5月25日(土)30周年記念「2023年度活動報告会」

はいそれでは皆さんえ時間になりましたの でえこれからえ特定比営理活動法人プレス 東京の2023年度のえ活動報告会を開始 させていただきたいと思います今日はお 忙しい中お集まりいただきどうも ありがとうございますえ本日はですねこの 会場とあとはYouTubeを使っオン ラインでの配信をしておりますオンライン をご覧でオンラインでご覧いただいてる皆 さんもどうぞよろしくお願いしますえオン ラインでですねご覧いただく方コメントが できるんですけども1つ注意点としてえ 書き込む際お名前そこに表示されていい かっていうことをですねえ確認した上でお 書き込みいただければと思いますので よろしくお願いいたしますではですねえ 早速開会にあたって挨拶を代表の島から さてていただきます はい皆様えこんにちは え会場の何万人の皆さんはいありがとう ございますでオンライン上でえ見て いただいてる人ももうすでに多数 いらっしゃいますのであのご参加いただい て大変嬉しく思いますクレス東京は 1994年の4月にスタートしましたえ 今年の4月で31年目の活動に突入してい ますで今日の活動もそうなんですけれどま この30年を振り返って次のえ世代の人 たちにどうやってバタンをバトをねこう 渡していくのかっていうのがすごく大切な え私たちのえすべきことになってるかなと いう風に思いますで今日はえ様々なえ普段 活動に関わってるスタッフたちがえ交代で 登場してえ普段のこと普段の活動で感じ てることなどを語りますのでえ是非温かい 目でえ応援していただけたらと思いますえ 後半はですねえ素敵なゲストをお招きして いますので是非後半までですねえお 付き合いいただければと思いますはいそれ では早速始めさせていただきたいと思い ます今日はよろしくお願いいたします [拍手] はいえ始める前にですね1つお願いと注意 事項がえ最初のプログラムに書いてあり ますのでえそちらご確認した上でえご確認 いただいた上で始めたいと思いますえ今回 ですねYouTubeのえライブ配信をし ますが撮影するのはええ演者のみで会場の 撮影はありませんただ会場内での写真撮影 やビデオ収録録は禁止しておりますえ開催 中はですねえスマートフォンとか携帯電話 についてはマナ元に設定するなどご協力 いただけると幸いですえではですねえ時間 が押すと思いますので早速え各部門による 活動報告をえやらせていただきたいと思い ますえ各部門のですねコーディネーター だったり発表者がおりますえまず最初の 部門なんですけどもホッドライン部門から 報告させていただければと思いますではお 2人お願いいたします はい皆さんこんにちはこんにちえ私どもは ホットライン部門ということでえHibに 関する感染不安のえ相談をですね電話で 受けておりますえ本日は2023年度昨 年度のえ実施報告などをさせていただき ますえ担当しますのは私原田とですはい よろしくお願いいたしますよろしくお願い します はいはいではですね簡単にえ概要からお話 をしていきますが細かいデータは皆様のお 手元の自主報告書ですねはいそご覧 いただければと思いますで本日はえ改満で ちょポイントのみを説明していきますえ まずですね活動なましとしては先ほど 申し上げました通りえHIVエに関して 不安や疑問がある人に関してですね対して 相談を受け取って情報提供する場をえ私 どもで提供しておりますで大きく2つを 行っておりますがえこちら下側のプレス 東京HIVエズネワソーダに関してはえ コロナの影響を受けて2020年から休止 をしておりますなので本日お話をするのが こちらえ東京都のえ事業でありますHIV エイズ電話相談こちらのお話をしていき ますはいこちらですねえ東京都の事業なん ですが私どもプレース東京で委託を受けて え自ですね実施をしておりますはいま こちらの電話番号とあとはえこの時間で ですね行っており ますでえ昨年度のえ活動日数としては 360日ということでえこちらチネさん えっと年末年収を除いてってことですかね そうですねはいなのでほぼ毎日えスタッフ が入れ替わりで出頭え担当していますはい で相談数に関してはえ昨年度からあ 2022年度から比べて1175件増加を していますこれはえ例年ですねえ3近年 どんどんどんどん伸びていってるとこです かねうんそうですねコロナの影響もあった んですかね はいえそして性別ですね相談をして くださる方々の性別の割合としてはえ今 年度あ昨年度か昨年度ですねえ前年日とし てえ相談男性の相談マリアが増加したと いう特徴がありました はいじゃ次お願いします そ年齢ですね年代別としてはえまこのよう な形になっておりますけどもえ特徴として はえ10代が少し増えたということとあと は20代がちょっと減ったという風な データが出ていましたこれなんでかって 知念さん理由はありますかねいやそうです ねやっぱり電話離れということが考え られるんでしょうかね若い世代のはいなの で若いもですね10代20代の方々に対し てのアプローチっのは今後大事になって くるのかなと思います特にね悩みはあの 線維に関する悩みは多い方があの年だと 思いますのでうんはいありがとうござい ますはいなのでえ10台20台に関する 対するですねアプローチが今後課題になっ てくるかなといったところ ですはいえそしてですねこれはえ近年の 傾向としてはえ東京都の授業ではあるん ですが東京都以外からの家電ですねはいえ 電話がとても増えていますまこの理由とし てはなかなか この360日まあ1年通して相談を受ける という団体がなかなかないということです かねなのでね地方本当に様々ありますよね うんうんそうですねはい本当に北海道から 沖縄までですかねはい受けておりますはい あとはえ最近がですねえっと前年度として はえ要請者の方の相談というのがえ東京都 の電話相談では少し減ったという傾向が ありましたはい はいちょっと早しですでしたけれどもえ ホットライン部門ですね2023年度を 振り返ってみていかがでしたかねチネさん 何か感想などありますかそうですねやはり あの先ほど最初に出てたようにあの件数が 増えているというようなことがなんか 感じるんですけどうんピロさんどうですか うんそうですね件数は確かに増えましたね おそらくまコロナのがま開けたということ になってま人々の活動が活発になってと いうこととうんうんそうそうそううんあと はあのちょっとカスタマーハラスメント的 なお電話なんかも少し増えているかなと そうですねなんかとでもねその対策を今ね あの検討しているということですかそう ですねなのでスタッフと東京都でも連携を 取ってその辺りの対策とかあとはスタッフ に対するサポートとかもですね行ってい ますはいうんうんうんはいそうですねあと はやはり先ほど出た若者の重要なあのま 相談窓口にもなっているということで こちらは重要ですよそうですねますぐあの 相談できるっていうのが電話のメリットだ と思いますのでいかにその方々が電話書き やすいあとはこの電話があるということを 周知していくかってことが大事なのかなと 思いてますうんうんうんそうですねはい うんじゃあどうですかね他にはまその点で 言いますとピロさんは他にも何かあの若者 向けのあの活動もされているということな んですけどはいはいなんかまそうですそう いうちょっと日本だとそういうところが あのね若者の向けたね教育とかという ところ足りないからやっぱりこういった 活動はまだまだですよねそうですね特に ネットだと謝った情報とかまだ古いままの 情報もそあのそのまのねこともありますの ではい正しい情報を提供すればとしてうん まスタッフも日々知識なんかも アップデートしながらね進めていきたいと 思いますねそううん今後もはい頑張って あのやっていきましょよろしくお願いし ますはいはいはいではホットライン部門の 報告は以上でございますありがとごました ありがとうござい [拍手] ますはいご報告ありがとうございましたで はえ続けての部門行きましょう次はですね ゲフレ4エイズですねお願いいたし ますはい皆さん こんにちはえ相談スタッフのと申しますえ 2023年度のえ報告をさせていただき たいと思いますえ私たちえゲフレンズ forエイズの特徴としましてま相談員も ゲイでまた相談してくださるクライアント の方もまセクシュアリティとしてはゲを 辞任している人というところをメイン ターゲットにして受け付けております報告 書の方にも書かせていただいておりますが え実施日としてはえ毎週土曜日19時から 21時までの2時間でえ活動2数としては 50え2日で相談員の対数あ数字は5名で 今は えっと順繰り回ってスタッフで相談を受け ているということになりますえ昨年度の 報告の件数は96件でえ2022年より 18件少なくなっているというような傾向 がありませんまたえとこちらに指名して おります通り下の段ですねHIVに関連し た相談というところが157ケースHIV 以外の相談に関しては73ケースありまし たえこれはえ1回の電話について複数の 話題でお話をすることが多いということを 示しており ますまたえクライアントがえ原を辞任して るっていうところがポイントになってまし て感染経路であったりとかえとHIVが どういうものかっていうものはもうすでに え知っている状態でではそれらを予防する にはどうしたらいいのかであったりその後 どういう考えで生きていけばいいのかと いうところがメインとなりましてHIVに 関連した相談というところのえパーセンが 23ほど上がっているというようなことに なりますまたHIV以外の相談に関しては その他というところが非常に多くなって おりますがこちらは毎週ですねえお電話を くださるクライアントというのが いらっしゃいましてえその方がまえ60% を示しているということになりますそれ 以外に関してはセクシュアリティであっ たりライフコースのえ相談が多くなって いるという傾向にありますではえ相談を 受けていての所管というところでいくつか え報告をさせていただきたいと思いますが 報告書の方にもえっと情報をえ発信するで あったりリスクは分かっていながら防ぎよ がないということをま冒頭で書かせて いただいておりますがま例えばこれは地方 に住まれているクライアントの方がえ家族 や周囲のえ住民の人との繋がりが強くて そういった人たちにバレたくないから病院 にも行けない検査所にも行けないっていう ような状態ででもえやっぱり不安っていう ところであったりとか出会う機会っていう のがえ非常に少なくあ限られておりますの でえその出会った人との関係を壊したく ないからHIVについての相談ができない であったり動もしてほしいっていうお願い もできなというようなえことがあげられて おりますまた先ほどのホットライン部門の 中でも弱年層へのアプローチというとか 話題になっておりましたがこちらのゲフレ 4エに関しても若年層特にえっと昨年度は 高校生からの相談もあったりだとかしてえ 私たちもあの知識をつけていったりですね えそういった具体的な相談っていうところ も受け付けるえっと体制を整えていく必要 があるなと思っておりますでえっと最後に なりますが えっと18件少なくなったことに関しては え相談自体が減ったということであれば 問題はないんですけれども情報が届いてい ないということであればえそれは問題かと は思いますので今後Webなどを通してえ 活動の周知であったりとかえスタッフ同士 のカンファレンスなどを通して私たちの 知識を向上させていきたいと考えており ます発表は以上ですありがとうございます はいありがとうございましたえでは続いて の部門行きましょう次はセクシャルヘルス プロジェクトですねお願いし ますはいあ あ こんにちはちょっとチを見ながらやり セクシャルヘルスプロジェクトはHIV エズや性感染症メンタルヘルス性の健康に かかる啓発活動を中心に活動しています それでですね今日の発表はセクシャル ヘルスプロジェクトで活動している私ぼん ちゃんこと小山とSHプロジェクト コーディネーターのダスケアですどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ます 現在セクシュアルヘルスプロジェクトの ボランティアスタッフは約60名でhiv を持つ人も持たない人もいます医療や福祉 の専門職もそうでない人もいますそれぞれ があそれぞれの立場の経験や知識を 持ち寄って工夫を重ねています活動する上 でスタッフ同士のケアも大事にしています 様々な活動を通じて新たな出会いにも つがっています全国に仲間が増えていて 活動の場所も東京だけでないのがSH プロジェクトの特徴です2020年から 始まったアディクションポートは毎月オン ラインで5名から10名の方が参加する居 場所となっていますブレイクアウトルーム を使いながらその時のトピックや悩みを 分かち合いお互いにアドバイスをしながら 時間を過ごしています参加者からは優しい 仲間に入れてくれありがとうすっきりし ましたと感想もらっています2023年の エイズ学会ではアディクションポートの 意義について遠大発表を行い論文を学会誌 に掲載する予定 です東京エイWe2023年の会ではえ この日本エイズ学会の会場から中継 レポートを行いましたSHのスタッフが エイズ学会の参加者にインタビューし大変 興味深い内容となっていますこれまで知ら れていなかったエイズ学会の楽しみ方も 分かる内容となっていますので是非 YouTubeのプレイス東京チャンネル でご覧くださいご覧ください動いてるぽん ちゃんも見れ ますえっと2023年には嬉しいオファー もありましたコナでストップしていた大学 の学園さんに呼ばれたことです港区の 保健所と協力して取り組みましたムのけ方 や性感染症の知識をアップデートして もらう活動を通じて大学生と交流すること ができましたなんでこんな大事なことを もっと早く教えてくれなかったんだすごく 必要な知識と大学生が口口に行ってくれた ことも嬉しかったです私たちはHIV IDSを中心とした線感染症の啓発を通し て相互にケアをし合いながら差別のない 社会を構築しようと取り組みますMSM 以外の男性女性トランスジェンダリズム 継続してチャレンジする予定です皆さんと 共に活動できることをとても嬉しくと思っ ております無理なく楽しくやっていきます ので今後ともどうぞよろしくお願いいたし ますありがとうござい [音楽] 素晴しいありがとうございまし たはいありがとうございましたえっとでは え続いての部門に行きましょう続いては ですねネスト部門ですねお願いいたします はいえネスト部門のえ報告をさせて いただきますえ私あのコーディネーターの え加藤力也と申しますそしてあの今日は もう1人登壇いただいておりますえ田と 申しますえっとコメントということではい あのですスタッフとして活動していただい ておるえコタさんですはいえでは早速え 報告させていただきますあの詳しくはえ 活動報告書の方あの見ていただければと 思うんですがえとまずあの大きなトピック がえこちら2つえございます1つ目がえ ネストプログラムのえ模擬ミーティングの 紹介動画をえ公開しておりますえこのあの 動画の中にはあのコンタさんも出演 いただいておりますけれどもはいあの今 までネストプログラムにあの参加したこと がない方でえ今現在あのコロナ禍を経て ましてですねえオンライン参加の方とえ 会場で対面参加する方両方合わせた ハイブリッドという形を取らせていただい ていますでそのハイブリッド形式について 不安に思う方も多くいるというお話をあの 聞いておりましてえこ実際にはこのような 様子でやっていますよという模擬動画を 撮りましたでこれをあのWeb上で公開し ておりましてあのプリストチャンネルの方 から公開をしておりましてこれをご覧 いただいてま少しでも雰囲気をえ分かって いただくという形であの参加のハードルを 下げるという目的で今公開をしております そしてその下ですこちらもの動画になり ますけどもえ時々通信という新しいえ動画 シリーズを今配信中ですこちらのプレイス 東京チャンネルの方から配信しております がえ今日ちょっと不在なんですがえ私と もう1人コーディネーターあ大島さんと いう方がいらっしゃいましてえ2人がMC を務める形でえプログラムの紹介などを 中心に動画配信をええと不定期に行って おりますここまでであの4回配信しており ましてえっと中にあの島さんが登場する会 とかあと他のあのプログラムのゲストの方 をお真するような形も撮らせていただいて いますそのご紹介したいプログラムを中心 にえ配信を行っておりますはいえでそし ですねあのまたちょっと2つあのトピック 書いてありますけどもえっとこれはですね あのハイライトの方にえ仮報告書の ハイライトの方にも掲載しておりますえ 全国HIVピアサポート円卓会議という ものをえ新たに始めましたえまこのナ禍を 経てあのプレス東京オンラインにも参画し まして日本全国の要請者の方々要請者の 周囲の方々とるような取り組みをしており ますがえ全国各地ではそれぞれの地域で ピアサポート行ってる団体がいくつも ございますまそうした方々はですねその 地域で活動されていることをあの非常に 大事にされてらっしゃるということで私と もプレイス創業とこう共同で何か一緒に できないかということもありましてえ各地 のえピアサポートしてらっしゃる団体の 皆様方にお声かけをしてえめてこの円卓 会議という会議を設けましたえっとオン ラインで全国つなぎまして皆さんと 打ち合せをしたんですがまそれぞれの各地 でのま取り組みの状況など伺いつつまあの オンラインもちろん大事なことなんです けれども各地でこう地道にあの活用され てらっしゃる方々の話とのは非常にあの 貴重なものでしてえ私もプレス東京とま 共同してその地域の方々をエンパワーする ような何かイベントができないかという ことで今現在準備をしているところで ございますえそしてあの何でも話せる相談 というものですねはいこちらについては ですねえっと今までもあの取り組みしてい たんですがちょっと形をリニューアルし まして本当に何でも話せるようなあのもの に今え形を変えてやっておりますあの HIVにまわることでももちろん大丈夫な んですけどもまそれ以外の方例えばあの 退職されてお時間があるけどこう茶のび話 がしたい相手がいませんみたいな方でも どうぞウェルカムみたいなあの本当に自由 なお話の場として提供させていただいて おりますえ高田義見さんこちら写真映っ てらっしゃるですねあのスタッフの方がえ 対応してえいただいております毎月1回 行っておりますえ皆さんにもうちょっと こう周知していきたいなと考えております はいでプログラムの開催概要ですねあの これも詳しくは報告書見ていただきたいん ですけれどもえっとプログラム数について はえ現在動いてるのが18プログラムえ 実施回数は85回でえのべ参加者数は 672名という風になっておりますこれ えっとですねここ近年のあの数字比較した ものになりますがえ特に昨年と比較します とプログラムの開催数はま若干減ってるん ですねえ昨年え前年22年が93回だった のが85回とちょっと減ってるんですが ただえ参加者数は逆に増えているえ100 人以上増えておりますねえっとまちょっと コロナであの非常にえ参加者数の伸びが ですねあの止まってしまってえ停滞してる ような状況が続いていたんですけれどもま 少しずつ回復基調かなという風に思ってい ますあのオンラインでの参加者の方も順調 に増えておりましてえま東京近郊だけでは なくて日本全国あるいは海外からご参加さ れる方も増えつつありますこうような状況 で今行っていますでま様々なあの プログラム開催してるんですけれどもあの こうしたあのプログラムの取り組みについ てはあの非常にネストスタッフの皆さんに え手伝っていただいてまして今田さん すごくたくさん手伝っていただいてるん ですが実際活動に参加されての感想など もしありましたらお願いしたいんですが そうですねあのま本当にいろんな種類の あのプログラムがあるんですがま最近は やっぱりブリッドのものがだいぶ多くなっ てきてあの会場に来てなんかやっぱり リアルで会いたいよっていうニーズの人も いればあのやっぱ初めての人に会うのは ちょっととっていうような感じでオン ラインで参加するんだけど次からはリアル で来てくれる方がいたりとかあとは やっぱり全国津浦海外から参加とかって いう方もいらっしゃってまそういう方でも 参加できるっていう本当に幅広い文句を 開いてえやってるなという感じに変わり ましたね多分コロナの前はもうリアルだけ だったのでそういう意味ではあの本当に 変わったなという風に思いますしまあの だいぶハードルも下がったんじゃないかな という風には思っていますなのでこれから ますます参加者は増えるんじゃないかなと 期待してますはいありがとうございます あのネストプログラムはえ コーディネーター2人なんですけれども あの多くのネストスタッフボランティア さんの方に助けていただきながら運営を 行っておりますえ要請者自身あるいはその 要請者の周囲の方々の協力の元で成り立っ ているえ部門なんですねでこれからもその まオンラインも同然継続しますけれども あの対面参加も少しずつ拡大していってえ 多くの方々にこのプログラムのこと周知 いただいてですねえたくさんこう参加され てるようにあのこちらも工夫していきたい なと考えていますあの要請者自身のあの 知識のアップデートというのも特に必要だ と思っていますのでそういったテーマを 盛り込んだえプログラムなどもこれから 企画していきたいと考えています はいということでネストプログラムのご 報告でございましたありがとうございまし たありがとうございまし たはいありがとうございましたでは続いて はですねバディ部門の報告に行こうと思い ますえっとバディ部門の報告はですねえ私 とあとじゃ佐藤さんも来ていただい てそちら のじゃお名の紹介だけお願いしていいです か あ佐藤と申しますはい佐藤さんの方には ですねえ後ほどえ実際活動していただいた 時の話を少し伺う形にしたいと思います私 の方からはですね え2023年度のまずは報告をしたいと 思いますえそもそもバディは何かって言う とですねえトレーニングを1受けた ボランティアがえ依頼の方の自宅に直接で え例えば通院の同行したりですとか家事 援助でえ車椅子の方の外出同行したりとか あとは家の片付けとかそういったものを ですねまクライエントさんの依頼に応じて やっていく形ですねはいで現在の ボランティアの数なんですけどもえ32名 活動をしていますえ昨年度はですねえ コロナの影響で外出ど外出をする方も すごく減りましたしあと通院される時に 病院内に関係者以外は入れませんよって なってるのでなかなかあの同行もし づらかったんですが今年はですねそれが 少しずつ戻ってきてるような形になりまし たえ全体では129件で昨年度より20件 ぐらい増加はしていますえ在宅が58件で 病院が1件で電話が70件とありますがま これはえ訪問できない方への電話での サポートも含めてという数字になっており ますえでクライエントさん利用されてる方 の実際の人数ですけどもえ14名ですただ うち九が9名いるのでえ実際動いてる数は そんなに多くはないという状況にはなって おりますえ新規派遣はですね7件ありまし てそのうち相談のみがま2件なのでえ5件 ですけどもあのやっぱりコロナが落ちつい てから派遣の相談っていうのはすごく増え た印象がありましたで7件のうち実際活動 するなどして現在え継続になっているのは 3件ですでえまじゃどんな人たちが利用し てるのかっていうのを少し見えやすくする ために書いたんですけどもま単身世帯の方 がそのうちえ10とありますで障害の有と 書きました身体の方が10で精神の方も 14いらっしゃるえ7かの障害をお持ちの 単身のま男性の方が多いというそういうえ クライエントさんのえイメージになります 具体的な活動内容で言いますとえ在宅では 外出解除が多いのでえ車椅子を使ってい たりたとかあとはえ杖を使って方向をして いる方ですねそういう方の外出解除同行 っていうことをえ34件なのでま全体の6 割ぐらいがやっていてあとは家事援助って いうのがあったりしますで会話が3件って すごく減っているんですけどもま外出して いる時も家事援助してる時も大概会話し ながらえ活動しているような形になります でえ通院動向っていうのも3件ありました で病院のえ依頼で通院同行っていうのが 今年1件あであの実際に以前はですね病院 の外来のナースさんだとかえあとはえ医療 ソーシャルワーカーの方とかそういう方 から依頼を受けて活動する機会が多かった んですけどもそれが少し戻ってきたま1件 っていうねすごし少ない数ですけども ようやく戻ってきたかなという風に思って いますはいでえもうちょっと詳しい情報は ですねえ活動報告書の方に書いてあります ので是非ご覧いただけると嬉しいかなと 思いますでえ佐藤さんにせっかく聞ても いただいたので佐藤さんにマイク持って いただいてで佐藤さんはじゃ過去にどんな 活動をしてたか今は実際持っているえ ケースはないんですけどもえ例えば通院 する方の同行に行ったりとかあとは四角に 障害がある方の外出のえ同行とかもして いただいたりしていましたでねあの一応 どういう形活動になるよってトレーニング は受けた上で言ってはいただくんですけど も実際ですね例えば普段あんまり自分とと の生活に関わりのないえ年齢だったり性別 だったりあとは他人の家に入っていくこと て人によってはすごく抵抗あるかなと思う んですけども実際に佐藤さん活動されてみ ていかがでした かはいあのえ私と珍しく病院が好きな人間 なんですねですので通院というのツイン 同行させていただくのはあの自分であって いてあの淡々とした時間でしたが楽しい 思い出といいますか記憶でございまし たはいあの中にはすごいおしりな人もいれ ばそうじゃない人もいたりしてどうですか ねその辺は何か気を使われたこととかあり ました かおしりに関してではないんですけれども あのえっとクライアント様がその時はあの 比較的お若くて一見お元気にな方だったの でしたのですでに私はあのリタイアして おりましてあのですのでどちらが同行して もらってるか分からないような感覚もあり ましたがあの え冒頭であの代表がおっしゃったように あの細細私私自身も細細伝続けられたらと は思いますがあの別の若い世代の方にも ボランティアとしてバトンタッチして いただけたらなと思っておりますよろしく お願いいたしますはいありがとうござい ますあの通の同行って単純に一緒に 付き添うだけじゃなくって例えば通院行く のがすごい気が重いっていう人が誰かと 約束してたらその約束果たすためにえ通院 よりもその約束大事でえっと通院する 気持ちにちょっと向いてくれ るっていうのがあったりしてそういう中で の依頼もあったりだとかあとは通院する際 てヘルパーさんとか使えないのでじゃあ 病院に行くまでの間でもいいからどこして もらえませんかっていう相談が結構ねあっ たりするような感じにはななりますはいね でも佐藤さんもずっと継続して今どれ ぐらいでしょうね10年ぐらい活動して いただいてるんですかねあでもこのコロナ を景気に休んでおりましてあのまた細細 できたらなと思っておりますがよろしくお 願いいたしますはいありがとうございます えバディの報告は以上になりますどうも ありがとうございました はいえ続きましてはえっとまた私が 出ずっぱりになっちゃいますがえHIV 要請者への相談サービス部門の報告をさせ ていただきますえ報告は私とえ島さん ですはいよろしくお願いいたしますはいで は私の方からですねの概要についてのお話 をさせていただきますえ基本的にですね この相談サービスは何をしているかと言い ますと電話による相談あとはえ対面による 相談えあとですねこの中をきっかけにえ 遠方の方で必要があればZOOMを使った 対面相談っていうのをやっておりますで あと え読み方あの覚えられなくて安直見ないと 言えないんですけどもえっとですねま [音楽] あのちょっと待ってくださいねえ経営事設 にいる方とのえ手紙によるやり取りですね えそれをえやっておりますえで昨年度は ですねえここにありますように電話は 1300え5件でかこ要請者相談123件 とありますがまこちらはですねえ月に3回 決まったえ木曜日の3時から6時まで HIV要請の相談による相談を行っており ましてそのえ総数になっていますあと対面 による相談が283件でえ所管にによる 相談ま相談とありますけどもやり取りが 42件え1630件の活動になっていまし たえ属性としてはですねHIV要請者の方 がまメインで多くて1349件であとは パートナー家族専門家その他とありますで 確認検査待ちの方ですねそういった方の 相談も受けておりましてそれはですねある 一定数やっぱりこの5年10年え続いてい て昨年度に関しては41件あったような 感じですえ新規相談に関して言えばえ昨 年度は219件の相談がありましたでま そのうちの41件はま確認検査待ちの方に なっているのでま1/4ぐらいはえ確認 検査待ちの方が新規で相談いただいてる ような感じですはいあとは相談内容はです ねえ活動報告書の方にある程度細かい項目 を書いておりますのでそちらをご覧 いただければと思いますけどもえ昨年 多かったのは心理や精神に関する相談あと は生活に関する相談ですね生活に関する 相談では就労に関する相談ですとかえあと は生活保護に関する相談まえ制度に関する ところともま関わってくるんですけどその 経済的な問題を持ってる方の相談あと 外国人の方の相談とかがそういう中に含ま れているかなと思いますはい昨年度えの 報告書に比べると少しすっきりしているん ですけど中に書いてありますがえ毎月かえ ちゃう3かえ3ヶ月に1ぺの市販期ごとに 新規相談のまとめっていうのを作っており ましてそれにはえ属性だとかえ相談内容と かが詳しく書いてあるので是非そちらは ウブでご覧いただけるといいかなと思い ますじゃあ島さんあの昨年度の所管でいい んですけどもえコメントお願いしても よろしいです かはい えっと今あの相談員の中のえ何人かでえお 手紙プロジェクトっていうのをやってい ますあのえ何らかの理由で刑事施設警察と か刑務所にえ拘束されてる人たちで なおかつHib要請の人たちと分子をして いますえ分子をしながらえま景気が終わっ た後の生活についてえ一緒に考えたりする ていう活動をしておりますえまそれと 上がるところもあるんですけれども相談の 中でやはりえ心理精神に関する相談という ことでメンタルヘルスの課題っていうのが やはりあるなという風にあの感じています ストレスが非常に多くて中にはえちょっと メンタル的なところからですね何らかの 依存症の方にえ入ってしまう人もおられ ますですのであのま単にこう例えば薬物 仕様とかを としてみなすだけでなくてですねえまその 方の回復をどうやったらそのえ精神的なえ 疾患として見る側面もあるのでえそこを どう回復を支援するかというところをえ まずは文通をしたりえメンタルヘルスに 関するプログラムを作ったりとかいうこと をやってるかなと思いますそれからあの いくつかの研究犯にえ協力をしてですね 郵送検査キットっていう新たな検査手段が え非常に広まってきているんですけれども あのオンラインであなたはHIV要請の 可能性がありますっていう結果をオン ラインで受け取った人たちがどう安全な あのその人にとって都合のいい医療機関に えアクセスできるのかっていうところをま 一緒に考えたりとかいうところをえやって いますま電話相談にももちろんアクセスが ありますしここにちょっと数字として現れ てはないんですけれどもLINE相談など もえ最近はあの開始しておりますのでえま 検査手段が増えるっていうのはすごくいい ことなんですけれどもえそこからどうやっ て安全に医療機関にたどり着くかっていう ところの支援もやはり重要そこが重要だっ ていうことが前よりもえね授業性が増し てるかなという風にえ思っていますそれ からあの海外から来日する外国席の方が 増えていますま今日高田のババ歩いておら れて多分外国籍の人が非常に多いことにえ 気づかれたと思うんですけれどもえ新宿 区区はえっと都内で1番日本語学校が多い 地域ですねえですのでえ新たにえ国内で 要請が分かる人もいればえ元々要請が 分かってきて分かっていて日本に移住する 人たちもいますその人たちのえ医療への アクセスを支援するっていうのもえ毎年え かなりな時間を取れる相談対応かなという 風にも思いますねはい僕からは以上です はいありがとうございますあの報告書の方 には書いてあるんですけども厚労省の委託 事業の中では えっとポルトガル語スペイン語を話す人の 支援もやっておりましてえやはりその中で もあのまコロナが落ち着いたせばもちろん あるとは思うんですけどもま日本に来 られる方も増えててえその方たちの対も 大変だていう話もまあったりしてこれから ねもっと あの経済状況もよるかと思いますが外国人 の方が増えてきたらタも大変になるんじゃ ないかなというのはちょっと心配なところ ではありますはいあとはなんか補足とか ありますか大丈夫ですかはいあとそうです ねプレイス東京のボランティアの中で電話 相談員を得てですけれども要請者の相談員 もね今後増えていったらいいなという風に 思っておりますはいはいもしねご興味ある 方がいたら是非お声かけいただければと 思いますえではちょっと駆け足ではあり ますが相談部門の発表は以上になります どうもありがとうございまし たはいではですね続いてのえ部門報告です ね研究報告ですねお願いいたします はいま研究部門のえ報告をさせていただき ますはいここはえそ美さんと一緒にはい 報告をさせていただきたいと思い ますはいえっとプレス教は多様な研究を やっています1つはえ地域におけるえ MSMのHIV感染薬物使用の予防と支援 の研究ということで田井正義さんという 研究者が研究代表を務めていただいてこれ まで10年以上にわたり私どものえ研究犯 を支えていただきましたえ今年の1月にえ 救世されまして改めて彼のえ足跡を 振り返った時に本当に多くのことをえさえ ていただいてたんだなってことを改めてえ 考えております今後その後をねどう 引き継いでえやってくかについてはえま またメンバーと一緒にえ考えていきたいな と思っておりますで今年ですねいくつかの 成果がありました1つは美さんの論文が 採択されだっ たああはいそうそうですすいませすいませ ん反応でしたはいこれはどういう内容だっ たんでしょうかはいあえっとこの最初の 論文に関してはえ第1回ラシ調査の結果を 使った内容でしてま薬物使用が過去6ヶ月 内にあるMSMの方はえ性行動に少しあの 変化が生じるっていうものをあの示した データになってますはいでもう1つはあの 林さん林神奈さんという方がえ書かれた もので えっとまいろんな薬物の規制が強まった 日本の時期がありますで薬物使用の規制が 強まってえ入手ができなくなった時に個人 がどう行動したのかっていうことを分析し たものでえ結果としてはよりハードな ドラッグに移行している割合が高かっ たっていうことですねダメ絶対の規制の 結果としてあまこうもう少し詳しくいくと 覚醒剤の方にえ追いやられているがあると いう風なえ論文がえ採択されましたま今年 はですね前年度はこの2つの論文が採択さ れて私どもの研究の成果となっております それからフプに関する研究にも参加してい てえポケットガイド使い方のえ分かり やすい動画などを公開しましたそれから 見守りリンク集というえどうしてもその 個人輸入が多くなりえ必要な検査を受けず にえ使用を開始する人が非常に増えている んですけれどもそれの受け皿としてのえ 医療機関のリンク集をえ現在広げてる最中 ですえもしここここは推薦だよみたいなの があれば是非教えてくださいそれから ステイヘルシーていうサイトもやっていて ここでは拉調査の報告書についてえ報告を していますねみさんはいあそうですね えっとこちらのラシ調査に関しては第2回 の調査を2022年11月から2023年 の1月の間に実施しておりますえそちらの 単純集計えっと全問だと100何問100 問以上になるのでかなりあの大量なデータ になってしまうんですけどもその中で特に あのコミュニティの方当事者の方支援者の 方にとって関心が強い項目をピックアップ して分かりやすいあの察しにまとめたもの がこちらの報告書になっておりますで えっとあどうですかねあ察しに関しては あのあちらの展示物の方にも置いてあるの とえeBookの形で見れるようにもなっ ておりますのでQRコードが記載した カードもしよければお持ち帰りいただけれ ばと思いますはい6000年以上のえっと リアルな声がたくさん詰まっておりますの で是非ご覧いただければと思いますそれ から野坂幸子さんがより良い コミュニケーション支援ということで人形 劇の動画を見なから自分のこう性格傾向と か普段のコミュニケーションのスタイルに ついて振り返るっていうツールを開発し ましたえ是非こちらも非常に有効なものに なってるので是非ご覧いただければと思い ますえっと研究部門ではその他にえ職場の HIVの問題とかそれからこれ委託事業に はなりますけれども郵送検査の配布事業と いうのをお手伝いをさせていただいており ますのでこちらも合わせて是非ご覧 いただければと思います皆さんなんか一言 ありますか大丈夫です かはい今後のなんか豊富があればあそう ですね今回あの色々な調査をして量的な データがかなりあの蓄積されてきてると 思ってますなので今後の課題としては集め てきたデータをま眠らせるのではなくて いかに社会の方に発信していくのかって ことをあの積極的に取り組んでいきたいと 思っておりますので引き続き応援の方で よろしくお願いしますはいじゃあ研究文は 以上になりますありがとうございました はいえでは続いてですね30周年記念事業 についてとありますえこちらはじゃあ島 さん続けてお願いをいきますでしょう かはいえっとプレス東京は え非常に長いえずっと取り組みを続けてき たのでこの30周年記念で何か新しいこと をしようということで2つの事業を 立ち上げました えじゃあこれについてはじゃあ2人のはい 副長さんとピロさんにも参加していただき たいと思いますでこれに関してはもう すでにえっと基金を積んで別口座で管理 するっていう基金としてもあのやることが 決定しておりますえ1つ目はえ日本におけ るHIVエイズの歴史のアーカイブ プロジェクトですまプレス特30週30年 以上え活動する中で個人の語 りっていうのはえ記録をしないとなくなっ てしまいますえすでにあのま先ほどの田井 さんもそうですけどま佐藤育雄さんだっ たりま長谷川さんだったりまいろんな方が 本当はもっと早くアーカイブできたら 良かったんですけれどもそういうものが あのすでに間に合わなかった方もいます ただ80年代90年代のええ今あの ちゃんと記録をすれば間に合う方々もいる ので今日会場にもいますけどあのね後半で はそういう語りを今日はあの早速伺うこと にしておりますがあのそういうま個人の 語りとかプレス周辺でのいろんな経験を ですねなかったことにならないように次の 世代の人たちにもちゃんと引き継ぐような 事業として歴史アーカイブ事業というので 2年間で230人ぐらいの方の インタビューを動画にするそれから テキストで顔は出せないけどテキストだっ たらいいよっていう人のえテキストなども 収集をしようという風に考えています じゃあこの事業については副長さんどう でしょうかはいえ去年の報告会で池神知子 さんと幸島さんが語ってくれたあの歴史が 僕はすごく面白くて1980年代にあの ことが日本であったんだとで僕はこHIV 要請者17年やってるんですけどこうやっ て活動に参加するのは23年の弱いもで じゃ過去の皆さんがどんな活動して今に 至るのか今この権利が当たり前じゃないっ ていうことを僕ら知らなきゃいけないはず でそこにはやっぱり薬害エズの皆さんの 活動であったりとか今もなおえっと外国 から来る人たちに保険が適用されないと いうまた問題も新たな問題も出てきている そういうものを歴史を通じて今を考え るっていうことをやっていく必要がある これはとても有意義でしかもこれ アーカイブに残っているとえここから10 年後20年後の若い人たちがこの活動を 振り返ってまた研究したりとかあの考えて くれるきっかけになるなと思っているので すごく意義があると思います楽しみです はいあれありがとうござい ますま1つ目が歴史アーカイブ プロジェクトですこれ2年間ねこれを達成 しますでもう1つはえLGBTの先生の 健康支援基金ええっと名前としてはですね コンセントプロジェクトっていう名前です えっとコンセントっていうのはあの合意と か同意っていう意味もありますし日本語だ とプラグを挿すと電源が流る流れるみたい な誰かと繋がるみたいな意味合いもあると 思うんですけどもコンセントプロジェク トっていうのをスタートする予定ですで これはですねええっとMSDっていう会社 のえ基金に申請をして英語でみさんが英語 の分で書いていただいて申請したら見事に 採択をされまして年間1000万億を 超える資金を得ることに成功いたしました でこれを使って何をやるって言った時に LGBT全体の政の健康の向上を目指す プロジェクトにしようという風に考えてい ますで全国のNPONGOでLGBTの ことにあの居場所作りをしてるとかま いろんな団体と連携しながらゲ バイセクシャルドッキリ ですねまシスジェンダーなおかつあシス ジェンダーなおかつまヘテロセクシュアル の方々の文脈でよく語れてたんですけどま LGBTの方々にもそういった文脈ですね まLGBTにおけるま性的合意に関しても あのあの進めていきたいなおかつそうです ねセクシュアルヘルス全体に関してのはい ま活動をですねしていきたいと思っており ますその際にはま全国の活動している団体 ですねLGBTま居場所作りなどあと パレード団体もありますのでそういった 方々と連携を取りながらその各地の当事者 の方々が抱えてるニーズであったりそう いったものを調査しながらえそれもですね ま解決をに導いていく一緒にま活動して 解決をしていくというのはえはいあの動き になってくるかなと思いますはいそして ですね今私どもが持っておりますこちらの パネルなどですねえこちらを通じてSNS を通じてですねこの活動を皆さんに知って いただきたいということでこの後ですね そちらのはいあのバックパネルの周辺に 置いておきますので皆さん積極的にこちら 活用していただいてSNSに投稿をして いただきたいと思っておりますよろしくお 願いしますポイントはあのハッシュタグせ の健康ハッシュタグコンセントっていう2 つを呟いていただいてま自分の写真自分が ちょっと嫌だなっていう人はあのうちの スタッフ代わりにあの映りますのであの 写真をアップロードしてえこういうと スタートしたよっていうののえ候補にご 協力をいただければと思いますはい皆さん よろしくお願いいたしますお願いし ますでプラスアルファでえっともう1つ 30周年授業をえ宣伝したいのですが加藤 さんはい はいはいねあのはい僕と加藤さんお揃いの Tシャツを着ておりますはいえっとですね ジャミンというはいあのねパキラさん来て ますあの原田さんも来ていますはいあの ジミンというですねあのアパレルブランド がありましてあの京都の会社なんですが そこがあのえっといろんな団体とコラボし ながらですねえ下のTシャツなどを作成 いただいてますでこれご購入いただくと あの一部がプレース東京の寄付になると いう仕組みになってましてえ数年前にあの このプロジェクト行っていたんですが今回 プレス東京の30周年に合わせて再販 いただけることになりましたでちょうど 今日もうあのすでにあのサイトがオープン していまして購入することができるんです ねプレトのあのウェブサイトからあの行け ますけれどもあのこちらでご購入いただく とえノベルティとしてですねあの缶バッチ を新しく作成しましたリングto TogetherとUイUのあの缶バッチ を作りましてこれをあの購入者の方にえ 差し上げるというプレゼントするというえ 形でプロジェクトを組みました はいはい是非宣伝にご協力はいであの結構 可愛いあのアイテムたくさんありますので よろしかったらご覧いただいてご賛同 いただけましたら是非ご購入をお願いし たいと思いますはいはいですかはい ありがとうございましたよろしくお願い いたしますありがとうございます はいえっと一応ですね各部門の報告はこれ で終わりますで一応えっとライブ配信し てるコメント1個ね拾ってみたいと思い ますがえ中国四国地方で活動しているもの ですいつも先進的な取り組みを参考にさせ ていただいてます各部門に活動されてる 方々日々の相談援助などお疲れ様です貴重 なご報告いただきありがとうございますね 逆にご覧いただきありがとうございますあ まえ色々ねコメント書いていただいてます あともう1つありましょうえボランティア スタッフの方ですねよこさん現地に行け ないので残念でしたがPC画面のまとめ 画像とえよく寝られた報告でとても分かり やすくてありがたいですいえいえこちら こそありがとうございますえっとよこさん は多分報告書も一緒に作っていただいて いるのでねあのご覧いただけて良かったな と思いますはいといったことでまえ配信も まだまだ続いていきますがえ現場の方は こちらでですねえ皆さんねあのプレイス 東京にしては珍しく薪でやってくれたので よ予定よりすごく早くなって10分遅れで 始まってもまだえ予定より随分早くなって いますがただねあの余った時間を奥の トークコーナーにいっぱい使えればと思い ますのでここからえ15時半からえ15時 40分までを休憩にしたいと思いますので えちょっと暑かったりするので水分補給 などしながらえあとは色々展示物なども ありますのでよかったらご覧になってえお 時間を過ごしくださいでは休憩入ります あ はいじゃあ早速トークを始めさせて いただきたいと思います素敵なゲストをえ ご紹介しますえ市川誠一さん です 一言あのマイクチェックも兼ねてるんで はい一言お願いし ます一言ですねえっと市川ですえごして ますよろしく今日はお願いします緊張しっ ぱなしですのでよろしく本当に はいじゃあ次は砂川秀樹さんです砂川です えプレース東京関係で前に出るのは非常に 久しぶりのようなそうか気がします よろしくお願いしますはいよろしくお願い し ますそして我ら が池神千子さんですこんにちは皆さん こんにちはあの久しぶりに川さんとあの 会って感動しつつ2人でに間に合って よかったねと来年はダメかもというような 話をしましたよろしくお願いし ますはいこういう素敵な3人とトークをし ていきたいと思っておりますえ今日はえ 市川さんそれから砂川さんにもえ資料提供 などただなえっと前準備にすごく協力をし ていただききましたで今日のトークは えっとまあ市川さんとってもそうだろうし 僕らにとってもなんかすごく苦しい時期の ことを思い出す行為でもあったのでなんか 砂君とこう打ち合わせしながらも全然忘れ てるねみたいなことがいっぱいあって砂 さんそうじゃなかった島さんが忘れてる僕 がね僕が忘れてたてことがすごくたくさん ありそう市川さんからもいろんな資料を いただいてあそうだったそうだただったと 思い出すこともえたくさんありましたはい では早速トークに入らせていただき ますよいしょおとはいあごめんなさい ちょっと待ってくださいね はい失礼しまし たで1994年っていうのは池神千子さん が横浜で国際エイズ会議っていう非常に 大きな会議が開催され雪さんとても重要な 役割をね演じましたねはいあの世界中から 会議に参加するあのHibポジティブの方 とコミュニティ活動家の受け入れ窓口との 日本の責任者ということであの参加したん です ねで当時 えっとテレビとか新聞で言われていた言葉 の1つにこうでちょっと赤く書いた感染 爆発前夜っていうのがあるんですけどさん 当時の空気メディアも含めたどんな空気の 時でしたかね1994年ぐらいっていうの はえっとあの最初の80年代の初期はあれ はアメリカで起こったあの一部の人の話 日本は水際で食い止めますってあのコロナ みたいな話あのしてででところが87年に あの女性感染者の第1号がリークされたん メディアにねそれであのあヘテロで映る ぜっていうことがで日本にも上陸してるん だっていうことでが87年メディアあの 行政も気づいたっていうかそこでなんかし なくちゃいけないというところで報告され てきた数のなんか増え方が欧米の先進あの 感染の先進国の先進国って言い方変です けどそれのこのカーブに似てるとそうする ともう欧米並にこう行くのは時間の問題で 感染爆発全やっていうことをあの専門家の 人たちが言ってそれでメディアがわっと こうあの 啓発っていうかそれはもっぱらあのヘテロ 用でだったんですけどそれに乗り出し たっていう時期でしたねうんまその中でね こあの横浜の国際会議が開かれ国が上げて の大イベントで企業さんもなんか車内対策 マニュアルをみんな作るみたいなぐらいの 勢いの時期でしたねそうですね東京首公 会議所があのあの全メンバーにあの マニュアルを配りましたし本当にあの欧米 が早い方だからそっからなんとか学ばれば という気持ちはあったんだろうと思うん ですけどもじゃあどうやったらいいのって いうのは開目みんな分からない状態であの なんか覚悟決めなきゃみたいな感じだった かと思いますねそういう中での国際会議 だったので非常にうん注目はされました うんはい砂川さんその原の間では1994 年5年っていうのはどうだっただろうねま あのニューズニューズウィークとか海外の 報道で海の向こうのメディアとかは触れて たと思うんだけどそうですね まだゲイなど男性同性感での感染まま すごく心配をしつつもまだこう身近で当然 感染してもね感染を言える人もいないし そんなにこう実感がない人も多かったたの かなって気がしますただま198年代の 終盤のまエイズパニックの頃のすごく イメージを覚えてる人たちもいてでその 恐怖心を持ちつつでもなんかどうなん だろうみたいなで世の中では今池さんが おっしゃったようにこうヘテロ向けの イメージがか多かったのでこうなんか ギャップの中でどうしたらいいんだろう みたいな感じだったような気がしますうん 松本事件とか神戸事件って言われるのは フィリピン人の女性だったり神戸事件では 日本人の女性発でまあメディアになんかね お葬式の家の写真が撮られ盗み取られそれ があのうん感染の恐怖っていうのはあれは 正義なのかねなんかさらすことも正当化さ れちゃうみたいな怖いことが起きた時期で もありましたねはいじゃあその時期市川 さんは1994年5年ぐらいは一をどう 考えてたでしょそう僕はですね当時横浜 市立大学同医学部で甲州学教室ってのが あってそこにいたんですねでそこでま実は その時の教授が厚生労働省のエズ サーベイランスの委員だったんで研究室に まサーベラスのデータが持ってきて市川君 これ分析してくれっていような感じでま 発生動向を見てたんですねで実は今のこの 感染爆発のにも関係するけどあの頃ですね 92年に外国籍女性がえ200何人かなの 数にぴょんと上がってったんですねでそれ がまかなり大きな数字になったところが次 の年そしてその次の年にあの横浜会員の時 には外国国籍の女性は数はその後増えて ないんですねうんまこれは減ったという ことよりも検査にもあの連れてかなくなっ た主に体から来た女性が感染してその体 から感染して感染してる女性が日本に来て 風俗で働かされてうちの子は大丈夫って 言うんで検査に連れてって妖精になってる 子が表になってきたとところがその実態は 要請者が出てくるともう検査に連れてか なくなって数が減ってきたっていうのがま 背景だと思うんですがまそういうのが一時 あったんですねで私はサーベラスの方で 分析しててま同性艦の感染と異性感の感染 本当に異性感中心なのっていう風に見て たらやっぱり9293っていう風に見てく と同世間の感染者の報告が少ないながらも 増えつつあるっていうことがあって地域別 に見るともう首都圏地域中心っていうのが 見えてきてたのがその頃ですはいあの ちょっと数字をこの次に見せるのであの そこでもう1回え市川さんにはええっと 説明をしていただきたいと思います逆行っ ちゃったはいこれが えっと当時の様子ですねそうですね左の上 がえ日本国籍のHIV感染者の感染の状況 でま1996年7年8年って言うと えちょっとこの感覚のところになります そうですねうんま数字が今の新しい時代に 入ってるからあの縦軸が長いんであれです けど当時は200ぐらいの数をマックスに してこう作るとグラフがこう高く見えてく うんまそういう中で実はその異性感感染の 方に軸が来てるんだけどもうん男性同性感 が実はもう異性感の男性とほぼ同じくらい の数で出てるんですねだからうんまあ異性 感で僕は爆発的に出るかどうか別としても どうせかの感染者がま増えてくだろうって いう風なことをまうん予測はしてたうん 人口の中ではそんなに多くない割合いの人 たちの中の感染のことを心配してたんです そうそれからもう1つは欧米でですね やっぱ感染が大きく欧米ってのはその アメリカそれからオーストラリアイギリス とかそういった国々があのやっぱ同性官で の感染者が非常に増えていて大きな問題に なってたのがその時期ですからうんうん なるほど さんここでこう外国籍の人でこういう ピークがこれ1992年3年ぐらいですか ねここにあるのはこれは何でしょうかあ それ今一川さんもおっしゃいましたけど あの要するにヘテロ感染であの外人外国籍 の人が日本に風俗にHを持ち込んで風俗を 通して広がるといういわゆるパターンの 押し付けがあってしかもその当時ジャパ さんて言ってアジアから日本にあの セックスのしながらまパスポートも捉えて 他どうしようもなくてそういうことでそこ に感染あのエビ持ってる女性たちがいる っていうことで実はもう写真も取り放題 みたいなそれでそういうことに協力しよう というドクターがかお店もあってですね 検査に連れてくわけですよだから強制検査 をしてそしたら数字が上がるわけねそして じゃあ妖精になったらどうすんのって言っ たらわけですよだからそういうことがあっ てこれはいいくらなんでも人権問題だろう とこういうことで検査をやってはいけない はずだとそれはもう国際的にあの共通認識 のはずだということでスパッとやったん ですねだからこうパッと下がるんですだ けどそういう検査がほっとけば行われちゃ うっていうそういう雰囲気にあったって いうことだと思うんですねはいありがとう ございますちょっと次に行かせてもらい ます ねああ消えちゃった ほらちょっとすいません すいませんね あの そうスタッフの誰か延長行動を持ってきて もらっていいごめん ねちょっと一瞬ごめんなさい あよかったではい再開しますで今日のトー クっていうのは1994年から97年当時 のことを振り返るものですま現時点のもの じゃなくて94年から97年ぐらいのえ 地点で市川さんはなぜMSMにそんなに 関心があったのかとかまどういう風にえ この問題に関わるようになったのかって いうのを振り返ろうという風にあの考えて いますま川さんでもあの海外でMSMの 感染拡大があるから日本でもそうなるだろ うっていうな思いがあったってことです かまサーベラスのデータ見てるのともう1 つは海外の情報も見ててでまかなり アメリカロスアンゼルスサンフランシスコ 等でかなり芸の間で感染者が出ていてって いう風なことがあってそれでもう1つは あのまいわゆるエブ疫学研究犯っていう 研究犯があったんですけどもその研究犯の 中で国際シンポジウムっていうのをまやる んですねあの毎年3月にでその中で外国 からの人を勝平して日本で発表してもらっ てる中にえまオストラアのジョンカルダっ ていうま疫学の研究者がいて彼の発表する のを見てるとあのオーストラリアでは90 年代の初めにもう完全に同性官の完成が 大きなあの上がり方をしていてところが その後ですね下げてるんですねこれは さっきの日本の外国人女性とは違ってえ なぜ下がったかっていうことをジョン カルダがその発表の中では同性感の完成が 増えているけども当者が活動してま下げた 下げてるっていう風なこの話がありました うんうんうんじゃそういう海外のま 取り組み事例なども聞いていたってことも あるわけですねまこの赤い中はそういう風 に同性感が白いものですけどもこの時に そういう風にあの思えたっていうのは なかなかこう先見の名があるなと思います よね砂さんはこういう感染拡大こう来る みたいなイメージっていうのは コミュニティ中にはありましたかねま コミュニティ全体としてはなかった気がし ますがでもなんか常に不安自体はなんと なくこうありつつでもよくわかんないよね て現状もよくわからないしという感じでで 実際こう疫学データもま後できっと話が あると思うんですけどもあそんなにこう 上がってるっていうデータもあんまり出て こないしっていうことでなんか不安があり つでも実際に数字がないしどうなんだろう みたいな感じだった気がしますうんうん はいこのはねあのこうやってこの図を見 てると今その僕らが話してる話分かるん ですけど当時のサーベイランス委員会の 発表っていうのはこういうグラフじゃなく こういう出し方じゃなくてえっと例えば年 に6回サーベランス委員会やっていてこの 2ヶ月間に感染者ビ感染者何人エ関者が何 人で日本国籍が何人外国国籍何人男性何人 女性何人年齢別会であの20歳か何人え 20歳で何人そういう全部ですねその単純 集計なんですようんだから今スさんが話し たように一体どこで誰が感染してどこに 問題があるかっていうのは要するに サーベラス委員会の中で見た人しか分から ないっていうそういうデータなんですで それを僕の方はたまたまその教授がその 委員会に出ててえ実際分析をするっていう ことだったんでクロス集計をして一体どこ で感染者がどこの地域で多いんだろうって いう風なことをま調べてなるほど研究派の 方に報告するって形をしてただからこの データをあのこんな形にま見えるデータを 作ってたんですうんうんでちなみにこの サーベランスのデータこういう先ほどの あの福島さんが出して4つのグラフとか今 映同行年方が出てますけどもかなり細かく クロス集計してるデータは99年から出 てるんですねその前はそういう形では出て ないんですうんはいありがとうございます ま今でもあのエズ防財団の中にえエズ同行 委員会の数字があるんですけど市川さん おっしゃったように数字の羅列みたいな表 が今でも載っていますね確かにねはい ありがとうござい ますでえっとこっから本題ですが えまえま市川さんが行った調査っていうの は1996年に行われたまいわゆる発展場 調査と言われるものですでそこに至る経過 について少し振り返っていきたいと思い ますで池神さんはあの疫学研究犯とかでま あの研究の分担者として関わってたんです ねはい94年から関わってます日本におけ るイNGOcboに関する研究っていう形 はいはいタイトルだけ聞くとなんじゃこ りゃっていうあの何やるのっていう形あの 当時はねNGOとかcboって言ってもね なんですかそれっていあのそういう人たち が多かったんですよねそれでその94年に あの国際営会議があったわけですしかも その年のくれ12月94年の12月に実は パリであのエズがあのエズサミットって いうのがあってそこで世界中の研究者や 当事者やみんな集まってあのジーパ宣言 っていうのを出すんですよそれは何かって 言うと有効なエズ対策を行うためのには 条件があるとで永対策を有効にする条件 っていうのはあの対策の立案から実施評価 に至るまでその最初から最後まで当事者と コミュニティが関わらなければいけない そうじゃないと有効な対策はできないその ためのあ現状分析データ集めもそれは研究 対策のための研究になるわけですけどそこ にも当事者とコミュニティが関わらなきゃ いけないというのがもう打ち出されたん ですねでそれをか日本もあの政府代表団で 言ってサインしましたでだけどそれで私 日本に持って帰ってきてこういうことで すってあの言い歩いたんですけどなんです かそれっていだけで何をどうしたらいい のってのが開目分かっていなかったうんだ から手探りで何かやってかなけなていう ようなところにあったそれでああいうあの NGCに関する研究ってとりあえずこう いうタイトルにしておいて何何その コミュニティがどういうことができるのか あの見せてくれみたいな感じのあれでした ねはいありがとうござい ますでま横浜のえ国際会議があり 東京では砂さんゲイフレンド4エイズが 活動し始めるってことがあるんだけども あの電話相談はまあのプレス許が始まる前 から実はしてたんだ けど電話がなかったんだよねそうですね俺 え自分たちのLINEがなかったのでま後 で写真が出るかしらそのLINEを買う ために当時は電話回線すごい高かったん ですよね多分 これそうこれそのたの若の砂秀さんです そうですあのフリーマーケットでこうお金 を貯めてあの購入するというそういうこと をやりましたね はいで右側の図があ名前直すの忘れ たそうですね危機の名前がちょっと違って いてえホットえレッドホットホトラト チャリタブルトラストトラストからのお金 ですねそれやっぱこの時もそのそういうえ 基金があることをエズ会議で知って横浜 会議で知ってで申請してあのもらって作っ た雑誌ですうんから活動するお金も自分 たちでなんとか演出したりいろんな ペーパーを書いて基金を得るみたいなので ちょうど初め動き出したのが1994年 ですねこの振り間も多分それぐらいだよね うんでそん時に えっとまえ疫学研究班の3月の え反回にえちょっと僕が池神さんの代わり に出てたのか池神さんも一緒に出てたのか はちょっと記憶にないんですけど市川さん が前年にやった調査をそこで目撃するって いうことがあり ますで えっとその前に1月に砂川さんとこに木原 正さん正郎さんから電話のコンタクトが あったんですかねそうですねまその 研究まそうですね96年の1月にあの木原 さんその研究の当時の代表だった先生から え連絡があってその内容についてえ知らさ れてバンクーバーで行われる国際会議で その調査の発表したいんだけども芸団うん から何かリアクションがあるだろうかと いう相談だったんですねそのことついは 当時のこう生殺について記してあるんです けれどもでそれでそのまどういうものかを ま知ったという感じですねうんはいでその 3月の研究派の反回でえ95年の3月以降 にMSMの利用する宿泊施設におけるえ 調査方法等について検討化さね9月に2 か所の施設について予備調査が可能になっ たっていうことで95年から母さんそう いう調査をしてるっていうのをえ96年の 3月ぐらいに僕初めて見てちょっとすごく びっくりしてうんなんか市川さんをこう ずっと冷たい視線で見つめていたと思うん ですけどあのね僕覚えててえっと研究犯 ってのは4月から始まって年度単位でやる んで3月に大体研究犯会議をするんですね で厚生省の研究犯というのはあの大体3年 の感覚でこうやるっていう中でありますで ま3月に1995年度のえ1年間の成果を 各分担の先生たちがみんな発表するわけ ですでその会場にえ島さんがいてですね私 が発表した後私の顔をすごい行走で睨めて いったすれ違い様にですねすごい行政で僕 は睨まれたのを覚えてる その後あれが島かということをま知った わけですけどもまそれは睨まれるのは 当たり前だろうなと思う話ですがあのま そういう話ですねであの95年度の頃の 研究犯っていうのはあのま94年から 始まってる研究犯なんですけどもえっと それまでの研究犯っていうのは皆さんどう いう風に捉えてるかわかんないですけども 今いろんなNGOが先ほど あのさんも入った研究ができましたけど 元々は医師と大学の先生しか研究個性書の 研究犯ってのはあの研究範囲になってない んですよだからNGOが入るなんていう ことはほとんどまず考えられないのが ずっと続いててで実は私にも今回これに 来るにあたって色々ま昔のことを考えて みると実はですね研究の中にじゃあ男性 同性者のことを調べてるグループはなかっ たかっていうと実はあったんですでそれは あのまそれもですねあの一部あのま名古屋 の方の地域で名古屋の発展場の発展場の 調査をねであの一室で採決をして結果が出 てくるその数が少ないから要請者が出たり 出なかったりで発表すると出たかとかって そんな感じの話だったのが当時ですでも その前に実はですねあの88年の1988 年の中でえいくつかのクリニックの採決し た血液を調べた結果がやっぱ発表されてる んですでその時の同性感男性同性者の中で のエブの要請割合っていうのは4.数% だったんですねでこれってかなり高い数字 なんです僕にとって見るとあそういう風な 数字だけどその後も何もこう動いてないん ですよだからそういう対策ってのは なかなか出ないでいててやっぱヘテロで 爆発的になることを恐れてるのは研究犯 だったんですねまそういう研究案の中に あって木原先生と僕ともう1人あの検査の ことを担当してた今江先生っていう人と よくあって話をするとなんかこう疫学研究 犯っていうのは一体何を目標にしてやっ てるんだろうかっていうすごくその地連前 にいつもぶつかっていてうんやっぱ次の ステップにちゃんと進める研究をしないと いけないじゃないかっていうのがまそう いう話をま割としてた時期ですうん えこの調査について多分どうセンシティブ だったかみんな分からないので今の話 ちょっと分かりづらいところがあると思う んですねだからどういう調査だったのかな あのなぜがんだのかあるいは木原さんが その発表したら芸団体からなんか反応が あるんじゃないかと思ったってことを やっぱ言わなきゃいけないと思っていてだ から発展場でこう廃棄されたゴミの調査 だったんですよねだからそのやり方って いうものに対してま反発があるんじゃない ま最初多分だのは驚いたんだろうしって いうところを多分共有しないと話が分かる じないかなと思いますはい次にそれをし ますねまあのま池上さんがやった1994 年のあの横浜エズ会議っていうのがあの 専門家ばっかりのところにNGOが関わる 1つのきっかけを作ってまさんはその ジーパ宣言でパリエイサミットの中でいう のがあったとで市川さんもそれまではそう いう当事者と一緒に何か研究するとかいう のはあんまりなかったんですかねこれはね ほとんどないかったですねあのえ特に同性 会社の人たちとやるってことはほとんど なくてえ他のところもあんまりそういう グループはなかったと思います ねでちょっと先に進ませていただきますで で えっとここに あのそっか先に調査の仕方の話を先にし方 がいちゃんと話しないといけないあの砂川 さんが言ってるみたいにねまず何をやっ たかて95年度から私の方でうんまこの 発展場調査をすることにしたんですでその 95年代何でしたかっていうきっかけは ですね実は外国うん女性が増えたって さっき話しましたよねでその人たちのあの 相談先どこにするっていうことで日本の 引き受け先がないから木原先生がま主に それをやってたんだけどもその新宿保健所 に電話相談の受け口を作る相談をしに行っ たんですそしたらたまたまそこにですね僕 の大学の友人がいてその人が環境の担当の 人だったで市川お前何やってんだっていう 話でいやズのことやってるよって話をして ていやいやじゃなくてちゃんと対策立て てんのっていうで新宿の発展場はあ そもそもお前発展場って知ってるかとか 言われてでいやいやあの名前は聞いてる よって話をしてうんでそういう中であの ほとんどコンドームなんていうのは使って ないよっていう話でサーベラスのデータと か学犯でやってるあの報告ってのは彼が 言うのにはあれは正しい値じゃない と正しくないっていう風なことで日本の そのあの状況をきちっと把握しないといけ ないんじゃないかっていう風なことが彼 から出てきた話ですでもちろん僕もそれは 全くだろうっていう風に思っていたんです でもう1ちょっと言わしてもらうと実は 横浜で国際会議は94年に開かれて ちょうどその頃ですねあのアメリカからま ドクターが来てサカリって人な来てて彼と 日本のまあ外国であの外国女性が外国石 女性が日本でま風俗のセクスをしてる ところのコンドムをまあのなんていうの 譲ってもらってでコンドムの中にH要請が あるかどうかってそういう調整を調査をし たんですいわゆる外国国籍外交の顧客に おけるH感染状況でこれは今度も使わない と彼女たちが感染を受けると彼女たちが ばらまいてんじゃなくて彼女たちが影響を 受けるんだっていうそのデータを出すって いうことでやった調査をしてたの参加に 行った人とやったんですがえっと彼は ロサンゼルスから来てたで市川あの アメリカではロサンゼルスではもう同性 愛社が自分たちよりがどんどんなくなっ てるんだとそういうことは日本で起こし たらいけないんじゃないかって話を彼が いつもしててで日本のあの発展場っていう とこがあるんだけど行ったことあるかって 言われて行ったことないって言った横浜駅 でねそれが94年度国際が終わった翌年 ですで疫学研究者なのにそういうとこも ちゃんと見てないのかって言われてお前に そんなこと言われたくないて言われて彼と 2人でえ横浜の発展場にあの外国人の好き な男ま私っていう感じで一緒に入ってった のでそこで聞いたら本当に二十歳に届くか 届かないぐらいの若い子がやっぱセックス してるんだけど40代の男性もいてて コンドームの好字もないんですようんで そういう実態もちょっと見てただから横浜 にある今はない古い漢字3文字の発展場に あの市川さんは行って中で君なんで コンドーム使わないのって聞いたんでしょ そこ でさんあのちょうどみんなでこう集まる 場所がミックスルームっていうかそう場所 があってそこであのき全部脱いでねあの パジャマじゃなくてあの浴衣で入ってって ねそれでなんで今度も使わないのって話を 聞いてえそんなの必要ないじゃないって いう風に言われてえ日本で横浜横浜ですよ 国際図に開いたばっかりでえこ れってどういうことていうなと思ったのが ま事実ですえすごいね それ川さん現場に出ていっ てでその流れからその発展場のゴミの調査 に流れていそう1つはあの新宿保健所の その彼が環境衛星だったっていうことで 公衆衛生欲上のなんていうのいろんな監視 っていうのは環境衛星がやるんですよ環境 環境衛生っていうのが保健所に予防化って いうのと環境衛星化ってあって環境衛星は 宿泊施設の環境を司るところであのお風呂 があると水質チェックをしたりあのえっと とこベッドがあるとそこにこう白みがいる かいないかとかそういう環境をチェック するって役割でで彼らはその以前そのエズ の問題が出てくる前はえまゲの発展場に 対してこれは市川さん通じて知り合って からその人から聞いた話だけれどあの えっと宿泊施設で巨人が取っているのに コンドームを置くのはあの目的 外しよだろうみたいなので置かないような 指導をしてた時期があるんですってでえイ の問題が出てきてからは彼の対応は全然 変わったんだよねも全く変わりましたねで そのそもそも今度もなんで置かないんだっ ていう話になってうんだから新宿2丁目に あの数字2文字の施設ができた時もあの そういう指導がかなり積極的にしていた らしくだからまそういうあの保健所に同級 生がいてその話を聞いたのもすごく偶然 ですねそれで彼はあの僕と木原さん連れて ですねま新宿地域にある発展場の店を何件 かとそれからまダークルームついてる なんて言うんですかイベントの会場に連れ てってもらってここでセックスしてるんだ とかまそういう風な話をこう色々視察に こう連れてってくれてねまそういう中でま やっぱりここにもし感染のこリスクがある んだったらませめてその要望ができるよう なことをしてった方がいいんじゃないかと か一体どういう風に今日本の状況はなっ てるんだろうかっていうことをましっかり 見ないといけないなとで一方で駅が研究犯 にはかなりお金がな2億3億出てたんです よ当時1はいうん2億3億すでそのお金で 何やってるかって言ったら床屋さんの意識 調査とか ねそういう風な形の調査が多くてそれで 一体これって何の役に立つんだろうって いうのがもうなんかこう健気の発表聞い てるうちにだんだんそういうことではいけ ないんじゃないかっていうようなこと思う ようになってきてま一方であゴミ調査に なんで走ま走ったっていうのも変ですけど になったかっていうとうん ミクととがあってそこできっとセックスし てればも使ってればゴミに出てくるはずだ とでコンドムがそこにあればあのま使われ た大体2時間に1回使われることになるの でこれ実はラブホテルも同じぐらいなん ですねでまそういうラブホの方も実は別に 調査をしてるんですけどあのまそういう 時間の中で1組のカップルが2人で使っ てるか3人で使ってるか別としてとにかく そこで使われた後にえまセックスの痕跡が あってコンドムがあればそこでえまコドが 使われてるっていうなことで使われてれば 別にそれである程度の感染予防になって いくだろうっていう風に思うんですがま 実態はちゃんとどうなってるかっていう ことを見ようとで森尾さんたちがあ無さ 感染環境衛生の人たちがねうんあの見てる 実態は彼らが見てるのは関節的な部分で あってま僕らがきちっと情報を正確にあの 知る必要がある調査をすることになるうん それはじゃあ具体的にどどんな調査だった んですか具体的に言う となんか今裁判の尋問を受けてるような 感じにあごめんなさいごめんなさいあの あの一応みんなにあの知ってもらった方が いいかなと具体的に言うとですね後で怒ら ないでねあのまあの実際にですね部屋使っ たりあの個室だったらば必ずゴミ箱が置い てあってそこにあの掃除の人が使い終わっ た後きちっと集めに行くんですねでそれを 1つのビニール袋に入れてあの排気込みに 持ってくっていうそういう風になるんです でそのゴミを環境衛生の人たちがま箱に 全部集めてもらうように頼んでそこへま1 袋ずつゴミ袋1袋ずつこう全部箱に詰めて もらうっていう風にしましたでミックス ルームってのがあってこちらは何人かの人 が1部屋で使うんですねこちらもあの やはりゴミが出るとそのゴミを全部掃除の 時にあの袋に入れてあのしまうとあの廃棄 するとで廃棄されたゴミは個人所有は なくなるのでそれを回収するっていうこと でまこれ法律的なことも調べてそういう風 にしたんですでまそういう形でミックス ルームもそうやって集めてきてで実は個室 の出てくるゴミの1つ1つのグラムを測っ て重さをでミクスルームも出てきたあの1 袋のゴミの重さを測ってこちらの個室の 平均値で割ると大体ミクスルーム何組が 使ったかってのがこう想像できるだろうっ ていう風にしてであのミクスルームのに 入ってくるコンドムの数それからま個室の 方のに入ってくるコンドムの数っていうの しましたで一方でコンドムの数だけでは セックスがどのぐらいれか分からないので ただ鼻かんで終わってるやつもあるしえで あのティッシュにですねまあのその後に ティッシュ調査って言われたんですけど ティッシュペーパーに正がついてる あるいはアナルセクスの後にはあの肛門を 拭き取るのでえそのま肛門のまなんて言う のあのあ肛門拭き取った跡が残ってるん ですねでそれを例えば肛門の跡っていうの は互いはあ長形のあれになるので大腸金が 一緒に検出できるでえティッシュペーパー にもし正規がついてればあそこにはタパ質 が付着してるのでえそれを測定すれば 見えるまそんな形で一応あのそういう調査 をしたんですでこれはまあし科学的にその セックスのお実実施されてるかどうかを 把握するっていうことと一方でそのセッス のされた中でコンドムがどのぐらいある かっていう風にて出すとそういう風な調査 をしたんですでそれは1年目にそれをした のはもう1つですねそのティッシの正が ついてるところから抽出した液体の中にえ 例えば感染症のB型あの売得の交代がそこ にあるかどうかとかそういう検査ができる かどうかってこともま予備調査だったので そういうことしましたでそれでビも検査が できるかどうかっていうそういうのもま 方法を開発するということをしたんですで まだ1年目なのでそこまであの交代検査の 正確なとこまでは進めなかったんですけど も一応そういう方法論を確立しようと 要するにまある種科学的に実際的な数字を 出すという風なことをま考えたわけですね そういう調査で1年目えしましたでこれは あの駅研究犯であまりそういう積極的な サーベランスっていうのやられてなかった のでえそこにある種そのまある種疫学研究 犯にきちっとしたデータを出せっていう風 なつもりで自分たちはこういう風なデータ を出しますっていう風な形で出したんです ねうんだから駅研派の中でもかなり色々 びっくりされた面が正直ありましたあそう いう風な中でまあの実は95年にこれやる 時にえこういう方法にま転換してくって いう風にはあの初めから計画しただけじゃ なくてやっぱり環境衛生の中で発展場のま 状況を視察に行って具体的にこれやる方法 として見るとまこの方法だなっていう風な 形で僕らはま判断したんですねまそれが あの事実ですでうんえま96年もそれは 続けることにしてたんですそれはなぜ かって言うと95年はそういう風な方法論 の開発で次の年には越がどのぐらいそこに 検出できるかっていうことを明確にしよう という狙いがありましたうんうんね今聞く とふんふんて聞けちゃうんですけど当時ま 僕も砂川さんもその話を聞いた時は ちょっとすごいびっくりしたよね砂川さん はなんかどんな風に受け止めましたその そういう調査が行われてるって聞いた時に まま確かに今考えるとねそれがまいい転換 になったていう面もあるんですけども やっぱりま研究者が発展場に行ってゴミを こう集めてでまね分娩の確認もしてみたい なことやってるのにはやっぱりそういう ところにこうねま行く仲間としては やっぱりこううんどちらとまあまあ感情的 に嫌悪感の方が先に立ってたような気がし ますしま当時のえゲフレウズの中でもそう いう感想が多かったと思いますまでもそれ でもこう協力してくうんって流れになる わけです けどねでまその後そのNGOをま巻き込ん でま協力体制を作っていこうみたいな風に 研究犯の中で話し合いがあったんですか ええ実はですねこのゴミ調査をやる前に あのま僕とキさんとではNGOがま日本に あるのでえ日本のNGOと一緒に組んで やれないだろうかっていう風なことは考え で映学会の会場でまいくつかの円上にあの 当たったりしてですねえなんとか一緒に やれないかなっていう話をま持ちかけて やってたんですねだけどなかなかあのま 研究者とのなんて言うのかなこう関係作 りってすごく難しかったみたいでえ一緒に やる一緒になんかこうあの取り組むことを 考えるっていうのはなかなかうまくあの 作れなかったですね その95年の頃はでま結局NGとの コンタクトなしで95年のこの調査は 始まったんですが次のステップはやっぱ 介入しないといけないんじゃないかと やっぱコンドムの使用状況は12%ですの で私たちが見た結果はですねでこれを啓発 をここでするのには自分たちではもう無理 だとあの無理っていうのはほがまずないで まもう1つはコミュニティにこういう風な こととまあの啓発今度勝手に今度も配っ たりなんかすればま多分当の人たちから かなりのまなんていうのか跳ねかりが帰っ てくるんじゃないかっていうのもあって うんでま新宿保健所の中で一緒に環境衛生 の人たちと話してる中でですね実はあの その環境衛生の彼が僕の友人がえっと新宿 保健所にこういう団体が来てるってのは プレス東京のその後で分かったプレス東京 の人たちででそこここであのコンタクトが 取れるかどうかっていうのをあの彼もあの 当たってくれるって話になってえていうの があってですねそれがま今度島さんたちの 話になると思当時はその予防化の人たちの 保健士さんと結構意見交換会とかはしてた んですねでも環境衛生の人とは全く接点は なかったのではいまじゃあそういう風に あの新宿保健所からまそういう投げかけが あり砂さんあのゲイフレンド4エズの中で 話し合いが持たれたんですねそうですね なんか当時の記録も残していてなんか私 あんまり記録残す人じゃないですけどこの 時のなぜか記録が色々残ってるんですけど えそのゲフレンズ4エの中でまやっぱり 生理的な嫌悪感みたいなも感じる人は 多かったけれどもでもやっぱプレスト今は HIV要請者まこでHi感染者エ患者と 書いてますがケアサポート行っているので その病気の深刻さをすごく感じていたとま 今でこそね治療法がかなりあの進んでまし たけど当時は本当にもうこう早薬の認可を と言いなね求めながら亡くなる人たちもい たような時ですからま本当にすごく深刻 だったとでそのま深刻の状況知ってるもの としてはこうやっぱり今あの啓発をすると いう話だったので啓発に協力するべき だろうというそういうこう決断をした流れ のこう文章が残っていますかなりあのうん 難しい決断だっったことはよく覚えてます [音楽] うんだからえっとこのま砂川さんが残した 記録の中にはマスコミがこの調査結果を 先制書なるに差別的に書く恐れがあるが それは研究内容の問題というよりはマス 国務の問題であるでえこの調査に含まれる 予防啓発活動への協力を決定した場合この 調査を全面否定する他のNGOやリブ団体 はプレストフレンforエズに対し激しい 批判を加えるかもしれないしかし私たちは 信念を持って腹をくる思いでこの予防啓発 活動への協力を決定するていう風に書いて あるね当時のなんかそうま本当に苦しかっ たですねで実際にま批判をすごく浴びて あの会議の場でもあのすごくあの批判を 受けましたねなんか結構から泣くみたいな こともありまし たであの6月にえま市川さんたちの研究犯 とえ新宿保険所で会議がありその時にえ ゲフレ4エイズ側から関わるんだったらっ ていので直さん資料を作って持っていたん でしたねそうですねあの発展場そのま介入 する予定のサウナででどういうこう動きが まあるのかというでどのどの段階であの コンドムがあるといいのかということを やっぱり実際にまこれフィードワークだ なって今あの文化自学者としてもフりが ありながら思ったんですけども結構詳細に 書いていてどういうタイミングであのそこ にあるべきかっていうことを提案してまし たまそれと同時に えっとゲメディアとか同時者団体に対して 情報共有のプロセスを作ってください みたいなことも一緒に提案してたのかな そうですねあのゲームメディアへの情報 リリースこれはま実はまと出るのかしら その先ほど言ったゴミ調査からののこう 要請率ってすごく高くてでそれを先に共有 した方がいいだろうって話になりでゲ メディアには私が記事を書いてこういう 状況がありますとまず知らせようという風 に書きましたでそしてまた芸団体を対象に した会見そうですねあの行いましょう みたいな話をしたのだと思いますうんはい ここは市川さんなんか記憶なんか印象の そうですねあの島さんたちと新宿保健所で えっと96年のま6月以降に一緒にやる話 になってえじゃどういう風な方法でどう いう風に進めるかっていう風なことの話 ただしHの検査の方にはプレスは関わら ないでえゴミ調査さの方にはわ関わらない 関わるのはえっと発展場での啓発という ことでその啓発は今すさんが話したような 形で えま研究犯はどうせやるんだから研究犯を そのままさせやらせっぱなしじゃなくて きちっと介入をするていうことをしようと そううんでそのそういうことで ま3回4回ってこう話あってでえっと砂川 さんの方であのまこの後話してくれると思 雑誌にあ乗せるポスターてかあの広告とか こういう順番でやってきましょうという風 な話をしたですねで僕らの方は実はHの その検査の方をティッシュを集めてえ5月 6月にも調査をしていて実態がもう分かっ てたんですねでもうあのこっちの方では もう胸がもうきちっとこう発表してみんな と一緒に次のステップに進んような段取り を取らないとっていう子つもりがあったん ですけどあのまやっぱりいくつかのNGO にちゃんと話をしないといけないんじゃ ないかっていう風なこともあってそれでえ まいわゆる東京にあるえ外観系のNGOの 人たちを集めようって話になったっていう のがありますねなっうん先にあのちょっと あの発展場の啓発の話をちょっと砂さんて もってい分真ん中はあれかなポスターにも 使ったものであとは芸子誌にこう掲載した そうその施設のエレベエレベーターの中に こう貼ったりしてそうねそうですねあの 左側は別にお金もないから私がひっそり 映ってるみたいな感じもあり ますスタッフがモデルにそれじゃないよ これこれこっちこっちで真ん中とはなんか 誰かの知り合いであのモデルをお願いして みたいなことでお金のない中一生懸命作っ たことを覚えてますね手作りなんか ねはいうんでこういう えっと芸雑誌に情報を出したりするって いうプロセスを得たま挟んだりそれからえ 原意の段あ素直さんこれもあのえっとあ そうですねでま需要だったのは実は やっぱりコンドームと潤滑剤をセットにし たものを個室にも置いたんでしたかねで あと受付でも取れるみたいな形にしてえま 今度も配置してで後で出るのかまそれで かなりコンドームのねあのま購入率という か使用率とが高まったと思われる結果が出 たというのがありましたうんうん はいで3回にわりえ開催されたNGOの 連絡会議ですねいよいよいよいよですよ こここの連絡会開くのにえっと5つの団体 だけかなにあのそれぞれの団体の事務所に 電話をしてあのお尋ねする日を決めてそれ でまお尋ねしてこういう趣旨の連絡会議を 開きたいのでっていう風なことであの話を してえま新宿保険中に来ていただく形でま お願いしてで通知をその後出して新宿所に 来てもらうっていう風にましたわけですで それの第1回目があのこのここに書いて ある8月に8月の時期ですねに1回目あり ましたで本当はま1回目で全部出せるとは 思わなかったけれどもでも本当は先ほど 言ったようにHIVのまあ感染状況の話と それからもう1つはプレスト教がやって いただいたその介入をすればコンドムを 使うようにやっぱり使え使う使いたいと 思ってる人がやっぱりいるってこの実態 分かってきたのでそういう風なことを元に うんその男性同性感のま対策にっていう話 持ってきたかったんですけどうん もう1回目はですねとにかく蓋を開けると ですね参加団体から出た声ってのが会議を 始める前に会議の議事力を残すことを提案 するちゃんと記録つけてくださいそれから 平成7年度の研究に対して限界があると 思う中身に対しての見解を聞きたいとか ゴミを集める研究には違和感や不快感を 感じるこの会議はどういう会であるあるの か組織であるのかもしそうであればNGO の組織を分裂させることになる分断するん だ私たちをこのことについて初めに質問し たいとかそれから平成7年度研究に関して この会議に参加したことで賛同したものと 思われたくないえ全国的な意味で会議の 意義を初めに話して欲しいとか平成7年度 の研究報告においてこの研究の限界につい ての記述がない校門性効率コンドーム使率 の表現も正しくないとかいう風に割と感情 が乗っかった言葉が飛び交うみたいな場に なったかなと思いましたねそうですねあの まず30年前の話ですけど実際にはあま 色々言われてまやっぱり皆さんの怒りは 相当だなっていうことはその時感じたしま 帰りの電車の中でとにかく 何も言葉が出ずに横浜まで帰ってったのが その日でしたねでもやっぱこのままでは 良くないので第2回目の集まりをまする時 にえっとま1回目の時に色々言われた部分 でえ実際にもう2年目の調査ではもうこう いったあのま平成7年度にやった調査は もうしないとうんそういう表現はしないと いう風なことをま決めてそれを報告する ことしたいうとこですねこれまちなみに 集まってる団体はこう一般の団体ではなく てHIVエイズに何らか関わってる グループの人たちですで砂川さん私たちは もうすでに協力を決定しているでもNGO でっていう微妙な立ち位置でこの会議の中 に参加してたと思うけどさそうですだね あの時はまもちろんそのあこれに協力し てることに対してすごく批判が強くて攻撃 されてなんか中にはこうプレイス東京と駅 研究班のなんかなんだろうな変な癒着そう 癒着みたいなこと言うともいて池神さんが 先ほど言ったに始まってるそんなこと言い 出しと思いたりしてでただそん時多分あれ ですよね妖精率みたいなもシェアしたと 思うんですけど多分ね最初の頃にでそれに 対してあのいやそんなもんだと思った みたいな発言もどの段階だったかな最初2 回だわないけどね2回目か3回目かな3回 目かていう話も出てきでなんかそっちの どれたというか結構高いまもちろんえそこ にいる人の要請率ではないんだけどゴミの 中でのこういろんな計算所の要請率なんだ けどもなんかそれでもそんな反応なんだて いう風に驚いたのなんか覚えてますうん うんそうそうで2回目の会議も一応 ちょっとお見せする とまあ参加者の声としてははえま色々 始まる前に確認したいことがある11月の 調査を実施を前提としてこの会議に参加し たことがこのMSMを対象にした研究に 参加したことにはならないまた研究に対し て承認を与えたものではないから平成8 年度の調査は計画通り進められてるのかと か厚生労働省がMSMだけでなく普通の ラブホテルに対してもこのような調査を 行った場合政権電は認められる思うのかと かえまMSMだけに絞らずMSWを行って いるのかとかまいろんなえ声が上がって まりましたちょっと次の3回目まで行っ ちゃいますねで3回目の時にあのようやく いろんなデータをお示しするっていうこと になったんでしたねでえっとごめんなさい で3回目に初めていろんな調査データをえ 報告をしました一川さんこれを説明して もらってもいいです かはいあのま 結局公生書の研案3月に反会議あるので その前に色々あの報告しなきゃいけないで これを報告するのにここで報告しないで 研究に報告するのはまずいっていうことで もうこの3回目の時にこの結果を報告して え次のステップに進むっていう風にしまし たで実はその研究班の中でえっと毎年国際 ワークショップをやるっていう風に話し ましたけどもあの今年のワークショップは あのま同性官の感染にするとまいわゆる MSMにするっていうことであのまそれを 皆さんに報告する形にしましたでその時に はえっとNHの人たちも参加してくださ いっていう風にまそれを話をするという いう風にしましたでま現実的にそれが本当 にできんのかとか色々後で言われました けどもまいずれにしてもそういうことで まずはこの結果を話をするということにし ましたでこれは第1回第2回調査ってのは あの平成7年度のところでえま部屋の数と それからあそれコの検出数とえそしてえま コドの混在率をそれで出してる状態ですま これがまあ1年目のデータということに なりますねで次のスライドでえこれが96 年の調査ですでこれはえっと介入前とのは 5月の時点でえ私たちがあま今度の数を 調べる調査をしえということで介入語って のは先ほど砂川さんたちがえっと発展場に ポスターや広告出し座し載せてっていう風 なことをしたものですでそういう風な形で でえ今1番大事なところになんか話がこれ がそれでま介入前のところはトータルで 見ると1週2週3週間集めて合計すると 12.3のコンドムの混在率ででえ介入後 になるとですね31になると要するに手が 届くところにコンドムがあれば使うていう 風なことにま変容が起きるということを菅 さんたちのま介入がんあそこに示したわけ ですねま言ってみるともう3倍近いあのま こ上昇率とそれもわずか数週あの2ヶ月 ぐらいの介入でこういう形になったんです ねでこれがまああの1番の成果ですね そしてえ次のこのスライドが5月の時点で 行った調査でまIGGっていうのは交代が あればIGGっていう成分があるんですね メイクロリのでその成分があるティッシュ の抽出益の中でHがどのぐらいあった かっていうことの数字ですでま科学的のH の要請割合を出すという風なことをしまし たでそれでいくと合計すると165室調べ てえまあ要請割合が19.4ということ ですまこれは2人で使ってるか3人で使っ てるか4人で使ってるか分かりません けれども少なくとも 個室個室でですね5室に一室は要請だった というそういうことになるということに なりますでコドの使用状況はやはり 12.7という風なことでまかなり低いと いう結果ですねでこのままにしておくと やっぱりが広がっていくという風なことに なるだろうということを示してるデータで これをま報告したわけですでこれ はあのHH交代の妖精の産別にまあの なんて言うんですかねええコンドムの コンドムの使用別にH交代予選がどうかと いう風なことを出したものですえいわゆる どっちかってとコンドムのある方があHの あの交代寄せありは高いんですけどもま いずれにしてもかなり高い状態にあると いう風な結果が出ているというものです はいまそういうことで簡単にあのこちらの 左側はあの平成7年で右側が平成8年ま 95年と96年の結果の概要を示してます でこれはですねあのま実際にはこちらの方 はプロース東京の幸島さんと砂川さんが 1番下のところに名前が一緒にゲフレ4エ で入ってもらっていてまNGOと研究犯が 一緒に取り組んだ介入っていうのはこれ 初めてのま報告になりますえその前の年は まあのマさんたちは入ってませんうんで この 先ほど砂さん言ったけどNGO団体の連絡 会議でかなりのことをプレス統計は言われ ましたこの研究に協力してオはどういう その団体なんだとままさに研究犯に身を 売ったのかみたいな感じのような状況の ことをまかなりえ厳しく厳しくっていうか ま本当に切ないようなことの実は記録を僕 読読み返したんですけどもやっぱかなり きつい状態のことを言われてましたま僕ら もきつかったんだけどえ砂川さんたちも かなりきつかっただろうなという風に思い ますどうですか砂川さん今のことについて いやいやもう泣きそういや思い出しても 泣きそうだま本当辛かったですなん時はま でもまやってよかったと思います はい ねま理想は第1回目の調査をする前に相談 してもらった方が良かったよねと思うけど でもなんか第1回目の調査の前に相談され たら砂さんやめろて言ってたような気がし ないまそうですねままあでもどうなん でしょう違う方法の模索もあり得たかも しれないしま結果として その始まりはま反発もあり色ありでも 私たちも払をくくってとりあえず啓発に 参加するとなってまその後様々な民間団体 と駅が研究犯と一緒にコラボしてうん うんのですがうんこの方法だったら反対し たかもしれないですねでもなんかまた別の 方法が考えられたかもしれないとも思い つつちょっと分からないですねうん うんうん池山さんどうこの連携のあり方と してははいジーパに繋がるものだったん でしょうはいあのこれれって日本でジーパ を実践した最初の例なんですねでそれが やっぱりなんだかんだ本当に大変だった けれどもとにかく成功してしかもそれが 継続につがっている市川さんなんかその後 もう長いことセンターコミュニティ センターの設立までずっとあのもう コミュニティと一緒になってあのやって くれたしあのそういう意味で本当にあの 最初の時は国際会議にあの協力するって いうだけであのなんて言うの魂を売ったの かみたいなことはあの言われましただけど ねそれはあの最初から体関係で私たちは あるわけがな私たちていうのは行政と研究 者とえ当事者とNGOといや私たちは立場 と役割が違うんだけど目標は一緒でしょと うんそこでは連携しないといい結果なんか 出るわけないじゃないってどっかから必ず 文句が出るってそれはやっぱり あの私は私の場合はハワイの経験であった から強く思ってっていられたんだけど なかなかねそういう前例がない時ってのは そこを乗り越えるってとっても大変だった と思いますねだから本当また思い出し ちゃったけどあのお互いよくやったよなっ ていう あのだから同士今もうもうそれそれ以来 もう同士ですよねっていうそれがまだね 繋がってることはと今から信頼関係がある からこそこうなんか冷静にこう話せてる けどあ ね新年関係が気づけなかったらこういう 振り替えもなかなか難しかったかもしれ ないねどうですか市川さんいや多分 まあ僕ねこれやる時にね実は家でかなに あの今からこういうこのここまで細かく 言わないんですけどま今どせ者の人たちの 感染がやっぱり状況的に大変なのでそこに 対する究するっていう風なことを家で話を していろんなことを僕が言われるかもしれ ないけどまあのいいよねっていう話をして スタートしたんですでもう1つはま今日 初めて言うんだけど僕は10年経ったら 同性艦のH感染の増加を止めるっていう そういう うことを目標にするっていう風に決めたん ですあのそそれがまあの 始まりのまあ時の気持ちだったんですねで だからま途中いろんなこととにかくあった んだけど あのやっぱりあのロスアンゼルスとか あっちの方でとにかくたくさんの芸の人 たちが亡くなっていて僕は墓場あの墓場 ってか実はそのお墓に連れてってもらった んですねサンフランシスコででそういう風 なことも見てやっぱり うんこれ本格的に取り組まないといけない んじゃないのっていう風に思ったで1つは 今日はデータ出てないけど日本のデータで エズに診断されたら4年で生存率96% っていうデータがあの1995年ぐらいに 出てるんですねでその前にもそれに近い 状態のデータが出ててま要するに感染して 発症したらもうかなりえま大変な感染症だ という風に思っていたのでここには しっかり取り組まないといけないっていう 風に ま自分では思ってましたあ今のデータもう 1回言ってもらっていいあのエエに感染し てズ発症まで10年ってよく言わますよね うんうんで確かに日本の臨床疫学研究って いう風なデータで行くとうんえっとHIV に診断された人が大体 50%ぐらいがあの生存率10年なんです ようんでエズで診断されてからの診断あの 診断がまエと診断されてからのうんの生存 率が5年4年か5年で確か96%要するに 96%の人がなくなってる生存率4%なん でうんでこれを見るとですねま薬がまだ できてない時代だからまかなり厳しいって しねで検査をして要請って分かってもうん 要するにじゃあ感染したらもうあの覚悟し てくしかないんだっていうのが当時のエア うんだし診断されたらもうもう時間がか あの限られてるんだってのが当時のエズ だったんうんっていうのがあって僕自身も まかなりこれはうん大変な状況だとで国際 のデータはあのもうどんどんどんどん 明らかになってきて全世界で8000万人 っていう数字が出てきてその数字って ちょっと半端じゃない数字なんですね僕に するとうんうんまWhoから今度あのUN にその後変わったりっていうなこも起き たりしてますからうんでその奥さんさんに そのそういう風に批判にさらされるかも しれないって言った時奥様はどういう風な うんうちの奥さはうんあの頑張ってねって いう風 に大事なことだから頑張ってっていうな 感じで言われたのが うんねはいありがとうございましたそし たらあの最後にですね えちょっと昔の写真96年ぐらいの昔の 写真をちょっとお見せしており ますこれは市川さんです ねちょっと見づらいですかはい ねまプレース東京の活動報告会に市川さん が来てくれた96年ぐらいのお写真ですね はい でこれま池神千子 お姉様で砂川秀樹さんがこの辺にいます はいでこのこの古い [笑い] マックね96年のですね で今回のあのトークを締めくくるにあたり この経験を次世代とか次の世代にこう何か こう引き継ぎたいことみたいなのがあれば 一言ずつなんかちょっとお言葉をいただけ ますかじゃあちず子姉さんから行きますか はいあのいや今日もこれ写真見て改めて年 とったなっていうのあ30年経ってるわよ ねってだけどあのあの30年っていうのは 数じゃないっていうのかな中身的には ずっと繋がってるっていうことですよねで あのHibの状況は愕然と変りましたね 治療法ができてだけど根っこにあるもの 社会的病いとしての感染症性感染症という ことはあ全く変わってないあのそこにある 課題っていうのは今もしっかりあるし社会 が変わることによって新たな課題も どんどんどんどん出てきてますねただ 私たち今違うのは対策は連動して協力し 合ってやるもんだっていうことはもう実例 を持って るってことですこの当時はなかったんです やってみるっきゃないじゃないってなんと 言われようがでそこでやったんですねで それがもう本当にあのみんなのあれであの うまくまうまくいってて当たり前なんです けどそそれじゃなきゃうまくいかないよっ てもう国際的に宣言されてるんですからあ それを実証しただけなんですけど今はもう それを私たちは持ってるだからこれからは さらにその連携とか信頼のあれを深めて いってどんどん輪を広げていってほしい なってあの思いますはいありがとうござい ますさあ砂川 さんいやま最後にこう次世代に引き継ぎ たいことみたいに言われて全然思いつか ないままなんですけどもあのその前にこう 1つあの言っておくと私たちがこう駅研究 犯に協力するみたいなことができた背景に やっぱ駅神さんがその実際にま厚生労働省 とのね様々な連携の姿を見せてくれていて で行政とNGOがこう一緒にやっていくん だっていうことを見せてくださっていた おかげがあって多分そのそれを学んでいた からこうできたと思うんですねでそういう 意味で言えばまあ今回のこともあの例えば HIVの分野でま今でこそ行政と研究者と ま民間が協力するのはま当たり前になって いるという風になってますけどももしくは これから先もっと違う人たちと協力して いかなきゃいけない場面もあると思うん ですねだからそういう時に こうまあまあそういうね先の人たちの 私たちの様子もあるのでで場合によっては 自分がこれをやることがま正しいことと 思いつつもさっき言ったようにこう批判に さらされることだってあるしとっても腹を くらなきゃいけないこともあるしでもそこ をでもうやっぱりやらねばと思うならこう 飛び越えてほしいと思う面とでもやっぱり それによって傷ついてすごく大変なことに なることもあるので自分のケアも大切にと いうのは思います以上ですはいありがとう じゃ市川さんいかがでしょう かいや30年経って今日ここへ呼んで いただいて本当にありがとうございます あのまさんとこうやって話できたのは実は 僕初めてじゃないかなと思うんだよねそう かこういうこういう風な感じで確かに横に うんあの話はいくらでもできてたけどこう いう発表みたいな形で一緒にこういう形を 語ったのはあのままして池神さんとは ましてはそうなんですけどあのまそういう 意味でもすごく良かったなっていうなこと が1つあるのと今日プレス東京の報告を 聞いててですね皆さんが抱えてた報告の中 にま例えばゲフレの報告の中 になんかなかなかこう相談の中で知りたく ないからつけられないとか色々こう報告が ありましたよねでそこ聞いてるとあれ今も あんまり変わってないんじゃないっていう そういう気づきがちょっと自分にあってで まそのSHのプロジェクでも アディクションのことを上げていて実は僕 らの的にもそのアディクションどういう風 に取り組むかってこうやってたんですよね あの30年前の時もだんだんそういうのが あるっていうのが分かってきてでやっぱり そういう風なことを今プレス東京それに またこう皆さん向かってるわけですよねで こういうことはまだんだんその僕らがやっ てる時のものは解決してきたからってい風 に思いがちたけど実は解決はしながらやっ てきたけれどもまだ解決はできてないん だっていうことを今日の報告会出て思い ましたでやっぱり今島さんが言うに次の 世代に引き継ぐていうなことよりも次の 世代の人が今の起きてることにちゃんと こう目を向けてえ必要な人と一緒に手を 組んでやってくっていうことにうん自分 だけの問題にしないでまやってく必要があ るっていうことにもし僕らが関わったこと の話を聞いてえ次のステップに皆さんが そういう風に他の人を巻き込んでやってく ようになってくれたらいいなっていう風に 思います僕はやっぱり今日報告してて96 年に幸島さん砂川さんに出会わなかったら 多分NGOと一緒にいろんなことをま あちこちのNGをあのかしらにこ色々一緒 にやってきましたけどもまそこまでいか なかったと思うんですねだからそういうう ことの必要性っていうのを知らしてくれた のがこの2人ですしまその本体がプレス 東京にあるっていうことで未だにまだ皆 さんがその問題に向き合ってやって るってことまず平服したいし是非いろんな 人と繋がりを持ってやっててほしいなって いう風に思いまし たはいありがとうございましたじゃあ今日 のトークはこれででえ終了になります本当 はなんか会場の人のね意見とかもいっぱい たくさん聞きたいところですがえ続きは フロアー でということで え今日はなんか久々にやっぱりあの辛い 経験だったけどすごく大切なことだったな と思いますま山さんが言うように対立 NGOって誰かを批判したりとかいうのも 1つのあの役割かもしれないけれどもそれ を超えてあのま一緒に行政研究者と一緒に なってこう会計法を探るっていうのも1つ 大切なことだったなって改めて思いました はいじゃああのおさ方に大きな拍手を皆様 よろしくお願いしますありがとうござい ました はいありがとうございましたえっとでは ですねえこれで今日のプログラム全部 終わりましたがえ最後に閉会の挨拶をです ねお願いできればと思いますえ閉会の挨拶 なんですけどもえ全理事の宮さんにお願い できればと思いますよろしくお願いし ますちょっと あのとトイレが近くなってずっと寒い中に いたんでまた早くトイレ行きたいなと思っ てん で短くしますあの今日はあの貴重な話を 聞かしていただいてありがとうございまし たちょっと俺涙もいんで あの当時のことを思い出すと私はあの ニューヨークにいてあの当時の様子っての はよく分からなかったんですけどもなんか 新聞で報じられてねあひどいことするやつ がいいんだなとか思った覚えがありますだ けどあのその後日本に帰ってきて島さん からあの市川さんも紹介されてものすごく 心細そう な表情であの協力してもらえないかって 言われたことがあって協力ってだって俺 新聞記者なんだ からそんなあのどっちかに肩入れできない よと思ったけど言わないでなんか愛そ笑い をしてた覚えがありますであのその後 ちょっと [音楽] あの素晴らしいなと思った なすいませ んあの ずっと続けてこられ たこれはもう すごいそうだと思い ますあんまりうまく言葉にできないんです けど継続は力です ねちょっと感情的に高ぶってしまって閉会 の挨拶になりませんがちょっとこの辺で 勘弁してくださいトイレも近いんですい ません [拍手] もありがとうございましたえではこれを 持ちましてえ2023年度のプレス東京の 活動報告会の方終了させていただきます皆 さん長い時間でしたがお付き合いいただき どうもありがとうございましたまた配信を ねご覧いただいてる方もありがとうござい ましたえこれにて閉会しますが今後とも ですね皆様プレイス東京の活動にご協力 いただけますようよろしくお願いいたし ます皆様今日はどうもありがとうござい ました はいではですねえこの後ちょっとご案内 いたしますえスタッフサポートの方はです ね記念撮影を毎年しているのがありますの でもしwebとか印刷物などに掲載する 写真顔出してもいい方いらっしゃいまし たらえあちらの奥の方にですねお集まり いた

5月25日(土)30周年記念「2023年度活動報告会」
■日 時 2024年5月25日(土)14:20〜16:40(開場 14:40)

■開催形式 会場およびYouTubeライブによるハイブリッド開催
プログラム
部門報告
ホットライン / Sexual Health Project / Gay Friends for AIDS / バディ / ネスト・プログラム / HIV陽性者への相談サービス / 研究・研修 / 30周年記念事業

設立30周年記念トーク「ハッテン場調査(1996年)から読みとく〜コミュニティ、研究者、行政の連携のあり方」
【出演】市川 誠一(金城学院大学)
池上 千寿子(ぷれいす東京理事)
【コメンテーター】砂川 秀樹(文化人類学者)
【司会】生島 嗣 (ぷれいす東京代表)