《裸の大将☆放浪記》第81話゛☆【細川ふみえ・麻丘めぐみ・芦屋雁之助】

[音楽] うわあ海だ [音楽] の 咲く花のよ に風にれ ての 咲大丈夫 きって音がしたよな骨が折れたんかな大変 や骨が折れ [音楽] たお姉ちゃん [音楽] はラ [音楽] みい [音楽] ませはいお疲れ様でごいまし たお荷物をどうぞけてください いらっしゃいませはいどうもいらっしゃい ませいらっしゃいませどうぞどうぞお荷物 はお疲れいたしますよはいどうもはいどう もいらっしゃいませあいらっしゃいませお 疲れ様でしたどうもいらっしゃい ませほらもうちょっとよはいしっかりして はいはいはい ちち あのどうしたのだよいこの足をめてん 大丈夫ですかちょっとちょっと はいしっかり しっかりのままはてっ て早くもうどういうことや な捕まってあんや歩けるやないか いだ なとにだ ね あれこここれは何かなあああこれは勝負だ よここはね明日から勝負湯祭りやからあお 祭りかうん僕はお祭り大好きだ ねいやあしかしゆな骨身にしみるね本当に うん骨にいいね僕あの痛いの忘れちゃった もんねこの温泉はね大昔にカラスがこの湯 で傷を癒したって有名な温泉なんやじゃ カラスさんもあの足が痛かったのか なあんた面白いこと言うねあんたも面白い 人だ ねあのあのあのお腹の減ったのはあのこの お湯じゃだめかなうんいやいやこのお湯を 飲んだらお腹が治るかもしれないよ本当 うん そんなおいおいおい [音楽] あら あこれどうもありがとう使わなかったのは [音楽] はい足すっかり良くなったみたいねはい はいででもねあのおいでは良くならない ものあるねえうんお腹の減ったのはね いくら飲んでも治ら [音楽] [笑い] ないはいうわあこれでお腹も治るでしょう はいはいはいいただきますお腹もとっても 良くなる [音楽] な合わてるからはい 大丈夫 ありがとあのねおむつ久しぶりだったから ね喉がびっっくりしちゃったん だ私はやいあなた名前はどっから来たが僕 ねきしってるんだねそれでね綺麗な景色の 大好きでね一般国でブラブラ歩てしてるの へえ羨ましいうん すいませいあのやさんのおむしって おいしいねうん心づくしの思いてなしね 山白温泉の心なのたくさん食べてはい たくさんいただき ます あの山白足の表なしっていうんだけどもそ の表がなしなら裏ばっかりだていうことか な違うわよ表なしていうのはねうんお客様 が山代に来てよかったなつて喜んで もらえるように精一杯のお世話をすること よううんあじじゃ僕はねお風呂もらったり それからお結びもらったんでお返しにや さんにおなしをしたいな うんあおさんあの黄色がいいと思います けど [音楽] あ神さん うんどうでしょう今日1日清さんに働いて もらってはうんでもねお願いします無理 ですねえこういうタイプはお願いします あの旗手見るより仕事はきついねね ちょうど勝負祭りで猫の手も借りたい時 じゃないですか働かせてあげてください ああそやねどうしよ僕にお出しをさせて くださいお願いし ますええ影の洗い方仕上がってからも られいはいはい表てわからうらもうらも はいもうそんなもんで何すんほらよっても あそうするんです かしの心表なしの心表なしの心表なしの心 表なしのし表なし何をグツグツグツ言っ とんねよえ早ことしなさ早ことググしたあ かんねほら布団の上立さあもうしなやか ちゃんとしてあのすぐな会があん ねや言うて早く思てない し待ちなさいはいそのままの格じゃお客 さんに失なこれなさい下ろしてそれを 下ろしてはい もう大丈夫かきのないにな行きなさいはい [音楽] のしてけ [音楽] たいやいやですか私はで丸というやって 高山という のことですねそうですそうですそうやねお うしい ありがと ざ私は大和の庭面ですよああそうです かよろしく私は魚のそめだけどもおおお あんたさっきのはいどうや腹は治ったけえ あのねお湯では治らなかったけどねあの おにぎり食べたら治っちゃったそら治る やろうんお知り合いうん風呂仲間やあ骨身 にしみる仲なんだどうぞ1 [音楽] ついよさん やよいやさんどうしてのかなんことすんで [音楽] やよいて何しに来たが嫌がらせに来 たけ宮の旅行やお前こそ俺の前にどのつで 出て これるあなたやさんはね余なこと言うな どうぞどうぞ怒らないで飲んでください いらん表なしの心なんだなどうぞ酒なんか 伸びるか不や帰るやゆさんごめんなさい お父さん口では強いこと言うとるけど本当 はね俺はな本当はここに来たくなかったん やお前まさかやよいがここに勤めとるの 知っとってなんとか親子で仲直りして もらいたいと馬鹿お帰りですかありがとう ございました 2度とお越しくださいませんようお願いし ます [音楽] あなたやよいさんごめん なさいお客 さん 忘れ物忘れ物ですよお客さん [音楽] あのお客 [音楽] さん 忘れ物すいません あのどこ行ったのかな男の人 [音楽] は私のせいなん ですそそれはどういうことなのか な私 なん です前の奥さんが亡くなってから1年も 経たないうちの結婚だった からやよいさん私たちの結婚認めてくれ なく てじゃああんたはあのやいさんの新しい お母さんなのか努力はしたんですやよい さんに好かれようと私も精 いっぱいでも好れようとすればするほど 味そが深まって 水は大きくなると危ないからな えそれでとうとやよい さんなんで仲よできんかけやながあの人の 何もかもあの人がうちにおると思っただけ でもたまらんわ子は一生懸命うちの仕事手 てくれてるやないかやよいお前もう年頃な やしいつまでもうちの仕事手伝わせるわけ にいかんのよお母さんがんで まだ1しかたっとらが か父さんお母さんが取った時から関係あっ たん やろけよ汚ならしいか にせそんなにうちにおるんが嫌なんやっ たらり出てくわ出てけばいいやろやさん ほっけでもこれ でそれ以来やよいさんから何の連絡もなく [音楽] てそれで家でしちゃったんだ ねそれが先月山代にいるというのが分かっ たん です組合の今年の旅行が山代温泉と聞いて 仕事でデレんという主人を無理やり連れて きたんです けどあってまた大喧嘩しちゃったわけだ もうすぐ前の奥さんの3階機なん ですせめてお墓参りだけでも親子3人で 行きたかったんや けど清さんはい これやよいさんに渡してもらえません かこれは何かな私の作った大そめです やよいさんに食べてもろてください そうめんきさんやゆさんのことよろしくお 願いしますはいあこれもよろしくお願いし ます [音楽] あのねこれさっきの人にやさんにて頼まれ たんだけどらわどうしてかなあの人 とってもいい人だよなんだあんな 人一生懸命やさんのために作ってくれたの そんなしてちゃったよ今それどこやない やろ何言とる [音楽] やた きよさんさ さんそっとしといてあげて やよいとはトの高校で同級生だったのやい も色々あって辛いのよ辛いって故郷に帰り たいお父さんのところにも帰りたいでも 帰れ ない帰りたければ帰ればいいんじゃないの やいも合ぱりだから時間が解決してくれる のを待つしかないわね時間が よくわかんないな時間というのはあの時計 だねで時計が解決するってそりどういう ことかなきさんたら今はとにかくそっとし といてあげるのが一番 [音楽] そっとえっとこのきお前どこ行っとったや なもうさっさと片付けなかんねん でれもああああのなそのちょろちょろ ちょろちょろやってたらいつまでだっ たって片付かへんやからあの時間が解決し てくれると思います [音楽] あり割よった割よったおここまで行けよ これ全部お前やぞお前やぞええやこっちゃ こんなこときらしはいももうここええから あのすぐにな風呂場行け風呂場風呂場掃除 はいどっちあっちあっちはいはいはい早 行け お掃除に来まし た誰かいるのか なきさんそその声はやゆさんだ ねさっきはごめん なさい今日の私はしか ねしの心忘れてたあごめんなさいお掃除 するんねすぐ上がるうんいいんだお掃除は 後からでもどうぞ音泉にゆっくり入って ください ありがとうなんだか疲れちゃっ たここのお湯に入るととっても心地が良く なるから なのあれさんあはい一緒に入っ たら隣ってどんなところかなソメと チューリップで有名なところ よチューリップそうあたり一面 チューリップ 畑見渡す限りチュリが花 ね赤や黄色や紫の花が いっぱい ああなんだか買いたくなっちゃった [音楽] な さ [音楽] おいし は 山 ほ かか [音楽] の り [音楽] て [音楽] さ うさ おいしかの 山つ さ [音楽] [拍手] はい あれお水を拝むんですかここは女シズ言っ て水が神様なの山城で働く女の人の守り神 なのよ ここの水はおいしいの よはいきさん もうんおいしいね [音楽] [拍手] うんこっちこっち [音楽] 見えるすごいでしょこれが勝負祭りあのの 中には勝負が入っとってねあの勝負を持っ ておに入ると1年間病もせ て入ったみたいだね [拍手] [音楽] [音楽] 私の作った大そめですやよいさんに食べて もろて くださいやさに食べてほしいんだ な はいはいなしなし お前はこの旅館に恩するて働いてん やろはわ人の10倍は食わ何のなっとらん じゃねかえお前みたいの極しったかよしあ ひ おい うさぎ お石かの 山ご なや さんきし さんやさん僕と一緒にて くださいちゃっ た 何流しそめだね はいいいか なよ 早く早く早く取れなきゃ あ ああもう1度やるからねちゃんとあの受け て くださいはい行きますよああ早く早く早く 早く取ってそうそうそうそう そうそう食べてごらん 田の大門そめねははいお母さんがやゆさん に食べて欲しいって持ってきたんだねあの 人が新しいお母さんはね亡くなったやさん のお母さんの3回機に一緒にお墓参りに 行きたいって言ってたん だあのね僕はお母さんにやゆさんのことを お願いしますって頼まれたんだうんどうか 一緒にお墓参りに行ってあげて [音楽] くださいごめん なさいどうしてあのお母さんが嫌いなん だとっても僕はいい人だと思うけどねいい のよ清 さんもういいの やよい さんああああもったいないせっかく お母さんが作ったそめ無駄にしちゃいけ ない ねおいしい [音楽] あゆ郵便屋さんあのあのトってどっちああ あっちあちゃああっちってどっちああっち だあっち ちゃあっち [音楽] ちゃのに 咲く花のよう に風にふれて咲たに咲リプの 花爽やか に プの [音楽] 花生きてけたら 素晴らしい時には暗い人生も 抜ければ夏の [音楽] 海あの屋さんはどこにありますわかり すいません ああのねこの日に正面屋さんはあるかな うんそのうちならあっちから3年目のうち やそれでもあっちて言ってもあっちこっち にあのうがあるからどっちのあっちかよく わかんないんだ けどこの辺はな三村っていうがやあそうか 散歩あのこの辺は散歩するもな違違う散歩 じゃなくて 3あのな昔一気が起きんように一見一件 うちを話して立てたんじゃとまあ今じゃか が育って風よけにもなる けどそれでどっちだあっち手な 心るのです [拍手] どうしてこの辺の人はあっちあっちって いうのか [音楽] な こんにちは清さんはいあんた確か山代温泉 の僕あのきをして言いますあのやゆさんの ことであの謝りに来まし たやよいの ことはい僕あのお母さんにやゆさんのこと よろしくって頼まれたんだけどよろしく できなかったのでごめんなさい清さん わざわざそれを言うために山代からはは はいおいよろしくてどういうことや それ はお母さんはねお父さんとやいさんを 仲直りさせたいんだ ねそして仲直りしてお墓参り一緒にしたい ん だこお前また余計な こといつも余計なことや言うてなんで余計 なことながあたととるのは私のせいなに お前のせいなんかや ない あなたきさんせっかく来てくださったのに ごめん なさい僕はいいんだ 高山さん大変 じゃ面が変色しとんかよこれじゃ納品 できんどどういうことやま見てみい ま [音楽] カアこれはあの5参りのそめかカア反対か てそんなことJA [音楽] 全部だめ [音楽] かすぐにみんな集めろ作り直し よ集めろ言うてもみんな昨日から慰安旅行 に大体お前が山行こうなんて言い出した からこんなことになったやん見てみこの たけやすいませんあのちゃんと感想状態を 見とったらこんなことにならずにすんだや 私が作り直します頑張ればできんことない わ無理やああの僕もお手伝いさせて [音楽] くださいああご苦労様 [音楽] だ よしよし よくこねば決めの細かい粘り強い面になる んやはい [音楽] よ [音楽] 清さんお 願い [音楽] はいはいいいですかよあお母さん大丈夫 ちょこどうしたよ 大丈夫大丈夫 大丈夫 [音楽] けお母さんがに欲しいって持ってきたんだ ね新しいお母さんは亡くなったヤイさんの お母さんの3階機に一緒にお墓参りに行き たいと言っていた [音楽] ななんなのよこれは [音楽] しこしかりしろ しこぞ大丈夫夫 かはい よろしくさあと頼むはい [音楽] はいきし さんややよいさんやっぱり来てくれたんだ ね何かあったのうんおお母さんはね無理を したんだ 3日も寝ずにそめ作ったんだ ねやゆさん病院に行ってあげたら喜ぶよ きっと広員の肺炎ですね当分はゆっくり 休ませてあげてくださいはいありがとう ござい ます今お薬でお休みになってますが何か ありましたら連絡してください [音楽] はいやいさんやい さんお母さんは ねやさんのために頑張ったんだ よだからお母さんの音嫌いになっちゃいけ ないと思う な分かったわ あの人たちに会ってはっきり私の気持ちを 伝える わ ちこうごめんなさい あなた気にする な無理さして悪かったないえ 寝とれでも私が余計なことを考えて山代に 行ったばっかりにそめがいいから今は ゆっくり休め休めませ んちよ あなたと亡くなった奥さんが守ってきた ものを私がなくすわけにはいきません こんなことになったのは俺の責任やいいえ 私の責任 です私があなたと弥さんの親子の中を咲い てしまった私にはまだやいさを守ることは できません せめてそめだけでも守らん と亡くなった奥さんに申し訳なく てこあなたお願いです起こし ていいからな寝とれっていいな お母さん よい私が私がやるからお母さんと て いやさ やよいごめんなさい お母さんごめんなさい [音楽] 初めてだねややさんが新しいお母さんに お母さんて呼べたのはきさんごめんなさい 僕も心配で来ちゃったんだいい [音楽] やっぱりき さんこれで僕はよろしくできたんだ ねありがとうき [音楽] さんどさんお願いね はい父さん うんごめん ね バカ柄にもないこと言うな [音楽] お父さん結婚式あげ たら結婚式俺のが バカ言わんとけ私に遠慮してあげなかった んやろお母さんだってウェディングドロき たいと思うわねきさんもそう思うやろうん 僕あのウェディンググっていうのはよく わかんないけどねあの結婚式は好きだね 大勢人が来てご師がいっぱい食べられるま [音楽] N またね はいささんささんえささんさんこれ うんしか霊と精霊との皆によって皆によっ て [音楽] [拍手] メンよかったよかった 変 変大変 [音楽] やきさんどこ行っちゃったの [音楽] かしらさああちょっと大変大変きさんは どうしてがいさんが何かしたちょっとこれ 見て [音楽] これ うさぎ おいしかの 山これ清さんが書いたが何言うたんが清 さんは放浪の天才画山下清だったんよ え やよいあなたちょささ [音楽] きしさんひしさんあれあんたなし兄ごめん なさいめ [音楽] てよした [音楽] あいたほらあの山 の追っかけよう やよい気ままに旅してっかくことがきよ さんの行き方やもんそっとしといてあげ ましょうそうよ ねそれが清さんに対する私たちの表なし 相手の気持ちになって 考えるがん私に教えてくれた表なしの心や もんき さんきし さの 咲く花のよう に風に吹かれ て のうさぎおいしいの [音楽] 指ささんあのうさぎのおいしい山ってどこ ですかあっちちゃああっちてどっちああっ に決まっ [音楽] てるこなんだろな うさぎさん だうさちゃんうさちゃんうさぎ [音楽] さんうさぎおいしかの山ってのはここなん だねよかったあ可愛いなうっさちゃん うっさちゃん [音楽]