映画『マッドマックス:フュリオサ』世界的に大爆死の大味アクション【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks アニャ・テイラー・ジョイ ジョージ・ミラー 怒りのデスロード】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリーサッカ のなおしですはい今日もね新作が1本ご 紹介したいと思いますということでもうね お待ちかねの方も多いんじゃないでしょう かねこれマドマックスフリオですねえ本作 は2015年公開の映画マドマックス怒り のデスロードの前日端となっているんです よえちなみにこの怒りのデスロードですね え第88回アカデミー賞では10部門に ノミネートされて最多6部門を受賞する ことになったんです けど残念ながら作品賞とか監督賞とか撮影 賞といった使用部門ノミネートはされてい たんでけど受賞することができませんでし たえ前作ではフェリオさをシャーリーズ セロンが演じていたんですけどもえ前日端 となる本作では若き彼女をアニャテーラー ジョイが演じてい ます主用キャラにえ前作に続いてイタンジ が登場してくるんですけどもえ前作では ヒューキースバーンが演じていたんです けどこの方ね2020年にお亡くなりに なってしまったのでえ今回はラッキー ヒュームが演じてい ますさて前作怒りのデスロードえ世界中で 熱狂的ファンを生み出しましたえ日本でも 例外ではなくて映画秘宝でも大特集が組ま れていましたしえその映画秘宝2015年 映画ベストワンに選ばれていましたよねえ なので新作を楽しみに待ちこがれていた人 たちも多いことだと思いますよえそんな 新作フリオですけども 一先に公開されたアメリカでは北米では これがねびっくりするほどの大爆だった そうなんですねでどのくらいの大爆死かと いえばアメリカのメモリアルデ週末の一位 作品としてはコロナ禍を除く過去29年で 最も低い数字なんですって信じられ ます最も前作のロードの初動講習も実はね そんなに良かったわけではなかったんです よねおそらくね最終的な工業収入 もどんどん黒字行ったんですかねまあ2次 収入とかねま配信の収入とかまで入れれば もしかしたら黒人に行ったのかもしれませ んけども映画館だけの講習だけだとね全 世界講習だけだとちょっと黒字はね 厳しかったんじゃないかと思うんですよ ところが本作はですねその前作すらも 下回ってしまったんですねまそれでも アメリカえ北米の初中の公衆では1位だっ たんですけどもえランキングはともかく 工業収入が事前の予想をはるかにどころか ねもう大きく下回ってしまったようなん ですねえ北米の初中講習前作怒りのデス ロードが4500万ドルだったんですけど え本作フりさがいくらだったかと言うと ですねこれが2500万ドルなんですよ ねま半分とまではかないけども4500万 ドルに対して2500万ドルその前作 4500万ドルもあんまり芳ばしい成績と は言えない中ま2500万ドルですからで 製作品なんですけど前作は 1億5000万ドルに対してえ今回ですね 1億600万ドルなのでいやちょっとね もうこれだと黒字は不可能ですよねもう 黒字はもう無理ですよま大爆死と言っても 過言じゃない過言ではないでしょうねえ 最も怒りのデスロードも黒々までは到達し てないみたいなんだけどまそれでもねそこ まで悪くありませんでしたからねとなると もう頼みの綱はえ海外全世界講習ってこと になるんですけどこのね海外の講習も実は 伸び悩んでいるそうなんですねじゃあこの 映画評価はどうかって言うとロテトマトの 評価決して悪くないんですよ出来が悪く ないのにどうしてこんなことになったまあ 全体的に前日端っていうのは伸びにくいっ ていうがあるみたいなんだけどもえその他 にも本作はフェミニストのプロパガンダ 映画と捉えられて反フェミニストの団体が なんか騒いでるみたいでそれがね影響し てるんですか ねこの手の活動家が絡んでくると本当にろ なことありませんから ねいちいち女が男がって何かにこじつけて 騒ぎ出す人たってまあごくごく少数派の はずなんですけどもこういう連中に限って 声が大きかったり行動が過激だから目立っ ちゃうんですよねなんか大多数派の意見に 見えてしまう思えてしまうんですよま何に してもこれほどの対策で評価がそれなりに 高い作品がこけてしまうのも今の ハリウッドの弱さを象徴しているのでは ないかと思いましたえこうなっちゃうとと 今のハリウドって何をやってもダメなん じゃないでしょうかねまそういう今時期 スパイラルに入り込んでしまってるような えそんな気がしますけどねどうなん でしょうさて話を戻してひりさなんです けどもまず僕個人の話をしますとマド マックスシリーズってあんま好きじゃない んですよえミルギブソンの初期3部作はえ 干渉していると思うんだけどねま劇場干渉 はしたことないですよあのテレビヨガ劇場 とかで干渉していると思うんだけど記憶が あんまりないんですよ多分1度くらいは 干渉しているとは思うんですけど第作が 1979年公開だから当時僕はまだ小学生 だったんですよねただ本作の2作目だから 3作目がえ北斗の県の元ネタであることは え当時から僕知ってましたよ仏は消毒だの あのシーンとかねあそういえばさ皆さん ユルブリンナー主演のSF最後の巨人と いう1975年制作の映画ご存知ですかね あれって1975年なのでマッドマックス よりも前に作られているんだけどこの マッドマックスの世界観の元ネタになって んじゃないかなと思うほどに似ているん ですよ ねいやこんな時代からねあの北斗の県の 世界観で描かれた作品があったんですねえ それもママック以前ですよSF最後の巨人 え興味がある方是非ちょっとねえ見て いただきたいんですけどもえコメント欄に え見た方はちょっとねコメントして いただけると嬉しいですえ前作怒りのデス ロードはアクションや映像は確かにすごい なって目を見張ったんですけど僕個人とし てはねはまるほどではなかったんですよ 確かにすごいんだけどストーリーが面白く なかったというかとにかく何から何まで 大味な印象だったんですよね僕にとって 大味イコール退屈なんで途中すに襲われ そうになった記憶がありますただ好きな人 はすごくはまるんだろうなとも当時思い ましたえ実際に映画秘宝で特集が組まれて いるのを見た時はあやっぱりなって思い ましたからね世界崩壊から45年後え幼子 機のフュリオサは故郷である緑の地荒くれ どたちに連れ去られてしまいますえそんな 彼女は少女になってえバイカー軍団の リーダーのディメンターと上西都市の支配 者イタンジとの戦いに巻き込まれていき ますがみたいなえそんなストーリーになっ ておりましたそれではこれから詳しく レビューしていきますけどもその前に映画 の評価額をつけたいと思います大人の映画 干渉料金2000円を上限にしてこの映画 にならいくらまで出せるかということで 評価額をつけていきます映画マドマックス ヒリおさ評価学はつり [拍手] 1400円 良作うーんやっぱり本作も前作がはまら なかった人にははまらないんじゃないかな と思いましたね前作同様映像やアクション には目を見張るものがあるんだけど も全体的にというか前作以上に大味に感じ てしまいました えさらに言えばぶっちゃけ前作の方が映像 的にもアクション的にも内容的にもわずか ながら良かったと思いましたねまと言って も前作の評価額もえ1400円良作くらい になっちゃうんですけどねえこのヒさ もちろん多作とかつまらないというわけで はないんですが修作にも及ばないんですよ まあくまでも個人的な感想なのででえこの 映画を好きな人には7おしお前は映画を 見る目がないと言われちゃいそうなんです けどもまこれはね僕の本音なのでしょうが ないです分かってくださいえ前作は行って 帰ってくるだけのシンプルな話だったん ですけども本作はそこに復讐劇が絡んでき ますえまずはね注目される若手女優の アニャテーラージョイちゃんですけども 個人的にはねあくまでも僕個人的な感想 ですよあんまりはまってなかったように 思いましたねまアテラジョイさんってもう 今となっては大物の人気女優だし若手では 大物の人気女優だし演技派だからまそれで ねキャスティングされたと思うんですけど もいや別にこの子じゃなくても良かったん じゃないのって僕は思いましたねまいくら なんでも体の線が細すぎるし顔立ちもい すぎんですよえ後のシャーリーズセロン 姉貴に結びつかないんですよね演技は もちろん悪くないんだけどもなんだろう このなんか今1つはまっていないこの感じ はそうそうあのちょっと昔の映画映画なん ですけど上戸あちゃん主演のあずみを彷彿 とさせましたねこういった役をやらせると もうなんか女優というよりはアイドルの イメージになっちゃうんですよねなか アニャテラジョイさんもなんかこう女優 っていうよりはこの役を演じてるとね どちらかというとアイドルショックが強く なったようなえそんな感じになっちゃうん です よそもそも彼女の幼少期を演じた子役さん この子の美少女ぶりが際立っていてま そっちの方がね印象的でしたねま確かに アニャテーラージョイさんにえ似ているな とは思ったんですけどもまちょっとねこの 微少女ぶりがね突き抜けているんでですよ なのでこの子がねこの子役さんがアニャ テーラジョイを食っていたような気もし ますねえちなみに主演であるあにちゃんが 登場するのは映画が始まってなんと1時間 以上経ってからなんですよえそれまでこの 子役ちゃんが昼さを演じます役が変わって 役がね途中からアニアテラジに変わって むしろがっかりしてしまったのは僕だ でしょうかいや妙に存在感のある子役さん でした ねで大人のパートになるとアニャテラジに バトンタッチされるわけなんですけども この大人のパートになってからストーリー というか設定物語の設定はとにかく大雑把 で雑になるんですよえ特に明らかに女性の りさを見ても誰も驚かなてこれってどう いうことと思いましたねで僕は前作の ストーリーをほぼ忘れかけているので敵 味方の相関図がよくわかりませんでしたえ フリオさんにとってディメンターが敵なの は敵であるのは分かるんですけども芋誕生 とはどうなんでしたっ け前作から9年も経っているのでもう1度 前作を見て復習しておいた方がいいかも しれませんやっぱ9年って長いよねとは いえまストーリーは合ってないようなもん なんで相関関係はあんまり重要にはなり ませんかねつまり何もかもが大雑把なん ですよえそれが本作の良さちゃ良さかも しれませんけどもえ僕には全体的にこう 大味に感じてしまいましたねなんか大味に 感じちゃうとどうしても退屈にえてしまう んです ようんなんかね若干途中中盤あたりから 水馬に襲われ始めましたねこれだけ派手な アクション映画なのになんかそか眠気に 襲われちゃったんですよねで他に気になっ たのはジャックというキャラクターねえ 中盤ありからいきなり登場してくる芋た城 が仕切ってるシタデルの警備隊長って設定 なんですよで彼の任務はシタデルで調達し た食料や物資をえ武器工場とか油基地に 運んでそっから帰り道えその武器工場から 武器を油基地からは石油を持ち帰ることが え彼の任務なんですよでね僕この人が出た 時見た時最初このジャックが後のマッド マックスになるのかななんて思ってたん ですけどまそうでもないんですよねま確か に辻妻がそれでは合わなくなってしまい ますからま違うんです けどでもね走行するうちになんかいつの間 にかいなくなっちゃうんですよこれはあれ ですかねこれ続編の含みになっているのか なえひりさとロマンスになりそうでなら ない演出はま個人的には良かったと思い ますねまロマンスになったらなったでそれ はそれで見てみたい気もします けどで本作はヒリさが主人公のスピンオフ だったんですけども次回作はもしかしたら このジャックのスピンオフになるのかも しれませんえむしろフュリオサよりもトム バーク演じるジャックの方が個人的には 魅力的なキャラクターでしたねむしろ ジャックの物語をもっと見せてくれよって 思ったんですけどなんか中途半端にねい なくなっちゃうんですよねうん精子が はっきりしませんでしたよ ねまそんなわけで映像的にも演出的にも 前作怒りのデスロードを超えることは なかったように思いましたえ特にCG映像 なんだけどこれがね結構荒いというか今時 のテレビゲームでももうちょっとねえ緻密 な映像に映像をね作り込んできますけども うんなんかね所々 雑なCGだなと思えるシーン結構検され ましたあと敵であるディメンターが ラスボスとして弱いという かよくある漫画のラスボスって感じでこの ディメンターがね非常に面白みにかけるん ですよだってこいつあんまり頭も良さそう じゃないしなんであんないい加減な男がま よくぞ軍団のリーダーが勤まるもんですよ ね まどちらかといえばこのディメントスって まお笑いキャラというかポンコツキャラな んですよねイタンジの方が明らかに カリスマ製が強いですもんねましてはえ ジャックだったらディメンターなんて瞬殺 できるんじゃないでしょうかえそもそも 幼少期のフりさはデメタスからお姫様扱い されていたんじゃないんですかねうんま 描かれてはいないんですけどセックスの 奴隷にされていたようなイメージ印象は 全くなかったんですよねえそんなことも あって ディメンターとか憎しみがほとんど伝わっ てこなくてえ終盤でやっと復讐撃に展開し ていった時にはああヒさんやっぱり ディメンターのことを憎んでいたんだねっ てなんか思ったんですよねなので復として はこれね案普通なんですよえそもそも ラスボスに魅力とかすごみがないのは致命 的だったのかなと思いましたで結局印象に 残ったのはカーアクションカーバトルなん ですよねこれもねやっぱり前作と全く同じ なんですよね前作も結局印象残ったのは カーアクションなんですよま確かにこの カーアクションとかカーバトルシーンだけ は本当にすごかったと思いますもうドラマ なんかいらないから上映時間全部使って カーアクションを見せて欲しかったくらい なんですねまどちらにしてもね上映時間が 148分はいくらなんでも長すぎかなと 思いますえ昨日レビューしましたえ告白 コンフェッションの上映時間が74分なん ですよなんでちょうどあの映画の2倍なん ですね148分ですからちょっと長すぎだ よねえ特にアニャテーラージョイちゃんが が登場するまで えこのねアニちゃんが登場するまで1時間 以上かかりますからね導入がね めちゃくちゃ長いんですよねまじっくり 描いてる割にドラマに深みを感じられない んですよなん子役ちゃんがねひたすらに 可愛かっただけなんですよねあそういえば さエンドロールにマドマックス役の人が出 ていたんですけどママックの役でもねそれ がメルギブソンでもトムハーディでも なかったんですよねえ最近放映された ドラマで花崎前が黙ってないってありまし たけどあれさえイド順原作だから半沢直樹 が出てくるみたいなねことで話題になった んですけどで実際半沢直樹が登場したん ですがえその半澤直樹を演じていたのが 酒井正斗さんではなくて劇団1人さんでし たみたいなねキャスティングにりする人多 そうですよねえマックス出てたのにトム ハーディじゃないのみたいなうんここは もう何としてでもお金とねお金使って交渉 してトムハーディを起用して欲しかったな と思いました ねさあこのママックスフュリオサ日本での 工業収入ランキングどうなんですかねえ 今週の火曜日ぐらいにまた俺敵映画速で 今週の公衆ランキングを発表したいと思い ますけどもどうですかねなんかマドマック スって圧倒的に男性うん男性に人気があり そうですよねでおそらく このファンのほとんどの人たちは前作の 怒りのデスロードから入ってったって人が 多いんじゃないかな特に若者若い人たち です ねまそのメルギブソンバージョンはもう僕 ぐらいうん年齢にして55歳ぐらい以上の 人じゃないとリアルタイムに劇場で干渉し ている人はいないんじゃないかなと思うん ですよねなんでもうガチなもうメルギブ からのファンっていうともうほぼ荒かの人 達てことになりますからねうんまおそらく ねえほとんどの人はそのメルギブソン3部 作は見ていなくてあの怒りのデスロードを 見て面白いからまそちらもねえ 干渉したっていう人がほとんどじゃないか なと思うんですけどまそれでもね熱狂的な ファンが多いま特に映画ファンの人ですよ ね映画2の人たちにファンが多そうな気が しますねうんまそうなるとあと女性犯は そこまであんまり多そうじゃないんでそう なるとどうですかね工業収入ま世界的には 大コケしていますけども意外と日本ってね ガラパゴスだから世界的にヒットしてる 作品がヒットしないで世界的にこけている 作品が大ヒットしたりすることもあるんで もしかしたらマドマックス有りさ日本だけ では日本だけは妙にヒットしてるみたいな ことなっているかもしれませんねでもどう だろうな逆走はかなり偏ってる気がする からうんまでもきっと今週の工業 収入1位は取れるんじゃないかなとは思う んですけどどうなんでしょうさ答え合わせ は火曜日の折的映画速報でえ答え合わせを したいと思いますということでえ是非 チャンネル登録のほどよろしくお願い いたします以上ミステリー作家の7おし でしたバイバイ [音楽]

●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx

●オススメの映画レビュー動画




●七尾与史の新刊紹介
『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
https://www.gentosha.co.jp/book/b14902.html
『ドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件』(文庫化!)
https://amzn.to/3Ctkw5z
『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
https://amzn.to/3FtJjGI
『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
https://amzn.to/3G9PgYG
『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)
https://amzn.to/3CGIqss

●サブチャンネル(印税生活ch)始めました
https://www.youtube.com/channel/UCHBlC-l1hsURJrlzlJLSbCg


↑フォロー自由にしてやってください

nanao_yoshi@nifty.com
↑お仕事のブッキングのご連絡はこちらへ

●チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCQ7Lz8dhAvlH6_TvpYAc4Tg?sub_confirmation=1

●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
2015年に公開され、日本でも熱狂的なファンを生んだジョージ・ミラー監督のノンストップカーアクション「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。同作に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く。

世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ではシャーリーズ・セロンが演じ、強烈な存在感とカリスマ性で人気を博した女戦士フュリオサを、今作では「クイーンズ・ギャンビット」「ラストナイト・イン・ソーホー」などで人気のアニヤ・テイラー=ジョイが新たに演じた。ディメンタス将軍役で「アベンジャーズ」「タイラー・レイク」シリーズのクリス・ヘムズワースが共演。1979年公開の第1作「マッドマックス」から「マッドマックス 怒りのデス・ロード」まで一貫してメガホンをとっている、シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが、今作でも監督・脚本を務めた。

2024年製作/148分/PG12/アメリカ
原題:Furiosa: A Mad Max Saga
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2024年5月31日

#マッドマックスフュリオサ #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング