損切り相次ぎ急降下、その後の展望は…?|ゴールド分析(XAUUSD/金価格)|トレード/金投資/FX

こんにちはキンクラです今回の動画では ドル建ての金価格ゴールドの相場分析をし ていきます構成として直近相場の振り返り 今後のトレンド考察チャート内の注目 ポイントの順で進めていきます縦線が今週 のスタートを差していてそこからの値動き を追っていきますでは早速始めますまずは 直近相場の振り返りですけど上昇トレンド ラインですねこちらの上昇トレンドライン ブレイクから急効果があったというのが 今週のハイライトです今週は日足で確定で 2400ドルを超えて着地したという状況 からの最高値完全ブレイクがあったのかと いうところに注目をするところから スタートをしております週の初動としては 240ドル付近というところで切り1の 少し手前で揉み合う展開が続きました前回 の分析で触れていたこちらですね フィボナッチエクスパンションにおいても 2440OLというのが前回のこちらこの 上昇分に対して比較をすると100%の 位取りという風にもなっていたのでその 意味では少し上昇鈍化の材料があったと 言えますとはいえ上昇トレンドラインの 合流も近づいていたということでその合流 にて価格を押し上げるという期待も一定 あったという状態それが続いておりました そのこの辺りの到着なんですけど最終的に は下方向への強い反落ということになり ました短期的な視点で言えばこの辺り頂点 付近にて下向きの三角持ちということで やや高値が 切り下げ加熱していたという材料が下落を 後押ししたと思われますその下落自体は この辺りですね上昇トレンドラインを ブレイクした辺りから顕著になっていて その勢いのまま2400ドル50SMA そして200SMAもブレイクするという 強烈な下落になっております個人的な印象 としては200SMAまで抜いてきたと いうのは正直驚きで直近の用人発言 FOMCの疑似録などが想定よりも史上に 新鮮なドルダカ効果をもたらしたという 印象です下落自体はこちらですね200 SMAを少し超えたあたり2330OL あたりで一呼吸を終えていてとは言っても こちらですね少し反発を見せたところに 対して200SMAがレジスタンス転換で 蓋をしているようなこのような不穏な見た 目で今週は終了しております今週の全体の 値動きに関して言えば序盤以外はこの辺り から下落1辺とという結果になっているの で80$の下落というかなり大きな数値を 叩くことになりましたはいというのを 踏まえて今後のトレンドと注目ポイントに ついて考察をしていこうと思いますまずは トレンドなんですけど長期ではやや上目線 中期では少し下目線というのがございます トレンドに関して2点ほど上げていこうと 思いますまずは長期のトレンドなんです けど275ドルからの急上昇ですねそちら に反動が出てきた可能性はあるんですけど 長い目で見たら上目線は依然として継続と いうのがございますこちら今冷やし チャートに切り替えているんですけどこの 辺りですね直近で2日連続で比較的大きな 陰線での着地というのをしておりますその 観点で言うと下落の勢いが強まっていると いうことで調整感が強まっております加え てこの辺りですね頂点を2つ綺麗につけて の下落ということになっているので チャートパターンの1つであるダブル トップを期待する勢力もおそらく入って くると想定されます逆の要素としては こちらですね移動平均線50SMが 追いついてきたという側面もあるのでそこ での衝突効果というのも今後の判断材料に なってくる注目の展開ですトレンド性の話 をした時には正直上昇の勢いは弱まってい て手前のこの辺りですね上昇分に対して フィボナッチリトレースメントを展開させ た時にこちらですね戻り具合61.8と いう数値はすでに超えているのが確認でき ますフィボナッチリトレースメントにて 61.8を超える戻りというのが発生する と100の戻りつまりこの辺りまでの全 戻しというのになってくる可能性が高まり ますこの観点で少なくとも50SM慎重に 見るなら290ドル付近まで買いづらい 状況というのが続きそうな印象ですその 一方でだいぶ前にある意味1番期待をして いたこの辺りですね長らく硬直していた 275ドルこちらをブレイクした後のの 明確なサポート転換というのは実はまだ1 回も見れていないのでここまで本当に 落としてきたらがっつり買い向かうその ような方針で考えてみようとも思っており ます一方でファンダメンタルなんですけど 想定より高派の発言だったり資料に新鮮に 左右されている市場なので直近ではドル ダカが優勢というのがございますFOMC の疑似録にて2%のインフレ水準に向かっ ているという確信を持てるまで高金利を 長期化するという内容が得られました正直 これに関して特に目新しい内容ではなかっ たんですけど市場の観測は想定以上にドル ダカ方向に傾きましたこの様子が金利 見通しにも出ていて赤枠の現在の金利 5.5に対してその1つ上が今回表示さ れるようになっておりますまた初回利下げ の見通しが青枠で囲んでいるところで前回 だと9月になっていたものが今回では11 月ということで居機体の交代というのも 確認ができますドル高というのはドル建の 金価格に対して向かい風の材料となるので この意味で直近だとゴールドの上昇材料が 薄まっております先ほどあげたインフレ 人性化が鈍化している件についてなんです けど一般消費者も同じく見通しが暗いと いう反応を見せておりますミシガン大学の インフレ機体という指標にて1年後の インフレ度合の数値が上方向に向かい始め てしまっておりますこれはコア物価指数の 流れに近くなっていてこれらの材料を 踏まえて高半の空気感が漂っているといっ た見方をしておりますただし本当に大きな 対局で言えばこの異次元の高金利というの はいずれ終わりには向かうので安く 引きつけて買い向かうという姿勢自体には 大きな変更はないです続いては中期の トレンドなんですけどテクニカル材料とし ては敵が増えているので下方向を警戒と いうのがございますこちらですね今週に ブレイクした上昇トレンドラインの後です ねこの後で2400ドル50Sそして 200SMAこれらを続け様にブレイク するという下落を見せております テクニカル指標の性質上完全にブレイクさ れた後というのは次回の接触時にこのよう な形ですけどレジスタンス転換をしてくる またはサポート転換をしてくるので今回で 言えば売材料となるテクニカルが新たに 複数個増えたことになっておりますその 意味で言うと今こちらの下落が大きく 目立っているんですけどこの後に波の単位 にて高値そして安値の上向きの更新がある までは一旦は素直に下方向も検討していく という方針に切り替えておりますそして この辺りの下落ですね一旦一呼吸を置いて ますけどこちらの下落がこれ以上も止まら ないという風になってくるのであれば 2290には到達をしてくるというのが 濃厚なので冷やしレベルでも意識される この価格がどの程度戦うのかそれを見守っ ていきたいと思いますはいそれらを踏まえ て今後の注目ポイントなんですけど3点 ほど上げていこうと思いますまず1つ目は こちらですね2350ルのレジスタンス エリアというのがございますこちらは今週 の下落からの軽めの反発というのが生じた のに対してレジスタンス転換と思われる 挙動を早速見せている価格帯ですこの価格 には現状だと移動平均線200SMこちら も合流していてその角度も割と平行に近い ので合流での売材料強めという状況を一定 期間維持してきそうですそこを仮に ブレイクしたという風になってくればこの 辺りですね2375Dあたりが意識されて くるんですけどここに来たとしても50 SMAの合流がおそらく控えているので この辺り割としっかりとレジスタンスの壁 が多い状況ですそしてこういった状況にて スワップポイントなどの事情で売り注文を 好む勢力というのも一定数いるはずなので そういった勢力が売りかかってくることも 考慮して望みたいですこちらの250ドル という価格帯なんですけど期間的には4 時間足の確定を持ってブレイクももしくは 反落というのを判断していきたいところ ですそして続いてはこちらですね移動平均 線50SMAというのがございます今の 価格帯から割と距離があるんですけど比較 的敏感に反応して価格に迫ってくるので次 の接触が相当くはないテクニカル指標です 少し前の実績で言うとこの辺りだったり この辺りですね移動平均線50SMAに 反応しているというような実績があったの で次に50SMAからの反落となった時に 下落加速の可能性というのが高高まると 想定をしておきます別の見方として200 SMAと50SMAこの位取りがしばらく 続くと先々にデッドクロスが起こるという のもありえます200SMAに対して50 SMAが下にブレイクするような挙動形に なってくると下落が加速するといったよう な見方期待をしているトレーダーも一定数 はいるはずなので多少は意識しておきたい ところですこちらの50SMAなんです けどこちらは4時間足のものなので4時間 足の確定を持ってブレイクもしくは反落と いうのを判断していきたいところです そして最後時間視を切り替えたんですけど こちら日足の50SMAというのも注目を しております275ドル付近からの ブレイクですねここからの急上昇に対して は完全にしばらく追いて彫りになっていた 50SMAとなっておりますそして今ここ まで登ってきたタイミングで価格自体は 下落をしているので接触間近ということに なっておりますこの50SMがブレイクし た場合なんですけどほぼ確実に2290 OLという目立つ価格帯へのブレイクの 挑戦が始まるのでその前段階として注目を しておきたいところです傾向として移動 平均線というのが角度がついている状態 から平らになっている時というのが効力が 弱くなってくるので50SM単体ですね そちらで今の下落を止められるかというの は正直怪しいところですなので少し前には あったような懐注文のタイミングを とにかく探るという状況を引きずりすぎず に中立的な立ち位置で売りというというの を判断していきたいところですこちらの 日足の50SMAなんですけど日足の確定 を持ってブレイクもしくは反発というのを 判断していきたいところですそして他の 要素として来週は金曜日にpce個人消費 支出の公表が控えておりますそれ以外は 細かい用人発言があるぐらいですpceに 関してこれも物価指標の一種と考えて良い ので特に直近だとコア指数の数値の変動に は注目をしていきたいです直近数ヶ月の 黄色の箇所なんですけど他の物価指数と 同様にインフレの金性化が鈍化している 調子が良くないというような様子が伺え ますこれが逆に上方向に向かい始めて しまうといったような結果が出た際には ドルダカが進行する可能性が高まるので 予想地との帰りも踏まえてチェックをして おきたいところですこちらのチャンネルで は株式投資FXトレードなどに役立つ情報 を発信しております再生リストでは ジャンルで動画を仕分けしておりますので ご自身の今日関心に合わせてご視聴 くださいではまた次の動画でお会いし ましょう

(他人事ではなく、私もしっかり損切りを楽しみました。)

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======参照資料=======
・Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp

・CME_Fed Watch
https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html

・FRED
https://fred.stlouisfed.org

・Investing.com
https://www.investing.com

・みんかぶFX_経済指標
https://fx.minkabu.jp/indicators

======免責事項=======
投資行動の勧誘/助言を目的とした内容ではありません。
個人の意見を多分に含むため、自己責任で取り組み願います。

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