県内では27日、2人の新型コロナウイルスの陽性が確認されました。うち1人はクラスターが発生したカラオケ喫茶の関連ということです。
県内では午後4時半までに165件の検査があり、2人の陽性が確認されました。このうち1人がクラスターが発生したカラオケ喫茶関連で、これまでに経営者や利用者、その家族など39人の陽性が確認されています。
県内では現在44人が入院していて、病床使用率は13・1%です。重症者はいません。これまでの陽性確認は合わせて1052人で、8人が死亡しています。
また、山口知事は27日の新型コロナ対策本部会議で28日に福岡県など6府県の緊急事態宣言が解除されるのを受け、3月1日から不要不急な往来や会食の自粛を首都圏の1都3県に緩和し、感染が広がっているカラオケ喫茶の利用を当面控えることを含め、最大限注意するよう求めました。
また、県は3月上旬にワクチン接種に関するコールセンターを設置するとしています。
