【興味深い話】娘は動かなくなった 到着した警察はニ ヤリと笑い出し・・・【総集編】

[音楽] それから20分くらい経った頃家の玄関の チャイムが鳴ったオートロック玄関では なく家のドアのチャイムだ腰を終え リビングで待機していた夫がモニターを 確認し た やっぱりさクライマックスの準備 だ夫がそう言い寝室のベッドに横になり 待機し始めた娘も同時に自分の部屋で待機 しに向かった私は包丁で刺された クッションやビニール袋越しに割った花瓶 などをさっとクローゼットに隠し少し みなりを整え た私が深呼吸して玄関を開けるとそこには 警察官2人と義母が立っていたドアを 開けるとすごい勢いで義母は私の腕を つかみ この女ですこの女が息子と孫の命を奪った 悪魔 ですそう騒ぎ出し た私の名前は裕子45歳でパート勤務46 歳の夫かやと17歳の娘エミナと3人 暮らし だ私たちは共通の友人を通して知り合っ た彼の底抜けに明るく優しい性格に惹かれ 私からアプローチして付き合うことになり 3年の交際期間を経て結婚した翌年には娘 を授かって家族3人となり幸せに暮らして いたしかし私は1つ大きな悩みを抱えてい たそれは義母についてだ義母は夫を 出来合いしており断るごとに私に対して子 を言ってくるような人だった結婚当初自宅 に義母を招いて夕飯を振る舞っ 裕子さん全体的に味付けが濃すぎない こんなしょっぱい食事だとかやが病気に なっちゃうわ今度私がかやの好物の作り方 教えてあげるからもっと勉強して ちょうだい あすみません夫がいつも美味しいって言っ てくれるので気づけませんでし たかずやは優しい子だからあなたに気を 使って言えなかったのよかやの健康を守る のもあなたの仕事なんだからしっかりして くれないとはいすみませんでし た私が義母に苦手意識を持った瞬間だった いくら大切な息子のためとはいえ嫁に対し てもっと配慮ある言い方ができないのかと 思ったのだしかも夫は私の作る料理を大 絶賛してくれており義母の薄味の料理が 嫌いだったと言っていたのだもちろん私の 料理はごく普通の味付けしかしていなかっ たこの頃私たちが住んでいた賃貸 マンションは疑実家の近くだったそのため 娘が生まれてからは孫に会いたいという 名目で夫が休日の日限定で義母が頻繁に 遊びに来るようにもなってい た義母が来る度夫には気づかれないところ でぐぐと子を言われ続けた私は心底を うんざりしてい た私と夫との夫婦関係は良好だっったので 私は義母に言われたことなど全て夫に逐一 報告してい たごめんな嫌な思いさせて昔から母さんは かほ護すぎるしめちゃくちゃ干渉してくる んだよな一子のことを少し離れたところに 引っ越ししようか母さんは車の運転ができ ないからそんなに頻繁に来れないだろう し夫は私にそう提案してくれた私は自分の 母親ではなく妻である私の味方になって くれた夫に対し感謝しかなかった私たち 家族は娘が高校に進学したと同時に疑実家 から離れたところにあるマンションを購入 した娘は誰も知り合いがいない土地で進学 となったのだがエミナ近くに知ってる友達 はいないけど大丈夫 そう私陽気だから大丈夫だよ友達100人 作ってくるから それよりこれだけ離れればおばあちゃんも 前みたいに来ることなくなるよ ねそうだと思うけどなん で娘は邪険な顔付きで義母について聞いて き た毎回来る度にさお父さんの子供の頃の 自慢とお母さんに対する悪口がひどかった んだよね孫に母親の悪口を吹き込むって やばくないマジでうざくてさだから離れ られて嬉しい そんなことエミナに言ってたの嫌な思いし てたのに気づかなくてごめん ねお母さん何も悪くないじゃんとにかく 平和に暮らせそうだから私は引っ越しが めちゃくちゃ嬉しいって ことそう娘が言ってくれたおかげで 引っ越しして本当に良かったと思えたと 同時に義母の行動に行りを感じ た孫に私の悪口を聞かせるなんてごご同断 だ実際に引っ越しをしてしばらくの間義母 が来ることはなかったので心穏やかに 過ごしてい たしかし引っ越しから1年ほど経った頃私 は地獄に突き落とされ たなんと同じマンションの違う会に義両親 が越してきたのだ義母は長年住んでいた義 実家を売り払い夫には内緒で引っ越しして きたようだこれには夫も嫌悪感丸出しの顔 で呆れ返っていた 義父は義母の言いなりだったので全ては 義母の思惑通りなのだろう私は義母と合わ ないよう最新の注意を払って生活するよう になっ た私は気をつけてはいたがばったり義母と 会えば我が家の生活について根ほりはり 聞いてくるし以前よりさらに夫が在宅して いる時を見計らって家に上がり込むように なったの だある日は家中を歩き掃除が行き届いて ないと文句を言われたこともあっ たそんなある休日私たち夫婦の共通の友人 であるサルが遊びに来た彼はビンゴの景品 で当たったと言って面白半分で盗聴発見機 を持ってきた彼は電気工事の資格を持って おり盗聴期関連にも詳しかっ たよくテレビでもやってるけどさ自分たち の気づかないうちに盗聴されてたりするん だぜこの発見機貸してやるからとりあえず お前らも家の中調べてみろ よちょっと怖いこと言うのやめてよ盗聴と かありえないでしょこれで盗聴機見つかっ たらぞっとするよ な何もなければそれでいいじゃんでも実際 身近で盗聴被害にあったって話を聞いた こともあるし調べるだけ調べた方がいいっ て友人にそう言われ私たちは友人から盗聴 元気を受け取っ たこれ 何この日遊びから帰宅した娘がリビング テーブルに置いてある発見機を見つけ私と 夫に聞いてき た盗聴発見鬼だってお母さんたちの友達が 調べてみろて面白半分で持ってきたんだよ 何それ受ける私が やる夫は面白がってるのかひそひそ声で娘 に指示を 出しみなもし発見鬼が反応しても大声は 出さず静かにお父さんに知らせるんだぞ ラジ娘もそれに便乗し楽しんでいる様子 だっ たそして娘は鼻歌を歌いながら一通り説明 書を読みその後発見機を持って家の中を うろつき始め たリビングを隅から隅までうろついた娘は 自室へと向かっ た30秒ほどで出てきたのでおそらく リビングにはの反応もなかったのだろう次 に私と夫の寝室に入っていったと思った次 の瞬間娘が焦ったような顔つきで部屋から 飛び出してき たお父さん お母さんその娘の慌てた声で私と夫はなん となく察しがつい た夫はとっさに人差し指を口の前に持って 行き静かにするよう娘に合図を送っ たそれをさしした娘も無言でうんうんと 頷いた寝室のドアを閉め夫に手招きされる まま私たちは一旦外に出 たとりあえず車に 乗ろうそう促され駐車場へ向かっ た娘の手には盗聴発見機が握られたまま だったのでついでに車の中も調べたが何も 反応しなかっ た3人とも車に乗り込み夫が車を発信させ たとこで我慢していた娘が口を開い たねえお父さんとお母さんの寝室だよ ペッド横のコンセントのところで反応した の盗聴期あるんだ よ娘は興奮しながら早口で教えてくれ たなんで気持ち悪くて取り肩立ってるんだ けど見間違いじゃないの見間違いじゃない よリビングでも私の部屋でも反応しなかっ たのにお母さんたちの部屋のコンセの ところだけ反応したんだもん驚きすぎて他 の場所調べ損ねた けどどういうことなんで寝室に盗聴期 なんて私は動揺を隠せなかっ た他の場所も調べる必要はあるけど寝室の コンセントのところを調べる必要があるな 俺たちは素人だから一度悟に相談して みよう かそう言って友人と連絡を取り近所の ファミレスで合うことになっ た盗聴期見つかったって冗談で貸したのに ガチかよまだ現物を見たわけじゃないんだ エミナが家の中を調べてたら俺たちの寝室 のコンセント部分で発見機が反応したん だっ てことの経緯を夫が説明していると再度 興奮した様子の娘は友人に話し始め たリビングと私の部屋では何もなかったん だけどお父さんたちの寝室だけめっちゃ 反応したのこれって盗聴期あ るってことだよねそうだなとにかく ちゃんと調べる必要があるなもし誰かが 盗聴してるならとりあえずバレたってこと に気づかれない方がいいか も私たちは一旦家に帰り他にも盗聴機が ないか他の部屋を一通り調べることにし た娘と私が他の部屋を調べている間夫と 友人が寝室のコンセントカバーを開けて 調べてくれたよう だ幸い他の部屋で発見機の反応は全く なかった夫と友人から手招きされ寝室から 1番遠いキッチン奥の隅で4人でひそひそ と話をし たあったよ盗聴機コンセントカバーを外し たところに取り付けられてた素人でも ネットで変えて取り付けも比較的簡単な やつだったこのマンションって新築だよな だとしたらこの部屋に入ったことがある 人間が犯人の可能性が高い な我が家に頻繁に出入りしていて寝室に こっそり入れる可能性がある人間なんて 1人しかいなかっ たしかしいくらなんでも盗聴までするの だろうか私も娘もおそらく犯人の目処は ついていたが自分たちの口からは言い出せ ないでい た は朝だなんて頭おかしい だろ夫もおそらく犯人の目処は立っていた のだろう嫌悪感丸出しの顔で深いため息を ついてい た家族館の揉め事に他人を巻き込むわけに はいかなかっ た友人にはお礼を伝え後日詳細を話すと 約束してこの日は帰ってもらっ たもう犯人の目星はついてると思うけど 自ら名乗り出るように一芝居打ってみよう と思う そう言って夫は即興で考えた小芝居の流れ を説明し始めた娘はワクワクしながら 楽しんでいる様子だっ た私たちは小芝居の声が外に漏れご近所の 迷惑になってはいけないと思いまず防音 チェックを行っ た私は寝室に入りリビングにいる夫へ向け てかなりの大声 でねえ鍋の日止めとい てと叫んだ東朝がバレていると悟られては いけないので何気ない日常会話を選んだの だその声が外に漏れていないか娘は玄関の 外で確認したマンションのすぐ近くには 空港があり防音はしっかりしているようで 外に声が漏れることはなかっ た私たちは再度夫の考えたシナリオを確認 し私たち家族の子芝居が幕を開け たまずは私と夫が室にに入っ た話って何どうかしたどうかしたじゃない よあなたが知らない女とホテルに入る ところを私の友達が見かけたってどういう こと何のこと人違いだろ私もそう思い たかったよでも不安だったからあなたの スマホの中見たの浮気してるじゃんアみっ て 誰申し訳ないとは思ったが演技上登場人物 の名前を間違えるわけにもいかないので 友人の嫁であるあみという名前を拝借し たそれはルール違反だろスマホ見るとか ありえないんだ けど私も夫も演技経験はないのに発信の 演技だったと 思うありえないのはそっちでしょルール 違反どの口が言ってんの私があなたとの 結婚生活でどれほど我慢してきたか分かる お母さんのことで私が散々苦しめられてる のわからないその上浮気するなんて許せ ない今母さんは関係ないだろもういいよ お前とは離婚だな正直俺もお前のこと うんざりだったんだ よは浮気したのはそっちなのに何その態度 弁護士雇って徹底的にやるから私のこれ までの精神的苦痛に対する慰謝料も含めて 払ってもらうからねあみって女にもその つもりで伝えておきなよ お前生意気なんだよギャーギャー うるせえここで夫が両手を叩きまるで私の 方をピンタしたかのような音を 演出私は思いっきり殴られ吹っ飛んだかの ように寝室のドアに体当たりし た痛いじゃない最低これ暴力だから女に 暴力を振るう男だなんて思わなかった肉体 的苦痛も与えたんだからDVの慰謝料も 払ってもらからねてめえ調子に乗ってん じゃねえ ぞこの後は夫と私が暴れてる様子をリアル にするため再度ピンタオを演出したり壁や ドアに物を投げつけたり事前に準備して おいたビニール袋に入った花瓶を落として 割ってみたりととにかくありとあらゆる 騒音を盗聴期のそばで演出したもちろん その際私の泣き叫ぶ声や夫の怒号なども 付け加えた 次の 瞬間2人ともやめて よそう言って寝室のドアを勢いよく開き娘 が登場した娘は右手にはクッション左手に は包丁を握りしめ仁王立ちしてい た思わず私は吹き出しそうになったがなん とか口元を抑えて 我慢エミナ包丁を下ろし なさいお父さんが浮気するのが悪いんじゃ お母さんがかわいそう私もお父さんのこと 許さない から黙れいいから包丁を 下ろせそっちが黙れ最近の残業は全部浮気 してたんでしょいい年こいて猿みたいに 発情しやがってこんなのが父親なんて キモいんだよお母さんに土下座 しろ娘にこんなセリフを言わせる予定は なかったので夫は素目を丸くして驚いてい たその顔を見た私はさらに吹き出しそうに なっ たエミナ危ないから下がってなさい お母さんが何とかする から私は爆笑したい気持ちを必死にこらえ なんとか苦しそうな声を振り絞って演技を 続け たお前は娘にまでこんな話を聞かせてたの かそれでも母親 か夫の演技も続きさらに平手打ちを演出し 手を強く叩く それに合わせ私もどさっと倒れ込むような 音を出したまさに夫婦の連携プレイだっ たやめて おいそう言って娘はクッションに包丁を 突き刺し東朝期近くで苦しそうな唸り声を あげ たエミナエミナ大丈夫 エミナ目を開け てここで演出したのは包丁を娘が夫と争い になり夫が謝って娘を指してしまうという 内容だっ たあ俺あそんなエミナを刺すつもり なんてそう言って夫が包丁を地面に落とし たあんた絶対に許さ ない私は落ちた包丁を拾い上げそう叫ん だ私がクッションに好調を刺すと同時に夫 は唸り声をあげた正直3人とも笑いを こらえるのに必死で涙さえ浮かんでいる ほどだっ た最後の仕上げ段階に入り私は泣き笑いで 出た鼻水をすすり ながらえみ などうしよう動かないかやも引きしてない どどうしよう私はなんてこと を私はコンセントカバーに向かって 話しかける 夫と娘はそっと音を立てないように寝室 から出ていき私はさらに演技を 続けどう しようなんて こととブツブツつぶやきながら部屋の中を うろうろ歩き回って気が同点して落ち着か ない様子を表現しながら同時に片付けをし てい たそれから20分くらい経った頃家の玄関 のチャイムが鳴ったオートロックの玄関の 方ではなく家のドアのチャイムだ小芝を 終えリビングで待機していた夫がモニター を確認し た やっぱりさクライマックスの準備 だ夫がそう言い寝室のベッドに横になり 待機し始めた娘も同時に自分の部屋に待機 しに向かっ た私は包丁で刺されたクッションや ビニール袋越しに割った花瓶などをさっと ロゼットに隠し少しみを整えた私が深呼吸 して玄関を開けるとそこには警察官2人と 義母が立ってい たドアを開けるとすごい勢いで義母は私の 腕を つかみこの女ですこの女が息子と孫の命を 奪った悪魔 ですそう騒ぎ出した何の証拠もないまま 連れてこられた警察官たちは少し困惑して いる様子だった 突然すみませんこの方がこの家で事件が 起きたと通報してこられまして身内の方と おっしゃいますしご本人が希望されるので 一緒に来ていただきました念のため確認さ せていただいてもよろしいでしょうかご 主人やお子さんもご在宅です か事件ですかうちで何のこと でしょう知らばっくれるんじゃないよ私は 全部知ってるのよあんたが あんたが私の大事な息子 をそう言って義母は 泣き叫ぶお母さん何を言ってるんですか ちょっとおっしゃってる意味が分かりませ んいいからどきなさいよもう逃げも隠れも できないんだ からそう言って義母はずかずかと家に 上がり込み迷わず寝室のドアを開け たちょっとおばあ さん悪先に部屋に上がり込ん義母を警察が 止めようとするも間に合わなかっ た主人は寝室にいますので どうぞ私がそう伝え2人の警察官も寝室へ と入るベッドに静かに横たわってる夫を見 た義母 はかずや かずや私の大事な息子が命を奪われる なんてそう言いながら義母はベッドのそば で泣き崩れた すると突然夫がむくりと起き上がったそれ を見た義母はぎーっと叫んで腰を抜かして い たえ何疑してたんですが何かありました かそう言って夫は演技を続け たギャーギャーうるさいんだけど 何娘は不満そうな声で登場した生き返った 孫の姿を見た義母はさらに驚きとしてい たその光景を見ていた警察官2人はお互い の顔を見ながら呆れた顔でにやりと笑って いたおそらく2人とも地方の入った老人の 勘違いだとでも思ったの だろうこれはおばあさんの勘違いってこと ですかね息子さんもお孫さんも元気で 良かったねでは我々はこれで失礼し ますちょっと待って ください私はそう言って室にかけられてい た盗聴機を提出したそれを見た義母の額 からは大量の日合が出ており顔面は 引きつっていたこれについては夫が警察に 説明し義母は自分が引き連れてきた警察官 と一緒に事情聴取のため警察署へと連れて 行かれ たその後義母は全てを実況したらしい盗聴 期を仕掛けた理由は息子の私生活を管理 するのが母親の務めだからだそうだ盗聴期 に関する知識はネットから学んだようで 購入もネットで行っていた地方なんて とんでもない恒例でもネットを使い こなせるほど義母の頭はしっかりしていた ただ根本的な考え方がおかしいだけだ義母 は私たちが気づかないうちにバレないよう こっそり仕掛けたのだそうだちなみに夫は 以前から自分たちしか知り得ないことをが 知っていることがあり不思議に思っていた と言っていた私たちも1度だけ警察に呼ば れ事情を聞かれたのだ が今回は家族館の問題ではありますがもし かすると近隣の方に迷惑をかけてしまう 可能性もありましたあまり無茶なことされ ず事前に警察に相談してくださいねと やんわり怒られてしまっ た盗聴期発見のきっかけを作ってくれた 友人にも今回の一連のことを報告した友人 は私たちの小芝の内容を聞いて爆笑してい たその後義母は数万年の罰金系となった ようだ私たちには精神的苦痛の慰謝料とし て義母の代わりに義父からお金が支払われ た義母が盗聴期を仕掛けていたことは本当 に気持ち悪かったし混練罪関わりたくない と思ったのでその後対応は全て夫に任せ私 と娘は義母と絶縁すると宣言し た私は夫のことは愛しているので離婚する つもりは一切ないが今後義両親と会うこと はない だろう盗聴期を仕掛けたのは義母で義父は 一切関わってはいなかったもののこうなる まで義母を放置していた義父にも責任は あると私は思って いる義父も責任を感じたのか義母と2人で 今度はボロアパートへと引っ越ししていっ た夫にとは実の親なので完全に関係を立つ ことはできないだろうが私と娘を第一に 考えてくれるので良しとして いるこの事件から数ヶ月が経ち穏やかな 生活を送っていたある日家族3人で夕飯を 食べていた時の こと私さ彼氏ができたんだそうなのどんな 人写真とかないの同じ学校の 人私は娘の初めての彼氏に興味だった あまりにも前のめりで話を聞いていたので 夫 が質問攻めすごいなと失聴してい たお母さんさ盗聴とかしないでよ失礼なせ 話義母の盗聴期事件は今ではツッコミを 入れられるほど少しずつ笑い話になって いるお姉ちゃんさこの家から出て行って くれ ないこいつは一体何を言っているんだ全く 妹は突拍子もないことを言い 出すどういうこと全然意味がわからないん だけど分かるように順番に説明してへ わからないそのままの意味なんだけど 私たちがこの家に住むからお姉ちゃんには 出て行ってほしいの 私の名前は彩乃33歳の会社員だ独身だが まるで子供がいるかのように私の1日は 慌しく時間のない日々を過ごして いる朝は自分と母の 朝ご飯それに加えて職場で食べる自分のお 弁当をバタバタと作ることから1日が スタート する仕事が終わるとその足でスーパーに 寄り帰宅後すぐに晩御飯を 作るその他の掃除や洗濯などの家事は時間 を見つけては少しずつやり終わらなかった 分は休みの日にまとめて終わらせて いる正直仕事をしながらなので体力的にも かなり大変だっ たさらに苦労していたのは家に父から 受け継いだ借金があることだこの借金を 返済するために毎月家に9万円ものお金を 入れていたそのため自分の欲しいものを 全く買うことができなかっ た多少の我慢が必要な生活を送っているが 借金とはいえ少しずつ返済していけば 終わりは見えてくるものだ借金を返し 終わったら自分の好きなものを買いたい ただそれとは別に考えていることが あるそれは実家のリフォームをすること 実家はかなり古くなっているのでボロボロ になっている部分が 多い母とこれからも快適に生活していける ようにとリフォームを考えてい たそんな日々の中突然家に妹夫婦がやって きた妹のまなみは私の5歳下で母は年の 離れた妹を可愛がっていたそのせいか妹は 私よりも人なつっこい性格で何でも自分の 思い通りにならないとすぐに拗ねるつまり わがままで自己中なの だ20代前半に突然結婚すると言い出し妹 が連れてきた男はジャラジャラとピアス などのアクセサリーをつけて黒光りする ほどこんがりと焼けた肌をしたホスト みたいな男だったまあ妹も負けず取らずの ギャルだったので2人並んだ姿はお似合い のバカップルとという感じ だ第一印象がいいとは言えなかった妹の 結婚相手は正直苦手 だ議定と同じくらい私は妹のことが昔から 好きでは ない20代後半になっても一向に大人に なりきれていないのだがそんな妹でも2人 の子供が いる男の子なのだが落ち着きがなく目を 離せば家のものを壊していたり喧嘩を始め ているので来るたに家の中を荒らして いく母親である妹がきちんと注意をすれば いいのだが見てみぬふりをしているので 子供たちも荒らし続ける母 も男の子は元気な方がいい わという 始末こんな感じなので妹家族が帰った後の 我が家は泥棒が入ったのかと思うほど物が 散乱し放題だ そしてそれを片付けるのは私であり母は 手伝うことすらしてくれない本音を言えば あまり頻繁に家に来て欲しく ない今回は話があるとのことで家にやって きたのだがこんな非常識な妹夫婦がする話 はまともではないと思ってい たしかし話の内容は私の想像をはかに 超えるものだったの だ妹はいつものようにうに来てすぐに ソファーに横に なりお姉ちゃんお茶と 一言それを見た妹の子供たちもおばあ ちゃん アイスとそれぞれに要求して くる子供は親の姿を見てそれを真似して 育っていくの だろう腹立たしいくらいに親子揃って要求 の仕方がそっくり だ私はあんたらのじゃないんだ よため息混じりにつぶやきながら冷たい 麦茶とアイスクリームを冷蔵庫から 取り出し妹家族に手渡し たねえちょっと氷入ってないじゃん氷入れ てきて よねえおばあちゃん俺チョコレートの アイスが食べたかったんだけどなああ しょうがない な口々に文句を言いながら食べていた実家 とはいえ人の家で言いたい放題言いやがっ て人に頼んでおいて文句言うなよと思い つつもとにかく早く帰って欲しくて 大人しく妹夫婦の話を聞くことにし たで突然来て一体何の話をしに来た わけお姉ちゃんさこの家から出て行って くれ ないこいつは一体何を言っているんだ全く 妹は突拍子もないことを言い出す どういうこと全然意味が分からないんだ けど分かるように順番に説明してえわから ないそのままの意味なんだけど私たちが この家に住むからお姉ちゃんには出ていっ てほしいのいやいきなりそんなこと言われ ても私も困るんだけど大体今までそんな こと言わなかったのになんでいきなりこの 家に住むなんて言い出す のお姉ちゃんお母さんについてるでしょ はお父さんから多額の遺産もらってるくせ にお母さんをうまく言いくるめて自分勝手 にお金使ってるでしょお母さんに聞いたよ お小遣いのこと月に2万円しかもらえない から自分の好きなもの買えないって泣いて たよしかもお金をお姉ちゃんが全部管理し てるから家にお金がいくらあるかわからな いって誰のおかげで今まで生活できたと 思ってるの結婚もしてないんだから お母さんのおかげでしょお母さんが かわいそうだと思わない わけ確かに私は母に2万円しか渡してい ないがこれは無駄なところにお金を使わ ないようにするためだというのも私が父 から引き継いだ借金は元々母のせいで 背負うことになった借金だから だ母はパチンコや競馬などのギャンブルに はまりあればあるだけお金を使ってい 家のお金だけでなく父に黙って消費者金融 からもお金を借りていたようで父が なくなる前に気づいた時にはすでに手が つけられないほどの金額に膨れ上がってい たそれでも父は亡くなるまでの間母が作っ た借金にも関わらずコツコツと返済し続け その残りを私が引き継いだ月に入れている 数10万円のお金のうち2万円は母へのお 小遣い7万円は2人分の生活費に当てて いる大半のお金は毎月の借金返済にわずか に残った給料は今後の自分の生活や母の 老後の資金あとは母と快適に過ごすための 実家のリフォーム代としてコツコツ貯金を しているの だだからいつも家計は厳しかったし母に それ以上のお小遣いを渡すこともでき なかった妹はお母さんが自由にお金を使え ないのがかわいそうなんて言っているが私 も好きなものを買えない生活をさせられて いるのだこのような事情でうちに残って いるのは負の遺産のみ家庭の事情も知ら ないで父に多額の遺産が残っているなんて そんな夢みたいな話をどこから考えついた のだろうか最近妙に妹とこそこそと話をし ていると思っていたらこういうことだった のかと納得がいったそもそも母も母だ妹の 話をそのまま受け取る なんて昔から私よりも妹の方が可愛い母は 妹の話を疑うことなく鵜呑みにしてしまっ たのだろう母と生活しているのは私なの にあんた今まで私を騙してたんでしょ お父さんがが残した遺産を使って自分だけ 裕福な生活をして私には貧乏な生活をさせ てたんだねお父さんのお金を返せこの遺産 泥棒がどっちが遺産泥棒だよその言葉 そっくりそのまま返してやり たい誰のせいでこんな多額の借金ができた と思ってるんだお母さんが借金なんか作ら なきゃお父さんの遺産も残っていたはず だお母さんもうな何言っても無駄だよ お姉ちゃんはそういう人なんだよ昔から私 のことを毛嫌いしてさ自分に都合の悪い ことは隠すんだから自分だけが良ければあ は実の母親であろうとどうなってもいいっ て思ってるんだよ本当に最低な人間だよ ねそれは妹の方 だ私が小さい頃から母は妹がしたことを私 のせいにして理不尽に怒られたことは1度 や2度の話では ないお父さんの遺産を使い込んだことを 隠しておくためにお母さんには何にも教え ずに1人でお金の管理してるんだよ自分の 日を認めないなんてさなんでもない顔して よくお母さんと一緒に住めるよね考えられ ないんだ けどそして妹たちはさらに私に言いたい 放題言って くるてかさお姉ちゃんいつになったら親 する の33歳にもなって結婚もせずに親のス かじって生活してるとかありえないんです けどしかも遺産を使い込んでるなんて人と して恥ずかしいと思わないんですか全くだ よまなみとは大違いまなは自立してるのに 彩乃と来たらなんで親不幸な子になって しまったんだろう ね遺産は盗むしお母さんのことは騙すし 遺産も使い込ん上この家に居り続ける なんて本当に最低な人だねこれからは お母さんは私たちが責任を持って守るから お姉ちゃんみたいな人と一緒に暮らし 続けるより私たちと一緒に暮らした方が 絶対お母さんにとっても幸せなんだから あんたみたいなろでなしさっさとこの家 から出て いけ揃いも揃って一体どうすればこんな 考え方ができるのだろう母も妹も人のせい にして責任を逃れいつもわがまま言いたい 放題なところはよく似ているまあ親子だ から仕方ないの だろうただ自分の身内がこんな奴らばかり なんて自分がかわいそうに思えてき たそもそも自分が一生懸命働いて家にお金 を入れたり借金返済したりする必要はない のではないのだろうか家族とはいえこんな 救いよのない人たちのために1度きりの 人生自分の自由を制限されてまで生きて いく必要はないこの家や妹家族と離れる ことができれば今まで諦めていた自分の 人生を生きることができるの だとすると母と妹家族でこの家に住んで くれればそれはそれでいいのかもしれない と私は考えたこれは私にとって人生を 変える大きなチャンスだ父は亡くなる前私 に母のことを頼むと言っていたその一言が あったからどんなに大変な時も自分を犠牲 にして働いて借金を返し続け母や妹家族の どんなわがままにも耐えてき た私が頑張ってきたおかげで借金の返済に も目処が立ち今後のハートの生活のために この家をリフォームしようと考えていたが そんなことをする必要があるのだだろかで もここまで言いたい放題言われたのだから そろそろ私は私だけの人生を生きていく ためこの家から解放されてもいいんじゃ ない か今まで十分母を支えてきた自信がある きっと天国の父も私のこれからを応援して くれる だろう話は分かったわそんなにお母さんと 一緒にいたいのなら私と一緒にいるより たちと一緒にいるがお母さんも幸せだろう からお母さんのことは任せる わやっと分かった かすぐに妹たちは同居のことを話し始め たこれから息子たちも一緒だから賑やかに なりますよそうね大好きな孫たちと一緒に 暮らせるなんて本当に嬉しい わお姉ちゃんと一緒に暮らすの大変だった でしょうお姉ちゃんがしてこなかった分私 が親するからねありがとう嬉しいわ綾乃と の生活がどれだけ大変だったか綾乃に私の 人生奪われるところだったわまなみは自慢 の娘よまなみを産んで本当に良かった私の 子供はあなただけ よ私はもう娘じゃないのかまあいい私が どれだけ頑張ってきたか思い知らせて やる妹たちにさっさと出て行けと言われた が私は荷物の整理などやることがたくさん あると説明し3週間後に出ていくことで 納得してもらっ たこの3週間はいつも以上にバタバタした 日々を送りついに家を出ていく日がやって き た妹夫婦は朝早くから家に来てい たお姉ちゃんまだいたのもうここは お姉ちゃんの家じゃないんだからさ早く出 て行ってよ 変わらずわがままだなとある意味関心する くらい だ予約したタクシーがまだ来てないから 仕方ないでしょ私のせいじゃないんだから ちょっと待って言われなくてもすぐに出て いくからへタクシーで行くの今時自分の車 もないなんて今までどんな生活してた わけ今までお母さんのお金1人で使い込ん でたくせに車もないなんてなどこにお金 使ってんだよ本当にお母さんと俺らが一緒 に住むことになって良かったと思うよ せいぜいこれからは自分の少ない給料で 頑張って生きていくんだなお金に困って 泣きつかれたとしても遺産泥棒に渡すお金 はこっちにもないのでよろしくお願いし ます ね夫婦揃って相変わらず失礼な人たちだ そして妹たちは私の荷物が少ないことに 対しても言いたい 放題お姉ちゃん荷物それだけなの今まで 散々お金使ってきたくせにスーツケース1 個分しか荷物がないって車のことといい 一体何にお金を使い込んでたわけ本当に 信じられないんだ けど事情を知らずによくここまで強気に 言いたい放題言えるものだ私はため息を つきながら妹たちに反撃に出ることにし たあのさ私のことをお金泥棒みたいに言っ てくれてるけど私はこの家にお金を入れて いたのよお母さんは家事は全くしないし その上パートだって長続きしないまだ年金 ももらえる年齢じゃないし高年期だからと か言ってダラダラしてるだけだから借金の 返済もこの家の生活費も私が払ってたの私 が何もしなかったらお母さんは今の生活 すらできてないの 分かる今更何言ってるの自分が不利な状況 になったから焦ってるのかもしれないけさ そんな見いた嘘ついたって私は騙されない からねふーんそこまで言うんだったら自分 の目で確かめてみたらまなの言う多額の 遺産とやらがあるならお母さんの通帳には 見たこともないような金額が印字されてる はずじゃ ない私があまりにも淡々と話すので自信が なくなったのか妹は恐る恐る母の通帳を 開いたえ 妹は驚きのあまり言葉を失っていたその 様子に気づいた議定がどうしたと心配そう に妹の元に駆け寄っ たない大金が入金された形跡も引き出され た形跡もだから言ったじゃないそんな多額 の遺産があるはずないってお父さんから 引き継いだのはお母さんが作った借金だけ だもんえちょちょ待ってよじゃあなんで お姉ちゃんとお母さんはこんなに普通の 生活してた わけ妹にとっては予想外の展開だったよう でかなり焦っているのが見ているだけで 伝わって くる私がしっかり働いて家にお金を入れて たからに決まってるじゃないそうしないと 借金も返せないしまともにご飯すら食べ られないかもしれないんだからそれに普通 の生活をしてきたわけでもないわ よ家の中にあるほとんどの家具家電はもう おぼろばかり時々動かなくなってたのを 騙し騙し使ってきたんだから知らなかった でしょ妹は実家に来ても人に色々頼むだけ で自分で動くことはなかったそのため家電 がボロボロで壊れかけていることすら知ら なかったよう だこの家で母と一緒に住むということは このおぼろ家電を使っていくか買い換える しかない だそろそろ買い換えないといつか爆発し ちゃうかもねま私はこの家を出ていくから 後は好きにしてね私にはもう関係ない話だ から妹たちは予想外の出来事続きで絶して いるようだ追い打ちをかけるように一番 大事なことを伝え たあそれから大事なこと言い忘れてたこの 家なんだけどもう売にたからお父さんから 借金を引き継いだ時この家の名義も私にし てもらったんだよねでも私はもう出ていく しもう済まないからいらないかなって思っ てはそんな話聞いてないって大体この家は お母さんの家でしょなんでお姉ちゃんの 名義になってるわけそうだよここは私の家 だろなんで私の名義じゃないんだ よそんなのお父さんに文句言えばもう文句 も言えないけどねてかお母さんの名義にし たらまたギャンブルにはまって家を担保に 借金するからでしょせっかくお父さんと 一緒に返してきた借金がまた増やされたら こっちも溜まったもんじゃないわお父さん はそういうのを分かっててこの家を私名義 にしてくれてた のじゃあ私たち家族はこれからどうなるの 家がなくなるなんて生活できなくなるじゃ ないお母さんのことも見捨てる気なのそれ はあまりにもひどすぎ ないそんなこと知らないわよ33歳にも なって結婚しないで親のスかじってる なんてありえないんでしょあんたは私と 違ってもう結婚もして子供もいるんだし親 のスかじりでもないじゃない自立して生き ていけるんだから自分たちで何とかし なきゃねそれにお母さんの生活はあんた たちが守ってくれるんでしょあんなに自信 満々に宣言して私をこの家から追い出した んだからあんたたち家族が責任持つべき じゃない の妹夫婦は何も言い返してこないという よりも自分たちが舞いた種だ言い返して これないのだろうさすがの展開に母も焦り の色を隠せないよう だねえ綾乃助けてちょうだい私は綾乃だけ が頼りなんだよ綾乃はお母さんの大切な 自慢の娘だからね助けてくれよ ねこの後にを呼んで何を言っているんだ この親はえ私は遺産泥棒なんでしょそれに お母さんの娘はまなみだけだって言ってた じゃないなんで娘でもない私が赤の他人の あなたを助けなきゃいけないの都合のいい 時だけ利用するのやめてくれないあ ちょうどタクシー来たみたいだから私は もう出ていくねもう一度言っておくけど そのの家来週までに出て行ってねいつまで もいるようだと不動産会社から通報され ちゃうから気をつけて ね間髪入れずに喋り続けそのままタクシー に乗り込んだうれている妹たちの姿を タクシーの神部座席から見ながら私は 清々しい気持ちでいっぱいだっ た後になってわかったが妹たちがあそこ まで必死だったのはすでに会社を辞めてい たからだった 同居の話をしてきた日私が出ていくことが 決まったことで父の多額の遺産で遊んで 暮らせると思ったらしく妹夫婦はすぐに 会社に次表を提出したよう だどっちにしろあの家は出ていくことに なった時点で売るつもりだったので妹夫婦 が仕事を辞めていようが私には関係ない話 だ子供たちはまだ小さくこれからお金が かかるだろうに収入がない妹夫婦がこれ からまともに生活できるとは思えない母は 母でまともにパートが続かないのにどう やって生きていくのか2人とも今まで散々 私のことをバカにしてきたからバが当たっ たの だちなみに私は今空港でフランス行きの 飛行機を待っている私はアパレルのエリア マネージャーをしてい たうちのお店は海外ブランドの国内でお客 さんはセレブが多かっ た以前から海外転勤の話が出ていたのだが 母や家のことがあり断り続けてい たそんな時妹夫婦が母と同居したいと言っ てきたので私は思い切って海外転勤の話を 受けることにし た話は思いの他スムーズに進み来月から フランスの店舗の店長を任されること に今までが必死に働いてきた結果でその 働きぶりが本社にも届いていたのだと 思うもしかしたら借金がなければここまで 必死になって働いていなかったかもしれ ないと思うとここだけは母に感謝すべき だろうフランス行きの飛行機を待っている 間何度もスマホの着信が鳴ったが妹たち だったので全て無視したさらに今まで使っ ていたスマホを処分し新しいを手に入れた これからはあの身勝手な家族とは無関係の 人生を送ることが できるあれから母と妹夫婦がどうしている のかわからないがせいぜい頑張って生きて くれと思うだけ だ妹夫婦にはひどいことをしたかもしれ ないが私は今まで十分頑張ってきたと思う 自分を犠牲にして家族のためだけに生きて きたようなものだからこれからは誰にも 邪魔されることはないきっと天国の父も私 の幸せを喜んでくれるはずだフランスでの 生活は不安もあるが誰にも私の人生を邪魔 されることなく生きていけると思うと幸せ だし希望に満ち溢れているようだこれから は本当の意味で自分の人生を生きて いくあなたの荷物はもう捨てちゃったわ よさ帰り出産なんてめんどくさいことする 嫁はもういらない からそう言って義母は私を玄関の外まで 押していき家に鍵をかけて締め出されまし た靴も履けなかったので持っていたのは スマホだけでし た母に電話すると偶然近くにいるというの で私は近所のファミレスで母を待つことに しまし た母と姉が来て事情を話すと母は激怒して すぐにどこかに電話をかけ始めまし たこの電話が義母と夫の人生を狂わせる ことになったの です私の名前はリオ28歳1年前に上の夫 と結婚しまし た義父は大企業の社長で夫は将来社長に なる予定でし た今は修行中でグループ会社の1つで働い てい ます私と出会ったのもその職場でし た夫が本社の将来の社長だということは 職場では秘密にされていまし た私はそのことを知らないまま夫と交際 することになり結婚する直前まで義父の ことは知りませんでし たそして結婚する時になって実は俺将来 社長になるんだと夫から告白されたのです [音楽] 本当にびっくりしまし たこの人が本社の将来の社長だなんて思っ ても見ませんでし た確かに仕事ができて人気もある人だった からそう告白されると納得してしまいまし たそうして私は将来社長の妻になることに なったの です夫は結婚すると本社勤務になりまし た私は元の職場で働き続けることになり まし た義父は私が仕事を続けることを応援して くれていまし たリオさんはあそこの職場では若手でも リーダー的な存在だって聞いてるよこれ からもよろしく頼むね と言ってくれまし たでも義母は違いまし た嫁が家事をしないで働くなんて意味が わからない わそう言って働くことに反対してきまし た反対されても同居していなければ問題は ないと思っていましたが私のその考えは 間違っていました 義両親は私たち夫婦と同居したがってい まし たそれは義父 が私は仕事が忙しいから母さんの面倒を見 てくれる人が欲しいと前々から考えていた んだだから同居してくれるとありがたいん だ がと話していたからでし たそして夫も同してほしいと望んでいまし た俺も母さんが心配だしこれまでもこの家 で暮らしてきた から俺はこれからもこの家で暮らしたいん だ よと言ったの です義母 もみんなが心配してくれるなら同居するの がいいわ ねと言っていまし たこう全員から言われると私に同居を反対 する余地はありませんでし たこうして私は義両親と同居することに なったの です私が働くことに反対だった義母は 私たちと同居するとすぐ嫁いびりが始まり 家事は全て私にやらせまし たもちろん気に入らなければ全部やり直し させてそれが当然のような顔をしていまし た最初は部屋の隅に誇りがあったとか排水 溝に髪の毛が1本絡まっていたとかよく あることを言って私の家事を指摘してき まし たでも私も学習するのでそういうところは すぐにしっかり掃除するようになりまし たそうすると義母はテレビの裏に誇りが ついているとかタンスとタンスの間に誇り が溜まっていたとか普段掃除しないような ところまでチェックをして指摘してくる ようになりまし た私は義母があまりにも指摘をしてくるの で普通じゃないと思い1度義母に反論し まし たお母さん毎日こんなところまで掃除でき ないですよ私もマサさんたちと同じで働い てるんです休みの日にまとめて掃除します から今日はもうやり直ししなくても大丈夫 ですよ ねって言ったん ですすると義母 は嫁が生意気に口応えするなんて信じられ ないわこんな風に嫁が言うなんてありえ ないと顔を真っ赤にして怒りまし たその怒りは止まらず夫を呼び出しまし たリオさんが私に怒鳴ったのよ私が優しく 掃除が足りないところを教えてあげただけ なのに私リオさんのことを思って言って あげただけなのにこんなのってひどい わと夫に泣きつきました もちろん嘘泣きですでも夫なら私を助けて くれると淡い期待をしていまし た母さんリオも働いてるんだからもっと 多めに見てあげてもいいんじゃない かと言ってくれる とでも現実は違いまし たリオお前なんで母さんを泣かせるような ことするんだよ母さんが親切に行ってくれ たんだろうなんで怒るんだ よと私に向かって怒りまし た結局夫は義母の味方だったの です私はこの家で味方なのは義父だけだと 悟りまし たしかし義父は仕事で忙しくほとんど家に いません だから自分を守るために義母に逆らうこと はやめまし たどうせ言っても夫に言いつけられて自分 が嫌な思いをするだけなの ですそれなら義母の言うことは素直に聞い ておけば いいそうするしかないと考えるようになり まし たこのような生活を1年ほど続けていた時 私は体調に変化を感じまし たそこで病院に行ったところ妊娠している ことが発覚しまし た子供ができたらこの家族の態度も変わる かもしれないと少し期待を持ちまし たしかしその希望はこの後すぐに打ち砕か れることになるのです まず夫に妊娠していることを伝えまし たねえ最近私具合が悪かったでしょう病院 に行ったら妊娠していた のそう言うと夫は喜んでくれまし たよかったな妊娠か俺も父親になるんだな 楽しみだよそれで性別は とすぐに夫は私に聞いてきまし たまだわからないけど気に なる気になるって当然だろ俺の子供は 男の子でなきゃダメなんだから さ私はその言葉に少し驚きまし た義父の会社を引き継ぐためには男の子が 必要だと夫は思っているの でしょう私はこれでお腹の子が女の子だっ たらどうしようかと不安になりまし た大丈夫だって俺たちの子は男の子に 決まってる だろうと言っていましたがそんなに簡単な ことではないことは分かり ます念のため義両親に報告するのは性別が 分かってからにしようと決めまし たその後私のお腹にいる子は女の子である ということが分かりまし た私はもちろん嬉しかったですし性別で 差別するつもりは全くありませ んしかし夫 はなんだ男の子じゃないのか よと言ったのです そんなこと言うなんて ひどい女の子だなんて親には言えないから [音楽] なあ夫はそう言ってこの妊娠がなかった ことのように振る舞い始めまし た私はその言葉を聞いてとても悲しくなり まし たでもそんな私の辛い気持ちとは裏にお腹 はどんどん大きくなってき ますもう義両親に報告しないわけには行き ませんでし た私は夫を説得して義両親に報告しまし たあの私妊娠したん ですそれはおめでとうリオさん私もおじい ちゃんか生まれてくるのが楽しみだ よと義父はすごく喜んでくれまし たしかし義母は性別 はとすぐに性別を聞いてきまし た私は恐る恐る 女の子 ですと答えまし た女の子かリオさんににて可愛い子が 生まれるといい ね義父は性別を気にしていない様子でした が義母は明らかに失望していました え 女の子男の子じゃないのマの子供は男の子 じゃなきゃ意味がない わ意味がないとまで言われまし た私は義母のの言葉にとても悲しくなり まし た何もそこまで言うことないじゃないか 私たちの初孫は男の子でも女の子でも構わ んよ喜ばしいことじゃない か義母は義父に叱られて少し落ち込んだ 様子でしたがそれも一時的なもの でしょうきっと義父がいなくなったらまた 文句を言われること でしょうその予想は見事に当たりまし た義父が仕事に行くとすぐ に妊娠中だからって家事を手抜きできる わけじゃないですからね仕事を辞める つもりはないんでしょうそれなら家事も今 まで通りお願いしますよ妊娠は病気じゃ ないんだ から妊娠は病気じゃないんだからという 言葉を同じ出産を経験した女性から聞くと は思っても見ませんでし た私はこの家で出産するのが不安になり 里帰り出産を考え始めまし た実家はここから電車で3時間ぐらいの 場所にあり ます私の父は早くに亡くなっており母と姉 が一緒に暮らしてい [音楽] ます2人なら事情を話せば受け入れて くれるかもしれないそう思った私は早速母 に連絡を取りまし たもしもしお母さん私リオだ けど何かあったの珍しく電話してき て実は私妊娠したのだから里帰り出産を 考えてるんだけどどうか な妊娠してたの早く教えてよおめでとう うちはいいけどそちらの親子さんに了承は 得ている のそれはこれから話すつもりなんだ けどうちは構わないからそちらのご家族 さんと話し合って決めて ね母は心よくしてくれまし たそこで早速夫に相談することにしまし た里帰り出産を考えてるんだけどどうか な里帰り出産 ふーんまあいいんじゃねえか家のことは 母さんがやってくれるだろうしなんとか なる さと意外にもOKを出してくれました 義母に行っても反対されるだけだろうと 思った私は義父に話すことにしまし たお父さん色々考えたんですけど安心して 子供を産みたいので里帰り出産を考えてる んですお許しいただけないでしょう か義父は最初驚いていました がリオさんがそう思うのなら私は反対し ない よと開拓してくれまし たそれでお母さんにはお父さんから伝えて いただくことは可能でしょう かそう聞く とそうだね母さんには私が話して おこうと開してくれまし たこうしては無事に里帰り出産をすること ができるようになったの ですそして里帰り出産 当日その日に限って義父も夫も早くに仕事 に行ってしまっていて家には義母と私だけ でし た朝起きてくると準備していた荷物が全部 なくなっていまし た私は驚いて家中を探し回りましたが荷物 はどこにもありませ ん私はあまり気は乗りませんでしたが義母 に聞きまし たお母さん私の荷物どこに行ったかご存知 ないです か義母に私が尋ねる とああそれなら全部捨てちゃったわ よと言われ 私はあけに取られて何も言い返すことが できませんでし たさがり出産なんてめんどくさいことをし てくれる嫁はいらないのよねもう2度と 戻ってこなくていい からそう重ねて言うと義母は私を玄関の外 まで押していき家に鍵をかけて締め出して しまいました 私は部屋に同然の格好にスマホ1つで外に 追い出されてしまったの です義母は本気だと思った私はここで待っ ていても無駄だと思ったのでとぼとぼと 歩き始め近くのファミレスに避難しまし たスマホで母に連絡を取るとちょうど用事 で近くまで来ているとのことで30分ほど で来てくれるとのことでし た電話口の母はびっっくりしていると同時 に怒っているような口調でし たその後30分ほどで到着した母は私の 格好を見てびっくりしていましたが母の車 に乗せてもらいその足で実家へと帰りまし た母に話を聞いた姉も私を待っていまし た私はこれまでの経緯を全て2人に話し まし た話を聞き終わった母と姉は2人で何か 相談をしながらどこかに行ってしまいまし た翌朝実家で目を覚ました私は母に新聞を 取りに行ってと頼まれ玄関を開けるとそこ には母と夫が土下座の姿勢で待っていまし たリオさんどうか許してほしいだからどう か夫の会社を見捨てない でリオ悪かった謝るから父さんの会社との 取引をやめないで くれ2人の言っていることが分からずあけ に取られている私の後ろからから母と姉が 来て母は冷たく言いまし たこんな早朝から大声を出して近所迷惑 です よとりあえず2人を家に入れて話を聞く ことになりまし たそうしたら夫が開校1 番お願いします父さんの会社との取引を やめないでください と言ったの です母と姉は父が残した会社を経営してい ますその会社が義父の会社と取引をしてい たとは私は知らず母からその時に説明を 受けまし たそういえば結婚の顔合わせの時に母がお 世話になっていますと言っていたような気 がしたのを思い出しまし た大切な娘を裸で追い出すような家の方に は娘を任せておくことはできません取引に ついても信用できなくなりました取引は 中止し ますそれを聞いて義母の顔は真っ青になり お願いします私にできることは何でもし ますから夫の会社とのきをやめないで ください姉がにやりと笑みを浮かべ言い まし たお母さん今何でもとおっしゃいましたよ ねでは妹夫婦の離婚を認めて くださいそれから慰謝料と養育費も ちゃんと払っていただきますから ね私は心の中でおおナイス姉と叫びつつ 離婚を切り出してくれた姉に感謝してい まし た実は昨日実家に帰ってきた経緯を夫に 電話で話した ところ自分の巻いた種だろう自業自得だよ 俺は助けない よと言われその時に私の夫に対する愛情は 完全に覚めてしまいまし た姉の言葉に義母は離婚でも何でもします それで夫の会社との取引は再開して もらえるんです かその言葉を聞いた母はむにスマホを 取り出して話し始めまし た奥様が娘たちの離婚を認めるそうです よするとスマホのスピーカーから声が 聞こえまし たわかりいましたそこにさと子はいる かさと子は義母の名前 です母が義母にスマホを向けるとさと子 お前とは離婚だそしてマお前は会社を首に するこちらも取引再開の条件なんで なそれにリオさんにあんなことをしたお前 たちには罰を与えなければならない 義父の声が母のスマホのスピーカーから 聞こえまし た義父の言葉で義母は義父を失い夫は仕事 と家族を同時に失いまし たそしてその後義両親の離婚は何十した そうですが最終的に義父の敏腕の弁護士が 強引に話をまめたとのことでし た離婚する時に財産分与がありましたが 義母は私への慰謝料を払ったことでかなり の金額が減ったよう です私たち夫婦の離婚は義父の後押しも あり意外にもすんなりと成立しまし た義母と夫は慰謝料と養育費を私に払う ことにになりました が結局貯金では足りず借金をしたそう です後日聞いた話では仕事も首になった夫 は最就職先を探しましたが同じ業界では噂 が広まっており次々に落とされてしまった との こと母が今回の出来事について噂を流す ことはありませんでしたがの噂で広がって しまったよう です結局夫は接客業に転職しましたが接客 業を舐めていた夫はクレームの嵐ですぐに 首になったそう です今は義母と一緒に日雇いのバイトで 食いついでいるとの ことしかし現在も狭い1Kの部屋で喧嘩 ばかりしているでこの2人に将来の楽しみ はあるのでしょう か私はあれから実家で無事元気な赤ちゃん を産みまし たそれがなんと生まれた子供は元気な 男の子でし たそれを風の噂で聞きつけた義母と夫は心 から悔しがり大変後悔していました 夫は出産をきっかけにやり直したいと復縁 を迫ってきましたが自分の利益のことしか 考えない夫の姿に私の心は完全に冷え切っ ておりその場で断り着信拒否にしまし た私はもう関係のなくなった夫と義母の ことは忘れてこれからは実家で心穏やかに 暮らし母と姉の協力を得ながら育児に専念 していくつもり です落ち着いたら母の会社で仕事をさせて もらおうと考えてい ますもう夫に息子を合わせる気もありませ んこれからは可愛い息子と2人周囲の支援 も受けながら頑張って生きていこうと思っ ています 意思から衝撃的な事実が告げられた娘は 妊娠していたのだその知らせを聞いてから しばらく意の言葉を受け入れることができ なかった 妊娠どうしてこんなこと に信じられない感情が私を支配し意の言葉 が遠く感じられるきりの状態の娘がどうし て妊娠したのか私には全く理解できなかっ た私の名前はサナ35歳オルだった頃に 知り合った男性と結婚し娘の真を授かった 最初は幸せに過ごしていたのだが彼の浮気 が原因で離婚してしまったその後女で1つ で頑張って娘を育てていた浮気する人はで ない元夫とは別れて正解だったと思って いるしかし本当の試練はその後に待ってい た娘が中学3年生の頃事故に会ってしまい 寝たきりの状態になってしまったの だその時に支えてくれたのが娘が中学1年 生の頃にお世話になった元担任のたという 男性私が仕事で心し にそばに寄り添って優しくしてくれた やがて私たちはお互いに惹かれ合い交際 することになった私とたるの関係は最初は 娘のことを中心に進展していたが次第に 2人の間にも深い絆が生まれた私はたるの 優しさと強さに惹かれ彼の心を痛めるため に努力した私は彼をディナーーや映画に 誘い徐々に恋愛関係へとなっていっ た彼は私の仕事のストレスを和らげるため にいつも私を励まし支えてくれた私たちは 一緒に過ごす時間を大切にし次第にお互い の存在が互いの生活に欠かせないものと なっていった特に彼が私を自然豊かな公園 に連れて行ってくれた日は2人にとって 特別な思い出となったそこでの会話は2人 の間の信頼と理解を深めるきっかけとなっ たの だ私とたるの中が深まっていき交際して1 年の時に彼からこれからも2人を支えて いきたいとプロポーズされ結婚することに 結婚式は小さいながらも温かいものだった 夫には過去にかかった肺炎の行為症がある と中に本人から聞かされていたその好意症 のせいで呼吸機能が低下しているのか夫は 風をよく引いていただが日常の生活では いつも私たちに優しく家事も率先してやっ てくれていたし娘の面倒を見ることや介護 にも献身的だった私は彼が娘に対して示す 愛情と優しさに心を打たれ彼に対する信頼 をさらに深めていったのだそんな日常を 送っていたある日のこと娘が風を引いて 高熱を出してしまった意思疎通もままなら ないほどの障害を持つ娘の介護は普段から 容易ではなく色々と注意をしなければなら ないそこに熱まで加わるとなおさら大変に なるしかし夫は自ら率先して熱心に娘の 面倒を見ると言ってくれ 彼は仕事から帰ってくるとほとんどの時間 を娘の部屋で過ごし月っきりで看病をして くれていた私はその面倒みの良さに感謝を していたし関心もしていたそして夫の 手厚い看病のおかげもあってか娘の熱は3 日ほどで完全に下がり元気になっただが それから数日後に今度は夫が熱を出して しまった きっと月っきりで娘の看病をしていたせい で娘の風が映ってしまったの だろう結婚してから今まで娘の世話は彼が ほとんどしてくれていたこう言うと実の 母親の私は何もしてないのかと思われそう だが娘の介護は結構力仕事が多くて夫の方 から男の方が力が強いし俺がするからいい よと言ってくれていたので任せていたのだ 私はオルとして働いており残業が多くて なかなか夫よりも早くに帰れない日々が 続いていた夫はいつも7時には帰宅して おり担任を持つクラスもなく部活も文化部 だったため学校に長くいる必要はないと 言っていたのだその頃の私の帰宅時間は 大体8時半頃夫のたるは私よりも早く帰宅 することが多く時には残業があったが夫が 遅くなる日は私が早めに帰るように心がけ ていたそうやって私たちはお互いを 支え合いながら夫婦生活を送ってい たこうして仲のいい生活を送っていたのだ がとうとう大きな問題が発覚したのだ夫が 風を引いて熱を出したためその間は私が 仕事を早く切り上げて帰宅し娘の介護を することになった娘は返事をすることは できないがたくさん話しかけて彼女の体の 成長具合を確かめながら体を優しく吹いて いたそんな時ふと娘の服部に違和感を覚え たよく見てみると下腹部が少し膨らんで いるどう見てもこれは不自然だ私も同じ 女性だしこの家福部の具合から直感でなん だかまずい気配を感じ取ってしまった私は 寝込んでいる夫を起こさないよう静かに 行動しながら娘を病院へと連れて行くこと にし た病院への道中私の心は不安と疑問で いっぱいだったまかに一体何が起きている のだろうと思いながら病院に到着し検査を 受ける その後意思から衝撃的な事実が告げられた なんと娘は妊娠していたのだその知らせを 聞いてからしばらく意思の言葉を 受け入れることができなかった 妊娠どうしてこんなことに何度も意思に 訪ねてみるが帰ってくる答えは同じ信じ られない感情が私を支配し意の言葉が感じ られるネタきりの状態の娘がどうして妊娠 したのか私には全く理解できなかった病院 の廊下で私は崩れ落ちるように泣いたまゆ かごめんねこんなことになってしまってと 何度も繰り返した深い悲しみと罪悪感が心 を覆い尽くしていく娘に何が起きたののか 誰がこんなことをしたのか頭は混乱で いっぱいだったこの衝撃的な事実をどう 受け止めと対処すれば良いのか答えはすぐ に見つからない診察を終え私は娘を連れて 家に戻った家に着くと娘をベッドに寝かせ 窓の外をぼんやりと見つめてみる外は静か で穏やかな夜だったが私の心は嵐のように 荒れ狂ってい たどうしてこんなことになったの だろうそう思えば思うほどとどなく涙が 流れたその夜はとても長く辛いものだった 翌朝私は安全な実家に娘を預けることにし た両親も事情を理解してくれて心よく娘は 預かってくれた実家から家に戻ると夫は目 を覚ましていたまゆはどうしたいって普通 の態度で聞く夫に私は率直に話した昨日の 夜娘の家福部に異変を感じたから病院に 連れて行ったの検査したら妊娠している ことが分かったわあなた一体何を考えて いるのと問い詰めたすると夫は熱で弱って いるとは思えないほどの大声で笑い出した 私が真剣に答えを求めると夫は笑いながら 衝撃的な告白を始めたのだいずれバレると 思っていたよもうバレてるから言うけど中 学校で初めて真を見た時運命を感じたんだ 彼女に一目惚れしてしまったんだよ運命の 相手だと確信し た私は夫の言葉に衝撃を隠せないまかの 母親である君がバイの独身であると知った 時本当に嬉しかったまかと俺は運命で結ば れていると確信した瞬間だったと夫は笑い ながら言ったその言葉を思い出すたびに今 でも身の毛がよつ夫は献身的で優しい人を 演じ私の信頼を得て結婚に至ったと語って いたするとさっきまで笑っていた彼が突然 真剣な表情に 変わり最初はまかともうまくやっていたし その生活に満足していた何も余計なことを するつもりはなかっ た彼の表情は次第に暗くなりどこか悲しげ に見えたしかし娘が中学2年の終わり頃 からいつも優しくしていた夫に反抗的な 態度を取るようになった らしい俺たちは運命で結ばれているはずな のになぜ反抗するんだと彼は怒りを荒にし た当時の私は娘の態度の変化に気づいてい なかった確かにいつもよりはギクシャクし ているように感じてはいたが反抗的とまで は思わなかっ た私たちは一緒に食事をし時には3人で 出かけていた娘は子春期だったし多少の ギシは当然だと思っていたのだしかし夫の 考えは全く異なっていたようだ彼はさらに 重大な告白をしたずっとチャンスを狙っ ていたんだまゆがもう2度と抵抗できない 状態になる機会をねそしてついに神様が私 の願いを叶えてくれたん だ夫が何を言っているのか最初は理解でき なかったしかしふとある出来事を思い出し たそれは娘が中学3年生の夏のことだった 受験勉強に励む娘を見て夫がある提案をし てきたのだ私もその提案に賛成し友人たち と相談していくつかの家族が合道で キャンプに行くことになったそのキャンプ で起きた出来事彼が語った真実は衝撃的 だっ た私が聞いていたのはキャンプ中に夫と娘 が散策に出かけ娘が足を滑らせて崖から 落ちたという話だった しかし夫が語ったのはそれとは全く異なる ものだったキャンプで山道を散策していた 時彼は崖の下に何かを見せようと娘を誘っ た娘が崖を覗き込んだ瞬間彼は娘の背中を わずかに押した油断していた娘はバランス を崩し崖から転落してしまったのだ最悪の 自体には至らなかったが娘が崖から落ちた 際に不幸にも脳に重大なダメージが残り 現在のネタきりの状態になってしまったの だ夫はその時の自分の思いも打ち明け たまかを崖から突き落としてこの世からい なくなれば彼女は完全に俺のものになると 思ったでも真は話すことができなくなって しまった 動かない肉体俺にとっては都合のいい状態 になったから結果的に最高の事態になった がね神に感謝したよまさに運命こんなに 嬉しいことはない よ気が狂っているとしか思えないさらに夫 は私たちだけでなく警察官にも嘘をついて いたのだ夫は警察への教でまかが走って いってしまって追いかけたが追いつけなく て気づいた時には手遅れだったと夫が真を 崖から落としたという証拠がなく目撃者も いなかったことから娘は転落事故という ことになってしまったそして寝たきりの 状態になってしまった娘の世話をするふり をして自分の思い通りに扱い子供を妊娠さ せるという今の事態になってしまったと いうわけだ夫は私を見てまた笑い出しこう 叫ん だもうすでに真のお腹には俺の子供ができ ているんだしキャンプのことだって事故と いうことで処理済みだお前なんかにできる ことなんてもう何もないもちろんお前を 愛していて結婚したんじゃないお前にして みれば本当残念だった なそこまで言うと夫はひどく咳き込んだ今 までとは明らかに様子が違っている私には 夫の表編ぶりを警察に報告するにも証拠が なく夫との会話も録音していなかった私は 悔しさでいっぱいだったがどうすることも でき ない仕事を急に休むわけにもいかず夫が家 に戻るのも何をされるか分からず 恐ろしかった結局両親に事情を話し しばらくの間娘を実家に預けることにし た夫が娘を妊娠させてしまったことを両親 に伝えるとただ衝撃を受けるだけでなく 深い怒りを感じていたようだった両親は どうしてこんなひどいことが起こるのか 許せないと激しく起こり夫の家族に対する 裏切り行為に対して強い非難の言葉を吐い たしかしその怒りの中でも両親は私を 支えることを誓ってくれて私たちがいつも そばにいるからと力強く伝えてくれた私の 事情を知った友人たちは深い道場を示して くれたこんな辛い時に1人で抱え込まない でと励ましてくれる友人私の心のケアや 日常生活のサポートを申し出てくれる友人 もいた家にも頻繁に訪れ話を聞いたり家事 を手伝ったりして私の負担を軽減しようと してくれたそしていつの間にか夫が娘を 妊娠させたという噂が学校にまで広まって しまった夫の学校での同僚や生徒たちは彼 の行動に驚愕し信じられないという反応を 示した彼らはあんなに優しい先生がどうし てこんなことをと困惑しているようだ学校 側は夫の所行に対して責任を感じ生徒や 保護者に対して説明会を開き必要があれば 生徒にカウンセリングを行うことを決めた また保護者からのクレームにも真摯に対応 することで影響を最小限抑えようと最善を 尽くしたのだ夫がやったことは学校を超え て地域でも衝撃的に受け止められ夫に 対する避難の声が高まった多くの人々が私 と娘に道場し心配する声が上がった地域の 人々はこんなことが起こるなんて許され ないと怒りを表し子供たちの安全を守ろう とする意識が広がっていっ た地域の住民は私と娘に対して心からの 支援と愛情を示してくれたの ださらに噂を聞きつけた多くのメディアが 父親がネタきりの娘を妊娠させたという 衝撃的な話題を大きく取り上げた多くの 報道機関が家庭内の暴力障害者への虐待と いった社会的な問題に焦点を当て特集を 組んだ番組まで放映された一部のメディア はこの事件をきっかけに社会は何を学ぶ べきかと問いかけ議論を呼んだこの事件は 社会全体に大きな影響を与え多くの人々に 考えることを促すきっかけとなったのだ 一方世の中の幻想をよそに夫は思い風に 苦しんでいた 彼の顔を見るたびに私の心は重く沈んだ それでも彼に食事を提供するため毎日数 時間は家に戻らなければならなかった正直 なところ夫が娘に再び何かしようとするの ではないかという不安があり彼を監視する 必要もあったのだしかし時間が経っても夫 の風は一向に良くはならないももと咳をし ていたが風が悪化するにつれて咳は ますますひどくなっていっ た彼の席は乾いていて時には息を切らして 苦しそうにして いるやがて彼は高熱を出し意識も朦朧とし てまともに返事をすることもできなくなっ た彼の顔は赤く熱を帯び呼吸は浅く早い病 を得ず救急者を呼んで病院で検査した ところ肺炎を患っていることが判明したの だその後夫は私が復讐する機会もなく 苦しみながらこの世を去った夫の命を奪う 大きな要因となったのは肺炎の行為症に よる判決症だった彼の最後は苦痛に満ちた ものだったしかし彼のの苦しみを間の 当たりにしても私の心からは生りが消え ない苦しんで死んだとはいえ本当は自分の 手で復讐を果たしたかっ た私の心には未だに混乱と生りが渦巻いて いる夫がこの世を去ったことで私の復讐の 機会は永遠に失われてしまったの だ夫がどうなっのか実家で娘を含めて話す と両親もなんだか複雑そうな顔をしてい た私はその話をしている時も娘の顔を見 ながら話していた意思疎通ができないはず の娘が夫が亡くなったということを言った 瞬間甲殻をぐっと上げて笑ったように見え た娘は動けないながらも夫に抵抗しようと 必死に戦っていたのかもしれ ない娘に対して私は深く頭を下げた土下座 をしながら涙が止まらず何度も何度も謝っ たしかし私は娘に許しを求めているわけで はなかった許されることを望んではいない ただ心の底から謝罪を続けたかったの だそしてこれからもずっと謝り続ける だろう私のこれからの人生は娘を守ること に捧げると誓った娘のお腹にいた赤ちゃん はと言うと悩んだ末に帝王切開の道を選び 出産することができたこの無垢な赤ちゃん には何の罪もない生まれてきた赤ちゃんは 私の両親も協力して家族の一員として大切 に育てている 今では何の問題もなく健やかに成長して いる私自身この赤ちゃんが無事に生まれて きてくれたことに深い喜びを感じている 最初は複雑な感情があったがその小さな手 を握るたびに全ての不安が愛しさに変わっ ていった私の両親も初めてひごの顔を見た 時の喜びは言葉にできないほどだった 彼らは新しい家族が増えて本当に嬉しいと 涙組みながら言った私たちにとってこの 赤ちゃんは新たな希望の光であり暗い過去 を乗り越える力となって いる娘が産んだ子供は私と彼女にとって 新たな家族の一員となった私は孫に深い 愛情を注ぎ娘も母親としての役割を 果たそうと努力した私の両親もこの子供を 温かく迎え入れお互いに支え合うことで 家族の絆が深まったひごの成長を見守る ことは彼らにとっても新たな楽しみとなっ た赤ちゃんのおかげで私たちの家庭には 再び笑顔が戻ってきた毎日その成長を 見守ることは私たちにとって大きな喜びだ 赤ちゃんの無邪気な笑顔は私たちの心を 癒しこれからの日々に希望を与えて くれる確かに過去は変えられないがこの 小さな命が私たちに教えてくれたのは未来 に向かって歩き続ける勇気だったの だ事件の衝撃から立ち直る過庭は私にとっ て長く険し道のりだった夜も眠れない日々 が続き心は深い悲しみと怒りに覆われてい たが時間が経つにつれ私は娘と2人で前を 向いて生きていく決意を固め たカウンセリングを受け始め心の傷を少し ずつ癒していった娘へのケアにも新たな 意味を見い出しこれからは娘と私たちの ために生きていくとに誓ったの だ夫の死後娘は徐々に身体的精神的な回復 を見せ始める特に彼女が少しずつ手を 動かせるようになった日は私にとって忘れ られない瞬間だった娘が小さく手を握る姿 を見た時私の目からは涙が溢れたそれは 喜びの涙だっ た娘の小さな進歩は私にとって大きな励み となっ た娘の笑顔が戻るたび私の心も少しずつ 癒されていったの だ娘は特別支援教育を受け コミュニケーション能力を徐々に向上させ ていっ た彼女が初めて意図的に音を発した時私と 両親は感動で言葉を失った母は奇跡だわと 涙組父はこれからもずっと一緒に頑張ろう と娘の手を優しく握っ た家族にとって娘の1つ1つの進歩は 嬉しいものであり生きる力となった事件後 地域社会は私と娘に対してたくさん支援を してくれた地域の人々は私たち親子に様々 なイベントや活動に参加する機会を作って くれたのだそうした活動への参加を通じ 私たちは地域と絆を深めることができ た一方で私は地域のボランティア活動に 参加し始めた自身の経験を生かして他の 人々を支援するようになったの だ困難を乗り越えた私たちが今度は他の人 を助ける番だと感じてい た地域の子供たちに読み聞かせをする ボランティア活動は私にとって特に意義 深いものだっ たこれらの変化を通じて私と娘は新しい 希望と幸せを見い出し困難を乗り越えて 強くなったことを実感して いる私たちの経験が同じような困難に直面 している人々に少しでも力になればと 思う私たちの未来は明るく新たな人生を 歩み始めたばかりだ

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◆音楽:冒頭back music➡︎初夏の風を感じて…
    本編➡︎魔王魂

◆今回のお話

0:05 【興味深い話】娘は動かなくなった
26:56 【興味深い話】月数十万も実家に入れていた私
52:51 【興味深い話】勝手に里帰りの荷物を捨てられる私
1:20:27【興味深い話】高熱の娘を熱心に看病する夫

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