「ボクシングというのは憎くもない相手と殴り合う、信じられ
ないスポーツ。だけど最後にはお互いが『ありがとうな』と健
闘し合う。. そこが好きなんです」と語るのは、映画『アンダードッグ』(
前編・後編公開中)のメガホンをとった武正晴監督。. その年の賞レースを沸かせた『百円の恋』(2014)の脚本
家・足立紳と共に、同コンビにとって約6年ぶりとなるボクシ
ング映画を完成させた。. 前作をはるかに上回る数のファイトシーンが収められた本作の
裏側を明かした。.  本作は、来年1月1日よりABEMAプレ