吉永小百合「中尾彬さんも亡くなり寂しい…」女優デビュー65年間の思いと今後を語る!(2024年5月27日)

[拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 渡りさんもあの4年前に亡くなってもうお 話しすることがなくなりましたしこの映画 には中尾明さんもあの渡さんの友達の役で 出ていらして中尾さんもつ最近亡くなられ たという本当に寂しいことなんですこれ からどういう形で私がこの映画会と関わっ ていくかっていうのは私自身にも分から ないことなんですけれども大好きな映画の 世界でもうしばらく歩いてみようという風 に思っております女優の吉永さゆさんが 映画デビュー65周年の記念イベントに 出席女優人生65年の思い出と共に今後の 人生について語りました [音楽] とっても気恥ずかしいんですけれども大体 65周年とかそういう風に言ってあのこう いうようなねイベントをあのやってくださ るっていうことだけでもなんかとても緊張 してしまいますしまよくここまであの歩い て来られたっていう風には自分で今思って ますいくつかえをねお伺いしようと思い ますがまずはこちらはい はい1960年11月9日公開のガラスの 中の少女はいこれはあの浜田光夫さんと 初めて共演した作品でま初めてあの主演し たという作品なんですねでこないだ私 あの四谷の駅にちょっと用事で行ったん ですよああそうだここで撮影したんだって いうことを思い出しましてなんか懐かしい ああここなんだという風に思いました 1966年昭和41年にえこちら はい愛と市の記録というねはいえ作品が なんと言っても初めてここで渡哲也さんと ね共演されたということでえ渡さんのこと などについてお話しくださいそうですね あのあの時浜田さんがその前にがなさって この役をやれなくなってしまったんですね それであのワさんでっていうことになった んですけれども渡さんはアクション映画で あのデビューなさった方なんですけれども やはりあのこの青年の役にとてもあの一生 懸命取り組まれました昼間ロケをして旅館 に帰ってそしてご飯 というったんですけどある日ワさんが 見つからないんですどうしちゃったん だろうみんなで探しましたそしたらあの渡 さんのお部屋の押し入れの中で眠ってたん ですねで渡さんちょっと疲れちゃって手 またリハーサルが嫌だったんじゃないか なんて思ってあみんなで可愛いねって言っ ていたんですけれどもそんなことがあり ましたで渡りさんもあの4年前に亡くなっ てもうお話しすることがなくなりましたし この映画には中尾明さんもあの渡さんの 友達の役で出ていらして中尾さんもつ最近 亡くなれたという本当に寂しいことなん ですけれども是非ぜひあのこの映画 素晴らしい映画だと思いますからまた皆 さんにもねまた見ていただきたいと願って ます さんにあのまつい最近におにかかってお話 を伺ったんですけど日活時代に出演した 映画の中で実はこの映画が1番印象に残っ ててすごい好きな作品でえ中尾さん曰 さゆりちゃんがすごい頑張ったんだよって いう風にうんおっしゃってましたそうです もうみんなでもう力合わせて一生懸命やり ましたうんこの映画は本当にオールタイム で皆さんに見ていただきたい映画の1本だ と思います実は今日ご来場のお客様にねえ なんとね吉永さんに聞きたいことていう ことで事前にアンケートにご解といただき ましてはいはいはいえ吉永さんからお答え をいただければと思いますはい映画俳で なかったら今頃どんなことをしていた でしょうかあの私の家族はあの教員とか あのそういう仕事をしてる人が多いんで私 もあの小さい頃は幼稚園の先生か学校の 先生になりたいと思っていたんですけれど もまこういう道を歩いてまこれからもま そうなると思いますしうんあの学校の先生 だとちょっとひきしてあのちゃんと教え られないかもしれないしちょうどあの学校 の先生の役もやってますけれどもこの仕事 をずっとやることができてよかったと思っ てます今日も夫婦で来ていますこんにちは 母さんが123本目の出演作だったと か思いますが124本目期待していいです かていうことはいありがとうございますえ 124本目の映画はえちょっと今準備中な んですけど制作会社が絶対言っちゃだめ だっていうのですみませんけどちょっと今 皆さんにお知らせできないんでお許し くださいえきっと素晴らしい映画になると 思ってあの楽しみにしておりますで行こう と思いますありがとうござい [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ます丈ですかそして出演した作品は79本 ということでしたえ日活で出演した作品 どうしてもう1本出なかったんだろうと 残念な思いがしておりますそしたらね8本 で切りが良かったんですけれどでもあの なんか79というのはどこかの誰かの年齢 と同じかななんていうこともありますので まあの皆様是非手に取ってあの事態は こんなだったんだそしてこんな映画が作ら れていたんだという風にあの思い起こして いただきたいと思いますしこれからどう いう形で私がこの映画会と関わっていく かっていうのは私自身にも分からないこと なんですけれども大好きな映画の世界で もうしばらく歩いてみようという風に思っ ておりますどうぞこれからも皆さんに応援 していただけましたら嬉しいございます 今日は本当にありがとうございました 女優の吉永さゆさんが映画デビュー65 周年の記念イベントに出席女優人生65 年間の思い出を語り中尾あさんの死を痛む テレビ朝日AIアナウンサー花里ユナがお 伝えしました

女優の吉永小百合さんが映画デビュー65周年を記念して開催された「吉永小百合映画女優デビュー65周年記念企画イベント」に出席。吉永小百合さん主演映画が日本上映された後にトークショーを行い、日活映画とともに過ごした青春時代、映画で共演した俳優さんとの懐かしい思い出を語った。

渡哲也さんとの初共演映画『愛と死の記録』(1966年)に話が及ぶと、「渡さんはアクション映画でデビューなさった方なんですけれども、一生懸命に取り組まれました。リハーサルを何度もして、本番はパッと撮る形になったんです。旅館に帰って、ご飯を食べて、その後にリハーサルをして、次の日に備える。ある日、渡さんが見つからないんです。どうしちゃったんだろうと、皆で探したら…渡さんのお部屋の押し入れの中で眠っていたんです。疲れていて…リハーサル嫌だったのかな?と思って、皆でかわいいね…って(笑)そんな時がありました」と、懐かしそうに振り返った。「その渡さんも4年前に亡くなって、もうお話しすることがなくなりましたし…」と語りだし、この映画で、中尾彬さんとも共演したことに触れ「この映画には、中尾彬さんが渡哲也さんの友達の役で出ていらして、中尾さんもつい最近亡くなられたという…本当に寂しいことなんです…」と悲しみをにじませ、中尾彬さんの死を悼んだ。

最後に、これからのことを聞かれると「これからどういうカタチで私がこの映画界と関わっていくかは、私自身もわからないことなんですけども、大好きな映画の世界で、もうしばらく歩いてみようと思います」と力強く話し、124作目の映画に向け動き出していることを明かした。
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