映画『ゲバルトの杜/彼は早稲田で死んだ』服従の心理学【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 鴻上尚史 ドキュメンタリー】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー坂の 七尾よしですはい今日もね新作映画1本ご 紹介したいと思いますということでえ ゲバルトの森え彼は早稲田で死んだという 作品ですねえこちらね公開初日の5月25 日これ土曜日スタートだったんですけどえ ユロスペースでやってましてあれかなあの 舞台挨拶もあったせいかいやもう満席でし たね いわゆる社会派のえドキュメンタリー映画 ということでえこちら先ちょっと評価額 つけようかな大人の映画鑑賞料金 2000円を上限にしてこの映画いいなら いくらまで出せるかということで評価額を つけていきます映画ゲバルトの森彼は 早稲田で死んだ評価学は [音楽] ずばり1400円良作 はいえ本作はドキュメンタリーとドラマの ハイブリッドとなっているのが大きな特徴 ですえ関係者のインタビューとえ彼らの 証言などから1972年当時に起きた川口 大三郎リチ殺人事件を高神正司さんの演出 でドラマを再現するという構図になって ます構成になってますなんか勝手に ミクスチャードキュメントとか言ってます けどま手の手法のドキュメンタリー映画 って他にもあるんじゃないいわゆる再現 ドラマとまインタビューリアルな インタビュー動画を合わせたような ドキュメンタリー手法って他にも結構ある ような気がするんですけどねまあいわゆる 学生運動もですよえ皆さん全教頭とか知っ てますかねえ学生運動がブームだったのは 1960年代終わりからえ1970年代に かけてあたりなので僕がちょうど生まれた 年の前後なんですよねえその頃大学生だっ た連中が暴れていたわけだからえ僕の両親 よりお父さんお母さんよりはえ年下の世代 ってことになるのかななので今年55歳に なる僕はリアルにはね知らないんですよね 当時大学生だったのはいわゆる段階の世代 と呼ばれる連中です段階の世代って今の 若者とは違ってとにかく人数が多かったん ですよね段階の世代の段階って人数の多さ から作らられたんですかねえちなみに ネーミングの海の親はさや太一さんだそう ですまそれだけやたらとこの連中目立つし タチが悪いことにめちゃくちゃ元気なん ですよまあ今でもお元気ですよねえ僕たち 他の世代からすれば段階の世代っってうん 超枠ノワール集団というイメージなんです けどもそうイメージされる原因として本作 で描かれているような事件とか出来事が 大きかったんじゃないかなと思いますよ 現代はSNSやゲームえさらには Netflixやアプラで映画とかドラマ とか見放題もうご娯楽に溢れていますよね だからこそテレビなんて誰も見ないし映画 館で足を運ばないゲームセンターにすら いかないじゃないですかこんなこと一昔前 では考えられなかったことなんですよね ましてや196年代70年代なんてそう いった娯楽は影も形もありませんでした 学生さんたちは暇を持て余していたこと でしょうでも今みたいにネットとかSNS がないから証人欲求を満たす機会もほぼ ありませんだからこそ学生運動が流行った んでしょうブームたんでしょう学生運動 こそが彼らにとって最強の娯楽であり SNSでもあったと思うんですよね学生 運動は体を張ったパフォーマンスに他なり ません何かと戦っている自分に酔いしれる ことができるしまこの手のブームに 乗っかると女の子たちにモテるじゃない ですかちょっと前はYouTuberが アイドルと結婚したりしてたでしょ当時の 学生運動のリーダーは今でいう大人気 YouTuberだったんですよだから もうhikakみたいなもんですよそりは のめり込みますよねで本作なんですけども 物語を理解するためには新左翼という連中 のことを予備知識として知っておいた方が いいんじゃないかなと思うんですよね今の 若者が何も知らないで干渉するとそもそも こいつらは一体何と戦っているんだと首を ることになるでしょうと言っても実際は 思想とか主義が絡むのでなかなかに複雑な んですよねなので僕の知っている拙い半中 でざっくりすぎるにもほがあるかもしれ ませんけどまちょっとだけね解説し ましょうか ね新左翼に対して当然古い左翼があります えそれが規制翼です日本共産党とかえ 日本社会のことですねえ昔の日本共産党は 霊人が創設してスターリンが運営した組織 の日本支部みたいなもんだったそうですえ 当初はテロ組織運営や暴力的活動を展開し ていたようで例えば杉田事件とか地の名 事件に関与していたんですね当時の日本 共産党はなかなかに激しかったみたいなん ですねまそのことで国民の指示を失なって 衆議院選挙で全員落選みたいなことになっ てこれはやべえってなったわけですよま しょうがないんで武装闘争路線をやめます とま方向転換したわけですよそれに一部の 連中が半期をひがししたんですね革命に 暴力は必要だ必要な暴力は正義だという 考え方を持つ危ない連中ですしけに体罰が 必要論となんか似てるような似てないよう な気がしますけどねえ日本共産党は ざっくり言ってスターリン主義なんですよ えそれから離反した連中はスターリンと 敵対するトロツキー主義を掲げた日本 トロツキスト連盟を結成しますそれが翌年 には革命的共産主義者同盟と名称が変わり ますこれが規制左翼に対して審査翼と呼ば れるようになるわけですねでもこういう血 盛んな脳筋連中ってわずかな考えの違いを 巡って100%対立しますよねやっぱり 分裂するんですねと言っても1回だけでは なくて何度か対立分裂していってかま派と 中核派に分かれますえちなみにカマ派の丸 とはマルクス主義の丸なんですねえ正式 名称は日本革命的共産主義者同盟革命的 マルクス主義者とくそなげええ中核派はえ 革命的共産主義者同盟全国委員会なんか2 つともね似通っていて分かりにくいですよ ねいや本当はこいつら仲良しなんじゃねえ のだったら仲良くしろよって思いますけど そっから血で血を争うノアール映画になり そうな構想を繰り広げていくというのが 流れなんですよね本当バカですよね敵は 国家権力なのに同じ目的を持つ者同士が 殺し合いを始めちゃって一体どうすんだっ て話なんです よそんな連中がやがては大学生たちを 巻き込んで全教頭に発展していき本作の 舞台となっている早稲田大学の学生たちが 内ゲバで最悪の悲劇を引き起こすという 流れなんですね内ゲバのゲバとはドイツ語 のゲバルトのことですね意味は 暴力思えば学生運動で使われる用語って ゲバルトとか文とかセクトとか聞きなれ ない外国語が多数出てきますよ学生運動の 人たってきっとインテリが多いんでしょう ね当時は東京大学とか早稲田とか高保消化 大学とか高学歴な大学が盛んだったらしい んですよねま頭が良くないとマルキシズム とかトロシズムとか理解できませんから ちなみにト主義のレフトロツキーって スターリンと敵対していたため暗殺された んですよえちょっと前にレビューした アランドロン主演の暗殺者のメロディ アランドロン演じるコシ屋がトロツキーを 暗殺する実話を描いた映画ですやたらと スタイリッシュなビジュアルからゴルゴ1 みたいなスマートなコロシ屋だと思ってい たんですけどえこいつトロツキーの頭を ツルハで勝ちわって殺しちゃうんですよね 見た目のかっこよさとは裏腹に本番に弱い タイプなんでしょうテンパっちゃって ツルハで頭をかちわるというまけな展開に 思わず笑ってしまいましたアランドロンの 元カノのロミーシュナイダーも出演してい てなんかすごくギスギスした女の役だった んですけどあのギスギスは元彼に対する リアルな反応だったのかなと思うとまたも 笑えてきますさて話は戻しますよ本来革命 家って外下場が本文じゃないですか外場は 警察とか政治家とか役人とか国家権力に 向けるゲバルト暴力ですよそれをううの 仲間に向けちゃってるんですね死亡者の 学生たちはいわゆるかま派ですそんな彼ら は以前中核派の集会に参加していたという たったそれだけの理由で川口大三郎君を スパイだと決めつけました そこで彼を高社内の物質で縛り上げて拷問 にかけるんですよ目的はスパイであること を自白させて仲間の名前を履かせることで も川口君はスパイではないから自白なんて できるわけがないんです殴られても殴られ ても認めようとしない彼を見てこいつは 強い信念を持っているから拷問に耐え られるんだとさらに拷問をエスカレートさ せていきますもうこうなと魔女狩りですよ ね中世の魔女狩りでは拷問に耐えられるの はお前が魔女であることの証しだという とんでもないむちゃくちゃな理屈でしたえ カトリックの遺新聞では拷問に苦しむ相手 に対してお前が本当にカトリックの信者 なら主がお前をお守りしてくれるはずだ からこんなことで苦しむはずがないという とんでもない解釈なんですよねえこんな 魔女狩りや遺新門当然の拷問であれば嘘で もスパイであることを認めるしかありませ んよそんなことがどうして高学歴の彼らが 分からなかったの か川口君はそれで亡くなってしまい殺人 事件となるわけですでもこれをきっかけに 内で人が殺されたり障害レベルの怪我をさ せられたりという事件がつぐようになるん ですね死者だけでなんと100人負傷者も 含めると1000人以上になったらしい です当然世間は彼らを責めますよどうして あんなことをしたんだとでも思ったんです ねこの映画も先日レビューした関心領域と 同じだなって批判しているあなたたちも もし当時の現場にいたならきっと彼らと 一緒に川口君に暴力を振っていたんだよと 関心領域の幸せな家族と同じように心を 麻痺させているんですよね 相手が傷つくことに無関心に陥ってしまう 人間という生き物は極めて閉鎖された空間 で大義名分を与えられたら意も簡単に人間 性を捨て去ってしまうんですブラック企業 の上司になれば部下を過労しさせるし ビッグモーターズの社員になればお客さん の車に平気で蹴りを入れてしまうそうする ことで傷つく人がいるのにその人たちに 対して極めて無関心に陥ってしまう本人は 私は職務を全頭しただけだから悪くない っって言うんですよSという映画があり ますスタンフォード大学の韓国実験を描い た映画なんですね大学の地下実験室に模擬 的な刑務所を作ってアルバイトで募集した 一般人を監守役と囚人役に分けて2週間 過ごさせるするとどうなるかなんと監守役 はリアルに囚人役に暴力を振るようになる んですよ他にも非人道的行為が多発したの で実験は中止となってしまった他にも僕の チャンネルでかなり前にデビューした映画 アイヒマンの後継者ミルグラム博士の恐る べき告発という映画ありましたけども いわゆる有名なミルグラム実験ですがえ こちらでも大義名文を与えられた人間は 他人に対して暴力を振るうことをわないと いう実験結果が出ているんですよ恐ろしい ですよね内はそんなメカニズムから発生し たんじゃないかなと思いました学生たちは ヤザやマフィアやサイコパスリノ 可能性だって誰だって考えられるはずなの に彼らは死んでからパニックになってるん ですねまるで想定外のことが起ったように パニックになってるここで初めて死んで 始めて我に帰っているんですねおそらく そこでは内毛に加担しなければ自分も スパイだと疑われてしまうかもしれないと いう一種の同調圧力も機能していたとは 思うんですよ内ゲバ映画といえば若松浩司 監督の実力連合石軍浅山荘への童貞や高橋 万兵監督の光の雨がありますえここでは 例えばあいつはリーダーの悪口を言ってい たよとかえみんなより先に勝手にお風呂に 入ったとかあの子は男子に色目を使って いるみたいな些細な理由でリンチにされて 最終的には殺されてしまうんですねだから 誰かを密告しないと自分がターゲットにさ されてしまうもしれないいつ誰がどんな 理由でリンチにあって殺されるかわから ないそこ女そこらのスリラーより怖い映画 でしたねそれに参加していた若者たちも やはり早稲田の学生たちと同じ心理状況に 陥っていたんではないでしょうかリンチに 加担しないと自分がリンチにされてしまう かもしれないもうそうなっては逃げられ ない最もこういった内やテロ行為でセロン の指示は爆がりしていきその代わり若者 たちはネットや娯楽などで権力者たちに 買いならされて今や政府に収入の半分を 持っていかれても文句1つ言わない従順な 国民となってしまいましたちゃんちゃんえ 今の早稲田大学では学生たちが運動や集会 を起こせないように設備や施設の管理が 徹底されているようですまあでも今でもね フェミニズムととか反ワクチンとか ジェンダーとか形を変えたえ主義思想が ネット上で多くの活動化をえ暴れさせてい ますけどねまあでもああいった活動かま 例えばハワクチンとかNHKをぶっ潰す的 な人たちを見ていれば分かるんですけども 最初はみんな仲良くやってますけど最終的 には喧嘩を始めちゃいますよね裁判なんか やってますもんねあれもマイルドなうの種 と捉えるとやっぱり内というのは人間の 本能なんじゃないかと思っちゃいますねえ つまり人間である以上誰だって内ゲバを 含めたゲバルトに加担してしまうわけです それも本人が意識していない気づかない うちにですよブラック企業の上司になれば 気がつけば部下が過労ししているみたいな 感じ哲学者アンナハーレントが提唱する悪 のぼよです普通の人が悪意も邪心も悪魔的 な意図もなくどな行為に手を染めてしまう それが悪の本葉ですおそらく川口君を殺害 した学生たちも本気で世の中をよくしよう としてやっていたんだとは思いますよだ けどねもうバカとしか言いよがないんだ けども僕だってあなただって彼らと同じ 境遇に立てば絶対絶対に同じことをやった はずなんです よたまたま僕たちはその境遇に立ち会わ なかっただけなんですよこれから先僕たち がそんな境遇に立ち合わないとは限らない んですよそんな時悪の本葉を回避できるの か俺は絶対に自信があるあんなことは 間違ってもしないと強く断言できてもそれ はあくまであなたの感想であり希望的観測 に過ぎませんあなたが人間である以上人間 の本能に抗うことは想像以上に困難なん ですね本作はそんな残酷な現実をまざまざ と僕たちに突きつけてい ますまそれにしても思うのは理想に燃えた 若き段階世代が大人になって彼ら自身が 社会の矛盾になっていくというのは実に 皮肉なことですよねまそれはねえ段階の 世代に限らずま僕たち含めどんな世代でも 年を取れば老害化していくわけですよで その老害となった僕たちを若者たちが 潰そうとしてきますしかしその若者も やがては大人になり老害化していくすると その老害化した若者たち元若者たちをまた 次の世代の若者たちが潰しにかかるとま そんな繰り返しですよね我々人類の歴史と というものはでこの映画終わった後週末後 にですねえ舞台挨拶がありましてえ監督と え今回ドラマを手掛けたえ高神さんとあと 出演した役者さんですねま2人はプロの 役者さんなんですけどもえ3人はねなんか 早稲田大学のま素人の役者さんらしいん ですよまいずれも皆さんお若20代になっ た20代前半うんまだ本当にそのぐらいの 成人式を迎えたばかりの若者たちだったん ですけどやっぱりねこの昭和時代の若者 たちのま行動原理とかはまるで理解でき ないとねもう絶対に暴力は無理みたいな 感じのことを言ってましたねま確かにそう なんですよね僕も正直この昭和世代ま いわゆる段階世代の人たちの主義思想とか 行動原理っっていうのはね全く理解でき ないんですよ ねこれが本当にあなたたちの言う正義なん でですかていうでもね彼らも決して やっぱりそうは思ってないしえこの事件の ことをういてはいると思うんですよねで 今回このドキュメンタリーま結構な数の人 たちがインタビューに答えているんです けどもま結局ねインタビューに答えている 人たっていうのは高の見物の決めている ような要はね安全権からその事件を見てい た人たちばかりなんですよま本来であれば インタビューであればねま ドキュメンタリーなんですから本来であれ ば者サイドの証言も欲しいところですよね だけど一切この事件に簡易をしたものは誰 も口を開こうとはしないわけですよま そりゃそうですよねま気持ちは分かります けどもまそんなもんですかねじゃあ一体彼 らの理想とは何だったんでしょうかね彼ら は一体一体今何を思っているのかまもしか したらもう生きていないのかもしれない けどももし彼らがインタビューにま証言 するとしたらおそらくですねおそらく こうなんだろうも保ではないんだけども なんであんなことになったのか分からな いって言うと思いますね当時はあれが 正しいと思っていたしまあんな風になると は思ってもなかったしみたいなね自分は 正義心あくまでも大義名文でやったことで あって別にこの彼を殺そうとか悪意を持っ て望んでいたわけじゃないんだとだけど 結果的になぜかこんなことになってしまっ たなんでこうなったのかよくわかんない みたいなおそらくそんな感じじゃないです かねまそりそうですよ彼らは単純に人間の 本能に乗って動いただけなんですよ ねそれってま例えばねあのお腹が空いたら ご飯を食べるとかなんか今日暑くなってき たなつったらえジャケット1枚脱ぐとか そういう行為にほぼ等しいんじゃないかと 思うんですよま結局お腹が空いたらご飯を 食べるとかねえ服を着るっていうのは別に このファッションの食に服切るわけじゃ ないですからね暑いから暑さを回避する ために服を脱ぐわけですからま着たり脱い だりするわけですからそれはもはや人間の 本能の部分ですよね生存本能が操作せて いるわけですよおそらくこのえ臨地殺人も そういった本能の一種だったんじゃないか なと思うんです ねつまりアンナハーレントの提唱する悪の ぼよってやつあれもま人間の本能のまあ一 部分と言いますか人間の本のそのものなん でしょうということはやっぱり同じ立場に 立てばほぼ全ての人が彼らと同じような 行動をしてしまうんじゃないかとまそんな ことをね突きつけられるんですけどただ そういったことがね理解できないといや私 はこんなことしないしなんでこいつら こんなことしてるのか全く理解できない こいつらきっと そう思うといわゆるネットのリンチも似た ような感じですもんね誰か標的が出るわけ でしょバカッターみたいな標的が出るま そいつは明らかに悪いことをしているだ からみんなで叩くていうねで中にはそのま ネットリンチが辛くて自ら命を止めて しまう人も出てくるわけなんだけどまそう なった時彼らはえなんでこんなことになっ たのか分からないってね自分は別に悪意を 向けていたわけじゃないし殺意があった わけでもないただその人のことが許せ なかったたったそれだけのことなんですね だけどやっぱり群衆心理みたいのが働いて でやはりこうインターネット上という 極めて閉鎖された空間においてで相手が 悪い相手を叩けるという大義名文を与え られてま正義ですよね自分は正義で相手が 悪であるという大義名文を与えられて相手 が死ぬまでネットリンチしてしまうって ことがま現象として現代社会でも起きて いるからやっぱりそれを思うとねえ僕たち 現代人もこの早稲田の学生加害者たちの ことをま悪くは言えないというかま同じ穴 の無品に過ぎないのかなって思いました ちょうど 最近関心領域見た時も同じような感想と いうか同じような感覚だったのでこの ゲバルトの森もねやっぱりちょっとあの 映画と繋がるんですよね関心領域と大いに つがるこなので関心領域に興味を持った方 はですねこのゲバルトの森も干渉してみる といいんじゃないかなと思いますうんま ちょっとね あの思想的な知識は共産主義が云々とかね え中核派とかかまとかまそこら辺の思想に 対する知識予備知識は必要だと思います けどけどま簡単にねさっき僕はざっくりと 説明したくらいの知識があればいいかなと 思うんですけどねあ言ってきますけど 先ほど僕は説明した知識本当に僕の知っ てる限りの半中なんでもしかしたら間違っ ているかもしれませんま詳しくはねえ 詳しく知りたい方はご自身でえお調べに なって くださいちなみに本作の上映時間は134 分とま若干強弱なんですけどもまあ退屈 することはなかったですねインタビューも 興味深いのが多かったしドラマもなかなか ね見応えがありました迫力があってだから 退屈することはなくえーま ドキュメンタリーの割には比較的引き込ま れた方かなま僕はこういったいわゆる心理 実験とかそういうのにえ関心があるので悪 のぼ用とかねそういったことに関心があ るっていうなんでいわゆる社会社会という この時代の社会の動きというよりは人間の 本能とか心理学的なねアプローチと言い ますかなるほどこういうことがこの人たち の心理として起きていたみたいなうんま いわゆる人間の内面の部分にとても興味が あったのでまちょっとね色々こう個人的に は引き込まれる映画となりましたそんな とこかな [音楽]

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
1972年、学生運動終焉期に早稲田大学で起こった学生リンチ殺害事件をきっかけに、各党派でエスカレートしていった「内ゲバ」。これまでほとんど語られてこなかった内ゲバの真相を、池上彰、佐藤優、内田樹ら知識人の証言と、鴻上尚史演出による短編劇を織り交ぜて立体的に描くドキュメンタリー。監督は「三里塚に生きる」「きみが死んだあとで」の代島治彦。

72年11月、早稲田大学文学部キャンパスで第一文学部2年生の川口大三郎が殺害された。彼の死因は早大支配を狙う新左翼党派・革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)の凄惨なリンチによるものだった。第53回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した樋田毅のルポルタージュ「彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠」を原案に、殺された川口大三郎を知る当時の関係者や池上彰、佐藤優、内田樹ら知識人たちの証言パートと、これまでも学生運動をテーマにした演劇作品を数多く発表してきた鴻上尚史による短編ドラマパートにより、内ゲバの不条理と、あの時代特有の熱量、そして悔恨に迫っていく。

ドラマパートでは川口大三郎役を「ソロモンの偽証」「五億円のじんせい」の望月歩が演じている。

2024年製作/134分/日本
配給:ノンデライコ
劇場公開日:2024年5月25日

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