【アンケート】月1万円投資でいくら貯まる?森永康平氏が、初心者のお悩み解決!(前編)

ええもう安心じゃないですか本は 480万円投資だけで2100万円あ本当 1万円年間だと12万円10年だと 120万円絶対やるじゃんこれ絶対やり ますいつもトシチャンネルをご覧いただき ましてありがとうございます金融 アナリストの光一栄子ですさてこの動画で はトシで実施しました投資初心者様向けの アンケートを元に皆様の投資で知りたい ことですとか投資のお悩みを森永先生に 解決していただく企画となっております 森永さんどうぞよろしくお願いします よろしくお願いしますでは早速森永さんの ご紹介をさせていただきたいと思います 森永公平さんは株式会社マネネのCEOで いらっしゃいまして経済アナリストとして も有名でいらっしゃいます証券会社や 運用会社にてアナリストストラテジストと して日本の中小型株式や新広国経済の業務 に従事されその後業務範囲が海外に広がり インドネシア台湾などアジア各国にて新規 事業の立ち上げや法人設立を経験し事業 責任者やCEOを歴任されましたまた戦う アナリストとしてキックボクシングや総合 格闘技でもご活躍なさっておりますもう あの肉体や拳が経済アナリストの方の感じ ではない戦う男性の最近かなり鍛えてるん で拳がねはいちょっとかっこいいですね 治安が悪い 拳今日はねあの投資初心者のお悩みも しっかりぶち抜いていただければとそう ですねそこは優しくいきますんありがとう ございしよろしくお願いします願いします そして今日は生活者を代償しまして五藤 さんと稲村さんにお越しいただいており ますお2人とも自己紹介していただいても よろしいでしょうかはいえ五藤と言います えっと40代でえっと今僕は投資信託で 積み立てだけ行ってるような状態です よろしくお願いしますお願いしますえ稲村 ですえまだ兄さんについて何も知らない まだ何もやってない状態ででも友達がえ まだやってないのとか結構nisさって いう話はちょこちょこ聞くっていうだから 興味はありますが何もしてないですなので 教えてくださいよろしくお願いしろしお 願いいますでは早速本題に移ってまいり たいと思いますまずはト結果皆さんと一緒 に拝見しながらお話聞いていきたいと思う んですが森林者の目的は次のうちどれです かというアンケートの結果がこちらになる んですけれども森永さんこれご覧になって いかがですかうんまやはり1番ね回答が 多いのが老後資金の備えということでま皆 さん覚えてるかもしれませんが2019年 ぐらいにまいわゆる老後2000万円問題 みたいな話がですね結構ニュースでも 取り上げられたことがあってこれどういう 話かって言うとですねはいまなんとなく 日本人って定年退職まで働い定年まで働い て退職して老後生活はま年金だけで普通に 生きていけるんだろうなってぼんやりと みんな思ってたんですがうんま金融庁の ワーキンググループが出したレポートの中 にいやそれだと足りませんとつまり年金 だけじゃ足りないから定年するまでにそれ とは別に 2000万円自分で貯めてくださいとうん うんポが出たのでまあ日本人はそんな つもりなかったので2000万も必要な のっていう風になってじゃあどうやるんだ ということでま1つの解決策として投資を しようとまいうことが言われ始めたんです ねでまそれもありながらNISAというま 税金がかかりませんよとNISAを使えば 投資で儲けても全部非課税でもらえますよ という制度が始まりましたのでまそれに よってこうみんなが老後資金のためにを やろうという形にちょっとこうマインドが 変わってきたそういうものがこの結果に出 てきたんじゃないかなっていう風に思い ますよねではこの老後資金の備え今は ちょっと2000万円が2800万円に この数年で増えちゃいましたけれどもあの 目的としては正しいわけですよねそうです ねまそのやり方は別に投資以外にもあると 思っていてもちろんその今よりも全然 稼げる仕につければうん別に投資しなく たって年収が高ければ老後は備えられる わけですけどうんまとはいえま中にはそれ が可能な人もいるかもしれないですけども ま多くの人からするとそもそも転職先が ないとか転職したらむしろ年収が下がっ ちゃうとかいろんなことが考えられますの でま現実的なラインとしては今の仕事を 頑張りながら稼いだお金のうちの一部を 投資してお金にも働いてもらううんうん うんそれで定年する時に貯めていきましょ うていうのがま現実的なのかなっていう気 がしますのでま投したくないと危ないと 絶対やりたくないっていう人はもう頑張っ ていいと転職するしかないと思いますけど ねありがとうございますそして2番目の 目的で多いのが日々の生活の足ということ なんですがこの日々の生活の足しというの はどうですかうん僕は結構これが2番目に 来てるっていうことに少し驚いてしまって うんあのこう老後の備えだと長期投資では ま備えていくそこまで時間があるうんって ことですけどサは長期投資が基本的には あのそうですねそれで使う制度となって ますので日々の生活の足しに切り崩して いってしまうとちょっとそれはあの投資 っていうところの目的をまはき違えて考え てしまっているのかなというような印象も ありますがいかがでしょうかままずこれ から投資を仮にですねやるってなった時に 最初にやっぱ知っておかなくてはいけない のは投資って別に必ず儲かるわけじゃな いってことなんですよねうんやったことに よって結果的に損しちゃう可能性もあるん ですようんその増えるか減るか正直なとこ 誰にも分からない中でそれを生活費の足と して当てにしてしまうと例えば投資をした 後になんか株価がガッと下がってしまうと ですねあれ生活できないじゃんっていう話 になってしまうんですねなのでまず投資の 大原則としては生活費を投資でまおうとか うん逆に生活費の一部を投資に回すそうと かっていうのは非常に危険な考えでまずは 自分の家賃だったりとか生活費っていう ものはそれはそれで取っておきましょうと 横に置いておいてうんでそれ以外のま いわゆる まあなくなってもいいお金ってよく言い がちなんですけどもなくなったら本当は 困るんですがまでもそれぐらいの気持ちが 持てるお金を一部投資に当てていきましょ うっていう考えですからちょっと生活費 云々っていうのが投資の目的に出てきて しまうっていうのは少しちょっと投資の 考え方が間違ってるかもなっていう気はし ますねなるほどありがとうございます あくまでも余裕資金余剰資金でやっていく ということですがそうですでしょうああの 例えばあの新NISAになってあの個別株 でできる成長投資枠ですていうのが始まり ましたけどそれも生活費の足しとは考え ない方がいいっていう考えない方がいいと 思いますね結局個別株を買おうが投信託を 買おが下がる時は下がりますしあまそう ですねうんあんまりその変動するものを 生活費の当てにするっていうのはちょっと 良くないかなと思いますねはい五藤さん ありがとうございますそしてもう1つ質問 なんですけどあの五藤さんがおっしゃって くださったように成長投資枠というまね 年間240万円まで投資できるという枠で はあの氷回りのETFとかあとこう各月 分配とか毎月分配とか分配金をインカム ゲインって言いますけどそこを狙って投資 をする方というのもいらっしゃると思い ますがそういう部分で金とか配当金とか そういう利回りのところを日々の生活に 当てるっていう考え方はありですかま 例えばもうすでに老後生活に入っている方 とかまそういうケースはいいと思いますが ただ例えば20代30代でこれから投資を してどんどん増やしていこうって思って いる方からするとまその配当がいい銘柄を 選ぶよりはこう成長値上がりが期待できる ようなま銘柄に若いうちは投資をしておい た方がま個人的にはいいかなと思いますね だからその結構新人さはこういう投資法が いいみたいなですね1つのやり方を結構 インフルエンサーとかがね動画でバンと 言ってくるんですけどもまそれは1つの 考え方であってうんそもそも自分が20代 なのか50代なのかまそういうものによっ て全然その適し投資方法っていうのは 変わるのでまあんまりこう誰々が言ってた からみたいなものを思考停止して真似る よりはまずは自分を知る自分が今いくつん でどれぐらい資産があってどれぐらい後 必要なんだろうこういうものをちゃんと 計算して自分にあった投資法っていうもの をなるべく早く見極めていった方がいいか なと思いますねはいありがとうございます 自分にあった投資法というところで自分が どういう状況なのか書き出して見るとね あの参考になるんじゃないかと思いますで は次のアンケート行きたいと思います次の アンケートは2024年新林差で毎月 いくら積み立て投資しますかという アンケート結果ですこちら圧倒的に3万円 以内の金額を毎月投資するという方が多く なってますが森永さんいかがでしょうかま これはですね2024年から新しい NISAが始まったわけですけどもその前 から実はNISA自体はあってですねその NISAっていうのは主に大きく2種類 あったんですが一般NISAっていうもの と積み立てNISAというものがあってま 多くの個人投資からはこの積み立て NISAっていうのを使ってたんですけど もまそれが大体ここに乗ってる毎月 3330033円っていうのがま上限だっ たのでおそらくそれを新に差でも金額的に は引き継いてる方が多いのかなとまいう 印象は受けますよねなのでまこのちょっと 中途半端に見える3万3333円っていう のはま積み立てニ当時年間で40万円と いうま縛りがあったので多分それに合わせ た金額になってるんじゃないかなと思い ますねうんなるほどちなみに五藤さんは あのもし差し使えなければなんですけど あの毎月いくらくらい あの投資されてるんですかはいえっと まさに僕はあの積立兄さんの頃に上限毎月 の上限3万3333円を設定してえ新人さ になってからも特に変えずにそのままの 状態で今いますなるほどあはいはいちなみ に利回りどのくらいでえっとなんかどう いう投資を狙ってるとかってありますか実 はあんまり考えてなかったんですよねうん であのま情報として入ってきたま米国株が いいだろうっていうのとえっと分散投資と しての世界株オールカントリーみたいなの がいいって聞いただけで利回りとか考えず にじゃあもうS&P500とオール カントリーの2つで行こうって単純に考え てしまって今に至る状態なんですうん なるほどはいなるほどあのオール カントリーは半分近くがアメリカになっ てるのでつまり75%くらいアメリカに 投資してるような状態っってわけですけど 森永さんあのこういう時ってどどういう風 な投資を意識したら積み立ていいとかって あったりするんですかそうですね確かに今 日本人の間でま1番メジャーというかま それこそインフルエンサーさんがバンバン 押し出していって個人投資家が追随してる 投資方法はまあ2つあって1つはもう アメリカの株買っときゃいいだろうという 考え方ですよねでこれはでも多分株そんな に詳しくなくても分かる話だと思っていて 例えば朝から寝るまで自分がやった行動を 振り返ってみると例えば携帯スマホは Appleを使ってますとうんうんうん 買物はAmazonでしましたとかはい はい音楽はなんか例えばNetflixで 映画見てますとかまとにかくなんか 振り返ってみると結局アメリカの会社の サービスばっか使ってるじゃないかと日本 人が日本にいながらそうなわけで実はこれ 別に日本人に限って話じゃなくてどの国で も大体似たような感じであるとうんなので 結局アメリカの会社が1番すごいんだから アメリカの株買っとけっていうことで いわゆるS&P500というアメリカを 代表する会社たちが集まってそれによって 算出された株価うんこれに連動する投資 委託を買いましょうっていうのが1つの 考え方うんでもう1つの考え方はいやとは 言ってもアメリカの株だけ買うって ちょっと怖いぞと例えばアメリカでなんか テロが起きてしまったとかアメリカで 大きな震災が起きたとかねま何があるか わからないそうするとアメリカだけに投資 するのは怖いということでもう1個の考え 方はもう世界中の株に投資しましょうこれ がいわゆる世界株式オールカントリーと 呼ばれる投資方法なんですけどもうんま 大体このどっちかをやってるっていう方が 多いんですがま中に不思議なのがねはい この両方半々やってますみたいな結構出て くるんですよねいやでも気持ち分かります もいいしどっちもメジだと両方入れようん そうですね私もそうするかもしれないです もしやる場合は考えないとこういう結果に とりあえずはなる方も多いのかなみたいな うんでも実はこれなんでちょっとおかしい かなって思うかというとオールカントリー 確かに世界株式って名前がついてるんです けどもよく中身を見てみると半分以上は 世界株式と言いながらアメリカに投資し てるんですよなんか世界株式って聞くと 100何十カ国に均等に投資してる印象を 持つかもしれないですけども実際はもう 半分以上アメリカに投資してるんですねな のでSP500とオールカントリー半々に 投資してもかなり規模はアメリカに行っ ちゃってるそうなんですよねていうことに なるので私はまどっちかでいいんじゃない のとうんうんでじゃあそのどっちかで いいって言うけどどう選ぶんですかって いう話をするとこれ結構難しい話で はいまどっちも似たようなもんなんだけど もよりマイルドがいいとはいいう人は僕は オールカントリーをお勧めしていてま 例えば20代30代ででま多少投資でスン してもまどうせ給料も上がってくしぐらい の気持ちを持てる人はまアメリカのS&P 500でいいんじゃないのという言い方を 僕は結構してるのであま両方持つ必要は ないかなっていう気はしますねどっちか 好きな方いや分かってはいる中でなんか あのポンポン銘柄変えるのも若干なんか 抵抗あるというか思いこしが上がらない ような状態でずるずる今に至ってしまっ てるのが現状なのでちょっと今の伺えたの でどっちかにしてみようかなっていう チャレンジしてみようかなどっちにする ちょっとすめますねちょっとまそうね若い と信じたいのでS&Pに行ってみようかな みたいなうん おおはいでこの3万3333円という金額 なんですけど五藤さんのようにそういう 積み立てされてる方がじゃ30年仮に 積み立てたらどのくらいの金額に老後資金 になるのかというのシュミレーターを使っ て計算ができますうんでちょっと見てみ ましょうかはいこちら3万3 333円を投資期間30年とかですかね 30年行きたいですねいいですかであの 森永さん大体オルカンだとこの20年30 年ぐらいと大体9%前後なのかなと思い ますがそうですねまただじゃあ控えめに 7%ぐらいにしときますか分かりましたあ そっかえ7%で控えめなんですねま最近 だけで見ると9%ぐらい出てたりするんで こ鳴らしてってことですよもちろんその リーマンショックとかあると30%下がる 時はありますけどはいこう積み立てて投資 してたっていう前提ですがそうすると 4000万円を超えるうんくらいにええ もう安心じゃないですか利益がなってこの ま行けばですけどこれ雪た式にこう福利の 力というのを活用するんですよねそうです ねこの袋っていうのが実は世界的な金 テシー調査ってのをやるとですね日本人は このふりが分かってないと福利が分かって ないうんていう結構調査結果が出ているん ですけどうんこれでも僕はね別に日本人の 頭が悪いとかそういうことは思わなくて 仕方ないと思うんですよなんでかて言うと 例えば日本人ってこの20年ぐらい銀行に お金預けててもほぼ金利つかないですよね はいってことはふりも何も金利の存在って 普通はわかんないんですよ生きてたらはい 逆に海外の人は頭じゃなくて単純に銀行に 預けてたら5%とか金利がつく国に住ん でるから大体1年後これぐらいになるなっ て普通に生活してたら誰でも計算しちゃう 話なんですねへえだなかなか福ってどん ぐらい威力があるかって日本人は生活実感 としてないんですけどうんただ1番僕は 分かりやすいかなと思うのははいこう漫画 とか映画とかドラマでこう闇金怖い人から お金を借りるみたいなシーンがあってはい ちょっと高い利回りで借りちゃったらト1 とかよねどんどん借金が雪だる回しに増え ていってひたすら利息だけ払い続けさせ られるみたいな描写はよく見ると思うん ですけどあれはふりが悪い方向に働い ちゃってる時あですねう高い金定借り ちゃったからはい全然返しても返しても 返しきれないとうんうんうんこれ逆にいい パターンもあるわけですうんそれは何 かって言うと今このグラフを見ると分かる 通りでこの資産のり方が直線でこうグっと 伸びてるんじゃなくてちょっとカーブを 描いてき年が立つほどだんだんこう角度が 上がっていきますよねうんこれがいい意味 でのふりが効いてる状態ええええなので 投資を長くやった方がいいよって言われる のはまさにこの理由でま正直5年ぐらいだ とあんまりふりって効かないんですようん でもこれが20年30年ってやってくると すごく効いてくるのでまなので長くやり ましょうとよく言われるんですねうんうん うんうんうん最近で言うとコロナショック があったりとかまちっちゃな下落調整局面 というのはそれ以外にもたくさんあります けどそういう時に怖くなって途中で 積み立てやめちゃったみたいな方も いらっしゃいますがそういうのはやめた方 がいいっていうことですかそうですねま これ普通に考えたら分かるんですけども株 の世界って上がる時ってゆっくりじわじわ 上がるんですようん下がる時ってスコンて 下がるんですねうんこれ株価でもうよく ある動きなんですはいる時はじわじわ 下がる時はドンと一気に行くんですよええ 怖いでこれ僕も証券会社にいたから分かる んですけどやっぱドンて下がるとみんな 積み立て怖くなっちゃってやめるんですよ やめますねででも勝ってる時はじわじわ しか儲けてないのにドスンって下がった時 に怖いってなってやめちゃうとも100% 負けるじゃないですかそんなゲームして うんうんうんでも逆にこうドスンって 下がってからまた戻っていくこうドスンて 下がっていく時に気にせず買い続けること が実は勝つための鉄則なんですよねでこれ 例えば投資家の心情からすると投資を始め ましたとで2年3年ずっと順調に株価が 上がっていくそうする投資始めた人から すると気持ちは嬉しいじゃないですかはい でも実はこれ結構恐ろしいことが起きてい てうんずっと株価が上がっていく中で毎月 こう買い足していくってことはどんどん 自分が が上がっててるってことなんですよ分かり ますこう上昇してく途中で毎月例えば 100円が110円になり120円に 130円になりってなってた時に毎月買っ ていったら先月は110円で買えたものが 今月は120円だった来月は130円にな るっていう状況になるっていうことですよ ねどんどんこう買ってる平均価格が上がっ てっちゃうんですよねなるほどそうなった 時にスコンって下がるとちょっと下がった だけでダメージが大きくなっちゃうんです よ逆に投資を始めてダラダラ下がっていく そうするとなんか精神的にはすごい辛い じゃないですかうん買ったのにどんどん損 が膨らんでくみたいなでもそれでも気にし ないトントントントンてずっと定期的に 買ってくと何が起きるかって言うとはい 今度は逆で自分が買っていってる平均の 取得単価がどんどん下がっていくのでその 後少しぴょこって上がるともう利益が 出るなので結構投資家の心理と積み立て 投資の効果って逆なんですよね当初始めて から下がり出してくれてた方が将来的には 利益が出やすくなってうんうんうん逆に 定年までずっと順調に上がられて丁年 交わりドーンと下がられるとうんうわ今 までの20年何だったのみたいになっ ちゃうではいはいまそういう意味ではこう 投資を始める際にね下がったらやだなとか 下がるのが怖いからやりたくないっていう 人いるんですけどいやむしろ逆でうんうん むしろこう下がってく間に 定期的に買ってっった方が利益は出やすい ああなのでその例えば202年は年が開け てから日本の株価ってすごい順調でもう 世界的に見ても日本の株式市場ってもう トップクラスに良かったんですようんうん だから2024年に新リサを始めた人から するともなんか投資合ってめちゃくちゃ 増えたぜって思っているだろうけどでも それは今は嬉しいけどこの後ドンと下がっ たりすると結構ダメージが逆に大きくなっ ちゃうよって話でもあるし味方を変えると なんか新任差が始まったって聞いてたけど なんか周りはやってるけど自分はまだやっ てないとあ稲村さんだででもなんかよく 株価を見ると年明からもうなんかすごい 上がっちゃっててうん今から始めると逆に 負けちゃうんじゃないのって思うかもしれ ないけど今の理屈が頭に入ってればいや むしろこれからやった方が逆にうん結果的 には良くなるかもしれない減ってまた 上がってくれればうんなのであんまりね そのやり始める時にうわもうなんか今から だと遅すぎるなとかあんまりそういう タイミングは気にしない方が良くてうん むしろ僕はいつも言ってるのはもうやり たいと思った時が1番いいタイミングだ からまずは無理のない範囲でうんはいやっ てみなっていうのはよく言ってますね稲村 さんここまで聞いてどうですか うーんまそうですねちょ ずつでよければやってみたいなとは思い ますけどでもやっぱりそのリスクがどの ぐらいあるのかとかは考えちゃいますね うんま例えば今この3万3333円って いうのはうんま先ほどもあった通り去年 まであった積み立てNISAっていうもの のはいま上限がこの金額だから多分すぐ パッて3万3333円って選べたはずなん ですよねはい でも今回って上限が引き上がっちゃったの で うん実際にどれぐらい入れたらいいんだろ うって確かに自分で計算しなきゃいけなく なっちゃったんですよはいなのでそういう 計算をするためにもちょっとこういう シミュレーションツールをどんどん使って 欲しいと思っていて例えば毎月3万円って 言われるとま中にはね例えば20代30代 とかだと結構毎月3万円って負担が大きい 例えば新卒社員で毎月3万円家賃とか生活 費とか飲み会のお金以外にってきついじゃ ないですかうんうんで自分は例えば3万も 無理だと月1万円しかできないうんそう いう場合じゃどうなるかっていうのを見て みるとよくてあはいじゃあ例えば月1万円 にしてみますとちょっと飲み会我慢すると かカフェ我慢するとかそううんてことです かねでじゃあ30年やってみましょうと まあ7%でやるとまそれでも30年 りおお20新卒で言うと23歳とかです から30年つったてまだ定年までは足して ない53歳ですよね40年くらいいけるか もしれないですよねそれこそうんじゃ 例えば40年でやってみましょうか1万円 でもこう時間的な優位性があるとそうする と2600万ですから例の老後 2000万円問題っていうのお 解決しかもやっぱりあのカーブを見て もらうと分かるんですけどすごいですね やっぱり長いことやるからはいカがに 上がっていくていうえ1万円ならそうです やりたいだからその月1万円っって聞いて しまうとうんま正直大したじゃないように 感じてしまうんですけどもただやっぱそれ が40年っていう長い期間をやると結構 馬鹿にできない金額になるとうんいうこと ですねへええこれ何倍ぐらいになるんです かねだから元々が今出てますねがだから 1万円を40年積み立てるとはい元本は 480万円になってますとはいてことは 投資だけで2100万円ぐらい本当増えま 1万円などで年間だと12万円で10年だ と120万円絶対やるじゃんこれ絶対やり ますでもこのくらい小学からでも若い方は 時間そうですねの有利性があるのでやった 方がやるとこれだけ早く始める始めるほど 恵を受けられるってことですよそうですだ から僕はさっき今やるとちょっとなあとか て思うんじゃなくってもうやりたいって 思ったらもうさっさとやっちゃった方が いいよって言ってるのはとにかく長くやれ ばやるほどこのカーブを急にできるからっ ていう理屈なんですよね ああじゃあこう3万円くらいまでの投資 金額の方が62.8だったわけですけど そういう方もこう積み立てをしっかりやっ ていればやってされ 問題っていうのは自分でしっかりと対策し ていけるっていうことですねできると思い ますただその人によってはねやっぱりそれ でも損したくないとかっていう人は多分 いるはずなんですようんで投資の世界って いうのはやっぱ大きなリスクを取るから 大きなリターンが得られるかもしれない要 はハイリスクハイリターンだし逆にリスク を抑えたいって言ったら抑えることは できるんだけどその分見返りもちっちゃく なるまこれはもう投資に限らず世の中何で もそうだと思うんですよねうんうんで 例えばリターンが7%期待できるという ことはやっぱ言い方を変えてしまうとそれ なりに下がる時は大きく下がっちゃう可能 性が当然あるわけですよねうんなので ちょっとそれは怖いとじゃリターンは7% もいりませんとじゃ例えば3%ぐらいで いいですという風にやると同じ条件でると どうなるかって言うとま920まにしか ならないからロゴ2000万円問題って いうのはこれだとうん解決できないと なるほどでもだったら毎月の積み立て額を じゃ例えば3万円にしてみましょうリスク があんまり高くない分金額額をあげるそう すると同じぐらいの金額になるですね ああなのでここはだから皆さん の資産状況とか取れるリスクの共用度これ に合わせて変えていけばいいと思うんです ようんうんうんなので自分は7%ぐらい リター求められるリスクを取れますよって いう方はま毎月1万円だけでもクリア できるしうん逆にリスクそんな取りたく ないなっていう人はその代わり毎月投資 する金額を少し引き上げるば似たような 結果になるのでまだから人によるんですよ ねうんそうですね うんちなみに毎年3%ぐらいのリターンっ ては別にその夢物語でも何でもなくてうん うん普通にそれぐらいの期待ができる資産 はいくらでもあるのでうんでま毎月3万円 っていうのもそんな に不当に高い負担にもならないはずなので うんまその辺りはちょっとこういうツール を使ってみて僕の方では別にね毎月いくら が正解だとかこの商品買うのが正解だって いうのは当然言えないので実際自分でこう いうツールを使ってみてそうですねこれは 無料でねシミュレーター使うことできるの で例えばちょっと老後まで時間がないよっ ていう方とかはまたちょっとその分ね 年齢が行ってたらこう金額も少し出せたり とかあともうちょっとリスク取ってもいい かなっていう方もいらっしゃるかもしれ ないのでそこもこう自分ではい計算して みるみたいなことですかねそうですねだ からま40代50代ぐらいの方だと当然 新卒の子とかに比べれば給料も高いだろう しはい例えば50代とかだともうすでにお 子さんが独立して結構自分のお金が余裕が あるっていう場合はこの毎月の積み立て 金額を例えば5万円とか8万円とかも できるわけですしんうんうんそれは途中で 切り替えたりもできるちできますはい設定 を変えたりとかもできる低くすることも できるはいただやっぱりその毎月こう 動かしてるとそれはそれでめどくさいじゃ ないですかはいまなのでまずは大まかな 自分なりのうんま方針を決めてとりあえず まあんまりいじらないうんうんていうのが まいいかと思いますけどね盛り上がって まいりましたがここで前編は一旦おしまい とさせていただいて続きはにさせて いただければと思います是非ね後編も見て いただきたいのでよろしければチャンネル 登録とあと高評価ボタンも押して いただけると嬉しいです次回の後編では 森永さんこう投資信託どういうの選んだら いいかみたいなちょっと具体的なお話も そうですね具体的であとはちょっと マニアックな話とかもできればいいかなと いう風に思ってますはい是非皆さん後編も お楽しみにされてくださいそれでは全編ご 視聴ありがとうございまし たは [音楽]

投資初心者400人にアンケートを実施!
マネネCEOで経済アナリストの森永康平氏が、投資のお悩みを解決します。

🕒タイムスケジュール
00:00 オープニング
【アンケート】新NISAの目的は次のうちどれですか
02:42 老後2,000万円問題とは
04:06 「老後資金の備え」は新NISAの目的として正しいですか?
05:09 投資は生活費の足しになりますか?
07:07 成長投資枠の投資も生活の足しにはなりませんか?
07:35 配当金や分配金も生活の足しにはなりませんか?
【アンケート】2024年、新NISAで毎月いくら積立投資しますか?
09:18 なぜ33,333円が多いのか
10:24 後藤さんの積立投資
11:28 米国株 vs 全世界株
15:13 積立シミュレーション
16:20 福利とは?
18:29 価格が下がっても積立投資をやめてはならない
22:57 月1万円で老後2,000万円問題は解決できる
26:34 毎月の積立金額とリターンでリスクを調整しよう

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