそうかそれもう女の抜きは男を噛むの が一番いいそうでおじさんいいやそのこの まちゃんだけは別別でござんすよ ええひことおさは小里から目を離すなけら れんなよ [音楽] あり [音楽] からごめよ ああこれなかなかいいキセルだな親父 そいつは売り物じゃねえ町の黒田さんへ 収めるしなも でこいつはな親の片で江戸で1番の着せる に作らせたもんだそうだ どうだお前さんにもそれと同じものが 作れるか ないいですかだな足の仕事はちと手間が かかるんだそいつあるがってあの手まは お前のいなだなこれで決まれたさよよ よい とうめえこと足乗せやした ねの注文は滅多に引受けねの だおいでなさいましどうぞおいおいいい女 だね嫌ですよ 旦那親父も住におけねえなえこんな色 っぽい別品の女さんがいるたなおいまた そんな叔父なんですよこの人私のあそうか うんじゃなおさらキセルを取りにくる 楽しみが1つ増えたていうわけだまた そんな [音楽] 長虫の松 か1人働きの流れとめ20年前に七を探し たがついにお縄にかからなかったとある 松郎という名のすと他には見当たりませぬ ようやく松郎の隠見つけて打ち込んだが まんまと逃げられたえその隠れがとは浅草 安倍課長のキセル氏のうかなるほどな キセル氏かあ日もかかりましたがやっと その記録を見つけ出した次第でそうか いやあ心であった下がって良いぞ は長虫という意味を口のことかと思ったが どやらこのことらしいな あおかしらうん上州へ出向いておりました 沢田小平ただいま立ち戻りましたゴゾも 一緒かはいこれおい はいやあ2人とも苦労であった な上州沼の坂や丸屋方がつき前に襲われた 一見ことの彩が分かりましてございます それで押し込んだのは白根のサエ一味20 名あまり白根のえもひから野州上州をれに しておりやすなかなかの大物で血も流さず に安康と1500ありを奪い行方を くらましたとのことお縄になったのは鍵の 男1人だけだったそうで一味に女子はい なかったかだ引き込みの女が1人方人を よってまやに住み込みあるじ夫婦にも気に 入られていたと申します女の名はまやでは おと言っていたそう でさあこれ俺の勘だがな白根一味の 引き込みを務めていたのはおさという女に 違いない どうした ぞ覚えがあるなら早く 申し上げる えおさという 名前1度だけ聞いた覚えがございや がしかしその誰から聞いた 殺そそれ が長虫の松と言っとったんだ 6年ほど前足がまだお務めをしていた自分 の話 で目黒の行人坂でばったりあったので ございます よ足がまだ若で身の日のお頭の下にいた 自分長虫のマゴとは随分と世話になった もの でちっとも噂聞かねえもんだから不思議に 思っていたんだがそうです か今じきっぱりとお勤めから足を洗いな すって妙なもんだねゴゾ さんメクのつもりでやっていたキセルの 仕事が今じゃ俺の本業 さそれじゃあ息子の焼きさんは10年目に 死んじまったよ流行りやいでぽっくりた なそう かそいつは知らなかっ たやきなこの俺に仕込まれてやっと12名 の流れ勤めができるようになったところ だったんだ がところがゴド さん世の中ってなはよくしたもんだよおさ という嫁が亭主の焼きに仕込まれて今じゃ 腕のいい女族になっているのだよなんでも 恋ぎなどという意を取っているそうだ恋肝 恋の肝ですかそうさ小物 里俺のような年寄にはさっぱりわから ねえあしにも分かりません や女って生き物 は大変ですねお 引っ越しすません後でおとさんがご挨拶に いいんですよおとさんのご商売は通いの 板前なんですでも変で怠け者で気が乗ら ないと仕事にも出ずにブラブラし て屈だったら負けはしませんようちの 年寄りだっ ていい女だね やっぱりおじさんから待った まそう怒るなよまあちゃん気をつけて くださいね私たちここで親子ってことに なってんだからてちゃんだって考えてら ないこの俺とお前が1つ嫌なの下で暮らし たってどうってことありゃしねってな そんなこと心配してんじゃありませんよ 私おい脅かすなよイザさん引っ越しは大変 だ な春川さとのつなぎはこの俺が それで長様矢には筋を通してある安心して 見張にせを出すようにおっしゃって たそれにもう1つ親子仲良く口争いも慎む ようにと ねあ異名を小のおさというらしい なその のさと申す女でございますがうんその恋と やら一体どういう意味合いなんでござい ましょうああ災ちょうど良いところへ来た はいいやいや恋の元はどんなものかこのさ が訪ねたいそうだ 恋の肝でございますかうん何とぞご教授を たまりたく恋という魚には青肝苦肝がある そうで料理の時にうっかり潰しますと苦み がついて消えぬと申し ますそうかなるほど似ても焼いても恋の肝 は食えますぬ 長虫の突に間違いねえ だ が年取っちまった などうしたんですぞさんいやなんでもない よなんとか が安穏に畳の上でしなしな 結構だね いつ見てもいい仕上がりですよ松五郎さん の仕事はれいやごめんなさいよ いらっしゃいましいらっしゃいごめん なさいよ誰か頼みましたよ松さんをあこれ はこれはどうも いらっしゃいと申します今日はこれだけ様 でございますか松さん見かけねえ顔だが 新しく方向なすったのかねお前さんほんの 1つき前からで 長虫の とん驚くことねわしは白のサイモの身内の もんでございますなかいい作りに なっいいでごい ますを里て女だがあんたのとろにわにい たら だん一て何の話で あ 別に買ったことはなかったぜおわり町の黒 せるめにいじさん ちょいと妙だ ねいつもと様子が違う本当に何もなかった のかい 大丈夫 誰もつけてきちゃいませんよおと さん一体どうしたん です思ってて何かあったんです かねえおとっ さんなあ おさどうして俺に嘘をついてい た盗の足抜きはきついごだ にやられたってどこにももかえ にお前だってそりゃ承知のはず だろうすいませんおと さんおとさんに心配かけたくなかったもん だ からでもどうして分かったんだろう私が ここにいるって白ねのお頭にそのお頭 が俺に渡せって言いなつったそう だおかし らこの俺に謎をかけていなさるこの型で俺 が愛鍵を作って渡せばおめえの足抜きはお めに見てもいいだが なもし断っ たらおとっちゃん どこの鍵なんです これクタの金さクタ終わり町の手下の1人 が方向人に化けてとっくにあの店に 住み込んでやがるん だ作る気なんですかこの相かお前の命に におちゃんね聞いてくなさいよね 私怖かったんです よ白のお頭がじゃありませ んお頭のしなさることに引っ張りこまれて いくこの私が怖かったん です名のあるおだだったらどこだって いいその金 からあった時のあの 気分 まるで敵討ちでもしたような そんななんとも言えないいい気持ちになっ ちゃっ ておっちゃん なら分かってくれる でしょうこうなっ たら何ももます おさん仕事の口探しに行くなんて言って 私本当 は で男買ってたんですお相手は大田の ドラ息子 そんなのに回出して思いきりっ ててるのがみ いいたらもうよしな 世なだぜもう3日も天を開けようとしね 一層あのアを叩いてみようか病気でもし てるんですかて待ちななま ちゃんこいつはてさんを呼んできた方が いいイさんを待つたんじゃそのうちに日が くれる ぜそうだねそれじゃおじさんにじゃああと 頼んだでおじん クテの使いだがおいでになるかね松子さん おかみさん て めっとどせなこの 大丈夫かいお前 さんどうしても合わしてく ねまとに話も聞いてくん ね俺は ただ一言言たかっただけだあのさん にあ さん命の恩人なんだ俺のそこの船宿にいる のかい ああ間違いないねこの目で見たんだよ船 から上がってあそこの宿入ってくの 俺間違えるはずはね しろ おまさの知らせによってひつ登改め方が直 に出役の上今橋の船宿で一を打順にしたの は白の山門を始め一味18名ありであっ た え小物お 里しばらくだ な俺は長谷川平蔵 だ連れていけは ささん俺がだあん時の知らないね私 は忘れたのかいなな おら人違いすんじゃない よ さお たきしやらこいつは取っておけこれはな あの女のお前への心出しださばはい おお元気でやってん な注文しておいたしだ がはあこいつはいい やところでいつかの別品さんどうし たい旅に出た よそう かそいつは寂しいだろう な大はここに置くぞ おめえのキセルだおれ いつか三橋の飯屋に忘れつっ たろいつか警しやろうと思って な大事に預かっていたんだ よさいから1服つけ な末頃の様子を見てきた がキセ作りの仕事に背を出していたよ愛も 変わらず ないや俺消えちまったんじゃねえかと思っ ていたんだ がどうやらあしてお前の帰りを待ってる らしいあの おしそれ じゃ松子の おつ今更あのじさんを捉えて何になるま せいぜい長い気をさせていいキセルを 作らした方が 世の中心豊かになろってもんじゃねえ かなあ さと 様せっかくのタバコがしら早く一つけろ おさお前は島送りに決まっ たまそう投げこっちゃね島から蹴ったら おっちゃんの面倒をよく見てやるんだ な長谷川 様こしちゃなんでございますが そこの知れないお方でございますねあなた 様 は恋もとか呼ばれております私なんぞ よりほど人が悪い 長虫の松郎が作ったこのキセルはそれから 後長谷川平蔵の生涯愛するとなったと いうNG ます T ます て く ます 次 ます さ く ます ますあ
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