【シリーズセミナー】人生100年時代の人的資本経営 〜「個人の目覚め」実践編Vol.2:ROS(リクルートオフィスサポート)が取り組む「個人の目覚め」推進策

はいえ皆さんこんにちはえライフシト ジャパンの大野ですえ本日もですねえ シリーズセミナー人生100年時代の人的 資本経営えお越しいただきまして ありがとうございますえ時間となりました のでスタートしていきたいと思いますはい え本日もですねあのこのシリーズえずっと ですねこの3人で進めてきておりますが 明治大学専門職大学院の野田ミノル先生と えライフジャパンそしてリクルート ワークス研究長の豊田吉さんとえ進めて まいりますえ野田さんとさんよろしくお 願いしますよろしくお願いいたします よろしくお願いしますあのだいぶあのえ シリーズ進んできまして今日がえ5回目6 回目かなにななるわけですけれどもえここ までちょっとあの振り返っていただいて 野田先生いかがでしょうかはいあの自分 たちで始めたことではあるんですけども 私たち自身え一連この話をする中で どんどんどんどん頭の中が整理されてき てる感じなんですよね でですからなんか皆さんとあの聞いてる皆 さんと一緒になってなんか自分たちのこの KXということを進化させてるような感じ がして僕自身は毎回毎回すごくワクワクし てます今日も多分ワクワクできるんじゃ ないかなって楽しみにしてますはいはいえ よろしくお願いします田さんはいかがです かここまではいでも今野田さんが おっしゃったことと私も本当に同じような ことをあの元々いろんなフレームができて これをあのこの連続セミナーを始めたわけ ですけどもなんかその中でどんどん どんどんなんか世界がこうより手応えが あったり我々自身も逆にこのプロセスの中 であのいろんなものが概念化されたり なんかいろんなあの形ができてるなという ようなそんなようなちょっとワクワク感が ちょっとありますねはいうんうんはいはい ありがとうございますじゃ今日もちょっと ワクワクできるような時間にねしたいと 思いますはいそしてえこのえシリーズです ねずっと進めてきましたけれども今日はえ 個人の目覚め編のえ2回目ということでま マネージャーレベルの目覚めみたいなこと がどんなことを起こしてるのかなという ことについてえリクトオフィースサポート のえ渡辺千さんえ実はあの4月からですね あのちょっとえポストが変わってえ全社長 ということなんですけども渡辺さんとえ リクルートオフィースサポートアカデミー の部長の安倍ゆさんに今日はゲストで来て いただいてますちょっとまず一言だけご 挨拶いただきたいと思います渡辺さん安倍 さんよろしくお願いし ますはいえっと渡さんです はいはいえっと現在リクルート ホールディングズにおります渡辺しひと 申します本日はどうぞよろしくお願い いたしますはいお願いします安倍さんも よろしくお願いしますはいえリクルート オフィスサポートでRSアカデミーえ キャリア開発専門の部署を担当しており ます安部ゆきと申します本日はよろしくお 願いいたしますはいよろしくお願いします ではあのまずですねここまでのこの セミナーの一連の流れをですね簡単に 振り替えておきますえ人生100年時代と ま人的資本経営というものについて考えて いこうということで私たちのキーワードは これからはもう人が主役の会社まさにそう いうものに切り替わっていくえ時代になっ ていくんじゃないかということを1つの 1番のベースのキーワードにえしています でこの人が主役の会社ってはどんな会社な のかなまこの1人1人がそのそのままあり のままの自分をま解放していられるような 会社とかですねえ多様な属性とか多様な 価値観を持った仲間に溢れている会社え 部署え社内社外の枠をこういた繋がりから 競争が生まれているような会社え1人1人 の思いや好奇心が事業の想像や組織の変革 の起点になっているような会社え1人1人 が学び続け変わり続けていく機会に溢れて いる会社まそんなことをえイメージしてる んですがま非常にあの抽象度も高いしあの なかなかあの伝わりにくいことをわざ わざわざ言ってるなみたいなところもある んですがまこういうことが実態としてどう いうことなのかということをこのシリーズ 後半今今日もですねえケーススタディー 交えとお伝えしていこうということで今日 はリクルートオフスサポートを1つの ケースモデルケースとしてですねご紹介し ていきたいと思っていますでこの人が主役 の会社というものを作っていくためには2 つのえポイントが必要だよねと1つは個人 がま目覚めていく1人1人がえ組織会社に 依存せずですね人生100年時代の主人公 として生きようというまそんなえ意思決意 をも持っている人たちが集まっていると いうこととそういう人たちを主役にした 組織の進化ということが必要だよねとえ いうことがえあの基本的な条件になってく んだろうなとこのこの両輪えをま回しつけ ていくなんかこう簡単なゴールがあるわけ じゃなくてですねどんどんどんどんこれが 進化し続けるお互いにえ個人の目覚めと 早織の進化が続いていくまそんなことが 必要だよなってことをえ考えています そして今日は個人の目覚め編ということな んですがえ私たちはえ数年前からですねえ ライフシフトの4つの法これはライフ シフトを実践しているえライフシフターの 人たちのある種の共通校をですねえまとめ たものなんですがこういう視点で人生を 捉えることで個人の目覚めというものが 換気されるんじゃないかなとえ4つのえ 法則簡単に言うと1つはその心が騒ぐから 旅に出るというステップを踏んでいくま ライフシフトのプロセスを表しているもの ですでライフシフトというのはま一般的に は転職とかね独立とか移住とかといった ような外形的には分かりやすい変化を 捉えることが多いんですが私たちはもっと 内面的転職をあのしなきゃいけないとか そういうことではなくって意識の変化が こういう風に起きていくんじゃないかなと いう風思っていて今日もそんな事例のご 紹介ができればなと思っていますそしてえ こういう人生の転換というのは1人1人ぼ で進むものでなくって様々な旅の仲間と いうねえとの交わりの中で進んでいくんだ よねえ私たちはこのえ旅の仲間という言葉 をとても大切にしていましてま人生の旅 ライフシフトの旅を前に進めるためには いろんな旅の仲間との交流が必要だよねと 思って ますそしてライフシの1番本質的な変化と いうのはこういう価値軸自分ま価値観と 呼んでももちろんいいんですけどもえ 私たちこの社会価値個性価値生活価値と いうようなもののバランスが時時として こう変わっていくその瞬間がライフシフト の起点なんだろうなという風にえ思ってい ますでえ多くの方々のライフこういう内面 の変化をねに立ち合ってきたなという風に も思っていますそしてえライフシフトが 提示した3つの無形資産の中でえま変身 資産このね変わる力みたいなものがこれ からとても大切になっていくだろうなとま 長い人生の中で多くの人が様々な変化変身 をえ体験するそんな時代になっていくと 思いますまそういうことでの目覚めとま そういう変化をえ組織がちゃんと受け入れ てえそういう人生の主人公として行こうと する人たちと一緒にま組織も進化していく 性あるよねとそういうことを考えてるわけ ですねで今日1つのキーワードになります 私たちがこの4つの法則をフレームワーク として提供しているライフシフト ジャーニーというワークショップがあり ますで今日え今回の事例になります リクルートオフィスサポートではえま部長 クラス以上の人たちは必ずこのライフ シフトジャーニーに参加していただくて いうような今え連携をしていましてそれが 個人の目覚めを非常にこう換気してると いうえ感じになっていますでえまライフ シトという考え方だったりえ4つの法則に 基づいた様々なツールを使った ワークショップということでえ提供してい ましてこういう中でまあのキャリアという よりは人生を考えるまそんな時間を持って いただくことで個人の目覚めが換気されて いくんだようなという風に思っていてです ねあの実は人生100年時代と聞いてどう 感じますかという問いかけに対して世の中 全体としてマインド調査というものをやっ たんですが世の中全体では4割弱の人しか まこのえ長寿社会をまポジティブに 受け止めていいなくてですね6割以上の人 がどんよりするというようにま話をしてる わけですがこのワークショップにを体験し た卒業生の人たちは実は9割がえワワ派に 変わっているまかなりこういうポジティブ な変化が起きてるんですよねいう中でえ 今日はこの事例をご紹介していきますが この人が集約の会社になるためのは パラダイムシフトま今までキャリア事実と いうことが本当にバズワードのように語ら れてますがまキャリアからライフに 切り替えていくこれがま人を中心とした 会社になっていくために必要なことなん じゃないかまライフを考えることから キャリアにまフィードバックをえ果たすと いうねそんな感覚になっていくんじゃない かなと思いますしえ今非常に人手不足の中 で会社のリテンションを高めていこうて ことが散々言われてますけれどもこう人材 を抱え込むやめさせないていう感覚よりも もっととアトラクション引きつけ合い選び 選ばれる関係になっていく必要があるよね という風にも思っていてこの アトラクションを高めていくということが 結果的にリテンションを高めてくんだよ ねっていうそんなことがねえ実際には起き ていくんじゃないかなという風に思ってい ますということでえ今日はこの個人の 目覚め編に関してですねえリクルート オフィースサポートの事例をご紹介をして いただきたいと思っておりますそれでは 渡辺さん安倍さんえよろしくお願いいたし ます2人のプレゼンテーションに画面を 変えたいと思い ますはいそれではえ渡辺さんえご紹介の方 よろしくお願いしますはいありがとう ございますえ改めましてえ現在リクルート ホールディングスにおります渡辺千ひろと 申しますえっと本日えっともう1人 リクルートオフィスサポートから安倍が来 ておりますので2人でえこの後お話をさせ ていただきたいと思いますどうぞよろしく お願いいたし ますはいではスライドを展開していきたい とますまずちょっとえっと簡単に自己紹介 でございますあの1993年平成5年に 株式会社リクルートに新卒で入社して以来 えずっとリクルートグループの中で仕事を しておりますえで2018年の4月から ちょうど今年の3月末までえ株式会社 リクルオフィスサポートにて代表を務めて おりましたえ本日お話をさせていただくの はその時代の話を含めたえところとなり ますので前任ではございますが私の方から お話をえさせていただくことになっており ますどうぞよよろしくお願いいたし ますはいそれではえっと今日はですねこの 流れでえ進めていきたいと思います途前半 私途中安の方から最後まとめの方また私の 方からという形で進めてまいり ますではまずえ弊社リクルートオフィース サポートについてでございますあの色々と いっぱいえ書いてありますけれども ポイントは何かというとリクルート オフィースサポートというのはですね1つ 目え株式会社リクルートの100%子会社 で障害者雇用の特例子会社であるという ところが特徴の1つですえただしその リクルートオフサポートはえ障害者用の 特例子会社というとどちらかと福祉寄りの イメージを持たれる方が中的には多く いらっしゃると思うんですけどもやって いる業務はですねいわゆる一般のBPOの ベンダーさんがやっていただいてるような 業務をメインとした業務を行っております えリクルートグループの各社の事務代行も そうですけれどもジム以外にもえ比較的 バックヤードの業務え本当にえ実際に ベンダーさんがやっていた業務を我々の方 がリプレースするというような形で行って おりますので比較的難度の高い業務を行っ ているえ特例公害者であるというところを ご認識いただければなという風に思って おりますえ1900えあま平成2年平成2 年1990年の2月にえ設立しましてえ 日本国内で行くと34番目に認定された 特例公会社ということでえ特例公会社とし ての歴史も長い会社であるというところを えまずご認識いただければなという風に 思っております はいではえ次のページお願いしますあの これあのえ特例公会社なんで法定雇用率と いうことですので順調にあのえっと障害お 持ちの方々を増やしていまして先ほどの ページにもりましたがえ現在えこの4月 現在でいくと600名を超えておりますえ 600名のうち500名今日が障害を持っ てるえ方々というような形になっており ますこれあの6月1日現在ということで 去年の6月1日現在のえ数字を入れており ますこれあの実はあの法定雇用率を測るの が毎年6月1日時点ということがあります のでそのデータを用いてるということに なっておりますすいませんはいえですので 比較的順調に法定雇用率は達成していて声 は順調に拡大できているというような状況 でござい ますえここもポイントの1つですえっと 先ほど言いました色々なえっとbbo的な 業務をやっている会社でございますので実 はあの色々な障害お持ちの方をえ声をして いるという形ですこれも特例子会社の特性 なのですがえ多くの特例子会社は比較的 障害部位を固定してえその方々を中心とし た声を展開していくというケースが多い ですえ我々のようにえっとま身体障害も 精神障害も積障害も含めてえ色々な障害の 方々を雇用するケース非常に少ないえ会社 でございますこれは結構えポイントの1つ かなと思いますもう1つ年齢の内訳を見て いただきますとえ20代から50代までま まちょっと若干えっと40代50代が多い 形ですけどだいぶあの比較的えバランス よく人数が増えてきておりますますえです のでえっともう若手もどんどんどんどん 新卒採用も含めて進めてますので増えてき ている一方で昔から働いていらっしゃる 40代50代の方も多く在籍していると いう状況でえ会社の営をしておりました ここもポイントだと思い ますはいえそんなえっとリクルート オフィースサポートでえまスタートさせて いただいたこのキャリア開発なんですけど スタートはどんなことだったのかっていう のをちょっとえご紹介したいと思います これあの本当に私が個人的に 思ったことです当時えメンバーと色々会話 をしていた時に感じたことをちょっと本当 にメモガきっぽく書かしていただいたん ですけどなかなかですねあのその難易度の 高い業務をやっているんですけども難易度 が高い業務をやっている上に自分自身が そこまでパフォーマンス発揮しきれていな いっていうことで自信が持てないで自信が 持てないから先々のことを考え るっていうことがなかなか難しく手前の こと今のこと明日のことっていうところを 考えることに注視しているえそういう風に まず感じました言うとあとはなんか メンバーとの会話の中でもそもそもキャリ アって言うとま別に僕はあの会社で出 なんてていうような認識が結構強かったか なていうのがえ当時の実態ですいやそう じゃないんだけどなって思いながらあの とあるえその障害者行為をやっ てらっしゃる複数の会社でえキャリア研修 みたいなのがあったのでうちのメンバーも 出ているということでしたんでえ オブザーブで見に行ったんですけどまま シンプルに言ってししまうとやっぱりもう キャリアイコール出世という風に捉えてる メンバーが参加してますんでそこでや られるものっていうのはえなんかちょっと 今日研修だったんでワークしてきました ぐらいの感じでしたとなからキャリアって いうものを本質的にもうちょっと理解して 欲しいし自分で考えて欲しいなでもキャリ アって言とやっぱりすごくその仕事出世今 の会社みたいなことになっちゃうんで なんか自分の生き方とか自分の将来とか もっ自分で考えていくようにえていくのが キャリアなんだぜキャリアを考えることな んだぜっていう風にちょっと考えてもらい たいなどうしたらいいかなっていう風に 思っていたっていうのがそもそもの問題 意識でしたで次のページお願いしたいん ですけどもそんでですねそんなことを思っ ていた時に実はあの今日この後話をさせて いただく安倍からえリクルートオフィース サポートの中でキャレ開発をやっていき たいとやっぱりアモメンバーたちと 触れ合う接点を持っていく中でえいくつか の課題感を感じていく中でやっぱり キャリア改正の必要性っていうのをすごい 感じたとあで僕私は先ほど言った通り すごくそれに取り組みたいでもどっから どう取り組んでいいか分かんなかったんで もう安倍さんそれ乗りましょうと行きき ましょうやりましょうということでサート しましたまでその時にとはいえ思いつきで やってると思われるのもあれなので きちんと整理しましょうということで当時 の雇用のテマ感と事業としてのテーマ感え そしてえそれらの元にこの今回え取り組み 始めた2020年の4月にキャリア開発の 仕組みを導入していったというところです 実はあの私がリクルートオフィース サポートに着任したのも2018年の4月 で実は安倍も同じ2018年の4月に着任 しておりますのでえこのキャリア開発の 仕組みを導入するためにえ2年間で全てえ なんとか片にしていったというところで ございますあの左側の雇のところであのま 世代人材育成キムというのも先ほど見て いただいた通りえ年齢層がちょっと高め だったものですからえ次の世代はどんどん どんどん育成していかなきゃいけないでも そうしていこうとした時にもやっぱり キャリアっていうもの人生感ライフみたい なところがないとなんか仕事で次のテプに 行くために必要なスキルとか必要な経験 っていう風な捉え方になっちゃって いやいやいやそれはあなたの人生を豊か するにするために今ちに取り組む取り組ん でもらいたいことなんだよって言っても なかなかそこが繋がらなかったりっていう こともありましたんでやっぱりこの キャリア感ということをアップデートして いくことが手前の人材育成というか それぞれの1人1人の成長にも繋がって くるのかなっていう風にえ考えながら整理 していったというところでございますと いうことで2020年の4月にえ リクルートオフィースサポートの中でえ 長く働いて豊かなワークライフを気づける ようえ会社として十分なサポートを行って 主体的な意欲を引き出したいというところ とまあ1人1人がですね能力発揮する活躍 するために支援をすること支援をできれば リクルートフィスサポータがやかに提供 する価値も高まってえ障害所雇用をもっと もっと展開できるようなえ会社になれるか なと思ってスタートしたというような ところでございますここから具体的な 取り組みに関してはえっと安倍の方からご 説明させていただきますますはいではえ私 からはですねその仕組みとですねケースに ついてえあのお話をさせていただこうと 思い ますはいはいあの私どものですねキャリア 開発大きく4つ特徴があると思っており ますで1つ目はですねえ回送別に ラインナップを取り揃えてるということ ですけれどもあの部長課長メンバー それぞれ回送ごとにあのキャリア特性 異なりますのでこれをちゃんとプログラム 体系化するということをまずきちんと心が ということ それとですね一貫性と書かせていただき ましたけどもあのプログラムをですねえ 横断的に見た時に通点音が揃ってないもの にはしたくないということでえキャリア 理論のベースをきちんと揃えに行くという こととプログラムに一貫性を持たせたと いういうことでえきちんとですねえ理論が あれば共通言語も浸透化するというとこで 心ここ非常に大事にいしましたですので あの招きする講師の方もですねあの私たち の社風とか特性理解もちゃんとしてるしの ベースバッバッバッボもきちんと持っ てらっしゃる方こういった方にですね来て いただいてるというのが特徴だと思います それからえキャリア開発部署を独立させて ますあのま人事の配下にキャリア開発部署 置かれる会社さんもあると思うんですが私 どもはもう独立していますでそれはなぜか と言うとえま人事とか組織事情っていう ものがあのこの方のキャリアに影響を 及ぼすことができるだけないようにという ことで心理的安全性も含めて担保できる ようにしたというのが特特徴ですそして 特徴の最後ですけどもえ実はあのこれ セルフキャリア毒に非常に近いところを やってるのかなという風にあの辞任してる んですけれどもあのいわゆるキャリア相談 もきちんと受けてキャリア研修をしてくん ですけれどもえ出費義務をきちんとあの 踏まえながらですねそのここのキャリア 課題がですね横断的な組織課題であること があのままありますのでこういったものを 現場ですとか人事え私どもあのキャリア 開発部署が連携してですね必要に応じてえ 制度の運用変更をかけてくですとかえ 仕組みを作っていくということであの 私たちのキャリア開発部署から会社にかけ て働きを行うということもやっているえ こんなところが特徴だとにれてい ますはいでそのキャリア体系なんですが これあの各階層ごとのえプログラムを示し したものになるんですけれどもえ盾があの 部長課長メンバーという風に切られてい ますメンバーは年齢別に切ってますけども え横軸にですねえ内容としては社外講習を 真似た研修それからえ知識系を学ぶですね ワークショップですとかあといわゆる キャリアメンザという大きこの3つのえ 種別でやっておりますけれどもえ先ほど あの小野さんからもお話があったように ライフシフトジャーニーはですねえ部長は これあのえ任用されたらこれマストという こととあと一部ですねえ定年前2年前の方 にですねえ課長クラス以上がですね受行 するようなことでイフシフトを組み入れて おりますその他はあのいわゆるキャリア デザイン研修一般的なあの非常にあのごく スタンダードなキャリアデザイン研修を あのしておりますあとはあの特に管理職に 向けてはですねえっと研修だけではなくて キャリア理論ですね先ほど通天音ちゃんと 揃えるって話がありましたけどもきちんと 専門家を間にしてキャリア理論を学んで いただくですとかあの大野さんにもお話し に来ていただきまして100年時代の キャリアローってどんなことですとか実際 にライフラインチャート書いてみるとか ですねえなどなどですねいわゆる知識的な ものをイントしていますそしてえ面談です ねこれはあの車内に国家資格キャリア コンサルタントえ13名あの用しており ますですのであのニーズに応じて随時です ね面談する場合あるいは研修後にですね きちんとアクションプランに接続するため にえ面談を通じてえアクションプシンとえ 質の高いものにしてくこんなこともですね やっており ますはいじゃ次お願いしますではですね じゃ具体的なライブシフトケースという ことでえライフシフトジャーニーを実際に 受行されたXさんのケースをですねご紹介 したいという風に思いますはいえこのX さんはですねえ当時部長職ということで5 年齢としは59歳えの方でしたで60歳 定年の1年前にですねえ会社でですね ライフシトジャーニーを導入をするという こと決めましてですねえこの方もをですね あの受行対処となって受行していただいた というそんな経緯ですでここですねあの 受行前と後のこの方の価値観の変化につい てちょっとまとめているんですけれどもえ この方あの丁年以降のことってのは会社の 人に話しにくいとても話せる感じじゃない なっていう風に感じてらっしゃるお1人な 自分の中でこう抱え込んでらっしゃったと いうことそれから年長者は会社をさらねば ならぬ若い人に譲ってくものだという風な あそんな考えでですですね丁寧を準備され てたというところでしたでそこにですね ライフシストジャーニー受行いただきまし てですねさっきあの大野さんのお示しされ たですねいろんな観点でご自身の振り返り ですとか今後のプランを考えていただいた んですけどもあの過去を棚下しすることで あの改めて大切にしたい間ってことが明確 になってきたですとかえ未来地図という あの今後のあのワクワクするようなライフ プラン考えていただくんですけどもご自身 にですね感動仕掛け人というキャッチ フレーズをつつけるようなそんな発見が あってえ講師にわるプランが色々かけ たっていうのが非常にあのすごいことだっ たと思いますそしてあのこの立てたプラン をですねきちんとちっちゃなステップに こうえ分解してですねはい確実に実行し てくというのもライフシフトジャニーの 特徴だと思うんですけどもえ家族知人会社 の人に話すというあのこの方はとにかくき にどんどん話すということをアクション プランにされましたえ最終的には最初15 人ぐらいお話しすると決めてたのが33人 に話された時言ったんであの話すうちに 人数が増えたとおっしゃってましたけども やはりあの未来地図を書いて人と話すこと でとにかくどんどん話したくなるんだ そんなことをおっしゃっていましたまこう したですねあの人に話すことを通じて どんどんご自身のプランが磨かれていった ということもあるんですけどもえこのこと をあの境にですねまだまだ で新しいこと挑戦できるんだということに 気づいたりとかあと自分になった本当に 自分の中にあった本当にやりたいことが 明確になって起業してでも叶えたいという ことが明確になってまいりましたのでえ 会社員の継続と起業というまいわゆる ハイブリッドなキャリア選択ということが 実は選択肢として新たに生まれたというの が実はこの方の真の転換になったかなと 思い ますじゃ具体的にもう少し見ていこうと 思いますけどもこれあのえこの方がかねた 未来地図ということですけれどもえ感動 仕掛け人というご自身ね価値観と強みと いうことをショルダーにあの明確にされ ましてえやっぱ人と人をついで思いを形に していく繋いていくということが自分の中 でのまミッションだという認識をなさった ようですで起点はですね高校時代におばあ 様のえ歴史をあの話してもらってそれをま まとめていくというそこからですねあの こう人の思いをついでくってことの面白さ に気づいたというきっかけがあったよう ですけども以降ですねえ会社に新卒で入ら れてからもですねえやっぱりあの出会い ですとか仕事を通じてですねあの様々な ですねこう自分のこ強みていうことを 改めてこう棚卸しできたということを言っ てましたあのリクルートに在籍していた 期間も長かったのでいろんな人と出会っ たりとかあとその中でリクルートの口癖と いう本の書籍の本にあの出版に関わったり とかですねやはりこう価値観を言葉にして というようなことのま自分自身の中のま やりがいということがこの辺りにもこう しみれてるのかなという風に思いましたで えリクルートフィスサポートに入ってから はですねあの子育てしながら3人のお子 さんを子育てしながら仕事両立するですと かえ多様な障害のある方たちと一緒に仕事 する中でご自身のこう価値観もさらに シャープになっていたというところだと 思いますけどもえライフシフトジャーニー ではこの新たな旅の計画書としてここに 王師に渡る本当にあの非常に豊かなですね 趣味からあ今後のあの家族との関係ですと かえ起業するってことに対してこう イメージがすごくシャープになった未来 地図になったかなという風に思っており ますはいでこの未来地図をあの作ってこれ からどその後どうしたのかというところを 自系列にまとめておりますけれどもえっと 2年前の2月にライフシフトジャーニー 受行しましてえ今お見せしたライフシフト 未来地図え感動し掛け人として新たな旅に 出てくその人の思をついてくということで 32人3人に話してやりたいことを どんどんどんどん偶然化してくという プロセスが始まりましたでその人に話し てくというところのまトップバッターだっ たと思いますけども先ほどのあの渡2です ね8月に定年語のプランをプレゼしたそう ですそうしたところあのこの方はですね あのさっきの未来には起業するって話しか なかったと思うんですけどもえこの彼女の プランもですねえ 渡に話したところですねえま起業して天然 退職しますという風にXさん申し上げた ところいや会社に残って起業したらいい じゃんそれ会社でできるじゃんていうよう なそういうあのやり取りがでこれにですね Xさ非常に驚愕してですねそんなことを 選択肢にあっていいんだということで画然 ですねここでまたあの依頼地図を叶えた いってスチが入ったという風に聞いており ますそれ以降ですね10月にポストオフに なりましてえっと具体的には社ですとか 会社の価値言語化を取り組むという役割が あのつきましてですねえそのそれをあの 活動しながらですねえ昨年3月に丁寧を 迎え4月から雇用継続に入りましたであの 本当に新たな仕事のですねフィールドが 広がってましてえ車子ですとか価値の言語 かに加えてですねそういった彼女がその 感動仕掛け人として会社の中でもですねえ 入社する方に向けてですねブランドですと か歴史を理解するためワークショップを ですね自ら講師で勤めるですとかあとは あの顧客であるリクルートに対してですね 営業ツールを作ってるんですがそれの政策 に携わってその取材そのえ仕事のあのえ 内容をこう編集してく中でもですね会社の 中でその価値をもう1回こう捉え直すよう な働きかけをするなどですねこの感動 仕掛け人というキャッチフレーズで車内で もですね活躍の非常に話を広げてるという ところが本当にすごいと思っております そしてあの同時にですね昨年11月には ですねえ念願のですね企業も果たされて ですねえこの見えないガラスの壁を 取っ払いと書かれてますけどもえ障害者 雇用のコンサルティングという領域ですと かやはりこのえ価値を言葉にしてくって ことをなりわいにですね企業もなさってる ということで本当にですねこう8面ロピの 活躍をあのライフシフトジャーニーを きっかけにですね叶えてるはいそんなX さんのご紹介をさせていただきました じゃああのこの後たにまた後を戻したいと 思いますお願いしますはいえということで ま全体のちょっとまとめということで マネージャーレベルの目覚めという形で 書かしていただいておりますこれあの 先ほど申しはあのえっとライフシフト ジャーニーに参加者Xの話もそうですし各 回送ごとに取り組んでいるえキャリア開発 のプログラム全体を通してのまとめとさせ ていただいておりますあのまず1つ目 えっと実際にそのXを含めてなんですです けど実は部長を経験してすでに低年大職を 迎えた方4名いらっしゃるんですけどその 4名の方々全員継続雇用で残っていただい ておりますでかつそれがですね皆さんがえ 俺これやりたい私これやりたいって言って くれたテーマでえ継続用としてやって いただいてるんでもうあのそれだけでも すごい価値かなっていう風に思っており ますで2つ目えま実際にその先ほど言い ましたキャリア研修もそうなんですけど キャリアに関するワークショップもそうな んですけどインプットも一定でをしました のでマネジメント層に関してのその キャリア感っていうの大きく変化したのか なっていう風に思いましたえ実際にその キャラパラのバリエーションみたいなもの も今まではやっぱりマネージャー層も組織 やっぱりマネジメント層も狭い範囲でえ キャリアイコール昇格証人みたいな話だっ たところがどんどんどんどん変わっていっ たというところでなんかここに例に書かし ていただいてるところもあるんですけども もう50歳過ぎても管理職チャレンジ しようぜマネジメントチャレンジしよう ぜって言ってことも増えてきましたし実際 にメンバーたちもそれでチャレンジして くれてたりするっていうも時間時も全然 変化してきてるのかなとかどんどんどん その武漢移動ということで新しい業務に チャレンジしていくことでスキルを磨くこ れって将来こういう動に繋がっていくよね みたいなことも会話としてできるように なってきてるっていうのも大きな変化かな という風に思っておりますで1番大きなの はこれかなっていう風に思っていますえ メンバーたちからあの丁年を過ぎても最高 用で活躍しているかつての上司たちがその 上司たちがより一層生き生きと楽しく すごく笑顔で仕事をしているのを見ている とやっぱりメンバーがどんどんどんどん 聞いてみたくなってどんどんどんどん やっぱり話を聞いてみたいということで声 かけられる機会が増えたでメンバーもその 話を聞くとあこの会社ってそんなことに チャレンジ自分のやりたいことに チャレンジできる会社なんですねていう ことでしかもそれはこんな長く続けて いけるんですねっていうことを実感として 感じてもらうことによってまた自分の キャリアもについても振り返ることに きっかけになるかもしれないですし会社に 対しての何でしょうねすごく愛着とかこの 会社に対しての何でしょうえ組みとめ みたいなものもどんどんどんどんえ情勢 できてるのかなという風に思っております えそんな感じであの本当にキャレガ 取り組んだ時にはここまでの成果が出るか どうかっていうの分からないままに スタートしたんですけどもえ本当にあの 1人1人がいろんな変化をしてくださった おかげでえその変化ってやっぱりどんどん どんどん繋がっていて会社全体に広がって きてんのかなという風に思っておりますえ ということでえちょっと分かりにくい部分 もあったかもしれませんけれどもえ私たち リクルートオフィスサポートとしてのえ 取り組みについてのお話は以上となります えありがとうございましたはいありがとう ございますはいあの渡辺さん安部さんどう もありがとうございましたあのここからは ですねあの野田さんえ豊田さんにも入って いただいてちょっとパネル ディスカッション的にあのお話を進めて いければなと思ってますけれどもまず野田 さんあの今のあのリクルートオフィ サポートのえあの報告を聞いてどんなこと を感じられましたかいやなんなんでこんな にうまくいったのっ てもうなんか聞いてて嬉しくなって僕まで 嬉しくなってくるような話でねあのす すごいなと思いましたであの使用前使用後 じゃないんですけれども例えばそのこう やってそのキャリアみんなで考えようぜ みたいなことをやる前えのそのリクルート オフィスサポートてどんな雰囲気だったの かってところからまずちょっと聞かして いただきたいなという風に思うんです けれどもはいあはいあの先ほどちらっと 触れたんですけどもあのやっぱりキャリア イコール出世出世で会社の中に出世の話を するのがキャリアの話なのでキャリアと 言われるものに対して興味関心はあんまり ないですっていうのが全体的な風潮でした なのでなんかどちらかていうとリクルート オフィスサポートで次のステップに進め ないんだったら転職しちゃおうかなみたい なのが結構実際にあったのが実態でござい ましたなるほどねあのみんながそのやり たいことを自分で考えてなんか会社に提案 するという感じでもなかったわけですね それも少なかったですねはいあの途中で あの我と私とか安倍が着任した当時は多分 その仕組みも用意してはなかったのでうん 実際に何かやりたいチャレンジしたいこと があっても提案する馬鹿ないので直属の 上司に言うか言わないかみたいな感じの 状態でしたねはいなるほど分かりました ありがとうございます はいえとさんも今のレポート聞いていかが でした かはいあのあのご報告ありがとうござい ますあの今回あの私たちがこう掲げてる人 が主役の会社あの1人1人が人生の主人公 として学び続け変わり続けることができる 会社ってまさにあのそういう会社になっ てるよなというようなことをあの改めて 感じました本当にあの素敵な話だと思い ですであのいくつもこうあの大切な ポイントがあるんですけどもあの渡辺さん にちょっとはいあのキャリア感の アップデートというようなあのキーワード を使れてて先ほどもあのお話の中でまあの 出世というような意味の捉え方はま もちろんちょっと表層的だなということ ですけど渡さん自身がなんかそのキャリア が感とのアップデートという風に言った時 にま私たちがまライフをベースにキャリア をあのインテグレートするみたいな考え方 とま多分すごく近い考え方をもう当初から されてたのかなっていう風に思うんです けどその辺いかがでしょうかそうですね あのえっと皆さんと違って全然理論には なってなく的はなかったんですけどすごく 感覚的にあのキャキャリアってなんか すごい閉じたものじゃなくて自分自身を 考えることなんじゃないかなって僕の中で は勝手に思ってましたなのでなんかあの すごい嫌いな話言葉が老語っていう言葉が 嫌いだったりするのってあの老語っていつ いつ思ってい老と言うんだろうみたいな話 をメンバーとしたりしたと思んですけど なんかあの僕がいつまでいるかわかんない ですけどえっととりあえずとにかくなんか 追いるとか追いないとか関係なく自分の 人生だ自分の生きたように行きたいだとし たらそれは自分の中でちゃんと考えていき た方が絶対面白いはず面白くなかったら つまんないしで面白くしていくためどう するかっていう風にずっと考えていたので なんかメンバーたちと会話してるとその ワクワク感がなかったんでみんなになんか 人生楽しもうぜっていうのを伝えたかっ たっていうのが結構大きかったうんかも しれないですはいはいなんかその話もなん かお話聞きながら感じましたま少し前から あのワークライフバランスとかそういう ような言葉がありますけどこれもなんか やっぱりワーク中心みたいな部分のあの 言葉ですから多分渡辺さんが思ってる感覚 はやっぱそうじゃないもっと別の世界観 ですよねありがとうございますありがとう ございますはいはいあの私も豊田さんも あの元リクルートですしあの野田さんも あのリクルートのフェロというねあの関係 があったんで今日はリクルートグループっ て感じになっちゃってるわけですけども あの世の中的に見てリクルートってさ やっぱちょっと違うよねとかですね リクルートだからできたんじゃないの みたいに風に思われるところもあるんじゃ ないかと思うんですがあのリクトグループ の中でもあのリクルートオフィース サポートはちょっとねあの障害者のあの 雇用のための特例子会社っというあの特殊 な条件も持っているわけですがちょっと 安倍さんに伺いたいんだけどなんか リクルートだからできたんじゃないみたい なところていうのは安倍さん自はこの4 年間このキャリア開発進めてきてる中で どんな風に感じてましたかあのそ実は リクルート自身がリクルートの従業員向け にキャリア開発を本入れてやってるかと いうとそこちょっと実はあの疑問がいや要 は皆さん自立自装して自分のこと自分で 考えま勝手にや勝手にそうなんですよもう 勝手に考えてくださいなので実はあの私 どものようなキャリア活の体系って一部の 除いて持ってないんですよねなのであの そうなんだからリクルートだからでき るってやはり言われることはあるんですが リクルートもやってませんっていうあの まずジフでやっておりましたということ ですかねだからそうですねでもあのまあの 私申したように私も着任した頃に本当に あのなんて言うんですかね何もキャップも ガラスの天井もつけてないんだけど勝手に 自分にはもうこの後がないとか他叶えたい ことがあったら他に行かなきゃいけないっ ていうなんて言うんですかね本当にそう いうなんかこう共通認識みたいなものが あって窮屈層だったんですものすごくうん やりたいことをやりたいと言えない言わ 言わないあの誰も言えないようにしてた わけじゃないんですけども言っていいんだ よってことを言ってこなかったいとかあの あとはそのそうですねえっとそういう器は 色々用意してたんだけどなんかこう会社が 決めるものだとか上司が言ってくれないと あのやらないものだっていうそういういう 空気があったのが実は私のキャリア開発 やりたいっていう起点になってましていや まあ言ってみあの会社の枠組の最低限の ことクリアせば何でもありだっていう風な そのスタンスはもしかしたらリクルート グループ出身だからという風なことがあっ たかもしれないです何でもありってところ になりましたなのでシンプルにさっきあの 渡辺がやればいいじゃんって言ったのも 多分そういうことだったと思いますしそこ のなんて言うんでしょうかあのあんまり 書きを作っハードルを設けてないって ところはうんちょっと私として強みとして あったのかなと思ってあのやってみようよ とかあの作ってみようよっていう風になっ たんだと思ってますうんなるほどうんあの 渡辺さんはそのリクルートだからみたいな ところとかそのもう1つその障害者が たくさんいらっしゃる会社だったていう 条件の条件は今回の件にならかのこう影響 があったんでしょうかあのその辺どんな風 に感じてらっしゃいましたかあのま リクルートとリクルートオフィース サポートの比較でいくとリクルートはもう 勝手に考えろでリクルートオフスサポート は勝手に考えろとも言われないし会社とが 考えるよとも言ってないしだから自分の ことはどうしていいか分からないしみたい な 状態だったですねまま最初のスタート みたいなところはそこでしたでそれは何に 紐づいてるのかって言うとあの安倍の話に も近いんですけども障害者ごの特例子会社 だったからっていものに関してあるとすれ ばえこれまでそんまそそこまでですよ イテルは求めてましたけどそこまで 1人1人に対してなんか求めてもいなかっ たのかないろんなことをだから勝手に僕ら がキャップをはめて彼ら彼女たちはここ までかなだからそれ以上の要望してなかっ たんじゃないかなだから要望されないと やっぱり将来のこと考えにくくなるみたい なところが多かったのかなっていうどちら かというと人事の仕組みも言っているよう の成果上げてスキルを身につけたら次の ステップうんっていうま分かりやすい形 だったんですけど今もう変えていてえあ ここまでできるんだったら次ここ チャレンジしようぜっていう期待成果型 期待でホストを用意していくみたいな形に 変えていったんで多分それらも含めて やっぱりなんでしょうね要望されていない 期待されていると感じられないみたいな ところがあったで彼らもまこれあまり全員 とは言いませんし小人差すごく大きいんで えっとサンプルは少ない中の何人かの話と いう風に受け止めていただきたいんです けど何人かと直接を話をするとえこれまで もえっと人社会人になる前も学生時代も 含めてあまりそんなに要望されたりとか 認められたりっていう回数がそんなに多く ないメンバーがえ比較的多く存在してい たっていうのは事実だと思いますそれは あの本当に良くないことだと思いますけど 実際にメンバーから聞いた話でいくとえ やっぱり障害を持っているので多分そこ まで周りから期待されていないと感じて しまっていたみたいなこともあるのかなっ ていう風には思いましたそこはちょっと リクルとの違うんというところであったか もしんないです はいなるほどありがとうございます野田 さんあの最近ねそのまあの緩い職場みたい なこともよく言われるしまコンプラとか あのセク肌とかパワ肌みたいなことの 対するリスクもあってっていうんでなんか 要望があんまりできないよねみたいなこと が結構悩みの種だったりするところもあり ますよねはいあの今のねその田辺さんと 安部さんの話を聞いていて これあのも大部分の日本の会社というのは その期待もしないしえ自分でも考えないで 会社ってこういうものだって自己規定を するっていうのの嵐だなっていう風に思っ たんですよであの僕面白いなと思ったの そのあのリクルートオフィスサポートには キャリア体系があるけどリクルート本体に はないんだよねっていうことをおっしゃっ ててで多分リクルートの本体にキャリア 体験はないんだけれどもある種の文化規範 みたいなのがあってお互いに対してすごく 高く期待するで自分も自分に対してすごく 高く期待してるのでま学ばざる得ないって いう状態なんだと思うんですでも普通の 会社というのは多分そうではなくてえその 自己規定がものすごく強いてことはえ今 までのそのリクルートオフィスサポートで 非常に近い状態であるだからこそ刺激材料 としてのキャリア体系を入れるで文化改革 もするっていうあそういうことななんだっ ていう風になんかすごくね打点がいたとこ あ打点出身でしたね打点がいったところで もあったんですよねなるほどそういうこと なのかでもかこと作用にすごく自己規定 って厳しくてで今大野さん言ったみたいに この頃ってそのマネージャー自身がすごく 自分を規定するんですよねここまでやっ たらばいけないとかでもうとにかく安全権 安全権絶対に叱れないようにっていうこと でやると当たり前だけどめちゃつまものが できてくわけですよねでそんなとこに入社 して入った人たちはま会社ってこんなもん かもしれないけどこれ大学の時にべ比べる とむちゃもちゃ緩くねとでこんなとこいる と絶対成長できないからつっとやめる みたいなねまそれがあのワクス研究所で 書いたねあのゆい職場って本にあのあの 書いたことなんですけれどもなんかねこう ラベリング事故規定えー安全思考なんかこ こんなのがなんかこう何十区にもなって 日本の会社をつまらなくしてるんだなって めちゃめちゃ感じましたねうんうんあので トさんワークス研究所の研究員でもある わけですけど今のねあの野田さんの話も ちょっと受けてそのゆい職場とか若者研究 もずっと豊さんも長年やってこられてまし たがそ要望性が実はな あのすごく下がってるんじゃないかみたい なこってどうですかねまあの残念ななが そういう現実がありますよね あのことの是非はともかくとして長時間 労働そのものも難しくなっているしあの ある時代まではあの長時間労働の中で たくさんの仕事をする中で多分型を身に つつけるというような1つのあの ストロークがあったしそこにまある種 ちょっとですね厳しめなストロークがある だとかっていうこれが多分方を作る規範だ と思うんですけども時間の方もこう プレッシャーの方も両方もれてるっていう 状態になるのであの非常に悩ましいという のが現状なんだと思うんですでもそういう 中であのだからこそその個人の目覚め みたいなことがまさに大切によりなって くるんだと思うんですけども私さっきあの Xさんのストーリーの中であのじっくり あの未来地動を見るといろんな面白いこと が書いてあるんですけどあの高校時代の あのおばあちゃんの本の話ですねそこに あの死者あの私たちがま旅の仲間という形 で人間をメタファーにして人間に限らない とでここのの教科書の宿題というものが ですねちょうどそこにそうですねあの左下 に出てますでこういう死者があってこの方 は多分まずあの子供の頃に1つ目覚めてる んですけども目覚めたことを忘れてるん ですよねでこの人すごいいい持ち味がある んだけど先ほど渡辺さんと部さんが言った みたいにあるいはさんが言ったみたいに 自己規定してるんだけどたまたまこのあの ワークショップの中でですねあのこう ワークをする中でそうか私ってこういう ものを持ってたし今もこれはすごく大切に したいんだそれが感動仕掛け人っていう 言葉に繋がってくるあの野良さんもよく おっしゃいますけど本当子供の頃のなんか あしのこう現体験とか何かコアみたいな ものがあのザメにいろんなこうパワーを あの与えるっていうことの1つすごく象徴 的だしおそらくX以外にもたくさんこう いうものを持っててでも封印しちゃってる 人たちもたくさんいるなんかすごく実は逆 にやっぱ日本の会社はまだまだ可能性が あるけどそれをすごくもったいなくしてる んだよなということも感じましたね そうですねあのななんていうかその キャリア自立のために色々制度やったり あの勉強会をやったり要望をするんだけど 実際にはそういうなんとなく目に見えない こあのこう習慣とかえ今まで今までの流れ の中でて空気とかまそういうことが実は いろんなことを規定しちゃってるのかなっ ていう感じはすごくするんですよねだから 日本って色々制度設計とかは進んでんだ けど実際実体何も変わってないみたいなが いっぱいあるんじゃないかと思って多分 あのリクトオフィースサポートで渡辺さん たちがその2020年の4月にアションを 始める前にに感じていたこうモヤモヤする 状態を感じてるあの会社は日本にいっぱい あるだろうし今日参加いただいてる皆さん もなんか同じようなあの自分の会社に 対する悩みを持ってるあの人も多いんじゃ ないかと思うんですけどなんかその アクション変えていこうというアクション する時にどこから始めればいいのかなと何 を意識して始めればいいのかなみたいな ところてどうでしょう渡さんとかあのア さんそれぞれちょっと一言ずつ聞きたいん ですがいかがですかはいえっとじゃあすい ません私からえっと今回ま全体の概要あま 元々1番のスタートは何でしょうねえっと 本当にそれをチャレンジしたいと思ってる 人がいるかいないかって1番のポイントだ と思いますそれがあの偶然安倍と私が安倍 からの提案をもらった時に私がそれに チャレンジしたいと思っててどうしようか なと思ってたタイミングだったんでもう これは2人でやりましょうとすぐ言えた ことこれが1番大きいと思いますで今度は 次誰を巻き込んでいくかっていうところだ と思っていて僕あ当時の私の中できと やっぱりメンバーにそのもっと自信持って 欲しいし自分の将来楽しく考えて欲しいと 思ってたんでメンバーに導入しようと思う んですけどメンバーに導入するためには マネジメント層に絶対理解考え方を理解し てもらわないといけないしその話を メンバーがしに来た時に何言ってのお前 仕事しろよてちゃったら全てが終わっ ちゃうんでそうじゃない状態どう作るこの 多分この2つかなっていう風に思いますね はい安部さん倍さんどうですかはいあの 本当に似てる話になっちゃいますねあの そのさっき一貫性とか通手音って話を 差し上げた通りあのやっぱ部分最適みたい な感じになとやっぱり浸透しないなっての があったのでそこは当時そうですね千さん と話をしてこのえっと真ん中の ワークショップ知識ってところですねこれ 多分2ヶ年ぐらいかけて各月でえ組織場 向けにいろんなプログラム考えて インプットしてたんですよねなので ちゃんとそこがあの現場に戻った受行者が あの現場に戻ったら全然言ってること違う ねって話にならないようにしたというとこ はすごく大事な点にしたというところです ねということだったりあとは組織長自身に やはり研修を体験してもらってあのやっぱ 研修で喋ってる言葉がどんな言葉なのかと かあのどうしてもその管理職なんで キャリアもう自分はキャリア関係ないって いう風にちょっと思い込んでる人たちもい たんですがそうじゃなくあなたもこれから 脈々と長く続くんだキャリアはってところ の理解ですとかでそれはやっぱり部長Wi にもですねライフシフトという形であの これはもうあの車内じゃなく社外の方との 接点ですとかあのま大野さんのような ファシリテーターの方とかあの全く違った フレームで考えるっていう経験とかなので あのもうあちこちにこうなんて言うんです かねそのうん共感をえる産んでもらえる ような仕掛けをこううん匠にこう配置した というところ匠ってそんなそんなすごく匠 じゃないんですけどもあのどこに行っても 同じ言葉が語られるようにしたという ところはあの大きかったのかなという風に 思い ますま今日の話聞いたとやっぱり会社は 変われるんだなっていう感じは僕はすごく したんですがあの野田さどうすかねいや あのねこれやっぱり我々の言ってるところ のねフォーマゼーションていうのが結構 大切なんだよねっていうことをま意も おっしゃってくださったような気がするん ですよで我々はその警活動っていうのは あくまでも1人から始めようよねっていう 風に言ってるわけですよねで1人から始め て周りを巻き込んでだんだんやっていこう でそのためにも誰かが傷ついあの気づいて えあの個人が気づいてくことが必要だ みたいなこと言ってるんですけれどもそう は言ったってその0から会社を今から作る んならまだしも今までそのなんかこう 大きなその会社のこのなんかイナーシャ 完成がついちゃってる場合それを変える時 にはですねやはり個人の思いをうまく組織 がそのこうなんていうかなアンプリファイ するっていうのかなこう大きくするような テコテコにするようなそういう公式化と いうのが結構重要でも逆に言うとここを 巧みにするとですね1人の思いが組織に あの予定アンプリファイされでそれを見て いての人たがまた動いてでそれがまた組織 になっててこうなんかある種のね共鳴活動 が始まるんだろうなと思うんですよね共鳴 強心ってやつうんこの共鳴強心をどうやっ て作るかっていうのがこの個人の目覚めと 組織の進化をこうね両道でこうやるまそれ がねオーガナイザーの仕事なんだと思うん ですよねなんであの多分今日あのえっと 渡辺さんと安倍さんにはですねあの ケークスオーガナイザーマスターとして ですねちょっとこう色とご指導をいか なきゃいかんかなという風に思うんです けどもあの何あのほらスターウォーズのよ だみたいな感じ是非ですねマスターとして あのこの強心活動共鳴活動をですねうまく 伝えてもらえたらすごい嬉しいなと思って 聞いてましたでもやっぱり大野さん言う 通り会社は変われるんだよねうんそこはね 確信ですねうんあの今回のシリーズでは この人が主役の会社になるためには個人の 目覚めと組織の進化っていうことがま両輪 だよねってことをまあのメッセージとして お伝えしてるんですけどもで今日は個人の 目覚め編なんだけどもこっちをこれを 頑張っていたら組織の進化があの結果的に 同時に起きてるっていうそういう感じを すごく受けましたねうん個人が目覚めで 組織も進化するし組織はある程度 バージョンアップ進化させとかないと個人 の目覚めが潰れるみたいなねうんなんかな からこういう 円なんでねやぱそうなんだね円になってん だねこれねうんそういうことだよねうんね あのそういう意味で本当に個人の目覚めが 組織の進化を呼ぶんだていう感じここは 豊田さんどう思いますいや本当にあの おっしゃる通りだと思いますあの変な方 ですけど渡辺さんのテーマがまさにこう キャリアみたいな部分キャリア感の アップデートから見てるのでま個人の 目覚めというところに直接行ってるんです けどもでも田部さんはまさに私たちが言っ てるKXオーガナイザーとして最初まさに 主人行としてで立ち上がりあの安倍さんと いう同士を得てで走行するうちにまさに 死者のような役割の中で色々ケク オーガナイザーである新しいXさんを まさにですねこう発掘してでえ彼女がまだ 新しい経層になって他の人たちにも どんどんどんどんきづけてるというあの 確かにトップから始まってるので私えあの 渡辺さんは権限もを持ち出しすぐ公式が できるというお立場ですけどもあのそう いう形からでもやっぱり渡辺さん1人から 始まってるでま安倍さんも本当に思いが あってたとかっていう部分であのやっぱり 小さなところからやっぱり会社が変わるん だなという1つのやっぱりあの素敵な エピソードだなという風に思いましたうん 今あのQ&Aの方にねあの中小例祭企業で そういうことがなかなか起きないえまそう いう気づきがなかなか起きない意識行動が 変革できないってケースやっぱ多いんです よねっていう えまクエスチョンがね上がってきてます けれどもえこの本当の中小連載企業でも こういうこと起こしたみあのどうしたら いいのかなっていうのは多分ね皆さん非常 にあの悩んでるところかなと思います野良 さんこの辺 あの今回答を書いていたってるのかもしれ ないけどそう今書いたはいはいはいこれ やっぱりねあの人が主役の会社って明らか にあの組織が主役の会社とリーダーシップ スタイル違うしだからそたまたまそういう リーダーシップスタイルの社長がねその それこそあのえ渡辺さんみたいに いらっしゃればそこのところで世はないん だけどそうじゃない場合にはやっぱり 変えようと思った人が軽装化して理論武装 もしてで現トップをま啓蒙するみたいな 活動ってこれ絶対必要になってくるなと 思いますもちろんこれハードルは高いんだ けれどもあのやっぱトップ自身も変わって くれないとねえままずはあのあの安倍さん たちがおやりになったみたいに理論を学ぶ ことから大切ですよね え思い込みのキャリア論ではなくて正しい キャリア理論を学ぶというところから 始めるトップの警ってやっぱり必要だなと 思いましたね うんはいありがとうございますえっと今日 はですねえ個人の目覚め編であのリクト オフィーサポートのケースを聞いているん ですがもう話の中身は実体には組織の進化 編になってきてるような感じがあごめん なさい持ってきちゃいましはいでこの ライストジャーニーあの今日事例もご紹介 いただきましたがその参加者の意識変化 みたいなことをずっと見てきましたけども やっぱ人生100年時タイムスケールとか を意識したりその定年の先にもまだまだ マルチステージの人生を作れるんだよね みたいな気づきがやっぱり起点なのかなと 思いますでその結果としてあの自分の人生 を自分の主人公として生きてこうというね まここがそのライフからキャリアに フィードバックするっていうところの起点 だと思いますしあのそのためには何を大事 にしていきたいのかとかですねあの自分が 変わる力みたいなことに気づいていくえ そしてあの先ほどのXさんとジリもあり ましたけどスモールステップそれをも どんどん人に話していく自分の思いを伝え ていくみたいなところからえ変化は始まっ てくんだなという風に思いますでその結果 としてまあの自分自身の人生のミッション みたいなものパーパスかもしれませんえ そんなものに気づいたりあの自分の夢や ミッション周にまどんどん表明し始める これまさにXさんのねえ33人に自分の 未来地図を伝えていくみたいなところがえ 意識変化と行動変化になっているんだなと でそのことと今の仕事がうまく紐付け られるとえ会社の中でもえライフシフトっ てどんどん進んでいくんだよねとでその 結果としてまあの事実的なキャリア構築が 始まっていくし会社ととの関係もま イーブンパートナーのような意識に変わっ てくのかなっていう風に思ったりえしまし たはいあの最後に渡さんとあの安倍さんの 方から今日は今回ねこのここに登壇して いただくことにあの向けてですねま今まで の取り組みも一旦整理していただけた機会 になったかもしれないんですがあの私さん はもうのリクトオフィスサポートのポスト からは今あの4月に変わってらっしゃる わけですけどもこの1年の変化をやってき た中で次のステップではどんな風になって いきたいなとなんか今思ってることあり ますかあああリクルートオフィスサポート にこうなってほしいいっていう形ですはい 言言としてえっとですねあのまこれあの実 は3月とかにやともちょっと話をしてたん ですけどキャリアってやっぱりどんどん どんどんいろんな環境によって変化しいく ものだったりするんでなんか1回考えた から終わりって話じゃなくて継続的に みんなに考えていてほしいなっていう風に 思ってるんでただま日々業務に信してると なかなかそれ考える時間取れなかった りっていう言い訳をし始めたりもするんで 定期的にやっぱり考える時間を意識的に 取ってえその意識的に取るのは僕らから 仕掛けていってでどんどんどんどん やっぱりみんなアップデートしてもらって どんどんどんどんなんかワクワクする未来 を描いてほしいなっていう風に思っていて もうそれが当たり前の状態うんうんって いう風にあのリクルートサポートはなって ほしいしなしたいなっていう風に思ってい たっていうのがはいそんな感じですはい はいありがとうございます安倍さんいかが ですかはいあの言言仕方とを受け止めてん ですけどあのそうですねあの語い方すると その1人1人のやっぱりキャリア事実って ことが本当にその人の人生を豊かにする話 だし会社の中でせっかく長い時間働いてる 中で本当に価値をねあのその人が生み出す 原泉になるってことをやっぱりひしひしと 感じてるのでちょっとこういう認識って いうんですかねその通理解を広めていきた いってことでさっき野田さ先生おっしゃっ た1人の活用がアンプリファイしてくって いうこの感じをあまさにちょっと作って いけたらなという風に改めて今日ちょっと お話する中で気づきもいただきました ありがとうございましたはいありがとう ございました今日あのとても好きなケース スタディーをねお話をしていただきました ありがとうございましたえっとこの シリーズえっとまだねちょっと続いていき ますよえっと来週29日ですねえ個人の 目覚め編のえ3回目としてですねま1人の 個人の目覚めから始まるま新しい事業が 立ち上がっていくまそんな物語をえシノ 剣士スタッフサービスのテラオさんにです ねえご紹介をいただこうと思っていますえ 29日の16時17時という水曜日の夕方 の時間でえ予定していますそして31日が え最終回になりますけどもえここは野田 先生を中心にですね人が主役の会社の マネージメントとかですねリーダーシッ プっていうのはどうあるべきなのかなって いういうようなことについてえ最終回とし てですねお伝えしていこうと思っています えこの3月の18日からえスタートしまし た人生100年時代の人的資本経営ま こんな流れでずっと続けていきますので 是非最後までお付き合いのほどよろしくお 願いしますえそしてえ今日もですねえこの 後アンケートのご協力よろしくお願いし ます皆さんの声をあの是非あの反映して いきたいなという風に思ってますのでえ こちらのQRコードの方からアンケートに もえリンクしておりますのでよろしくお 願いしますえ私たちライフシジャパンのお 問い合わせなどがありましたらこのインフ の方にご連絡をいただければという風に 思いますはいえそれではえ今日のえ セミナーはこれで終了したいと思います 渡辺さんえ安部さんどうもありがとう ございましたありがとうございました ありがとうごございました

【シリーズセミナー】人生100年時代の人的資本経営 〜「個人の目覚め」実践編Vol.2:ROS(リクルートオフィスサポート)が取り組む「個人の目覚め」推進策
<ゲスト>
渡邊 千洋様
(株式会社リクルートオフィスサポート 前・代表取締役社⻑)
阿部 由紀様
(株式会社リクルートオフィスサポート ROSアカデミー 部⻑)

表題のセミナーは、2024年5月21日に実施されたものです。ご案内時のテキストを掲載します。

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ライフシフト・ジャパンは、これまでの個人のライフデザイン支援の活動(ワークショップ「LIFE SHIFT JOURNEY」、「“変身資産”発見ダイアログ」の実施など)と日本企業の将来像を探求する「カイシャの未来研究会2025」を中心とした場での議論を基礎として、今年3月からシリーズセミナー「人生100年時代の人的資本経営」を開催しています。

3/18に開催した第一弾セミナー『「“人”が主役の会社」をつくる5つの視点』では、最近、話題の「人的資本経営」の本来的な意味(「人的資本」は、企業のものではない!)を問い、私たちのビジョンを「“人”が主役の会社」というキーワードでお伝えしました。
*アーカイブ視聴URL 

• 【オンラインセミナー】人生100年時代の人的資本経営 〜「“人”が主役の会…

4/23に開催した第二弾セミナー『「個人の目覚め」×「組織の進化」で「“人”が主役の会社」をつくる』では、「“人”が主役の会社」が求められる時代的、社会的背景を「リーダーの認知限界」と「イノベーションの起こし方の変化」という視点から確認し、「“人”が主役の会社」のパラダイムシフトと「“人”が主役に会社」をつくるために必要な「個人の目覚め」と「組織の進化」というフレームワークを提示しました。
*アーカイブ視聴URL 

• 【シリーズセミナー】人生100年時代の人的資本経営 〜「個人の目覚め」×「…

そして、5月には、この議論をさらに深めるための6回のシリーズセミナーを開催します。3/18の第一弾が「思想編」、4/23の第二弾が「理論編」だとすれば、今回の6回のシリーズは「実践編」の位置付けとなります。

「個人の目覚め」シリーズでは、具体的なケーススタディを通して、人生の主人公としての「個人の目覚め」が起こす変化を「個人の変化」「マネジメントの変化」「事業の変化」の視点からご紹介します。

「組織の進化」シリーズでは、「カイシャの未来研究会2025」で議論して来た「KX カイシャ・トランスフォーメーション」の成果を踏まえ、“人”を主役とした「組織の進化」を実践するためのメソッドやツールをご紹介します。

確実にやって来る未来「人生100年時代」に向けて、「個人」と「組織」の共進化を目指す全ての企業とマネジメントに携わる皆さまにご参加いただきたいシリーズセミナーです。

■こんな皆さまに聞いていただきたいセミナーです。
· 「人生100年時代」の企業経営のあり方に興味がある経営者の皆さま
· 「人的資本経営」の本質的な意味や課題に興味がある経営企画や人事関係の皆さま
· 組織改革や組織開発に関わる企業のスタッフや経営コンサルタントの皆さま
· キャリア自律やキャリア・オーナーシップを支援するキャリア・コンサルタントの皆さま
· 新しい生き方や働き方に興味があるビジネスパーソンや学生の皆さま

■開催スケジュール
「個人の目覚め」実践編
Vol.1:2024年5月14日(火) 11:00〜12:00
ケーススタディ:エーザイ株式会社

Vol.2:2024年5月21日(火) 11:00〜12:00
ケーススタディ:株式会社リクルートオフィスサポート

Vol.3:2024年5月29日(水) 16:00〜17:00
ケーススタディ:シナノケンシ株式会社

「組織の進化」実践編
Vol.1:2024年5月10日(金) 13:00〜14:00
『《KX》4つのメソッド』

Vol.2:2024年5月17日(金) 13:00〜14:00
『組織進化のアクションプラン』

Vol.3:2024年5月31日(金) 13:00〜14:00
『「“人”が主役の会社」のマネジメント』

■開催概要
開催方法:Zoomウェビナーで開催します。お申し込みいただいた方には、申込確認メールにてZoomアドレスをお伝えいたします。また開催翌日には録画もお送りします。

参加費:無料

参加方法:Peatixよりお申し込みください。

<登壇者プロフィール>
大野 誠一/ライフシフト・ジャパン 代表取締役CEO
野田 稔/明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授、ライフシフト・ジャパン フェロー
豊田 義博/ライフシフト・ジャパン 取締CRO、リクルートワークス研究所 特任研究員

■カイシャの未来研究会2025 コア・メンバー
有沢正人氏(カゴメ:常務執行役員)
島田由香氏(YeeY:共同創業者 / 代表取締役)
曽山哲人氏(サイバーエージェント:常務執行役員 CHO)
中根弓佳氏(サイボウズ:執行役員 人事本部長 兼 法務統制本部長)
野澤友宏氏(ニューホライズンコレクティブ:共同代表)
野田稔氏(明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科:教授)
平田麻莉氏(フリーランス協会:代表理事)
藤井薫氏(リクルート:HR統括編集長)
吉田和友氏(NECネッツエスアイ:ビジネスデザイン戦略本部長)
豊田義博(ライフシフト・ジャパン:取締役CRO)
大野誠一(主査 ライフシフト・ジャパン:代表取締役CEO)
https://lifeshiftjapan.jp/