中央緩行線の信濃町駅の北側には、慶應義塾大学病院があり、ここでは2007年に入院病棟で療養していたZARA坂井泉水さんがスロープから転落して亡くなられた歴史を持つ特別な場所でした。
ここには以前は古い病棟が立ち、この建物の側面には当時のニュース報道でもたびたび登場したスロープがあり、非常階段のような屋外の移動路があり、転落した真下には駐輪場や駐輪場となっていました。
この場所を訪れると、既に当時の入院病棟はなく、一面が広い駐車場として取り壊されており、ZARA坂井泉水さんが亡くなられたことが全く分からないような佇まいとなっています。
