令和2年11月13日に全国公開される映画『ホテルローヤル』について、札幌フィルムコミッション(一般財団法人さっぽろ産業振興財団)では、本撮影において、準備期間から、市内のロケ地の提案や調整、ロケハン帯同、撮影の際の立ち会い、ボランティアスタッフ、市内専門学校のインターン生の手配、公開までの連携プロモーションなど、全面的に支援を行って参りました。
本作品の原作は、累計発行部数90万部を超える直木賞受賞作品。本映画は、桜木先生の実家であったラブホテルを舞台にした七編の連作を、現代と過去を交錯させ一つの物語へと大胆に映像化されたものです。原作での舞台は北海道・釧路ですが、ホテルの客室・事務所・ボイラー室などは札幌市内2箇所にセットを組み立て、3週間にわたり撮影されました。大規模なセット撮影が可能となり、市内における映画撮影の新たな可能性も見せてくれた本作品でございます
