映画『若武者』こじらせた若者たちがウザすぎる世直しが胸糞【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 坂東龍汰 高橋里恩 清水尚弥】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー サッカーの七よしですはい今日もですね 新作映画1本ご紹介したいと思いますと いうことでほがですね 若者いやはやまたもこんな映画一体誰が 見るんだシリーズですよこの手の映画のレ ビューって再生数が絶望的に回らないん ですがこういうマイナーな映画を紹介する ことにこそ当チャンネルのま本問だと思っ ているのでま是非ぜひ皆さんチャンネル 登録して応援のほどよろしくお願い 申し上げますということで映画若者え こちらは逃げきれた夢とかえ江葉のこと などを手掛けた二宮龍太郎監督による作品 でえ脚本も担当されてるようなんですね 映画制作プロダクションのコワークスとユ NEXTが新しいガレーベルニュー カウンターフィルムスを立ち上げてからの 初の作品だそうでえ今後は作品性作家性を 重視した映画を制作して国内外のミニ シアターで公開そしてユNEXTで配信 するというま企画プロジェクトのようです ねユNEXTが手を引いたらあっという間 に消滅してしまいそうな企画ですよねえ なんでもコンセプトは誰もが見たい映画で はなく 誰かが見たい映画を作るだそうですいやこ れってさ絶対にA24意識してますよねえ 個人的にこのプロジェクト評価したいのは ユNEXTとにて都課金性の同時配信が 行われるところなんですねなので地方に 住んでいたりしてミニシアターに足を運べ ない人でも公開初日に作品をUNNEXT でまこれお金かかりけどね干渉することが できるわけなんですよで現在ユNEXTで は本作が1900円の課金で干渉できる ようになっていますうー1900円うーん 劇場干渉でないんだったらもう少し安く できないもんですかねでもね安くしちゃう とわざわざミニシアターに足を運んで くれる人が減ってしまうかもしれないから まこれはこれでしょうがないんですかね できたらねやっぱりミニシアターに足を 運んで見てもらいたいっていうのがま映画 関係者の願いですから ねえちなみに総事業費回収後の全体収益の 半分50%を作り手に還元するという システムになっているようでいやこれって 作り手にとっては心強いですよね映画制作 ってなんだかんだ言ってお金がかかります からえこのようにクリエーターを支援して いくプロジェクトはえ僕個人も応援したい と本気で思ってますねえ5億円くらい寄付 したいと思ってるんですけどどこに送金 すらいいんですかねえ僕は公開初日の5月 25日えこの映がねえ土曜日スタートなん ですね5月25日に渋谷のユーロスペース で鑑賞いたしましたえ客入りはね正直 あんまりよろしくなかったんですよね同じ 日にまあのこの日が公開初日だった ゲバルトの森を見に行ったんですけどま あちらはね舞台挨拶もあったせいかほぼ 満席だったんですけどまこちらは正直ね ほとんど入ってなかったですねえ主演は 万六亮太さんいろんな映画やドラマに出演 されていらっしゃるのでそろそろねその 名前知名度が上がっている頃なんですかね え今後もいくつかの映画に出演予定だそう ですえ2025年の正月公開予定君の忘れ 方という映画が初の単独主演作品になる みたいですよま他にも高橋リオンさん清水 直弥さんえ豊原孝介さん岩松亮さん木野は さんなど早々たる演技派役者さんたちが脇 を固めていらっしゃいます ね本作の主人公は3人の若者です の父親に対して深い憎しみを抱える向上 勤務の渡るネガティブ発言で他人をなじる ことに油を覚える居酒屋店員のエジそして 介護師として働きながら人間観察を続ける みの彼らは幼馴染みで意味もなく集まって はしょうもない川を交わすだけの何者でも ない若者たちなんですねえそんな彼らは 世直しと称して町の人々の偏見や差別に 対して無気道に牙を向きますがみたいなえ そんな内容になっておりましたそれでは これから詳しくレビューしていくわけなん ですけどもその前に映画の評価額をつけ たいと思います大人の映画干渉料金 2000円を上限にしてこの映画になら いくらまで出せるかということで評価学を つけていきます映画若者評価学は [音楽] つり あー900円 切削まずはこの作品ですね映像の アスペクト比がスタンダードサイズなん ですよアスペクト比ま映像の横と縦の比率 なんですけどそれが1.33対1なんです ねまだからほぼ4対3なんですよ16mm のサイレント映画の時代そのフィルムに 合わせたスクリーンがスタンダードサイズ だったんですよ映画のスクリーンってま 全体的にかなり横長のイメージがあると 思うんですけどもえこのスタンダード サイズはむしろ正方形に近いんですねなの でま相当の年配の方たちからすれば非常に 懐かしいノスタジックは触れるアスペクト 比だと言えますえ昔のテレビがねこの比率 だったんですよねブラウン感時代ですよ ただ横長の劇場スクリーンでえこれをかけ てしまうとどうしても一部しか映されませ んからまこの横の中のスクリーンに正方形 をね当てはめるとやっぱりどうしてもね 映像は小さめになってしまうんですよ あくまでもノスタルジックな雰囲気のため だけに画面を小さくしてしまうのはうん やっぱり悪い意味で作家性の発露なのかな と思いました要はそれに見合った作品性が あれば納得できるんですけどもこの評価学 なんでまそこら辺はお差しといったところ でしょうかねえ個人的にはスタンダード サイズあとね白黒ですよねモノクロ演出で 始まる映画にはあんまり期待しないように しています経験上これらの演出は作り手の 1人よがりで終わってしまうこと多いです からねえただ監督の見たことがない映画を 作りたいという思いは橋柱から感じ取る ことができました娯楽よりも作家性に重き を置いた作品であるのは間違いないんです けどもかといってアートというわけでも なかったんじゃないかなと思いますね物語 的に事件らしい事件が起こるわけではなく てえ3人の若者たちの奥が深そうでそこ なさいすかすかな会話劇を眺めているだけ の映画なんですよえ特に高橋リオンさん 演じるエジのインパクトがこれがねとても 大きくてえ科目な主人公えバンド両親さん が演じてる主人公の存在を完全に彼が食っ ているんですねなんだろうこの人え昔 ギラギラしていた頃の江口洋介さんを とさせるルックスま単に髪が長いだけか 自分以外の全てを否定して挑発してくる 身近にいたらめちゃくちゃうざい青年なん ですねまこいつね本当にまとにかくよく下 の回ること回ることこっちが黙っていれば いつまでもうざい発言を繰り出してき ます彼の主張にまともなイデオロギー なんてあるはずもなくただただひたすらに に正論と奇を労しているだけなんです ね何でしょう自分が頭が良いと勘違いして いる中学生がやりそうな世の中アンチテズ の羅列にすぎないんですね一言で言えば 単なるこじらせた若者なんですよえこんな 若者も数年後にはおっさんになっていく わけで結局彼らが意味嫌うおっさんにお前 らもなっていくというミラトがミイラに なるまさに歴史は繰り返すんだの典型例 ですよねえ主人公の渡もよくぞこんな うざい人間と友人関係を続けていけるなと 思いましたよえもちろん彼らはそれほど 仲良くしているわけではなくてまいいい 争いになったりま時には暴力を振ったり するわけなんだけども幼馴染みだけにえ僕 たち観客には伺いしれないクレ園が彼らの 間にはきっと成立しているんでしょうね なんか幼馴染みってそうですよね切っても 切れないものありますよね本当にうざいし 全然嫌いだし一緒に痛くないのに気がつけ ばどういうわけかつるんでいることって ありますもんね皆さんにはありませんかま 僕にはないけどね3人の中では主人公のま 1番の主人公の渡以外エジとみのがつんで いて待ち行く人人々に南癖をつけては絡ん でいくんですよ彼らにとっては世直し的な 大義名文があるようなんだけどもまでもね 結局は遊ぶ金が乏しい若者が歪んだ形で 証人欲求を満たしているだけにこれ過ぎ ないんですよ ね迷惑系YouTuberとか詩人逮捕系 YouTuberとそんな変わんないわけ ですよえそんな彼らの言動はただひたすら に屈しているだけでえ見ていてまるで 楽しいことなんて1mmもないまむしろね 不愉快なんですよ胸くそなんですね一昔前 の不良たちのように喧嘩に開けくれるわけ でもなくえ昭和の学生さんたちのように 学生運動みたいなあの権力に牙を向いて いくわけでもないんですよね弱い相手を 選んで絡んで噛みついていくだけなんです よ3人でいる時の行はお世辞にもこいつら いいとは言えないんですけどもでもね こいつら職場では実直で真面目な真面目な んですよね実直で真面目ちゃんなんですよ え特に1番屈折しているエジはまこの人 居酒屋で働いているんだけどここでは人が 変わったような超高成年なんですねえ天使 とかまたあと他のスタッフとかお客さん たちからも慕われているようような高成年 なんですよで仕事ぶりも非常にテキパキし ていてまとても感じがいいま居酒屋の店員 としては優秀有能なえもうもうお手本に なるようなえ青年なんですよねえそれは みつのりも同じでえ三はえ彼はですねえ 介護士として最もこうきつと呼ばれる介護 現場で献身的にお年寄りの面倒を見ている んですよいやこういうの見ると一体が本当 の彼らの姿なのか分からなくなるんですよ ねまこれが本作の1番の見所というか特色 というか面白いなと思えるエピソード展開 演出なんです ね主人公の渡るも大概屈折していることが え終盤で分かるんですけどもバド亮太さん 演じる彼はほとんどセリフがないんですよ ねほぼずっと無表情なんでもうたりとか そういう表示を全くしないんで実は演技 すらしてないんじゃないかと思うほどでし たねえそんなわけでキャラクター造形に 関してはめちゃくちゃ優れていたのでこの 映画つまらないとかダサだとは思わないん ですけどもまぶっちゃけね言うほど面白い わけでもないんですよ意図的に王道を外し た作りになっているのは分かるんですけど もそこだけにそれだけにとまっているのが ま少し残念に思いましたね王道を外すって ことは王道を外したに見合うだけの斬新性 とか面白みというのがあればいいんです けどま斬新ちゃ斬新なんですけども肝心の ね面白さはそこまででもないというかま これもねえ人によって取り方捉え方は 変わると思うんですけど僕自身はね あんまり面白いとは思えなかったんですよ ね ただ僕自身も皆さんご存知だと思います けども映画を見る目がとても弱いので 読み取れてないどかできてない部分がえ 結構多そうでもしかしたら映画通とか頭の いい人たちだったらこの映画高く評価する タイプの作品だったかもしれないとま正直 思うんですよ全編に漂う不穏で時には 間抜けな空気感は他ではなかなか味わえ ものがありましたからねただ作り手が 果たして何を訴えたかったのか僕は さっぱり理解できませんでしたまここもね え僕自身の独裁力の弱さ遊縁なのかもしれ ませんひたすら何者にもなれないゆに屈折 した青年の痛さを描きたかったのかえそれ ともこれはね監督自身の自虐なのか老害化 していくおっさんの全区症状が彼ら こじらせた若者の姿であることを描き たかったんですかねま僕はちょっとその ように感じましたけどもねえ違うかもしん ないま彼らを見ているともっと素直にい られれば楽になれるのに結局成功体験もろ になく何者にもなれない人間ってこじら せることで自分自身を慰めるしかないのか なってま僕自身の若い頃を振り返って 吐き気を覚えてしまいました よ ああま俺もねこんな感じだったじゃんって ねえ今もあんま変わってないですかね そんなはずはないんだけどなえところで三 を演じた清水尚弥さんってえ清水広谷さん の実のお兄さんなんですってね2人とも癖 の強い演技をするまそもそも癖が強い存在 感のある役者さんでしたよねえところで 冒頭でこの映画スタンダードサイズこれを ね僕はちょっと否定していたんですけども この映画を見終わると彼らのしょうもない 生き様を移すにはこの中途半端な アスペクト比がむしろ良かったんじゃない かと思えるようになってきました実はこの 映画ね干渉直後は評価額700円くらい だったんですようわつまんねえていうかね なんじゃこの映画と思って評価額700円 ぐらいにしようかなと思っていたんです けどこうやってレビューをしていくために ま色々思い直したり思考を巡らしてみると もう少し評価を上げても良かったのかと 良いのではないかと思ってえ700円から え急遽900円に格上げをいたしまし ただからってそんなに高い評価額ではない んですけどまあねうそういう意味で時間が 経つとじわじわとね評価が上がると言い ますか噛めば噛むほど味が出てくるスルメ みたいな映画なのかなと思いましたねどう ですかねなんかこう時間と共に評価が 上がっていく作品って稀にあるんですよね ま逆に評価が下がっていく作品も結構ある んですけどもこのワハ者はですね見た時の 第1印象といいますかえー干渉直後の印象 はあんまりよろしくなかったんですけども こうやって時間が経って思い返してみると こうじわじわと癖になるというかあれ そんなに悪くなかったなっていう風に 思えるようになってきたんですよねえこの 特にこのスタンダードサイズ最初はね やっぱり画面が小さいから見にくいんです よま見にくいってほどでもないんだけども いや映画館でねお金払って普通映画感つっ たらお金払うってのは大画面じゃないです かね普通のこのスクリーンのサイズにあっ たえ画面で映すんだけどもこの スタンダードサイズだとまこのたださユロ スペースのスクリーンってそんな大きく ないのにまそのユロスペースのこの狭い スクリーンのもう23ぐらい1/3とか 2/3ぐらいしかえ画面映像が出てこない わけですよねま今回ねたまたま僕1番前の 席で見たので良かったんですけどもこれね 後ろの席の人たちはもう本当に画面小さく て迫力がなかったんじゃないかなと思い ますよえ特にねこのユーロスペースで見る 方ですねえ僕どこであれユーロスペースの スクリーン22かな1かな1だったかな あの大きい方のスクリーンで見たと思うん ですけどあの1番前の席で見ることをお すめしたいと思います ねで今ちょっとフィルマークスをチェック して見たんですけども評価額はあ評価はね 星3.7とあれ思ったほど悪くないですね うんやっぱりこの作家性を受けれてると いうか作家性を高く評価している方が結構 多い感じですかねまこの映画見る人って 相当の映画通だと思うのでやっぱり映画を 見る目が厳しい人たちが見ているからま それで3.7っていうのはあれ案外評価額 高いですね評価が高いのかなでえ上映関数 なんですけどもえ全国で14巻ということ でえ都心ではユーロスペース渋谷のユーロ スペースと池袋のシネマロサでえ今上映さ れているということでどうですかね あんまり上映感は長くなさそうなのでえ もし興味のある方は早めにえ劇場に足を 運ぶことをお勧めいたしますで近くに映画 館ミニシアターねえ公開されているミニ シアターがない方はですね えユNEXTに加入してなおかつ 1900円を支払えばこの映画をねえお家 で視聴干渉することができるんですけども んでもねユって月額料金が確か2百円する んですよねでそっから未放題でこのえ若者 を見られるわけではなくてまた1900 払わないといけないんですがただねユ NEXTの場合え加入するとポイントが ついてくるんですよでえ2000円分 ぐらい1500円だから2000円分 ぐらいの1500円ぐらいかな1500円 ぐらいのポイントがついてくるのでそれを 使えばえプラス40000円ぐらいでこの 和無を見ることができるってことでとは いえまた40000円え使わないといけ ないのでままなんだかんだでねこのワムシ を見るためだけにUNに加入した人はま 3000円とまではいかないけど 3000円近くのお金を払わなきゃいけ ないということでまコスパはあまり よろしくないなっていとこですかねただ ユネトって他の例えばNetflixとか アプラとかに比べると扱ってる映画の本数 が結構多いんでねあのunexとあの アプラとかNetflixでは配信されて ない映画を多数使っているので映画ファン の人たちにはねえ結構お金払う価値がある じゃないかなと思いますけどもねで実際 そのポイントもついてくるんですけどこう やってポイントでえ新作映画をお金を見る こともできますけどもあと映画館でも使う ことができるんですよ例えば東方シネマズ とかでえそのポイントを使って見ることが できるんですけどそのポイント使うとね 普段の料金よりは安く映画館チケットねえ 購入することができるんですねだからそこ をうまく使っていけばユともま結構ね そんなに高高いわけでもないっていうか あのま実際は月額2百円払うんですけどま 実質1500円がねぐらいは変ってくる形 ででなおかつ東方シマズはま2000円 ですよね平常の平日の映画鑑賞料金がそれ ポイント使うとと確か1500円ぐらいで 見ることができるのでそういうことまで 考えるとねまそんなに高いわけでもないの かなと思います特に映画ファン映画を たくさん見る人たちにとってはね結構お 勧めができると思いますので1度加入検討 してみたらいかがでしょうか別にあれです よこれあの案件とかじゃないですからね別 に案件ではありませんあとねえ無料感あの お試し期間っていうのもあるのでえそう いうのを使っていくとまずえ 今まで1度も加入したことない方はですね えお試し期間を利用されればいいんじゃ ないかなと思い ますはいまそんなとこですかねま若者ね あのそうお試し期間をに入れば1900円 出せば見ることができるということですか ねうん1度も今まで加入したことがなけれ ばですけどねはいそんなとこでしょうかえ 是非この映画ね皆さんの感想も聞きたいと 思いますのでえまこんな映画ねこの映画見 た人ってそんなたくさんいるとは思えませ んけども是非コメント欄に感想書いて いただけたら嬉しいなと思います [音楽]

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
「逃げきれた夢」「枝葉のこと」の二ノ宮隆太郎が監督・脚本を手がけ、寄る辺ない日常の中で人生に疑問を抱きながら未来に抵抗する若者たちの物語を、独特の言語表現の応酬と予測不能な展開で描いたドラマ。

義父に対して深い憎しみを抱える工場勤務の寡黙な渉、他人の負の感情に愉悦を覚える傾向のある居酒屋店員・英治、介護士として働きながら周囲を鋭い視線で見つめる光則。幼なじみである3人は、ある晩秋の昼下がり、数年前に事故で亡くなったもう1人の幼なじみが眠る墓地を目指して歩きながら会話を交わす。やがて彼らは世直しと称して、街の人々の些細な違反や差別に対して無軌道に牙を剥き始める。

「春に散る」の坂東龍汰が渉、「ファミリア」の髙橋里恩が英治、「死んだ目をした少年」の清水尚弥が光則を演じ、豊原功補、岩松了、木野花が脇を固める。

2024年製作/103分/G/日本
配給:コギトワークス
劇場公開日:2024年5月25日

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