神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会・閉会式(神戸経済ニュース)
東アジア初めて開催した世界パラ陸上競技選手権大会が9日間の日程を終え、25日午後8時過ぎから会場のユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で閉会式を開催しました。大会組織委の増田明美会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のデュエイン・ケイル副会長のあいさつに続いて、神戸市婦人団体連合会が「感謝の踊り」を披露。約200人が神戸まつりの総踊りさながら「神戸みなと音頭」などを踊った。途中からは閉会式に残った選手らにも参加を呼びかけ、踊りの輪の中に選手らも加わった。(静止画を順番につなぎ合わせており、音声はありません)
